2016年11月26日土曜日

◆FXテクニカル分析の全て

◆FXチャート分析の手法が数多くあり、更に指標の種類も多いので、どの指標を使用するのか?
又はどの指標とどの指標を組み合わせるのかという問題は非常に重要です。


指標の選定と組み合わせが決まったら、それを駆使した分析方法をできるだけ高度化する必要があり、それは訓練によって磨かれるものでしょう。


現在の世界経済の状況は、それほど活発に取引されている状態ではありません、
むしろ、国家破綻の危機、企業破綻の危機、金融システムの破綻懸念などの悪材料の方が多い状況であり、米国大統領の交代待ちで警戒感が強い状況にあります。


具体的には、シナ国家の経済状況、AIIBの状況、韓国の国家騒動、ドイツ銀行の破綻などの、世界金融を脅かす状況を反映している市場状況と考える事ができるようです。



◆テクニカル分析を進める上で、重要なポイントの一つに、取引する通貨の P-P/day つまり一日当たりの相場変動の振幅を知っておくことが挙げられます。


これは、ヒストリーデータを見る事でもわかりますが、H1チャートに24PeriodのHLバンドを投入する事により、その振幅と同時に価格の移動方向も把握できるのでお勧めの方法です。


高値から安値を引くと、24時間当たりの相場変動が見えて計算する事ができます。


GBPJPYでは、24時間のピークピーク 141565-140261=1304 のように計算できるのです、
取引可能なすべての通貨においてこの計算を行い、できるだけ変動幅の大きい通貨で取引する事が無駄な投資や無駄な損切をしないことにつながります。


NTS開発のシステム指標では、上記の機能は全て組み込み済みのため、安心してテクニカル分析を安定的に行う事ができるのです。

2016年10月23日日曜日

分ると楽しいFXテクニカル分析の基礎知識

◆テクニカル分析の基本の認識


FXチャートを分析するにあたっての基本的な考え方を整理しておきましょう。
基本が理解できていなければ先に進めないばかりでなく、間違った考えを持っている場合には、
全ての技術導入や研究が水泡に帰すという事にもなりかねません。


まず、移動平均SMAやEMAは移動する価格の平均値を表すラインです、
それは、高値と安値を足して2で割った数値をラインで表示するものです。


それと同時に計数するローソクの本数を指定して計算している事も忘れてはいけません。


一般的にはボリンジャーバンドに代表されるように、高値移動平均、安値移動平均、中心価格移動平均、以上の3本のlineで表示する方式がわかりやすいでしょう。



◆テクニカル分析では、何を基準にして計測するのか? が重要な問題点となります。

一般的にはゼロ(0)を基準にする方法が用いられたり、
物体の端から端までの長さを計測したりしますが、FXチャートには、基本的にゼロも両端もありません、ただただ、うごめいている一匹の尺取虫がチャートの中に居るだけなのです。



ですから、その動きを観察したり計測するには、あなた自身がどこかに区切り線を引いて基準となるものを設定する必要があります。


ボリンジャーバンドの場合では、1分足チャートで60Periodを計算しなさい・・・というように、
自分が最も利益を得るために有効な基準数値を指定しなければならない・・・という事です。


1分足チャートのボリンジャーバンドに60Periodを指定すると、
60本の高値の変化状態、60本の安値の移動状態、そして中心価格の移動状態がラインで表示されます。


ローソクの動きに対して、60という数値で区切り点となる目印を入れて観測している事になります。


ここで重要なことは、60という数値は、同時に60分という意味もあるのだという事を念頭に置く必要がある事です。


もしかしたら、30数値の方が売買行動に都合がよいかもしれませんし、数値45の方がよいのかもしれません、
それは、あなたのテクニカル分析の研究結果によって決められるべき問題なのです。



◆1分足チャートに60のボリンジャーバンドをセットした場合、
ローソクが、高値ラインと安値ラインを行ったり来たりしている場合には、
60本、1時間という時間区切りで相場は反転しながら振幅を繰り返しているのだという事になります。


それは、ラインが水平であろうと、斜めに傾いていようと意味は同じなのです。


ラインの傾きが大きくなると、当然ながら、高値と安値の振幅間隔は大きくなり、
ポジションの利益も損金も幅が大きくなります。


次に観測すべきことは、高値(安値)ラインに接したローソクが素直に反発して戻るのかどうかという点です。

1秒、1分、1時間、という時間区切りは世界共通の認識ですから、
数値60の高値ラインをローソクが押し上げ始めたら、次の2時間目のlineに向かっていると考えて良いでしょう。


しかし、2時間のlineはそこにありませんから、あなたは自分で2時間のlineを引くことを考えましょう。


そうすれば、2時間のline、3時間のline、を突破して上昇を続け、やがて、どこかで相場の反転を見ることになるのです。


説明がわかりにくいのかどうか私にはわかりませんが、
テクニカル分析の基本的な事項をお伝えしているつもりです。



それでは次回の意見発表をお待ちください。

NTS-FOREX 濵田

2016年10月21日金曜日

◆FXチャートにおけるテクニカル分析の基本形とは?

◆FXチャートにおけるテクニカル分析の基本形とは?


全ての技術について、私は基本の形があると考えています、基本を習得して、
更にそれを発展させることによって、人それぞれの個性が生れ独自性が現れ、
そしてそれをさらに発展させることによって色々の形へと発展する事ができます。


そういった発展や研究の過程において、定型的なものを発見したり、
これまでとは全く違う形式が生れたり、新しい分野が開けて見えてきたりするのです。


FXチャート分析では、どのようなことが該当するのでしょうか?


FXチャートの分析技術は、そのまま観測技術で有り計測技術だと言えるでしょう、
以前にも意見を述べてきたように、
同じ物差しでも尺度の違うものを2つ並べて計測する事によって見るかる事があります。



◆FXチャートのどの時間軸でも良いのですが、
そして、どの指標プログラムでも良いのですが、例えばボリンジャーバンド、HLバンドなどを利用する場合には、
1時間足の場合だと、24Periodと48Periodの2つのバンドを表示させ、
その関連性を良く観察する事によってテクニカル分析の一つの方向性を見いだせるでしょう。


24Periodは1日の移動幅と平均価格を計測し、48Periodは2日の相場変動を計測表示します。
為替価格の変動は、世界中の人々の市場参入により形成されていて、
同時に時間区切りによって相場の判断がなされている事を基本的と考えれば、
そのことを念頭に置いた計測技術を養うことがテクニカル分析の上達につながるでしょう。


1時間ラインを突破すれば、それは次の1時間ラインに向かっているのです、
1時間ラインで折り返すのであれば、それは元の1時間ラインに戻っているのです。


1日ラインを突破すれば、それは次の2日ラインに向かっているのです、
1日ラインで折り返すのであれば、それは元の1日ラインに向かって戻っているのです。



◆テクニカル分析にはいろいろの考え方があると思われますが、
どのような方法を取るにしても、分析に対する基本的な考え方を基にして出発しなければ、
それは分析とは程遠い、気休めのデータであったり、理論性のない結果を生むだけでしょう。


FX相場では時々、突発的な例外が発生する事がありますが、
1月に1回、年に1回しか起こらないことを基本にすることは考えられませんし無駄でしょう。


ある一定の基準を設定してそれを発展させ、その結果が良くなかったら、
その基準としたものを見直して、再度出発点に戻る事が正しい分析の基本だと考えます。

他人から見たら、同じところを何度も何度も行ったり来たりしているように見えても、
以上のような試行錯誤が必ず良い結果を導き出すことは必定です。



◆以上の意見は、既存のテクニカル分析ツールについても、
自分で開発するテクニカル分析のためのツールであっても同じです。


一般的な分析ツールでは、複数の時間軸でも使用できるように外部変数(パラメータ変更)を用いますが、
自分で開発したり、プログラムの変更ができる場合には、
各時間軸専用のプログラムとすることで、わずらわしい作業を省略する事ができます。


いずれにしてもテクニカル分析ツールを使いこなす訓練を積むことが重要です、
どんなに素晴らしいツールを持っていても、使いこなす事ができなければ、
希望する結果を見ることはできないでしょう。


2016年10月17日月曜日

FX取引の徹底したリスク管理を行うには? まだやっていないなら今すぐに始めましょう。

◆FX取引において徹底したリスク管理を行う方法


FX取引においてリスク管理の問題がしばしば語られます、
それらはほとんどの場合、部分的なリスク管理であったり、抽象的な言葉で語られているようです。


今回は徹底したリスク管理をどのように行うのかについて意見を述べたいと思います。


以前にもリスク管理の問題を指摘してきましたが、要するに資金額に応じた安全な取引を進めるのですが、
具体的にはどうするのか?


