2016年6月29日水曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第十一回)・だれでもFXは勝てる

◆NTS-NZH分析システム解説(第十一回)

2016年6月、NZHシステムは現在も進化を続けています、それは実戦で使用しながら、改良点を見つけると、
即座にプログラムの見直し変更が行われたり、

あるいは、それらの改良改善の問題点から出発して、類似の新しい指標が誕生したりするからです。

多数の有効な指標プログラムの組み合わせを変えたり、一緒に組み込む事で、
より見やすくわかりやすく、そして確実な予測を可能にする場合が出てくるからです。


◆本システムの使用法は、ほとんどの場合、それぞれの時間軸チャートにセットして見れば一目瞭然です、
それでも、すべての利用者がベテラントレーダーとは限りませんので、このブログを公開しています。

まず最初は、1分足チャートと5分足チャートを並べて指標の状態を比較する事から始めると良いでしょう。
システムの中心に必ず表示される<黄金ライン>に注目すれば、相場の上昇と下降の状況変化を比較する事ができます。

5分足チャートによるエントリー判断も可能ですから、
ここでは、価格の上限と下限を見るためのHLバンドを、相場変動に応じてパラメータ変更を行いましょう。
パラメータ12なら、1時間の枠となりますから、
1時間枠内での相場変動と、1時間の枠を飛び出すのかどうか?を計測監視する事になります。

同時に1分足チャートでは、5分足の変動の詳細が5倍に拡大されて表示されていますので、
5分足と同じ時間間隔でHLバンドを設定して計測するか、あるいは、それより少し早い時間枠を設定します。

この二つの時間軸チャートの分析状況を同じ指標で比較する事により、
5分足チャートで、これから何が起こるのかを1分足チャートで知ることができるのです。

☆彡・・相場変動を前もって知ることができる、これこそ、すべてのトレーダーが求めている情報なのです。


◆1分足と5分足の比較が完全に理解できるようになったら、
次の段階では、その分析に15分足チャートを加えて、3つのチャートを比較しながら、
相場変動が、どのように展開されているのか?を見れば、相場変動の全てが見渡せるようになるでしょう。

全ての時間軸で、自動的に計算する<黄金ライン>とローソクがすべてを語ってくれます。

どのような変化をしながら相場変動が起こっているのか?
小さな振幅と大きな振幅の全てを見渡しながら、上昇と下降の変化の全て、
そして振幅折り返しの全てが、手に取るように見えてくるはずです。


◆その後の問題は、いつどのタイミングであなたが売買を実行し、
いつ、どのタイミングで手じまいを実行するのか・・・と言う問題が残るだけになります。

0.01ロットの取引を護り、損切をセットしないで証拠金維持率の限界まで見守る事で、
全てのポジションが、ほとんどの場合は利益として収穫する事ができる・・・それが理解できるでしょう。

NTSの指導する取引法によって、
1週間後、1カ月後、二カ月後、にポジションに損金だけが残っている?

0.01ロットなのに、2万円、3万円の損金ポジションが残っている?

そのような状況に陥って嘆いているなら、貴方は投資家として失格です。

利益ポジションが残っていないのなら、それは、あなたが早狩りしすぎているのです。
利益の芽を、早いうちに摘み取ってしまっている、500円になったから刈り込もう、1000円利益だから刈り取ろう。

そうやって、利益の芽は育てずに、損金の芽だけを大事に育ててきた、
その結果が出てきているだけ・・・そういう事なのですよ。

たったの、0.01ロットポジションなのに、2万円、3万円の損金が残っている、
それは、そのまま0.01ロットのポジションで、2万円、3万円の利益がとれる事の証明ではありませんか?


◆欲だけが先走って、美味しいところだけを先に先に食べてしまって、
損金だけがたくさん残ってしまった・・・と嘆いている貴方は、FX取引(投資)はやめたほうが良いのかも知れません。

投資して待つ、投資して自分の投資が有効に利益を生むことができるのかどうかを、
手助けするためのツールを、わざわざ、さかさまに使って嘆くなど(グの骨頂)というものです。

NTSでは、2017年度版の解析システムをまとめているところです、
更に使いやすく、さらに理解しやすく、更に確実に予測する、誰が使っても100%利益を生み出すFXツール、
それを常に目標としています。

2016年6月23日木曜日

◆英国国民投票の結果がどうあれ勝進もう。

◆NTS-NZH分析システム解説(第十回)

