2016年7月20日水曜日

資金管理とリスク管理をどのように学ぶのか?


◆個人投資家は、「資金管理が大切だ」ということや【リスク管理が大切である】事を言葉では理解

するものの、その真の意味を体得することはない。



それは言葉の理解ではなく、理解の上での行動力、実践力でなければならない。


資金管理とは、具体的に言えば、自分自身の資金が減ることに対する、精神的・資金的な準備を

行うことに他ならない。



技術的な資金管理の方法は、売買ポジション数のコントロールと損切り、そして利食いによって行

われる。



しかし、一般の個人FX投資家は、その3つの全てに具体的な技術と理論的な裏付けを持っていな

い。



つまり、投資において最も大切な資金管理能力が欠落している。厳しい言い方になるが、これでは


文字通り、一生勝てない。




それでは、これらの技術を学び訓練する方法があるのか?



刻々と変化する相場変動の流れを、そのまま体感的に管理能力に結び付ける方法があるのだろう

か?



ネット上のあらゆる情報を見ても、どのような講義を受けても、それを体感能力として発揮するには

至らないだろう。




それは、相場変動から利益を生み出す方法は無数にあり、口座を破産させる方法も無数にある事

から、トレーダー自身が数多くの売買経験を積み重ねながら体得するしか完成させる方法がない

事からも推察できる問題である。




◆NTSでは、この問題点を簡単に解決できる方法、誰よりも早く、資金管理とリスク管理の両方を

確立できる方法を考え出した。



それは、誰でも1週間程度の訓練を行う事で完成される。


勿論、すべての情報、すべての管理教育法を調査した訳ではないので、


どの程度完全なものであるのかの比較はできないが、

少なくても、このNTS方式による資金とリスク管理法は、多数のトレーダーの管理能力を驚くほど

のスピードで修正し完成させているのである。



◆FX投資から利益を生み出し続けるには、完ぺきなチャート分析と共に、完ぺきな資金とリスクを

理する方法を自分で見つけなければならない事を肝に銘じなければならないだろう。



濵田政德のFX必勝理論

NTS-FOREX



2016年7月4日月曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第十四回) FX取引だけでなく、人生の何事につけ”反省”の無い人間に進歩はありません。


◆NTS-NZH分析システム解説(第十四回)
◆FX取引だけでなく、人生の何事につけ”反省”の無い人間に進歩はありません。
如何に素晴らしい相場分析システムを手にしたところで、訓練と反省を怠る人間に進歩はありません。

NZH分析システムの売買訓練の中には、当分の間は0.01ロット取引を守りなさいという事と同時に、口座を破産させないためのリスク計算訓練、利益を取り逃がさないための訓練も含まれています。

FX取引に成功できない人の多くは、反省する事を怠っているという原因が多くを占めていると考えて良いでしょう。

FX取引で反省をするとは?どのことを指していますか?

貴方がBUYエントリーした時点での分析状態はどうだったのか?SELLエントリーの場合はどうだったのか?

複数の時間軸を本当にじっくり見て考えたのか?

そして、そのエントリーした場所はどこだったのか?記録していますか?

BUY又はSELLエントリーした場所を記録する、それは勿論、チャート上ですよね?
BUYかSELLの見分けがつく水平ラインを1本挿入すれば済む話です。

手仕舞いしたから終わり、損切を実行したから終わり、それでは反省の気持ちの無い証拠です。

売買を実行した場所を記入して、1日後、1週間後、1カ月後、H1又はH4チャートで眺めてみる、そうすると、自分の売買の失敗が見えてきます。

あの損切は間違っていた、そのまま1週間待てば、大きな利益になっていたのに・・・
あの手仕舞いは間違っていた、そのまま待っていれば、何倍もの利益を取る事ができたのに・・・

・・・そんなことをしても後の祭りだから何にもならない?

損金が利益になるのを待っていたばかりに、更に大きな損切をする羽目になったではないか・・・

そうやって自分に言い訳ばかりをしている貴方はFX取引は、一日も早くやめた方が良いでしょう。


何のためにテクニカル分析を学んでいるのか?
テクニカル分析が単に自分の欲望を短絡的に満たしてくれるツールだと勘違いしているのですよ。


だから、最初は勝ち負けにこだわるのをやめなさい、
高度な技術の訓練を完成させるための訓練と努力、それが、安い費用でできるので、0.01ロットを護りなさい、
と言う訳なのですが・・・


◆NZH分析システムでの売買訓練は、どこからでも始めることができますが、
せっかちな貴方の場合は、M1チャートとM5チャート比較によるスキャル売買から始めると良いでしょう。

少額でも利益が出たら素早く取り込む訓練を続けます、
M5チャートで上昇なら、M1チャートで下がりきるまで待ってBUYエントリー、利益がでたらすぐに決済
余計なことを考えずに、感覚的に進めることが重要です。

貴方の利益と同じ浦井の金額をスプレッドで納めることになりますが、それは仕方がないでしょう。

ここでは、余計な欲望を忘れて、ただひたすらに指標の命令のままに、機械的に行動する訓練が含まれています。

もう少し、もう少し、もしかしたら、もしかしたら、
そのような思いが、優秀なテクニカル分析ツールを、つまらない道具にしてしまっているのかも知れないのです。

2016年7月2日土曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第十三回) チャート分析が完全にできたからと言って誰でも勝てる訳ではない。

◆NTS-NZH分析システム解説(第十三回)

◆チャート分析が完全にできたからと言って誰でも勝てる訳ではない。

ここでは、NTS-NZH 分析システムを使ったチャート分析の詳細を解説していますが、

分析結果が完全に近づいても、売買結果が必ずしも利益となる訳ではない事をお伝えしなければなりません。


◆15分足で、上昇だと判断できたとして、1時間軸チャートで完全に下降だと判断できたとして、

そこで判断した方向にポジションを開きます、そのポジションがどんどん利益を伸ばし続けるのでしょうか?