◆お勧めするのは、取引の全てをエクセル計算表によって行います、
したがって、エクセルによる計算表を自分で作成できる人が対象となりますが、詳しい人に作ってもらうのも良いでしょう。


1、最初に、MetaTrader4のターミナルの計算式を全て手元のエクセルに写し込みます。


2、上の表計算の下に、すべてのポジションを表示する項目を設定します。


約定日、約定価格、売買の区分、現在の価格、
現在価格と損益計算は1、の表でも行われますが、2、表では高値予測、安値予測の項目をセットし、すべての行に損益計算を設定します。


3、予測価格の蘭では、M15、H1、H4、の3段階の予測最高値と予測最安値価格を記入できるようにし、それぞれについて損益計算結果を表示させます。


M15チャートの最高値と最安値を記入して、現在保有しているすべてのポジションの計算結果を合計します。


同じように、H1チャート、H4チャート、についても計算表を追加しましょう。



◆以上の計算表が完成したら、
現在保有しているポジションが、M15チャートの最高値になればどうなるのか?最安値になればどうなるのか?


同じように、H1チャートでは? H4チャートでは?


以上で完ぺきなリスク管理票が出来上がりました、状況が変化するごとに記入するマスは色分けしておくと良いでしょう。




◆あなたがパソコンの前に居ない時に、H1チャートの最高値や最安値に価格変動があった場合にはどうなるのか?


あるいは、H4チャートの最安値に価格が変動した場合にはどうなるのか?


それは、1、の表計算式の損益蘭に、その変動した場合の損益価格を代入して見ればすぐにわかる事です。



そんなことは面倒くさい、と思う人もあるかも知れませんが、
それは同時に、お金を稼ぐことは面倒くさいから止めておく・・・という事でしょう。



それでは頑張って、取引のリスク管理を完ぺきなものにしましょう。


NTS-FOREX

2016年10月12日水曜日

2016年10月12日10:04 投稿 ◆62ラインの活用で負けなしのトレードを

◆62ラインの活用で負けなしのトレードを

FXテクニカル分析の情報では62ラインについての意見が各所で見られます。 本当に62ラインは意味のあるラインで、取引に有効なラインなのでしょうか?

百聞は一見にしかず、MT4の全ての時間軸チャートにSMA又はEMAの62ラインを引いてみましょう。

色々のテクニカル分析を研究してきたなら、確かに62ラインは有効なラインである事が分ります。

62ラインだけでも、かなりの確率で勝てるトレードが可能ですが、 他の分析ツールと組み合わせて使用すると、その有効性は更に確実となります。

◆一般的なボリンジャーバンドとの組み合わせでも良いのですが、 私の場合は、7機種のテクニカル分析ツールを組み合わせて使用しているので、 その中での62ラインの役割は限定されています。

例えば、NTS-PAVラインが62ラインを上抜いた場合には、ほぼ100%上昇トレンドに乗れますし、 した抜いた場合には当然下降トレンドに乗って、ローソクと一緒に滑り降りる事ができるのです。

62ライン指標で注意すべき問題点は、 急激なトレンドによって62ラインから大きく離れた場合ですが、この時の判断をカバーする指標がHLバンドです。

62ラインのもう一つの問題点は、ローソクが62ラインに絡み始めた場合の判断です。 そういった場合には、NTS独自のデジタル指標4機種と、BSSシグナル指標が判断を補助します。

◆以上のようにいくつかの指標を組み合わせて、一つの判断システムとして機能させる事ができれば、 ローソクの動きに右往左往する事も無く、一つの当てにしていた指標に裏切られて悔しい思いをすることも、 だんだんと少なくなってくるでしょう。

取引成績が安定してくると、利益ポジションを持つことが増えてきますが、 利益を自動的に伸ばすためのトレイリングストップもあるのですが、 私の場合は、損切ラインを入れて、指標によるリスクラインに移動する方法を取っています。

トレイリングラインを度々変更する手間を惜しんで、 ラインをドラッグするだけで反転リスクに的確に対応できる利点があります。

10月12日早朝から、GBPJPY、GBPUSD,は大幅に下降して利益をもたらしてくれましたが、 すでに上昇パターンに入っています、2度ある事は3度ではないですが、 急激な下降トレンドには警戒しておくべきでしょう。

2016年10月12日10:04 投稿

2016年9月22日木曜日

◆NTSではFX取引初心者の方には、当分は0.01ロット取引を行いなさいと推奨しています。

◆NTSではFX取引初心者の方には、当分は0.01ロット取引を行いなさいと推奨しています。


0.01ロットの売買で、ある程度の利益を上げるためには、M1,M5チャートでは疲れ果ててしまいます、
そうすると、どうしてもM15、H1チャートを研究しなければなりません。


0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力がなければ、同じ金額の利益を得ることはできません、


逆に言い換えれば、分析能力は無くても大きなロット数取引では簡単に、短時間に利益を得る場合があるという事です、
誰でも同じ道を行くなら簡単で楽な道のりを選ぼうとするのです。



しかし、FX相場はそんなに甘いものではありません、
利益が100倍なら、損害も100倍の世界である事を考慮しなければならないのです。



金額に重点を置く取引を進めようとすれば、当然のように口座資金に対して大きめの取引ロット数を選ぶことになります、
コツコツと利益を積み上げたつもりになっていても、
突然の大きな相場変動に、それらの努力は全て水泡に帰す事を理解できていません。



0.01ロット取引を当分続ける事によって、
0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力を身に着けることができますし、


金額が10倍、100倍と同じように、相場変動を見守る時間も平均的に10倍、100倍の時間が必要である事に気付くでしょう。



いきなり1ロット取引から始めた初心者と、0.01ロット取引から始めた場合の取引スキルの修練度、
あるいはスキルの完成度は、自然に10倍、100倍のテクニカル分析能力と、洞察力と、忍耐力を備えたものになる事は明白です。



FXの世界では、お口ばかりがお達者で、自分では利益を上げることなどできない評論家の道を選んで行く人が多い事も事実のようです。



私のFX研究も、いつの間にか10年の歳月が流れていました、

指標の開発や、自動売買の開発を並行しながら取引スキルを学んできたので、
ずいぶんと遠回りもしましたし、逆に近道を見出すこともできたと思っています。


特にテクニカル分析の分野では、自分の独自の分析システムを使用する事によって、
取引結果に迷いも後悔もありませんから、精神的に安定した取引を進めることができるように思います。