◆NTS-BSS シグナル指標について

NTS-BSSシグナル指標の計測プログラムは、4機種とも同じものです。

BSS-1200 は計測バー数を1200本から割り出しているという意味があります。

BSS-496 は同じく計測バー数を496本から割り出した計算結果となります。

いずれもパラメータは、RISK、CountBar、NTS、の3つのパラメータを用意していますが、

RISK-19、NTSー3~5、の設定が最適値となります。



◆同じプログラムを2つチャートに挿入設定する手間を省くために2機種を用意しましたが、

NTS-BSS1200(N) のように(N)があるものは、アラーム音を消してあるもので、合計4機種となっています。

分足チャートでは、アラーム音がうるさいので、(N) タイプを使用すると良いでしょう。



◆指標を過信しない

指標、シグナルが正確に表示されることを経験すると、それらを過信して失敗を招くことが少なくありません、

全ての指標ツールは、過去の相場変動から算出した結果を表示する仕組みになっています。

NTS分析システムでは、同じ指標を並べる・・・、

例えば、Moving-Average を3本並べて相場を予測する方法ではなく、

複数の分析方法、計測方法を組み合わせて相場予測の確率を向上させたシステム構成としています。



しかし、それでも尚、それらの計測分析結果は100%正確ではありますが、

FX市場では、いつでも突発的な事件が起こったり、予測をはるかに超えた状況が起こる事はしばしば起こります。



BSSシグナルでは、現在の状況はこのようになっています・・・

上昇シグナルが表示されても、100%そのまま利用してはいけないのです。



MACD7では、現在の状況はこのようになっています・・・

7つの時間軸ですべてが上昇表示であっても、

それは過去の状況から分析すれば、上昇の準備が整っている状態ですよ・・・と言う事です。




それはNTS独自のデジタル指標でも同じことが言えます。

全ての数値が緑色(青色)となっていても、上昇の準備が整っていますよ・・・と受け取るべきです。



以上のように、すべての指標は過去の相場変動から割り出した数値やラインを正確に表示する事ができますが、

一つ一つの指標では、予測確率は50%に少し毛の生えた程度のものでしかありません、


以上の事を念頭において、分析の角度をあらゆる方向から考えて組み合わせたものが、

NTS-NZH 分析システムの全貌となっています。



初めてこのシステムを使い始めた場合には、その驚くべき指標力に驚く人が多いのですが、

それでもなお、分析結果を過信してはならない・・・と伝えています。



◆現在6月23日

取引中の全てのFX会社が、レバレッジの変更をおこないました、

必要証拠金が大幅に上昇したので、証拠金維持率が規定を割り込む事例も発生しただろうと考えられます。

更に、しばらくはスプレッドも大幅に変更される旨の通知が届いています。

どのような投票結果がでるのか? FX市場にどのような影響がでるのか注目しなければなりません。


会員の皆様の明察とご健闘を祈ります。

2016年6月22日水曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第九回) 今回は主にM5チャートにおけるNTS-NZH分析システムについての記事です。

◆NTS-NZH分析システム解説(第九回)

