2016年9月22日木曜日

◆NTSではFX取引初心者の方には、当分は0.01ロット取引を行いなさいと推奨しています。

◆NTSではFX取引初心者の方には、当分は0.01ロット取引を行いなさいと推奨しています。


0.01ロットの売買で、ある程度の利益を上げるためには、M1,M5チャートでは疲れ果ててしまいます、
そうすると、どうしてもM15、H1チャートを研究しなければなりません。


0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力がなければ、同じ金額の利益を得ることはできません、


逆に言い換えれば、分析能力は無くても大きなロット数取引では簡単に、短時間に利益を得る場合があるという事です、
誰でも同じ道を行くなら簡単で楽な道のりを選ぼうとするのです。



しかし、FX相場はそんなに甘いものではありません、
利益が100倍なら、損害も100倍の世界である事を考慮しなければならないのです。



金額に重点を置く取引を進めようとすれば、当然のように口座資金に対して大きめの取引ロット数を選ぶことになります、
コツコツと利益を積み上げたつもりになっていても、
突然の大きな相場変動に、それらの努力は全て水泡に帰す事を理解できていません。



0.01ロット取引を当分続ける事によって、
0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力を身に着けることができますし、


金額が10倍、100倍と同じように、相場変動を見守る時間も平均的に10倍、100倍の時間が必要である事に気付くでしょう。



いきなり1ロット取引から始めた初心者と、0.01ロット取引から始めた場合の取引スキルの修練度、
あるいはスキルの完成度は、自然に10倍、100倍のテクニカル分析能力と、洞察力と、忍耐力を備えたものになる事は明白です。



FXの世界では、お口ばかりがお達者で、自分では利益を上げることなどできない評論家の道を選んで行く人が多い事も事実のようです。



私のFX研究も、いつの間にか10年の歳月が流れていました、

指標の開発や、自動売買の開発を並行しながら取引スキルを学んできたので、
ずいぶんと遠回りもしましたし、逆に近道を見出すこともできたと思っています。


特にテクニカル分析の分野では、自分の独自の分析システムを使用する事によって、
取引結果に迷いも後悔もありませんから、精神的に安定した取引を進めることができるように思います。


現在は、0.01ロット取引の世界を脱して、ようやく今までの10倍の世界に入るところです、
今までに学んできたことの全てが10倍になって結果を見せてくれる、
その喜びを想像してみてください。



今では、M1,M5、この二つのチャートさえあれば、満足のできる取引を進めることができるようになりました、
当然のように、結果を出すまでの時間も平均して今までの⒑分の一です。




そんなわけでFX取引のスキルを、他人に伝える場合に、どのあたりから説明すれば良いのか、
理解が得られるのか・・・それも現在の私の課題となっています。


2016年9月20日火曜日

◆新しいデジタル指標の開発、2016年9月20日

◆新しいデジタル指標の開発、2016年9月20日

それは、相場変動の振幅の最大幅を利益とすることを目的にしています。


一般的な指標では、価格変動の平均値を算出し、その結果を再計算して指標する仕組みなので、どうしても本来の相場変動振幅の最大値を計測すると遅れが出てきます。


つまり、本当の価格反転が起こってからしばらく時間が経過してから、その事実を判断できるという事です。


その欠点を補完するための完全な指標の開発に取り組んできたのですが、今回完成した2機種のデジタル指標を追加する事によって、
価格反転の瞬間をとらえて売買を実行し、最大振幅で利益を取り込むことに成功しました。


◆NTS開発の従来のデジタル指標では、相場変動の全体を16段階に評価しデジタル数値で分析する方式としていましたが、


今回のデジタル指標では、High&Lowバンド指標の特徴を正確に取り入れると共に、それぞれの時間軸の移動平均値をバンド価格と現在価格との乖離値とを合成する事によって数値を決定します。


その結果、相場の移動方向に対しての小さな戻り、あるいは中程度の戻りを確実に判別できるようになりました。


この指標は単独で使用する事も可能ですが、ラインバンド指標、ボリンジャーバンド等と組み合わせることによって、line指標見えない部分を完全に補完してくれます。

NTS-DGH-BSS及び NTS-DGL-BSSの2機種になります。

2016年9月18日日曜日

◆利益にこだわらず、負けない事にこだわる取引 FX取引で絶対に負けない取引を行うにはどうすればよいのか?