現在は、0.01ロット取引の世界を脱して、ようやく今までの10倍の世界に入るところです、
今までに学んできたことの全てが10倍になって結果を見せてくれる、
その喜びを想像してみてください。



今では、M1,M5、この二つのチャートさえあれば、満足のできる取引を進めることができるようになりました、
当然のように、結果を出すまでの時間も平均して今までの⒑分の一です。




そんなわけでFX取引のスキルを、他人に伝える場合に、どのあたりから説明すれば良いのか、
理解が得られるのか・・・それも現在の私の課題となっています。


2016年9月20日火曜日

◆新しいデジタル指標の開発、2016年9月20日

◆新しいデジタル指標の開発、2016年9月20日

それは、相場変動の振幅の最大幅を利益とすることを目的にしています。


一般的な指標では、価格変動の平均値を算出し、その結果を再計算して指標する仕組みなので、どうしても本来の相場変動振幅の最大値を計測すると遅れが出てきます。


つまり、本当の価格反転が起こってからしばらく時間が経過してから、その事実を判断できるという事です。


その欠点を補完するための完全な指標の開発に取り組んできたのですが、今回完成した2機種のデジタル指標を追加する事によって、
価格反転の瞬間をとらえて売買を実行し、最大振幅で利益を取り込むことに成功しました。


◆NTS開発の従来のデジタル指標では、相場変動の全体を16段階に評価しデジタル数値で分析する方式としていましたが、


今回のデジタル指標では、High&Lowバンド指標の特徴を正確に取り入れると共に、それぞれの時間軸の移動平均値をバンド価格と現在価格との乖離値とを合成する事によって数値を決定します。


その結果、相場の移動方向に対しての小さな戻り、あるいは中程度の戻りを確実に判別できるようになりました。


この指標は単独で使用する事も可能ですが、ラインバンド指標、ボリンジャーバンド等と組み合わせることによって、line指標見えない部分を完全に補完してくれます。

NTS-DGH-BSS及び NTS-DGL-BSSの2機種になります。

2016年9月18日日曜日

◆利益にこだわらず、負けない事にこだわる取引 FX取引で絶対に負けない取引を行うにはどうすればよいのか?

◆利益にこだわらず、負けない事にこだわる取引 FX取引で絶対に負けない取引を行うにはどうすればよいのか?

ほとんどの場合は、正確な指標、相場変動を正確に予測できる指標が必要だ、と考える事でしょう。 しかし、考えてみてください、時々刻々と変化するチャートを見ていれば、 今の瞬間から、必ずここまで上昇する、必ずここまで下降する、そんな指標などあるはずもなく、 ただ、確率的に見た場合の予測や観測しかできないのです。

大企業の外貨決済、雇用統計発表の結果による投資の偏り、それが分っていたとしても、 何日の何時何分から決済が行われ、どの程度の相場変動が起こるのか? 事前に打ち合わせでもしていなければ、それを狙う事は難しいでしょう。

FX取引で負けるのは、ほとんどの場合、150万円の資金だからと、 ネットの情報を頼りに1ロットや0.1ロット取引に挑戦する事にあります、 FX取引の全てのリスクに対して計算ができていないか又は甘い考えを持っています。

あるいは、誰かの相場予測を鵜呑みにした取引しかできなかったり、 テクニカル分析に置ける誤解や過信、 分析結果が正しく指標しているにも関わらず、タイミングを逸してもまだその状況が続くと考えたり、 そのようなすべての条件が、利益を生み出す方向に揃ろわなければ勝てないのです。


◆以上の事は、他人の請売りではなく、他人の模倣ではなく、 一つ一つを検証しながら、自分自身が確率の高いスキルを身に着ける必要があります。

それらの利益を上げ続けるためのスキルを一つづつ積み上げるには、 たとえ資金が100万円あろうと、1000万円あろうと、最低取引数量から始めるのが筋道と言うものでしょう。
取引する通貨を選んだら、 0.01ロットで買いポジションと売りポジションを同時に取り、そのまま1週間成り行きを見守ります。

両建てポジションを禁止する会社もあるのかも知れませんが、そんな会社で取引するのはすぐにやめましょう。 顧客に取引の制限をしている会社の場合は、その他にも色々と取引者に不利な条件を付けている場合が多いのです。

同時に両建てポジションを持てば、どちらか一方は必ず利益となりますから、 その利益をどこで決済するのか?だけを考えることにします、 自分の指標テクニカル分析で、これ以上利益は伸びないだろうと考えた時点で利益を決済します。

もう一方のポジションは当然、マイナスポジションとなっていますから、 そのマイナス金額を、どのようにして埋め合わせるのか?それをじっくりと考えます、 0.01ロットポジションで有れば、たとえH1チャートの際下端から最上端まで相場が変動しても、 よほど資金が少ない以外は、口座破産する事はありません。

考える時間はたっぷりあるでしょう、

そして、そのマイナスポジションもH1チャートやH4チャート、D1チャートで見れば、 時間が経過すれば、いずれはプラスに転じる可能性さえ見ることができるはずです。


◆以上のようなFX取引の初歩の段階を経ずに、 FX取引の事を専門家のように語る人間が多いのは困りものです。

それでは、1円の損金も出さずにFX取引を続ける練習を積みましょう。

取引を決済するたびにその金額に満足し、損切決済を悔しがり、 勝ったり負けたりを繰り返しながら、最終的には口座破産にたどり着く人々を横目で見ながら、 私はコツコツと小さな利益を積み上げる取引方法を選んでいます。




日曜日には、テクニカル分析指標のパラメータを研究し、 リスクとポジションを管理するエクセル試算表で、来週の取引シュミレーションを行いながら、 月曜日のFX市場再開を心待ちにしています。

2016年7月20日水曜日

資金管理とリスク管理をどのように学ぶのか?


◆個人投資家は、「資金管理が大切だ」ということや【リスク管理が大切である】事を言葉では理解

するものの、その真の意味を体得することはない。



それは言葉の理解ではなく、理解の上での行動力、実践力でなければならない。


資金管理とは、具体的に言えば、自分自身の資金が減ることに対する、精神的・資金的な準備を

行うことに他ならない。



技術的な資金管理の方法は、売買ポジション数のコントロールと損切り、そして利食いによって行

われる。



しかし、一般の個人FX投資家は、その3つの全てに具体的な技術と理論的な裏付けを持っていな

い。



つまり、投資において最も大切な資金管理能力が欠落している。厳しい言い方になるが、これでは


文字通り、一生勝てない。




それでは、これらの技術を学び訓練する方法があるのか?



刻々と変化する相場変動の流れを、そのまま体感的に管理能力に結び付ける方法があるのだろう

か?



ネット上のあらゆる情報を見ても、どのような講義を受けても、それを体感能力として発揮するには

至らないだろう。




それは、相場変動から利益を生み出す方法は無数にあり、口座を破産させる方法も無数にある事

から、トレーダー自身が数多くの売買経験を積み重ねながら体得するしか完成させる方法がない

事からも推察できる問題である。




◆NTSでは、この問題点を簡単に解決できる方法、誰よりも早く、資金管理とリスク管理の両方を

確立できる方法を考え出した。



それは、誰でも1週間程度の訓練を行う事で完成される。


勿論、すべての情報、すべての管理教育法を調査した訳ではないので、


どの程度完全なものであるのかの比較はできないが、

少なくても、このNTS方式による資金とリスク管理法は、多数のトレーダーの管理能力を驚くほど

のスピードで修正し完成させているのである。



◆FX投資から利益を生み出し続けるには、完ぺきなチャート分析と共に、完ぺきな資金とリスクを

理する方法を自分で見つけなければならない事を肝に銘じなければならないだろう。



濵田政德のFX必勝理論

NTS-FOREX



2016年7月4日月曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第十四回) FX取引だけでなく、人生の何事につけ”反省”の無い人間に進歩はありません。


◆NTS-NZH分析システム解説(第十四回)
◆FX取引だけでなく、人生の何事につけ”反省”の無い人間に進歩はありません。
如何に素晴らしい相場分析システムを手にしたところで、訓練と反省を怠る人間に進歩はありません。

NZH分析システムの売買訓練の中には、当分の間は0.01ロット取引を守りなさいという事と同時に、口座を破産させないためのリスク計算訓練、利益を取り逃がさないための訓練も含まれています。

FX取引に成功できない人の多くは、反省する事を怠っているという原因が多くを占めていると考えて良いでしょう。

FX取引で反省をするとは?どのことを指していますか?