今回は主にM5チャートにおけるNTS-NZH分析システムについての記事です。



NTS-NZH分析システムの全てをM5チャートに設定します。

デジタル指標HDA及びMDA、MACD7、BSSシグナル、は時間軸共通ですからパラメータの変更はなく、通常は挿入するだけです。


◆NTS-NZH-M5 指標をM5チャートに指定してセットしますが、

ASRバンド、RS1ライン、RS2ライン、PAVライン、は全て自動計算による表示となっています、

これには、色々の相場場面に対応できるようにパラメータを設けていますが、通常はデフォルトのままでOKです。



◆最後のHLバンドのパラメータを状況に応じて考えながら変更するようにします。

注意;最新バージョンでは、高値 Period,安値 Period、を独立して変更できるようになっていますが、ここでは旧バージョンの説明とします。

M5チャートでは、相場によっては十分に利益を取れる変動幅を計測観察する事ができるので、

M1チャートより更に慎重に確実に分析を行う事が要求されます。



◆M1チャートの説明でも述べたように、M1チャートの60Periodは、M5チャートでは12の数値が合致します。

しばらくは、M1=60Period、M5=12Period の設定で同時にチャートを観察する事によって、

M1チャートで見る1時間と、M5チャートで見る1時間をはっきりと比較する事ができます。



◆ここでは、相場変動の比較的小さな振幅変動に騙される・・・と言う問題点を意識しながら問題解決の糸口を見つけるようにしましょう。

M1及びM5チャートで、PAVラインを何度も往復している相場は、振幅がある程度大きくてもレンジ相場であると判断します。

ローソクがシステムのどのライン間でバウンドしているのかを確認できるでしょう。



M5チャートの場合でも、ローソクがPAV(Gold)ラインの上または下に連続して位置している場合には、

相場は明らかに一定の方向に向かっていると見れるのですが、

この場合のMACD7信号と、デジタル信号がその勢力の強さをはっきりと表示指標してくれます。



◆ラインの指標では、連続した下降であるのに対して、デジタル信号が上昇の場合には、

相場は急激な反転上昇の(きっかけを待っている)状況なのだと判断できるので、

ライン指標の決定的な状況を待つ必要があるでしょう、


そして、この状況の場合に、PAVラインとRSラインの関係に注目する事は当然ですが、HLバンドラインを押し上げるかどうかが、

トレンド発生の始まりを教えてくれるのです。


そのため、HLバンドのパラメータは慎重に決定する必要があります。



◆このことは、リスク幅をどのようにセットするかと言う問題です、

つまり1時間チャートが動き出す時点なら、60÷5

4時間チャートが動き出す時点とするなら、240÷5

これらのパラメータを設定して、そのラインが押し上げ又は押し下げ始めた時点でエントリーするようにリスク幅を限定できるのです。




◆次に相場が、一定方向に進んでいる状況の場合には、ほとんどの場合トレンドラインを引いて相場反転を検出します。

このシステムのHLバンドは、高値と安値を連続計測しますので、


相場が上昇している場合には、安値の折り返しポイントを結ぶようにパラメータを変更します。

ブルーラインの下にローソクが飛び出た時が、下降に反転した合図となります。



相場が下降している場合には、高値の折り返しポイントを結ぶようにパラメータを変更します。

マゼンタラインの上にローソクが飛び出した時点が、上昇に反転した合図となります。



この場合も、MACD7信号や、デジタル信号を照合しながら、パラメータを微調整すると良い結果を見るでしょう。



◆短期的な売買、デイトレでは、NZHシステムによるM1チャートとM5チャートだけで十分な結果を得られるでしょう。

このように分足での分析と判断は、短期的な売買に限定されません、

M15チャート、時間軸チャートを使用した中期的、長期的売買の場合でも、

その相場が継続するのか、あるいは現在のポジションが継続可能であるのかの判断にも応用できるので、

変動に対して非常に反応の早いM1及びM5チャートの分析には十分な時間をかけていただきたいと思います。



反応が早い分、早とちり判断が多くなったり、過去の相場から見る思い込み判断に陥りやすいので、

じっくりと落ち着いて、指標システムの全てをチェックして最終判断を下すように訓練を続けましょう。



以上の注意点をしっかり確認したうえで、

これらの分析結果と、M15チャートの状況、H1チャートの状況を見比べる事により、

相場変動の全貌が、簡単に見渡せるようになり、

それらの分析結果を売買手法に取り入れて実行すれば、素晴らしい取引結果を残すでしょう。

2016年6月21日火曜日

◆NTS-NZH分析システムのバージョンアップNEWS

◆NTS-NZH分析システムのメインであるバンド指標7機種がバージョンアップしました。

現在、会員に使用して頂いているシステムは、HLバンド幅を決定するために一つのパラメータを変更すればバンド幅が表示されますが、

新しいタイプでは、高値ラインと安値ラインが別々に設定できるように変更されました。

今まで以上に高度な分析結果が得られるようになりましたので、是非ご利用ください。


◆従来のRSラインも、価格の上昇と下降を最も早く検出する事が出来ましたが、今回の変更でバンドラインであると共に、トレンドラインとしても利用できる性格が強く打ち出されています。


相場が上昇している場合には、安値の頂点を結ぶラインがトレンドライン、相場が下降している場合には高値の頂点を結ぶラインがトレンドラインで有り、これまでは、(挿入)・・(ライン)・・(トレンドライン)と選択してラインを引いていたものです。


このトレンドラインを割り込んだ場合が、相場変動の方向転換であるとみる判断方法が一般的です。

今回のプログラム変更によって、それぞれの時間軸チャートにおいて対応する時間を設定する事によって、X軸、Y軸、の変動対比を見ることができましたが、

さらに進んで、上記のトレンドラインとしての機能を発揮できるようになり、相場変動を正確に捉えて判断する性格が強くなりました。


使い方の詳細は、今後の当サイト、FX新理論ブログで後悔しますので是非研究してみてください。


2016年6月21日

2016年6月19日日曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第七回)

◆NTS-NZH分析システム解説(第七回)

NZH分析システムの素晴らしい一面を1分足チャートで確認しましょう。

相場分析において、相場が上昇する又は下降する事を予測するためのツールは、

Moving-Averega をはじめとして色々の指標がありますので、皆さんおなじみだと思います。


◆相場の動きを見るには、最小単位ではティックチャートがあり、その次は1分足チャートです、

誰よりも早く相場の上昇と下降の判断を下して、誰よりも早くエントリーした方が利益もおおきくなります、

上昇と下降は感知できたものの、問題は利益が出るほどの上昇なのか、下降なのかが問題です。

上昇と判断してエントリーしたものの、スプレッド幅も進まない内に反転して、

ついには損切する羽目に陥る事はほとんどの人が経験しているのではないでしょうか?


◆NTS-NZH分析システムは、すべての時間軸に同じ色のlineを配置して見やすくわかりやすくしています。

ほとんどのパラメータは、時間軸に応じて自動計算を行いますが、

いくつかのパラメータ変更による適合性を考慮して作成されています。

上昇と下降の変化はRS1、RS2ラインと安定的なPAVラインによって素早く指標しますが、

問題は他の指標と同じく、どこまでその上昇や下降が伸びるのか?という問題点です。



◆その問題点を解決するためにBSSシグナルを2種類用意していますし、MACD7、及びデジタル指標が解決してくれます。

同時にHLバンドのパラメータを適正化する事によって、必ず利益のだせるエントリーを確保する事ができるのです。

1分足チャートで特に注意すべき点は、早まった判断をしない事に尽きますが、

HLバンドパラメータを60、120、180、240、と4段階に設定しなおしてみる事を常に行ってください。

通貨による相場の特徴を探り出す事が出来るでしょう。



次に、1分足チャートと5分足チャート、1分足と15分足チャートを同時に比較する事で、

とりあえずは、利益が出るほどの上昇か、下降かは、常に正確な判断が可能となるでしょう。


◆いずれのパラメータでも、マゼンタラインを押し上げれば更なる上昇、

ブルーラインを押し下げれば更なる下降を意味しています、相場は綱に同じことを繰り返している事が、

はきいりと確認できるようになるまで、1分足チャートでの相場判断を練習してください。


◆NTS-NZHシステムでは、基本的に、

マゼンタライン近くでは上昇より下降の可能性が高く、BUYエントリする場合は警戒しなければなりません、

ブルーラインの近くでは下降より上昇の加工性が高く、SELLエントリーする場合は警戒する必要があります。

MACD7、デジタル指標が赤く染まっている場合には、1分足マゼンタラインで下降シグナルが出るまで待ってエントリーします。

逆に青色に染まっている場合には、1分足ブルーラインで上昇シグナルが出るまでまってBUYエントリーします。

デジタル信号は特に高感度ですから、白色が多い場合にはレンジ相場のシグナルですから、エントリーは見合わせましょう。

また、エントリーする場合には必ず2つ以上の時間軸チャートで、システムのlineを確認しなければなりません。


小刻みの利益確保ができるようになったら、できるだけ長くポジションを保持して利益を伸ばすための分析に移らなければなりません。

いくら利益が出ていても、(まあ・・・ボチボチでんなあー)

