2016年6月23日木曜日

◆英国国民投票の結果がどうあれ勝進もう。

◆NTS-NZH分析システム解説(第十回)

◆NTS-BSS シグナル指標について

NTS-BSSシグナル指標の計測プログラムは、4機種とも同じものです。

BSS-1200 は計測バー数を1200本から割り出しているという意味があります。

BSS-496 は同じく計測バー数を496本から割り出した計算結果となります。

いずれもパラメータは、RISK、CountBar、NTS、の3つのパラメータを用意していますが、

RISK-19、NTSー3~5、の設定が最適値となります。



◆同じプログラムを2つチャートに挿入設定する手間を省くために2機種を用意しましたが、

NTS-BSS1200(N) のように(N)があるものは、アラーム音を消してあるもので、合計4機種となっています。

分足チャートでは、アラーム音がうるさいので、(N) タイプを使用すると良いでしょう。



◆指標を過信しない

指標、シグナルが正確に表示されることを経験すると、それらを過信して失敗を招くことが少なくありません、

全ての指標ツールは、過去の相場変動から算出した結果を表示する仕組みになっています。

NTS分析システムでは、同じ指標を並べる・・・、

例えば、Moving-Average を3本並べて相場を予測する方法ではなく、

複数の分析方法、計測方法を組み合わせて相場予測の確率を向上させたシステム構成としています。



しかし、それでも尚、それらの計測分析結果は100%正確ではありますが、

FX市場では、いつでも突発的な事件が起こったり、予測をはるかに超えた状況が起こる事はしばしば起こります。



BSSシグナルでは、現在の状況はこのようになっています・・・

上昇シグナルが表示されても、100%そのまま利用してはいけないのです。



MACD7では、現在の状況はこのようになっています・・・

7つの時間軸ですべてが上昇表示であっても、

それは過去の状況から分析すれば、上昇の準備が整っている状態ですよ・・・と言う事です。




それはNTS独自のデジタル指標でも同じことが言えます。

全ての数値が緑色(青色)となっていても、上昇の準備が整っていますよ・・・と受け取るべきです。



以上のように、すべての指標は過去の相場変動から割り出した数値やラインを正確に表示する事ができますが、

一つ一つの指標では、予測確率は50%に少し毛の生えた程度のものでしかありません、


以上の事を念頭において、分析の角度をあらゆる方向から考えて組み合わせたものが、

NTS-NZH 分析システムの全貌となっています。



初めてこのシステムを使い始めた場合には、その驚くべき指標力に驚く人が多いのですが、

それでもなお、分析結果を過信してはならない・・・と伝えています。



◆現在6月23日

取引中の全てのFX会社が、レバレッジの変更をおこないました、

必要証拠金が大幅に上昇したので、証拠金維持率が規定を割り込む事例も発生しただろうと考えられます。

更に、しばらくはスプレッドも大幅に変更される旨の通知が届いています。

どのような投票結果がでるのか? FX市場にどのような影響がでるのか注目しなければなりません。


会員の皆様の明察とご健闘を祈ります。