貴方がBUYエントリーした時点での分析状態はどうだったのか?SELLエントリーの場合はどうだったのか?

複数の時間軸を本当にじっくり見て考えたのか?

そして、そのエントリーした場所はどこだったのか?記録していますか?

BUY又はSELLエントリーした場所を記録する、それは勿論、チャート上ですよね?
BUYかSELLの見分けがつく水平ラインを1本挿入すれば済む話です。

手仕舞いしたから終わり、損切を実行したから終わり、それでは反省の気持ちの無い証拠です。

売買を実行した場所を記入して、1日後、1週間後、1カ月後、H1又はH4チャートで眺めてみる、そうすると、自分の売買の失敗が見えてきます。

あの損切は間違っていた、そのまま1週間待てば、大きな利益になっていたのに・・・
あの手仕舞いは間違っていた、そのまま待っていれば、何倍もの利益を取る事ができたのに・・・

・・・そんなことをしても後の祭りだから何にもならない?

損金が利益になるのを待っていたばかりに、更に大きな損切をする羽目になったではないか・・・

そうやって自分に言い訳ばかりをしている貴方はFX取引は、一日も早くやめた方が良いでしょう。


何のためにテクニカル分析を学んでいるのか?
テクニカル分析が単に自分の欲望を短絡的に満たしてくれるツールだと勘違いしているのですよ。


だから、最初は勝ち負けにこだわるのをやめなさい、
高度な技術の訓練を完成させるための訓練と努力、それが、安い費用でできるので、0.01ロットを護りなさい、
と言う訳なのですが・・・


◆NZH分析システムでの売買訓練は、どこからでも始めることができますが、
せっかちな貴方の場合は、M1チャートとM5チャート比較によるスキャル売買から始めると良いでしょう。

少額でも利益が出たら素早く取り込む訓練を続けます、
M5チャートで上昇なら、M1チャートで下がりきるまで待ってBUYエントリー、利益がでたらすぐに決済
余計なことを考えずに、感覚的に進めることが重要です。

貴方の利益と同じ浦井の金額をスプレッドで納めることになりますが、それは仕方がないでしょう。

ここでは、余計な欲望を忘れて、ただひたすらに指標の命令のままに、機械的に行動する訓練が含まれています。

もう少し、もう少し、もしかしたら、もしかしたら、
そのような思いが、優秀なテクニカル分析ツールを、つまらない道具にしてしまっているのかも知れないのです。

2016年7月2日土曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第十三回) チャート分析が完全にできたからと言って誰でも勝てる訳ではない。

◆NTS-NZH分析システム解説(第十三回)

◆チャート分析が完全にできたからと言って誰でも勝てる訳ではない。

ここでは、NTS-NZH 分析システムを使ったチャート分析の詳細を解説していますが、

分析結果が完全に近づいても、売買結果が必ずしも利益となる訳ではない事をお伝えしなければなりません。


◆15分足で、上昇だと判断できたとして、1時間軸チャートで完全に下降だと判断できたとして、

そこで判断した方向にポジションを開きます、そのポジションがどんどん利益を伸ばし続けるのでしょうか?

15分足の上昇はいつまで続くのか? 1時間足の下降はいつまで下降するのか?

そのポジションはいつ手じまいすればよいのか?

買って売る、売って買う、エントリーして手じまいする、そこまでが一つの勝負です。


◆すべての指標が上昇を指標していたのに、ある瞬間から急激な下降に転じた、

全ての指標が下降を表示していたのに、ある瞬間から上昇に転じた、それはしばしば起こります。

そのような事態に陥った時に、あなたに必要なスキルはどんなものなのでしょうか?

素早く損切を実行する行動力? しばらく様子を見る忍耐力?

そして、その後に取った行動が更に裏切られる事態が起こる事もよくある事なのです。


◆NZHシステムによる、1分足と5分足の比較連携分析が、徹底した訓練が何故必要なのかを説明します。

相場変動の起点は必ず1分足チャートからスタートします、15分足のローソクの1本の終了の15分前、

1時間足ローソクの1本の終了の60分前にスタートしているのです。

貴方が15分チャートでBUYエントリーする15分前にわたしはBUYポジションを持った可能性があります、

貴方が1時間チャートでSELLエントリーするよりも60分前に、SELLエントリーした人がいる・・と言う事です。

そのエントリーが巨大なロット数であったなら、あなたがエントリーしたと同時に手じまいを実行する事も考えられるでしょう。


◆この問題を自分に有利に展開するためには、1分足と5分足の徹底分析と、

それに続く、1分足・→・・5分足・→・・15分足・・・の連携した分析作業が不可欠である事が推測できるはずです、

同じように、1分足・→・・5分足・→・・1時間足・・・の連携した分析も同様です。

しかし、それだけではまだ不足の部分があります。

それは、15分足・・→・・5分足・→・・1分足・・・のように逆方向に向かった分析と思考回路です。

つまり、双方向の分析能力が必要である・・・と言う事なのです。


◆以上の分析訓練を何度も何度も繰り返し行ってください。

全ての指標が、上昇を指標していても1分足チャートが、単純な繰り返し振幅であるなら、

それは、必ずしも上昇トレンドを指標していない事に気付かなければならないでしょう。

トレンド相場の始まりは、必ず1分足→5分足→15分足→と伝わってゆきます。

ここにNZH分析システムに組み込まれたHLバンドが意味を成し、その最適化が求められるのです。


◆どこにでもある指標システム、どこにでもある売買スキル情報、

いつでも、どこでも、まぐれでも勝つ場合があるFX市場の取引スキル、それが望みなのでしょうか?

NTS-NZH分析システムは、最高の売買パフォーマンスを維持できるようにプログラムされています。

その性能をどこまで発揮できるかは、使用者の努力と訓練によってだけ決まる事なのです。


◆NZH分析システムは、それを並べて見比べるだけでも十分な能力を有していますが、

相場の分析能力を如何に高めるか、相場変動の予測能力を如何に向上させるか、それは貴方次第です。

NZH分析システムをセットしたら、

次々と時間軸チャートを切り替えてみるだけで、誰でも取引に最適な時間軸と通貨を選択できるでしょう。

しかし、それだけで満足してはならないのです。

時々刻々と変化するFX相場を極めるには、やはり、努力が必要であるという事になるでしょう。



◆理論をいくら並べても、使用方法を如何に詳細に説明しても、

使用者が能力を向上させるための努力や訓練を怠っているのでは、先が思いやられるのです。

人は常に楽をして儲かる事を模索しています、そして、そのような思考の人々を、あらゆる世界で、

言葉で操り、扇動して、洗脳して、利用して自分の利益を増やし続ける人種も存在するのです。


NZH分析システムは、そのような目的で組み立てられたものでは無い事をここに宣言しておきます。

それでは、あなたの努力や訓練が実を結び、花咲くことを願って、今日の書き込みを終了します。


2016年7月1日金曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第十ニ回)



◆NTS-NZH分析システム解説(第十ニ回)

◆世界の誰よりも早く相場変動の振幅を読み取り利益にする。

それができる相場分析システムが、NTS-NZHシステムである事を貴方はだんだん理解してくるでしょう。

そのための訓練が、0.01ロットで取引を実行しながら、

1分足と5分足チャートの同時比較分析からスタートしなければなりません。


◆上の段階が終了したら、次の段階でおこなう訓練は?