高級車や豪邸の話は詐欺師だけに任せておきましょう。

2016年6月16日木曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第六回)

◆NTS-NZH分析システム解説(第六回)

◆人が何らかの目的に向かって進むとき、たった一つの事を護らないばかりで、
 夢も希望も水泡に帰す事は、よくある事です。


NZH分析システムを使いこなすようになる!
それが最初の目的である事を忘れてはいけません、利益を上げることは2番目なのです。

◆第一の鉄則は、一つだけの通貨で徹底的な分析手法を見つける事。
◆第二の鉄則は、0.01ロット取引を護る事。
◆第三の鉄則は、利益を取る事でなく、相場の振幅の変化を読み取れるまで訓練する事。

利益が出た、ようし決済だ・・・は間違っている?

◆売買を繰り返す毎に、往復手数料を支払っています(スプレッド)、
利益が少し出るたびに決済を繰り返していたら、
そのコストは取引の1カ月を振り返ってみれば非常に大きなものとなります。
しかし、利益を得た喜びは本来の目的であるテクニカル分析の完全習得をないがしろにしがちです。

上記の3つの鉄則を、1カ月あるいは3カ月、守り続けることによって得られる最高の喜びを、途中で見失ってしまう可能性が高くなるのです。

◆NTS-NZHシステム分析が目指しているのは、一般的な取引の習得ではありません、
完全無欠の取引手法、それは1円の損失も出さずに、ただひたすら利益を取り込むだけの売買手法です。

3組、4組の両建てポジションをすべて利益とするには、
完全なるテクニカル分析能力がなければ成立しないのです。

◆そのようなテクニカル分析と取引手法を身に着けてしまえば、
全ての国際通貨市場で、縦横無尽に好きなだけ利益を得ることができるようになるでしょう。

FX取引の成功の道は、我慢です、待つ事です。

貴方が、NTS-NZH分析システムによって
大きく成功への道を歩くことを確信し、そのようになる事を祈っています。
(NTS-NZH開発者のことば・・・)

2016年6月14日火曜日

おはよう!FOREX君 よく眠れたかな?

◆NTS-NZH分析システムについて

おはよう!FOREX君 よく眠れたかな?


世間では6月16日のイギリスの投票日に何かが起こると言う情報が流れている。



それはともかくとして、今回の君の使命だが、

NTS-NZH分析システムを使いこなす事が最終使命である。



そのための訓練として、NZHシステムに組み込まれたHLバンドの操作を覚えなければならないだろう。


システムのパラメータを呼び出すと、最後のほうに、HLBandPeriod がある、

この数値を12ポイント刻みで変化させてみる訓練を行う事が今回の任務である、

全ての時間軸において、これを行う事によって、新しい見解、新しい視野が広がるだろう。



どこかの数値に君が求める理想のラインを引くための数値が隠されている、

これらの詳細は、(FX新理論)でも公開しているので参照すると良いだろう、

これは、いつもの事だが、この任務を遂行するにあたって、

君の安全と生命は保障されず、

当局は一切関知しないから、そのつもりで、



それでは君の成功を祈る



なお、この指令書は自動的に消滅する。

2016年6月13日月曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第五回)

◆NTS-NZH分析システム解説(第五回)

◆今回は、どの通貨を中心に取引を進めるのか?という問題に関しての見解です。

世界の経済情勢はどうなっているのか?注目していますか?
世界各国の経済情勢、軍事情勢、国民の意識情勢など世界の経済情勢はいろいろの要素で変化します。

FX取引、FX市場は、世界各国の経済戦争に他なりません、負ければ国が消滅します。

それらは色々の条件によって変化します、金融関連だけでなく、国民の総生産係数GDP、軍事力のバランス、等も関連しているのです。

中国主導のAIIBに関しても情報が乱れ飛んでいます、
アメリカ主導の国際金融機関、日本主導の国際金融機関、これらの情報に耳を傾けましょう。

AIIBもアメリカか日本が参加しなければなりたたない、
参加国はどこも融資を受けようとする国ばかりで資金を出す国がない状況であり、
中国の国家のはりぼて状態が浮き彫りとなってきています。

世界の経済は、アメリカと日本が無ければ成り立たないほどに国力の差が見えてきています、
そのような状況を見れば、当然FX取引もUSD及びJPY関連の通貨ペアが取引の中心であると考えて良いのです。

EURUSD、USDJPY、GBPUSD、AUDUSD、EURJPY、GBPJPY、これら6通貨ペアを中心に取引を進めながら、
世界経済の流れやバランスを研究する事が望ましいと考えられます。

また、経済情報の中には、
TV、新聞、ネットの全ての情報に何らかの意図が含まれている場合が少なくないのです、
それらの情報の裏側に潜む問題点も考慮しなければ、
嘘の情報や詐欺情報、意図された作戦情報に踊らされる危険性がある事も考えたほうが良いでしょう。