◆利益にこだわらず、負けない事にこだわる取引 FX取引で絶対に負けない取引を行うにはどうすればよいのか?

ほとんどの場合は、正確な指標、相場変動を正確に予測できる指標が必要だ、と考える事でしょう。 しかし、考えてみてください、時々刻々と変化するチャートを見ていれば、 今の瞬間から、必ずここまで上昇する、必ずここまで下降する、そんな指標などあるはずもなく、 ただ、確率的に見た場合の予測や観測しかできないのです。

大企業の外貨決済、雇用統計発表の結果による投資の偏り、それが分っていたとしても、 何日の何時何分から決済が行われ、どの程度の相場変動が起こるのか? 事前に打ち合わせでもしていなければ、それを狙う事は難しいでしょう。

FX取引で負けるのは、ほとんどの場合、150万円の資金だからと、 ネットの情報を頼りに1ロットや0.1ロット取引に挑戦する事にあります、 FX取引の全てのリスクに対して計算ができていないか又は甘い考えを持っています。

あるいは、誰かの相場予測を鵜呑みにした取引しかできなかったり、 テクニカル分析に置ける誤解や過信、 分析結果が正しく指標しているにも関わらず、タイミングを逸してもまだその状況が続くと考えたり、 そのようなすべての条件が、利益を生み出す方向に揃ろわなければ勝てないのです。


◆以上の事は、他人の請売りではなく、他人の模倣ではなく、 一つ一つを検証しながら、自分自身が確率の高いスキルを身に着ける必要があります。

それらの利益を上げ続けるためのスキルを一つづつ積み上げるには、 たとえ資金が100万円あろうと、1000万円あろうと、最低取引数量から始めるのが筋道と言うものでしょう。
取引する通貨を選んだら、 0.01ロットで買いポジションと売りポジションを同時に取り、そのまま1週間成り行きを見守ります。

両建てポジションを禁止する会社もあるのかも知れませんが、そんな会社で取引するのはすぐにやめましょう。 顧客に取引の制限をしている会社の場合は、その他にも色々と取引者に不利な条件を付けている場合が多いのです。

同時に両建てポジションを持てば、どちらか一方は必ず利益となりますから、 その利益をどこで決済するのか?だけを考えることにします、 自分の指標テクニカル分析で、これ以上利益は伸びないだろうと考えた時点で利益を決済します。

もう一方のポジションは当然、マイナスポジションとなっていますから、 そのマイナス金額を、どのようにして埋め合わせるのか?それをじっくりと考えます、 0.01ロットポジションで有れば、たとえH1チャートの際下端から最上端まで相場が変動しても、 よほど資金が少ない以外は、口座破産する事はありません。

考える時間はたっぷりあるでしょう、

そして、そのマイナスポジションもH1チャートやH4チャート、D1チャートで見れば、 時間が経過すれば、いずれはプラスに転じる可能性さえ見ることができるはずです。


◆以上のようなFX取引の初歩の段階を経ずに、 FX取引の事を専門家のように語る人間が多いのは困りものです。

それでは、1円の損金も出さずにFX取引を続ける練習を積みましょう。

取引を決済するたびにその金額に満足し、損切決済を悔しがり、 勝ったり負けたりを繰り返しながら、最終的には口座破産にたどり着く人々を横目で見ながら、 私はコツコツと小さな利益を積み上げる取引方法を選んでいます。




日曜日には、テクニカル分析指標のパラメータを研究し、 リスクとポジションを管理するエクセル試算表で、来週の取引シュミレーションを行いながら、 月曜日のFX市場再開を心待ちにしています。