そうです、1分・・・5分・・・15分チャートを加える

1分・・・5分・・・30分チャートを加える

1分・・・5分・・・1時間(60分)チャートを加える

このように相場分析の訓練を段階的に進めると、より理解度が深まるのです。



◆これらの分析訓練を完全に終了すれば、

貴方は自由に、取引ロット数を調節する事ができます、当然、完全勝利のうちに利益を拡大できるのです。

問題があるとすれば、それは貴方が欲望だけを先走りにしないかどうか・・・と言う問題だけです。

完全に研ぎ澄まされた、連携した分析ツールを駆使して、同時に表示させ同時に分析する事の重要性が、

ここにきて、完ぺきな分析と、完ぺきな取引結果を残してくれるでしょう。



◆当初に・・・世界の誰よりも先に・・・をあざ笑っていた人の顔が青ざめてきました。

1台のパソコンに3台、4台のモニターを投資した金額は瞬く間に回収されました。

それでは、NTS-NZHシステムに巡り合ったあなたの努力と幸運を祈ります。


NTS-FOREX

Masanori Hamada

2016年6月29日水曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第十一回)・だれでもFXは勝てる

◆NTS-NZH分析システム解説(第十一回)

2016年6月、NZHシステムは現在も進化を続けています、それは実戦で使用しながら、改良点を見つけると、
即座にプログラムの見直し変更が行われたり、

あるいは、それらの改良改善の問題点から出発して、類似の新しい指標が誕生したりするからです。

多数の有効な指標プログラムの組み合わせを変えたり、一緒に組み込む事で、
より見やすくわかりやすく、そして確実な予測を可能にする場合が出てくるからです。


◆本システムの使用法は、ほとんどの場合、それぞれの時間軸チャートにセットして見れば一目瞭然です、
それでも、すべての利用者がベテラントレーダーとは限りませんので、このブログを公開しています。

まず最初は、1分足チャートと5分足チャートを並べて指標の状態を比較する事から始めると良いでしょう。
システムの中心に必ず表示される<黄金ライン>に注目すれば、相場の上昇と下降の状況変化を比較する事ができます。

5分足チャートによるエントリー判断も可能ですから、
ここでは、価格の上限と下限を見るためのHLバンドを、相場変動に応じてパラメータ変更を行いましょう。
パラメータ12なら、1時間の枠となりますから、
1時間枠内での相場変動と、1時間の枠を飛び出すのかどうか?を計測監視する事になります。

同時に1分足チャートでは、5分足の変動の詳細が5倍に拡大されて表示されていますので、
5分足と同じ時間間隔でHLバンドを設定して計測するか、あるいは、それより少し早い時間枠を設定します。

この二つの時間軸チャートの分析状況を同じ指標で比較する事により、
5分足チャートで、これから何が起こるのかを1分足チャートで知ることができるのです。

☆彡・・相場変動を前もって知ることができる、これこそ、すべてのトレーダーが求めている情報なのです。


◆1分足と5分足の比較が完全に理解できるようになったら、
次の段階では、その分析に15分足チャートを加えて、3つのチャートを比較しながら、
相場変動が、どのように展開されているのか?を見れば、相場変動の全てが見渡せるようになるでしょう。

全ての時間軸で、自動的に計算する<黄金ライン>とローソクがすべてを語ってくれます。

どのような変化をしながら相場変動が起こっているのか?
小さな振幅と大きな振幅の全てを見渡しながら、上昇と下降の変化の全て、
そして振幅折り返しの全てが、手に取るように見えてくるはずです。


◆その後の問題は、いつどのタイミングであなたが売買を実行し、
いつ、どのタイミングで手じまいを実行するのか・・・と言う問題が残るだけになります。

0.01ロットの取引を護り、損切をセットしないで証拠金維持率の限界まで見守る事で、
全てのポジションが、ほとんどの場合は利益として収穫する事ができる・・・それが理解できるでしょう。

NTSの指導する取引法によって、
1週間後、1カ月後、二カ月後、にポジションに損金だけが残っている?

0.01ロットなのに、2万円、3万円の損金ポジションが残っている?

そのような状況に陥って嘆いているなら、貴方は投資家として失格です。

利益ポジションが残っていないのなら、それは、あなたが早狩りしすぎているのです。
利益の芽を、早いうちに摘み取ってしまっている、500円になったから刈り込もう、1000円利益だから刈り取ろう。

そうやって、利益の芽は育てずに、損金の芽だけを大事に育ててきた、
その結果が出てきているだけ・・・そういう事なのですよ。

たったの、0.01ロットポジションなのに、2万円、3万円の損金が残っている、
それは、そのまま0.01ロットのポジションで、2万円、3万円の利益がとれる事の証明ではありませんか?


◆欲だけが先走って、美味しいところだけを先に先に食べてしまって、
損金だけがたくさん残ってしまった・・・と嘆いている貴方は、FX取引(投資)はやめたほうが良いのかも知れません。

投資して待つ、投資して自分の投資が有効に利益を生むことができるのかどうかを、
手助けするためのツールを、わざわざ、さかさまに使って嘆くなど(グの骨頂)というものです。

NTSでは、2017年度版の解析システムをまとめているところです、
更に使いやすく、さらに理解しやすく、更に確実に予測する、誰が使っても100%利益を生み出すFXツール、
それを常に目標としています。

2016年6月23日木曜日

◆英国国民投票の結果がどうあれ勝進もう。

◆NTS-NZH分析システム解説(第十回)