相場変動の情報に関しても、
あらゆる会社や団体の思想や意図が含まれていると考えたほうが無難です、
自分のテクニカル分析に責任を持つ、責任が持てるようになるまで、
上記の中から一つの通貨ペアを選んで研究しましょう。

1台のパソコンによる取引システム、
6通貨すべてのチャートを表示して、9つの時間軸を見るならば、
54種のチャートを順次切り替えて相場を判断しながら売買を進めることになります。

出来れば、1台のパソコンであっても、4台のモニターを使用して、
6通貨すべてのチャートをいつでも見れる状態にしておき、
最初は、これらの通貨から1通貨だけを選別して取引を進めると良いでしょう。

一つの通貨の、M1、M5、M15、を常に表示して置き、
実際の取引を行うモニターだけ、H1、H4、D1、場合によっては、W1、MNチャートに切り替えます。

以上を実行する事により、
いくつかのテクニカル分析指標を組み合わせた難解な分析作業も、
全てを切り替えながら分析するよりもはるかに簡単で確実な分析が行われるのです。

切り替えながら、前の画面と次の画面、次の画面、3つ以上の画面を記憶において、
同時に比較するという高度な能力を発揮する必要がなくなります、
4つの画面を同時に眺めながら比較分析する事が、如何に相場分析に有効で有るかを知るでしょう。

NTS-NZH相場分析によって、今までFX取引で勝てなかった人が勝てるようになり、
FX取引を諦めていた人が、希望に満ちた取引ができるようになった、
それを目のあたりにしてきたからこそ、お勧めできる相場分析システムと分析手法です。

NTS-FOEX

2016年6月9日木曜日

★NTS-NZH 分析システム解説(第四回)

★NTS-NZHシステム解説(第四回)

NZH分析システムの主役は、M1、M5、M15、チャートです。
FX取引から利益を得るためには、誰よりも早く相場の動きをキャッチして対応する必要があります。


相場変動の振幅を見ればわかるように、どの時間軸であろうと、
上昇を始めて時間がたてばたつほど、反転の可能性が高くなります。


上記の3つの時間軸チャートを比較分析する事によって、M1チャートで価格反転した時点と、
M5チャートで価格反転した時点、M15チャートで価格反転を察知した時間は、それぞれ5分、15分と遅れて判断する事になります。


◆15分チャートだけを見ている場合には、下降から上昇に転じたと判断した時点で、
もうすでに15分前にM1チャートで判断してBUYエントリーしている人が多数いるのだという事になります。
その15分の差がどのようなことを意味するのかを考えてみましょう。


◆これはM1チャートで上昇を指標したから、その上昇サインで確実に利益が取れるという意味ではありません、
早とちりしないでください、
相場分析の総合的判断から上昇と確定した場合に、M15チャートよりM5チャート、M5チャートよりM1チャートでの判断が早くて有利という事です。


◆M15チャートで上昇と判断した時点で、M1チャートではすでに下降に転じている事が常に起こっているのです、
反動幅によって違いますが、M1、M5、チャートでも十分な利幅がある場合には、
自分がM15チャートでBUYエントリーした時点で、多数のトレーダーが利益を確定して一斉に売りを実行している事になります。


そのため、相場を分析する場合にはM1チャートでの分析は非常に重要な意味を持っている事になります、
NZHシステムのM1チャート専用システムをじっくりと観察してみましょう。


◆NZH-M1システムでの黄色太線(平均値)は、計算結果を早くするためにH1時間軸を基準として計算しています、
黄色太線を中心にしてRS1ライン、RS2ラインの動きで、上昇と下降を素早く検出します、
問題点となるのは、上昇限界点、下降限界点を示すためのHLバンドのパラメータを、どこに置くのかという問題点です。


限界点を小さく設定すれば、限界ラインで反転を感知する時間は早くなりますが、
限界ラインを押し上げ、あるいは押し下げる場合には、価格変動は限界ラインを突破する事がわかります、
デフォルトパラメータでは、50としていますので、
上昇と下降の限界ラインは、ローソク50本、50分の幅を持っている事になります。


50~60で反転するなら、反対の限界ラインに向かうであろうし、
50~60ラインを押し上げ又は押し下げる勢力であるなら、次の120に向かうであろうと言う意味のバンド幅です。
疑問点があれば、M1パラメータを、15、30、45、60、75、90、のように15分刻みで変更してみてください。


◆ここでの説明は、すべての時間軸チャート分析で共通した問題なので、しっかり実証しておく必要があります。
こんなもんでいいかな・・・一度アバウト根性をだすと、すべてがアバウト分析となり成果を向上できません。


全ての通貨には、それぞれ違った顔があり、違った変動の癖があると考えてよいのですが、
いいかげんな分析では、その違いさえ見分けることができません、
それならば、M15、H1、チャートで他人のお尻を追いかけるようなトレードに甘んじなければならないでしょう。


分析システムの中に組み込まれたHLバンドの意味と利用方法について、
実際の動くチャートに組み込んで、各種のパラメータで実証を繰り返すことをお勧めします。

2016年6月8日水曜日

★NTS-NZH分析システム解説(第三回)

★NTS-NZH分析システム解説(第三回)

NTS-NZH分析システムは過去10年間にわたって、実際の取引現場で試行錯誤を繰り返し、
修正に次ぐ修正を積み重ねて完成してきたチャート分析ツールです。


その内容は、今後の相場変動を予測するためには何が必要なのか?
過去相場の何をどのように計測して、相場予測に活用する事ができるのか?
という問題点を集積して完成したものです。