15分足の上昇はいつまで続くのか? 1時間足の下降はいつまで下降するのか?

そのポジションはいつ手じまいすればよいのか?

買って売る、売って買う、エントリーして手じまいする、そこまでが一つの勝負です。


◆すべての指標が上昇を指標していたのに、ある瞬間から急激な下降に転じた、

全ての指標が下降を表示していたのに、ある瞬間から上昇に転じた、それはしばしば起こります。

そのような事態に陥った時に、あなたに必要なスキルはどんなものなのでしょうか?

素早く損切を実行する行動力? しばらく様子を見る忍耐力?

そして、その後に取った行動が更に裏切られる事態が起こる事もよくある事なのです。


◆NZHシステムによる、1分足と5分足の比較連携分析が、徹底した訓練が何故必要なのかを説明します。

相場変動の起点は必ず1分足チャートからスタートします、15分足のローソクの1本の終了の15分前、

1時間足ローソクの1本の終了の60分前にスタートしているのです。

貴方が15分チャートでBUYエントリーする15分前にわたしはBUYポジションを持った可能性があります、

貴方が1時間チャートでSELLエントリーするよりも60分前に、SELLエントリーした人がいる・・と言う事です。

そのエントリーが巨大なロット数であったなら、あなたがエントリーしたと同時に手じまいを実行する事も考えられるでしょう。


◆この問題を自分に有利に展開するためには、1分足と5分足の徹底分析と、

それに続く、1分足・→・・5分足・→・・15分足・・・の連携した分析作業が不可欠である事が推測できるはずです、

同じように、1分足・→・・5分足・→・・1時間足・・・の連携した分析も同様です。

しかし、それだけではまだ不足の部分があります。

それは、15分足・・→・・5分足・→・・1分足・・・のように逆方向に向かった分析と思考回路です。

つまり、双方向の分析能力が必要である・・・と言う事なのです。


◆以上の分析訓練を何度も何度も繰り返し行ってください。

全ての指標が、上昇を指標していても1分足チャートが、単純な繰り返し振幅であるなら、

それは、必ずしも上昇トレンドを指標していない事に気付かなければならないでしょう。

トレンド相場の始まりは、必ず1分足→5分足→15分足→と伝わってゆきます。

ここにNZH分析システムに組み込まれたHLバンドが意味を成し、その最適化が求められるのです。


◆どこにでもある指標システム、どこにでもある売買スキル情報、

いつでも、どこでも、まぐれでも勝つ場合があるFX市場の取引スキル、それが望みなのでしょうか?

NTS-NZH分析システムは、最高の売買パフォーマンスを維持できるようにプログラムされています。

その性能をどこまで発揮できるかは、使用者の努力と訓練によってだけ決まる事なのです。


◆NZH分析システムは、それを並べて見比べるだけでも十分な能力を有していますが、

相場の分析能力を如何に高めるか、相場変動の予測能力を如何に向上させるか、それは貴方次第です。

NZH分析システムをセットしたら、

次々と時間軸チャートを切り替えてみるだけで、誰でも取引に最適な時間軸と通貨を選択できるでしょう。

しかし、それだけで満足してはならないのです。

時々刻々と変化するFX相場を極めるには、やはり、努力が必要であるという事になるでしょう。



◆理論をいくら並べても、使用方法を如何に詳細に説明しても、

使用者が能力を向上させるための努力や訓練を怠っているのでは、先が思いやられるのです。

人は常に楽をして儲かる事を模索しています、そして、そのような思考の人々を、あらゆる世界で、

言葉で操り、扇動して、洗脳して、利用して自分の利益を増やし続ける人種も存在するのです。


NZH分析システムは、そのような目的で組み立てられたものでは無い事をここに宣言しておきます。

それでは、あなたの努力や訓練が実を結び、花咲くことを願って、今日の書き込みを終了します。


2016年7月1日金曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第十ニ回)



◆NTS-NZH分析システム解説(第十ニ回)

◆世界の誰よりも早く相場変動の振幅を読み取り利益にする。

それができる相場分析システムが、NTS-NZHシステムである事を貴方はだんだん理解してくるでしょう。

そのための訓練が、0.01ロットで取引を実行しながら、

1分足と5分足チャートの同時比較分析からスタートしなければなりません。


◆上の段階が終了したら、次の段階でおこなう訓練は?

そうです、1分・・・5分・・・15分チャートを加える

1分・・・5分・・・30分チャートを加える

1分・・・5分・・・1時間(60分)チャートを加える

このように相場分析の訓練を段階的に進めると、より理解度が深まるのです。



◆これらの分析訓練を完全に終了すれば、

貴方は自由に、取引ロット数を調節する事ができます、当然、完全勝利のうちに利益を拡大できるのです。

問題があるとすれば、それは貴方が欲望だけを先走りにしないかどうか・・・と言う問題だけです。

完全に研ぎ澄まされた、連携した分析ツールを駆使して、同時に表示させ同時に分析する事の重要性が、

ここにきて、完ぺきな分析と、完ぺきな取引結果を残してくれるでしょう。



◆当初に・・・世界の誰よりも先に・・・をあざ笑っていた人の顔が青ざめてきました。

1台のパソコンに3台、4台のモニターを投資した金額は瞬く間に回収されました。

それでは、NTS-NZHシステムに巡り合ったあなたの努力と幸運を祈ります。


NTS-FOREX

Masanori Hamada