◆NTS-BSS シグナル指標について

NTS-BSSシグナル指標の計測プログラムは、4機種とも同じものです。

BSS-1200 は計測バー数を1200本から割り出しているという意味があります。

BSS-496 は同じく計測バー数を496本から割り出した計算結果となります。

いずれもパラメータは、RISK、CountBar、NTS、の3つのパラメータを用意していますが、

RISK-19、NTSー3~5、の設定が最適値となります。



◆同じプログラムを2つチャートに挿入設定する手間を省くために2機種を用意しましたが、

NTS-BSS1200(N) のように(N)があるものは、アラーム音を消してあるもので、合計4機種となっています。

分足チャートでは、アラーム音がうるさいので、(N) タイプを使用すると良いでしょう。



◆指標を過信しない

指標、シグナルが正確に表示されることを経験すると、それらを過信して失敗を招くことが少なくありません、

全ての指標ツールは、過去の相場変動から算出した結果を表示する仕組みになっています。

NTS分析システムでは、同じ指標を並べる・・・、

例えば、Moving-Average を3本並べて相場を予測する方法ではなく、

複数の分析方法、計測方法を組み合わせて相場予測の確率を向上させたシステム構成としています。



しかし、それでも尚、それらの計測分析結果は100%正確ではありますが、

FX市場では、いつでも突発的な事件が起こったり、予測をはるかに超えた状況が起こる事はしばしば起こります。



BSSシグナルでは、現在の状況はこのようになっています・・・

上昇シグナルが表示されても、100%そのまま利用してはいけないのです。



MACD7では、現在の状況はこのようになっています・・・

7つの時間軸ですべてが上昇表示であっても、

それは過去の状況から分析すれば、上昇の準備が整っている状態ですよ・・・と言う事です。




それはNTS独自のデジタル指標でも同じことが言えます。

全ての数値が緑色(青色)となっていても、上昇の準備が整っていますよ・・・と受け取るべきです。



以上のように、すべての指標は過去の相場変動から割り出した数値やラインを正確に表示する事ができますが、

一つ一つの指標では、予測確率は50%に少し毛の生えた程度のものでしかありません、


以上の事を念頭において、分析の角度をあらゆる方向から考えて組み合わせたものが、

NTS-NZH 分析システムの全貌となっています。



初めてこのシステムを使い始めた場合には、その驚くべき指標力に驚く人が多いのですが、

それでもなお、分析結果を過信してはならない・・・と伝えています。



◆現在6月23日

取引中の全てのFX会社が、レバレッジの変更をおこないました、

必要証拠金が大幅に上昇したので、証拠金維持率が規定を割り込む事例も発生しただろうと考えられます。

更に、しばらくはスプレッドも大幅に変更される旨の通知が届いています。

どのような投票結果がでるのか? FX市場にどのような影響がでるのか注目しなければなりません。


会員の皆様の明察とご健闘を祈ります。

2016年6月22日水曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第九回) 今回は主にM5チャートにおけるNTS-NZH分析システムについての記事です。

◆NTS-NZH分析システム解説(第九回)

今回は主にM5チャートにおけるNTS-NZH分析システムについての記事です。



NTS-NZH分析システムの全てをM5チャートに設定します。

デジタル指標HDA及びMDA、MACD7、BSSシグナル、は時間軸共通ですからパラメータの変更はなく、通常は挿入するだけです。


◆NTS-NZH-M5 指標をM5チャートに指定してセットしますが、

ASRバンド、RS1ライン、RS2ライン、PAVライン、は全て自動計算による表示となっています、

これには、色々の相場場面に対応できるようにパラメータを設けていますが、通常はデフォルトのままでOKです。



◆最後のHLバンドのパラメータを状況に応じて考えながら変更するようにします。

注意;最新バージョンでは、高値 Period,安値 Period、を独立して変更できるようになっていますが、ここでは旧バージョンの説明とします。

M5チャートでは、相場によっては十分に利益を取れる変動幅を計測観察する事ができるので、

M1チャートより更に慎重に確実に分析を行う事が要求されます。



◆M1チャートの説明でも述べたように、M1チャートの60Periodは、M5チャートでは12の数値が合致します。

しばらくは、M1=60Period、M5=12Period の設定で同時にチャートを観察する事によって、

M1チャートで見る1時間と、M5チャートで見る1時間をはっきりと比較する事ができます。



◆ここでは、相場変動の比較的小さな振幅変動に騙される・・・と言う問題点を意識しながら問題解決の糸口を見つけるようにしましょう。

M1及びM5チャートで、PAVラインを何度も往復している相場は、振幅がある程度大きくてもレンジ相場であると判断します。

ローソクがシステムのどのライン間でバウンドしているのかを確認できるでしょう。



M5チャートの場合でも、ローソクがPAV(Gold)ラインの上または下に連続して位置している場合には、

相場は明らかに一定の方向に向かっていると見れるのですが、

この場合のMACD7信号と、デジタル信号がその勢力の強さをはっきりと表示指標してくれます。



◆ラインの指標では、連続した下降であるのに対して、デジタル信号が上昇の場合には、

相場は急激な反転上昇の(きっかけを待っている)状況なのだと判断できるので、

ライン指標の決定的な状況を待つ必要があるでしょう、


そして、この状況の場合に、PAVラインとRSラインの関係に注目する事は当然ですが、HLバンドラインを押し上げるかどうかが、

トレンド発生の始まりを教えてくれるのです。


そのため、HLバンドのパラメータは慎重に決定する必要があります。



◆このことは、リスク幅をどのようにセットするかと言う問題です、

つまり1時間チャートが動き出す時点なら、60÷5

4時間チャートが動き出す時点とするなら、240÷5

これらのパラメータを設定して、そのラインが押し上げ又は押し下げ始めた時点でエントリーするようにリスク幅を限定できるのです。




◆次に相場が、一定方向に進んでいる状況の場合には、ほとんどの場合トレンドラインを引いて相場反転を検出します。

このシステムのHLバンドは、高値と安値を連続計測しますので、


相場が上昇している場合には、安値の折り返しポイントを結ぶようにパラメータを変更します。

ブルーラインの下にローソクが飛び出た時が、下降に反転した合図となります。



相場が下降している場合には、高値の折り返しポイントを結ぶようにパラメータを変更します。

マゼンタラインの上にローソクが飛び出した時点が、上昇に反転した合図となります。



この場合も、MACD7信号や、デジタル信号を照合しながら、パラメータを微調整すると良い結果を見るでしょう。



◆短期的な売買、デイトレでは、NZHシステムによるM1チャートとM5チャートだけで十分な結果を得られるでしょう。

このように分足での分析と判断は、短期的な売買に限定されません、

M15チャート、時間軸チャートを使用した中期的、長期的売買の場合でも、

その相場が継続するのか、あるいは現在のポジションが継続可能であるのかの判断にも応用できるので、

変動に対して非常に反応の早いM1及びM5チャートの分析には十分な時間をかけていただきたいと思います。



反応が早い分、早とちり判断が多くなったり、過去の相場から見る思い込み判断に陥りやすいので、

じっくりと落ち着いて、指標システムの全てをチェックして最終判断を下すように訓練を続けましょう。



以上の注意点をしっかり確認したうえで、

これらの分析結果と、M15チャートの状況、H1チャートの状況を見比べる事により、

相場変動の全貌が、簡単に見渡せるようになり、

それらの分析結果を売買手法に取り入れて実行すれば、素晴らしい取引結果を残すでしょう。

2016年6月21日火曜日

◆NTS-NZH分析システムのバージョンアップNEWS

◆NTS-NZH分析システムのメインであるバンド指標7機種がバージョンアップしました。

現在、会員に使用して頂いているシステムは、HLバンド幅を決定するために一つのパラメータを変更すればバンド幅が表示されますが、

新しいタイプでは、高値ラインと安値ラインが別々に設定できるように変更されました。

今まで以上に高度な分析結果が得られるようになりましたので、是非ご利用ください。


◆従来のRSラインも、価格の上昇と下降を最も早く検出する事が出来ましたが、今回の変更でバンドラインであると共に、トレンドラインとしても利用できる性格が強く打ち出されています。


相場が上昇している場合には、安値の頂点を結ぶラインがトレンドライン、相場が下降している場合には高値の頂点を結ぶラインがトレンドラインで有り、これまでは、(挿入)・・(ライン)・・(トレンドライン)と選択してラインを引いていたものです。


このトレンドラインを割り込んだ場合が、相場変動の方向転換であるとみる判断方法が一般的です。

今回のプログラム変更によって、それぞれの時間軸チャートにおいて対応する時間を設定する事によって、X軸、Y軸、の変動対比を見ることができましたが、

さらに進んで、上記のトレンドラインとしての機能を発揮できるようになり、相場変動を正確に捉えて判断する性格が強くなりました。


使い方の詳細は、今後の当サイト、FX新理論ブログで後悔しますので是非研究してみてください。


2016年6月21日

2016年6月19日日曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第七回)

◆NTS-NZH分析システム解説(第七回)

NZH分析システムの素晴らしい一面を1分足チャートで確認しましょう。

相場分析において、相場が上昇する又は下降する事を予測するためのツールは、

Moving-Averega をはじめとして色々の指標がありますので、皆さんおなじみだと思います。


◆相場の動きを見るには、最小単位ではティックチャートがあり、その次は1分足チャートです、

誰よりも早く相場の上昇と下降の判断を下して、誰よりも早くエントリーした方が利益もおおきくなります、

上昇と下降は感知できたものの、問題は利益が出るほどの上昇なのか、下降なのかが問題です。

上昇と判断してエントリーしたものの、スプレッド幅も進まない内に反転して、

ついには損切する羽目に陥る事はほとんどの人が経験しているのではないでしょうか?