◆取引ロット数はなぜ0.01ロットを護る必要があるのか?
これは取引の資金力、相場の分析力、相場展開の洞察力、などトレーダーの総合的な能力により決定されます。

経験が浅い場合は、当然最も小さい単位での取引でなければ国際相場には立ち向かえない事を意味しています。


例えば、USDJPYのH4チャートを開いて見て下さい。

NZH-4HシステムにおけるHL-Band-Period を6にすれば1日の相場変動の様子を見ることができます。

30にすれば、1週間の相場変動の様子が、120にすれば1カ月の相場変動の様子がくっきりと観測できるでしょう。

チャートに期間区切りラインを表示すれば、一カ月ごとの垂直ラインで区切られます、
計測価格の最上位は、112.030 となっています、最下位は、105.410 ですね、
112030-105410=6620 この6カ月以内にこれだけの相場変動が起こっている事がわかります。

もし、チャート上端でBUYエントリーして下端まで放置した場合には、概算で、
0.01ロットなら6620円、0.1ロットなら66200円、1ロットなら662000円、の含み損を抱える事態が起こっていた事になります。

強制ロスカットラインが50%なら、上記金額の2倍の資金があれば、口座破産しないでポジションを放置する事ができたのです。


しかし、実際には損切が大事だと途中で損切を実行したり、
0.01ロット以上の取引を実行して口座破産を繰り返す例がほとんどでしょう。


損切を実行すると、当然口座残高の減り、次のエントリー資金に影響してきます、
損切をした金額を取り戻すための努力をしなければなりません、それは過去を清算する努力で有って前進の努力ではありません。


チャートを見れば一目瞭然、損切をしないで待っているだけで損金の80%は自動的に回復していた事がみえていませんか?


◆このように取引による損金が発生した場合には、いくつかの進むべき方向がある事がわかります。

1、一定額の損金が発生したら仕方なく損切を実行する。
  この場合は以後の取引のための資金を考察しますが、弱気になる事は目に見えています。


2、一定額の損金が発生したら、反対ポジションを取って対応する。
  この場合は、ポジションのBUY-SELLが一対となって相殺され、相場の動きを+ー金額で確認できる。


  別の資金で取引を継続しながら経過を見守る、別の資金でーポジションの穴埋めを実行できる。


3、損切を実行してしまえば、その損金を取り返し、その後にしか利益は得られない、
  両建てにより、期間を待てば片方は必ず利益となり、もう片方のポジションの損金は減るかプラスとなる可能性を持つ。



◆以上のように両建てによる損失の軽減策がありますが、
  やみくもに両建てをするのではなく、計画的に損金をできる限り抑えるには、やはり信頼できる分析システムが必要です。


 100万円の資金を持っていれば、0.01ロットのポジションがいくつ取れるのか?

 100万円の資金を最も有効的に投資する方法はどうすればよいのか?


 通称デイトレで、1ロットや0.5ロット取引で利益だけを積み重ねるのは本当に可能なのか?

 動かない、教も動かない為替相場、しかし突然狂ったように上昇したり下降する相場、

 そこで、どのように利益を取り続けるのか?

 確実に、更に確実に利益を積み上げる事のできる分析システムと取引手法を身に着けることが目標でなければなりません。


NTS-NZH 相場分析システムは、機関投資に最適の最強の味方となるでしょう。


2016年6月6日月曜日

★NTS-NZH 最新分析システム解説(第二回)

★NTS-NZH 最新分析システム解説(第二回)

◆NZHシステムの特徴の一つは、トレードに最適な通貨をすぐに選択し絞り込める事です。

主にM15、M30、H1チャートを見るだけで相場変動の様子がくっきりと指標ラインによって表示されます。
このチャートで、上昇相場だと判断できたら、M5及びM1チャートを見ながらエントリーするのです。


上昇相場ですから、M5及びM1チャートで価格が藍ラインに達したらBUYエントリーです、
この原則を守ることにより、現在相場の最大利益を確保する事ができます。


手じまい時期は、M15、M30、H1、チャートで相場がマゼンタラインに達した時ですが、
マゼンタラインを上に押し上げる場合には、まだ上昇利益が増えることを意味していますから、
マゼンタラインから反発してBSS下降シグナルが発生するまで待つことにより更に利益を伸ばすことができます。


下降相場の場合も同じように判断するように売買練習を重ねて下さい。


大きな相場の流れの中で、小さな反発で相場判断を間違えるのは、ほとんどの場合、M1、M5、チャートでの相場の動きです。


M15以上の時間軸チャートで、黄色ラインの上又は下にローソクが並ぶようになった場合には、
本格的な相場の反転が起こりつつあるのだと判断できるでしょう。


◆NTS-NZHシステムの次の特徴を良くつかんでください。


一般的な価格平均値の算出は、Moving-averageラインに代表されますが、
これは単純に過去のバー数を指定して平均値を算出したラインを引いているにすぎません、


それに対してNZHシステムのラインは、それぞれの時間軸における客観的な平均値を算出するプログラムとなっています、

そのために従来のラインよりはるかに正確に、相場変動の指示ラインと抵抗ラインの性格が顕著に具現できるラインとなっています。

つまり、上昇相場と下降相場の接点をより早く感知する事ができるのです。



ここで、上昇か下降かの判断ができたとしても、それはどこまで伸びるのか続くのかという問題が浮かび上がってきます。

その問題を解決するために、それぞれの時間軸に上昇限界値と下降限界値ラインを2種類組み込んであります。

一つは赤ラインで表示するNTS移動バンド(ボリンジャーバンドに匹敵)、
もう一つはHLバンドラインであり、高値限界値をマゼンタライン、安値限界値を青ラインで表示します。


限界ラインではあっても、必ずここで反転するという意味ではありません、

あくまでも、その時間軸での限界に近い価格に達しているというサインですから、
最終的な判断の前に、常に上の時間軸での指標を確認する必要がありますし、

同時にHLバンドのパラメータを最適値に設定する事が必要となります。


◆HLバンドの最適化(パラメータPeriodの変更)

HLバンドの最適化に関しては、ラインはそれぞれ、過去のバー数の高値平均と安値平均である事を意識しておかなければなりません、

同時にそれぞれのチャートにおける時間経過と相場経過を表示しているものです、
NZHシステムでのデフォルト値は、M1チャートの場合では、45(50)を設定しています。



これは45分を経過した現在、高値ラインを押し上げれば上昇勢力が強い事を意味し、
安値ラインを押し下げれば下降勢力が強い事を意味しています。


したがって、このパラメータを60とすれば、相場変動がH1時間軸にまで影響が及んでいる事を意味しますし、
パラメータを240にすれば、相場変動がH4時間軸にまで及ぶのかどうかを観測判断できるのです。


人間の生活パターン、会社の営業パターン、すべては時間区切りによってプログラムされているので、

1時間、一日、一週間、一カ月、という時間区切りを意識的にチャートに表示させることによって、
相場変動と時間との関係を分析に用いようという試みがなされています。


人間の感覚や感性は個人差が大きいので、NTSのデフォルト値以外のパラメータを使用する場合には、
以上の事を念頭において設定されることをお勧めします。



◆これまでの分析システムを活用しながら、
0.01ロットの取引を進めてください、0.01ロットを守らない時点で、本格トレーダーの資格は得られません、


NZHシステムによる売買手法では、利益500ポイント設定だけを繰り返しセットします。


判断が裏切られて反対方向となった場合には、反対ポジションを取り、
この場合も500ポイントの利益確定ラインを設定して、どちらかのポジションが決済されるまで成り行きを見守りましょう。

第二回のシステム解説はここまでです。


その他の項目は、個人サポートをご利用下さい。

★NTS-NZH 最新分析システム解説(第一回)

★NTS-NZH分析システム解説(第一回)

◆パソコン1台を使用する場合は、単独の通貨(例えばUSDJPY)だけを6回起動して、
1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、この6時間軸を切り替えてみるようにセットします。

それぞれのチャートにNZH-の後ろの表示に合わせてチャートに設定します。
これは今後の複数モニターを使用する場合の訓練も兼ねていますので、
一つのチャートで時間軸を切り替えれば済むではないか?などと考えないでください。

続いて、NTS-MACD7,NTS-BSS-01200,(BS-0496は付録です)を全てのチャートにセットして初期設定は完了です。

1分足チャートから順番に、じっくりと分析システムとローソクの動きを見て、
相場変動がどのようにして変化しているのかを見ながら、売買をシュミレーションしましょう。

◆NZH分析システムでは、すべてのラインが、相場変動に対する(支持線)であり(抵抗線)でもあります。

◆一番外側の赤ラインは、それぞれの時間軸において、相対的にどのような位置にあるのかを表示します。
上の赤ラインに達していれば、それは、その時間軸の高値限界値に達していて、いつ反転してもおかしくない状況にあります。
同じように下側の赤ラインでは、その時間軸の安値限界値に達していて、いつ反転してもおかしくない状況にあります。


◆中央の3本のライン、黄色太線は、その時間軸の平均価格を自動的に計算していますので、
ローソクがこのラインをジズザグしていれば、もみ合い状態であり、トレンドの方向を探っている状況です。


緑ラインは第一RSラインで、トレンドの方向を表示します、
アクアラインは第二RSラインで、強いトレンド方向を表示します。


通常の売買では、M5チャート又はM15チャートのBSS-01200のシグナルに従ってエントリート手じまいを実行します。

分析結果が100%とは限らない場合があるので、取引は全て0.01ロットで行います。
利益を取り損なたポジションは、当分はそのままで保持しておきます。


資金額がいくらであろうと、この原則を守る事で、やがて、損切が一切発生しない取引法を確立しますので必ず守ってください。

ほとんどのトレーダーは、自分の都合や自分の希望を盛り込んだ取引手法にこだわります、
その結果は決して良い結果を生みません、
何故なら、相場は誰かの都合によって変化するものではないからです、希望的観測は口座破産の結果としかならないでしょう。