◆NTS-NZH分析システムは、すべての時間軸に同じ色のlineを配置して見やすくわかりやすくしています。

ほとんどのパラメータは、時間軸に応じて自動計算を行いますが、

いくつかのパラメータ変更による適合性を考慮して作成されています。

上昇と下降の変化はRS1、RS2ラインと安定的なPAVラインによって素早く指標しますが、

問題は他の指標と同じく、どこまでその上昇や下降が伸びるのか?という問題点です。



◆その問題点を解決するためにBSSシグナルを2種類用意していますし、MACD7、及びデジタル指標が解決してくれます。

同時にHLバンドのパラメータを適正化する事によって、必ず利益のだせるエントリーを確保する事ができるのです。

1分足チャートで特に注意すべき点は、早まった判断をしない事に尽きますが、

HLバンドパラメータを60、120、180、240、と4段階に設定しなおしてみる事を常に行ってください。

通貨による相場の特徴を探り出す事が出来るでしょう。



次に、1分足チャートと5分足チャート、1分足と15分足チャートを同時に比較する事で、

とりあえずは、利益が出るほどの上昇か、下降かは、常に正確な判断が可能となるでしょう。


◆いずれのパラメータでも、マゼンタラインを押し上げれば更なる上昇、

ブルーラインを押し下げれば更なる下降を意味しています、相場は綱に同じことを繰り返している事が、

はきいりと確認できるようになるまで、1分足チャートでの相場判断を練習してください。


◆NTS-NZHシステムでは、基本的に、

マゼンタライン近くでは上昇より下降の可能性が高く、BUYエントリする場合は警戒しなければなりません、

ブルーラインの近くでは下降より上昇の加工性が高く、SELLエントリーする場合は警戒する必要があります。

MACD7、デジタル指標が赤く染まっている場合には、1分足マゼンタラインで下降シグナルが出るまで待ってエントリーします。

逆に青色に染まっている場合には、1分足ブルーラインで上昇シグナルが出るまでまってBUYエントリーします。

デジタル信号は特に高感度ですから、白色が多い場合にはレンジ相場のシグナルですから、エントリーは見合わせましょう。

また、エントリーする場合には必ず2つ以上の時間軸チャートで、システムのlineを確認しなければなりません。


小刻みの利益確保ができるようになったら、できるだけ長くポジションを保持して利益を伸ばすための分析に移らなければなりません。

いくら利益が出ていても、(まあ・・・ボチボチでんなあー)

高級車や豪邸の話は詐欺師だけに任せておきましょう。

2016年6月16日木曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第六回)

◆NTS-NZH分析システム解説(第六回)

◆人が何らかの目的に向かって進むとき、たった一つの事を護らないばかりで、
 夢も希望も水泡に帰す事は、よくある事です。


NZH分析システムを使いこなすようになる!
それが最初の目的である事を忘れてはいけません、利益を上げることは2番目なのです。

◆第一の鉄則は、一つだけの通貨で徹底的な分析手法を見つける事。
◆第二の鉄則は、0.01ロット取引を護る事。
◆第三の鉄則は、利益を取る事でなく、相場の振幅の変化を読み取れるまで訓練する事。

利益が出た、ようし決済だ・・・は間違っている?

◆売買を繰り返す毎に、往復手数料を支払っています(スプレッド)、
利益が少し出るたびに決済を繰り返していたら、
そのコストは取引の1カ月を振り返ってみれば非常に大きなものとなります。
しかし、利益を得た喜びは本来の目的であるテクニカル分析の完全習得をないがしろにしがちです。

上記の3つの鉄則を、1カ月あるいは3カ月、守り続けることによって得られる最高の喜びを、途中で見失ってしまう可能性が高くなるのです。

◆NTS-NZHシステム分析が目指しているのは、一般的な取引の習得ではありません、
完全無欠の取引手法、それは1円の損失も出さずに、ただひたすら利益を取り込むだけの売買手法です。

3組、4組の両建てポジションをすべて利益とするには、
完全なるテクニカル分析能力がなければ成立しないのです。

◆そのようなテクニカル分析と取引手法を身に着けてしまえば、
全ての国際通貨市場で、縦横無尽に好きなだけ利益を得ることができるようになるでしょう。

FX取引の成功の道は、我慢です、待つ事です。

貴方が、NTS-NZH分析システムによって
大きく成功への道を歩くことを確信し、そのようになる事を祈っています。
(NTS-NZH開発者のことば・・・)

2016年6月14日火曜日

おはよう!FOREX君 よく眠れたかな?

◆NTS-NZH分析システムについて

おはよう!FOREX君 よく眠れたかな?


世間では6月16日のイギリスの投票日に何かが起こると言う情報が流れている。



それはともかくとして、今回の君の使命だが、

NTS-NZH分析システムを使いこなす事が最終使命である。



そのための訓練として、NZHシステムに組み込まれたHLバンドの操作を覚えなければならないだろう。


システムのパラメータを呼び出すと、最後のほうに、HLBandPeriod がある、

この数値を12ポイント刻みで変化させてみる訓練を行う事が今回の任務である、

全ての時間軸において、これを行う事によって、新しい見解、新しい視野が広がるだろう。



どこかの数値に君が求める理想のラインを引くための数値が隠されている、

これらの詳細は、(FX新理論)でも公開しているので参照すると良いだろう、

これは、いつもの事だが、この任務を遂行するにあたって、

君の安全と生命は保障されず、

当局は一切関知しないから、そのつもりで、



それでは君の成功を祈る



なお、この指令書は自動的に消滅する。

2016年6月13日月曜日

◆NTS-NZH分析システム解説(第五回)

◆NTS-NZH分析システム解説(第五回)

◆今回は、どの通貨を中心に取引を進めるのか?という問題に関しての見解です。

世界の経済情勢はどうなっているのか?注目していますか?
世界各国の経済情勢、軍事情勢、国民の意識情勢など世界の経済情勢はいろいろの要素で変化します。

FX取引、FX市場は、世界各国の経済戦争に他なりません、負ければ国が消滅します。

それらは色々の条件によって変化します、金融関連だけでなく、国民の総生産係数GDP、軍事力のバランス、等も関連しているのです。

中国主導のAIIBに関しても情報が乱れ飛んでいます、
アメリカ主導の国際金融機関、日本主導の国際金融機関、これらの情報に耳を傾けましょう。

AIIBもアメリカか日本が参加しなければなりたたない、
参加国はどこも融資を受けようとする国ばかりで資金を出す国がない状況であり、
中国の国家のはりぼて状態が浮き彫りとなってきています。

世界の経済は、アメリカと日本が無ければ成り立たないほどに国力の差が見えてきています、
そのような状況を見れば、当然FX取引もUSD及びJPY関連の通貨ペアが取引の中心であると考えて良いのです。

EURUSD、USDJPY、GBPUSD、AUDUSD、EURJPY、GBPJPY、これら6通貨ペアを中心に取引を進めながら、
世界経済の流れやバランスを研究する事が望ましいと考えられます。