◆最後に外側の太線は、HLバンドです。
時間軸の高値と安値を計算表示していますが、このラインによって、時間軸トレンドを計測し予測します。

通常はデフォルトパラメータで運用しますが、
相場変動が特殊な場合には、パラメータを変更する必要が出てきます。


このパラメータ変化の詳細は、他のラインとも関係してきますので、別途説明する事にします。


以上が、NTS-NZHシステムの概要です、
この分析システムを使って、デモ口座で取引練習を積み重ねて売買の法則を見つけていただきたいですね、

次の段階では、ライブ口座で資金1万円まで、2万円まで、というように区切って、
取引練習を行う事をお勧めします。


それらの練習の積み重ねで、取引に最適な通貨はどれなのか、
エントリーと手じまいを実行するには何を見て、何に注意しなければならないのかが見えてくるでしょう。


FX取引ではワンパターンは通用しませんし、個人差が大きいので、
更に詳細が知りたい場合は、個人サポート通信をご利用下さい。

2016年6月4日土曜日

★FXで利益を上げ続ける複数モニター分析の初歩

◆複数モニター分析の初歩(2016年6月4日)
FX取引で利益を上げ続けるための第一歩の詳細を解説します。


ネットに出回っている多くのFX関連情報やツール、それがあなたの取引に本当に役立っている、安定的な利益を生み出しているなら
それはそれで成功だと喜ぶべきでしょう。
しかし、そうでないなら、すべての知識を白紙に戻して最初から学ぶ事をお勧めします。


◆FX取引の結果は、相対的には取引者の知識だけでなく心理状態、総合的メンタル面で左右される事は重要です。
しかし、最も重要なことは安定的な相場分析手法やツールを手に入れて、確実な運用を行う事です。


◆安定的な信頼できる相場分析を行うには、複数モニターによる分析を行う事ですが、
その第一歩は1台のパソコンに複数の同じ通貨チャートを表示して比較する事から始めるのです。

MetaTrader4では、9つの時間軸チャートがありますが、1分足から日足チャートまでの30分足を除く6チャートで分析します。
最近では通貨ペア組み合わせが非常に多くなってきましたが、
一つの通貨の分析方法を確立すれば、すべての通貨に適用できるので、最初は単独の通貨ペアで相場分析を確実にし確立する事が必要なのです。


1台のパソコンに6つの同じ通貨チャートを表示させて、
いつでもワンクリックで時間軸を切り替える事ができるようにセットしたら、
それぞれのチャートに分析ツールを組み込んで行きますが、この時に重要な事は、
1分足チャートで何を見るのか?5分足チャートでは何を見るのか?という問題を意識的に確認しておく必要があります。


それは、通貨によって多くの変動要素や変動パターンがあるように、
時間軸についても多くの、他の時間軸では見られない時間軸の顔、時間軸のパターンがそれぞれ存在するからです。


時間軸によって異なる相場変動の表示を、どのように相場分析に活かすのか?という課題を持ち解決する事が望まれます。
このことを私は、時間軸分析の最適化と呼んでいます。


◆時間軸分析の最適化をどのように組み立てるのか?
最適化は当然目的をもって行われなければなりません、その目的とは?
今後の相場が上昇するのか?下降するのか?そしてどこでストップするのか?この3点に絞られます。


ここで複数の時間軸チャートを見比べれば、
5分足では上昇、15分足では下降、4時間足では上昇、というように食い違う事は常に起こります。
そのため、例えば、15分足だけしか見ていない人にとっては、その時間軸での判断は、くじ引きをしているように当たるも当たらないも八卦でしかありません。


単独通貨の単独チャートによる相場分析は、どのような分析ツールを使おうとも、確率半分50%の域を出ることはありません。
それは、どの時間軸チャートを使用したとしても同じ結果となるでしょう。


この問題を解決するには、複数の時間軸チャートを使用して、
相場変動の予測確率を向上させる考察と作業が必要である事がわかるでしょう。


FX取引で利益を上げ続けたい、欲深いだけでは何も解決しないですね、
増して複数の通貨チャートを並べて、一斉に利益を上げようなどと考えるのはやめたほうが良いのではないでしょうか?
最初は、同じ通貨のチャートを、1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、と並べて見続けることをお勧めします。


FX取引は奥が深い、そうですね、株の世界とは違って一つの会社の成績とか、株式市場での実績とかの小さなものでなく、
地球規模の大きさで物事を判断する能力が求めれれる・・・という点で奥が深いのは当然の事なのです。

2016年6月1日水曜日

複数モニターが確実な利益を生むFX取引

◆FX取引の完全を目指すなら複数モニターによる相場分析は欠かせないと言っても良いでしょう。

これはチャートを切り替える手間を省くとともに、連続した分析結果を見渡しながら取引を進める事ができるので、
合理的であり取引での失敗を未然に防ぐ効果も期待できるのです。

最近ではWindows10対応の複数モニターを可能にするアダプターが¥2000程度で販売されているので、
USBアダプター3台、モニター3台追加しても金額的に大きくならないので、
取引結果からみてもコストパフォーマンス的にも大変優れたシステムを構築できます。

この取引システムでは、まず相場変動の起点となる1分足チャート、5分足、15分足を並べて相場変動を観察し、
最後のモニターで任意の時間軸での分析結果切り替えて見ながら、
4つのモニターでの分析結果を合わせて売買判断を行うという取引システムです。

これらの4つのモニターでは、単に一つの分析ツールをセットするのではなく、
相場変動を連携して分析判断する分析ツールを用いれば、
非常に確率の高い分析結果を得ることができます。


ここまでの分析手法を確立すれば、
いくつかの特別な取引手法で相場に臨むことができるようになります。

例えば、損切設定を一切しないで利益だけを目標に定める取引き手法、

例えば、損切だけを設定して、利益開放の取引手法、

更に分析ツールが連携している事によって、予測外の相庭展開となってもリスクを最低限に抑えることができるのです。

FX取引で成功したいなら以上のシステムと取引手法を是非お試し下さい。
さらなる詳細情報は海員サポートをご利用下さい。

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