また、経済情報の中には、
TV、新聞、ネットの全ての情報に何らかの意図が含まれている場合が少なくないのです、
それらの情報の裏側に潜む問題点も考慮しなければ、
嘘の情報や詐欺情報、意図された作戦情報に踊らされる危険性がある事も考えたほうが良いでしょう。

相場変動の情報に関しても、
あらゆる会社や団体の思想や意図が含まれていると考えたほうが無難です、
自分のテクニカル分析に責任を持つ、責任が持てるようになるまで、
上記の中から一つの通貨ペアを選んで研究しましょう。

1台のパソコンによる取引システム、
6通貨すべてのチャートを表示して、9つの時間軸を見るならば、
54種のチャートを順次切り替えて相場を判断しながら売買を進めることになります。

出来れば、1台のパソコンであっても、4台のモニターを使用して、
6通貨すべてのチャートをいつでも見れる状態にしておき、
最初は、これらの通貨から1通貨だけを選別して取引を進めると良いでしょう。

一つの通貨の、M1、M5、M15、を常に表示して置き、
実際の取引を行うモニターだけ、H1、H4、D1、場合によっては、W1、MNチャートに切り替えます。

以上を実行する事により、
いくつかのテクニカル分析指標を組み合わせた難解な分析作業も、
全てを切り替えながら分析するよりもはるかに簡単で確実な分析が行われるのです。

切り替えながら、前の画面と次の画面、次の画面、3つ以上の画面を記憶において、
同時に比較するという高度な能力を発揮する必要がなくなります、
4つの画面を同時に眺めながら比較分析する事が、如何に相場分析に有効で有るかを知るでしょう。

NTS-NZH相場分析によって、今までFX取引で勝てなかった人が勝てるようになり、
FX取引を諦めていた人が、希望に満ちた取引ができるようになった、
それを目のあたりにしてきたからこそ、お勧めできる相場分析システムと分析手法です。

NTS-FOEX

2016年6月9日木曜日

★NTS-NZH 分析システム解説(第四回)

★NTS-NZHシステム解説(第四回)

NZH分析システムの主役は、M1、M5、M15、チャートです。
FX取引から利益を得るためには、誰よりも早く相場の動きをキャッチして対応する必要があります。


相場変動の振幅を見ればわかるように、どの時間軸であろうと、
上昇を始めて時間がたてばたつほど、反転の可能性が高くなります。


上記の3つの時間軸チャートを比較分析する事によって、M1チャートで価格反転した時点と、
M5チャートで価格反転した時点、M15チャートで価格反転を察知した時間は、それぞれ5分、15分と遅れて判断する事になります。


◆15分チャートだけを見ている場合には、下降から上昇に転じたと判断した時点で、
もうすでに15分前にM1チャートで判断してBUYエントリーしている人が多数いるのだという事になります。
その15分の差がどのようなことを意味するのかを考えてみましょう。


◆これはM1チャートで上昇を指標したから、その上昇サインで確実に利益が取れるという意味ではありません、
早とちりしないでください、
相場分析の総合的判断から上昇と確定した場合に、M15チャートよりM5チャート、M5チャートよりM1チャートでの判断が早くて有利という事です。


◆M15チャートで上昇と判断した時点で、M1チャートではすでに下降に転じている事が常に起こっているのです、
反動幅によって違いますが、M1、M5、チャートでも十分な利幅がある場合には、
自分がM15チャートでBUYエントリーした時点で、多数のトレーダーが利益を確定して一斉に売りを実行している事になります。


そのため、相場を分析する場合にはM1チャートでの分析は非常に重要な意味を持っている事になります、
NZHシステムのM1チャート専用システムをじっくりと観察してみましょう。


◆NZH-M1システムでの黄色太線(平均値)は、計算結果を早くするためにH1時間軸を基準として計算しています、
黄色太線を中心にしてRS1ライン、RS2ラインの動きで、上昇と下降を素早く検出します、
問題点となるのは、上昇限界点、下降限界点を示すためのHLバンドのパラメータを、どこに置くのかという問題点です。


限界点を小さく設定すれば、限界ラインで反転を感知する時間は早くなりますが、
限界ラインを押し上げ、あるいは押し下げる場合には、価格変動は限界ラインを突破する事がわかります、
デフォルトパラメータでは、50としていますので、
上昇と下降の限界ラインは、ローソク50本、50分の幅を持っている事になります。


50~60で反転するなら、反対の限界ラインに向かうであろうし、
50~60ラインを押し上げ又は押し下げる勢力であるなら、次の120に向かうであろうと言う意味のバンド幅です。
疑問点があれば、M1パラメータを、15、30、45、60、75、90、のように15分刻みで変更してみてください。


◆ここでの説明は、すべての時間軸チャート分析で共通した問題なので、しっかり実証しておく必要があります。
こんなもんでいいかな・・・一度アバウト根性をだすと、すべてがアバウト分析となり成果を向上できません。


全ての通貨には、それぞれ違った顔があり、違った変動の癖があると考えてよいのですが、
いいかげんな分析では、その違いさえ見分けることができません、
それならば、M15、H1、チャートで他人のお尻を追いかけるようなトレードに甘んじなければならないでしょう。


分析システムの中に組み込まれたHLバンドの意味と利用方法について、
実際の動くチャートに組み込んで、各種のパラメータで実証を繰り返すことをお勧めします。

2016年6月8日水曜日

★NTS-NZH分析システム解説(第三回)

★NTS-NZH分析システム解説(第三回)

NTS-NZH分析システムは過去10年間にわたって、実際の取引現場で試行錯誤を繰り返し、
修正に次ぐ修正を積み重ねて完成してきたチャート分析ツールです。


その内容は、今後の相場変動を予測するためには何が必要なのか?
過去相場の何をどのように計測して、相場予測に活用する事ができるのか?
という問題点を集積して完成したものです。


◆取引ロット数はなぜ0.01ロットを護る必要があるのか?
これは取引の資金力、相場の分析力、相場展開の洞察力、などトレーダーの総合的な能力により決定されます。

経験が浅い場合は、当然最も小さい単位での取引でなければ国際相場には立ち向かえない事を意味しています。


例えば、USDJPYのH4チャートを開いて見て下さい。

NZH-4HシステムにおけるHL-Band-Period を6にすれば1日の相場変動の様子を見ることができます。

30にすれば、1週間の相場変動の様子が、120にすれば1カ月の相場変動の様子がくっきりと観測できるでしょう。

チャートに期間区切りラインを表示すれば、一カ月ごとの垂直ラインで区切られます、
計測価格の最上位は、112.030 となっています、最下位は、105.410 ですね、
112030-105410=6620 この6カ月以内にこれだけの相場変動が起こっている事がわかります。

もし、チャート上端でBUYエントリーして下端まで放置した場合には、概算で、
0.01ロットなら6620円、0.1ロットなら66200円、1ロットなら662000円、の含み損を抱える事態が起こっていた事になります。

強制ロスカットラインが50%なら、上記金額の2倍の資金があれば、口座破産しないでポジションを放置する事ができたのです。


しかし、実際には損切が大事だと途中で損切を実行したり、
0.01ロット以上の取引を実行して口座破産を繰り返す例がほとんどでしょう。


損切を実行すると、当然口座残高の減り、次のエントリー資金に影響してきます、
損切をした金額を取り戻すための努力をしなければなりません、それは過去を清算する努力で有って前進の努力ではありません。


チャートを見れば一目瞭然、損切をしないで待っているだけで損金の80%は自動的に回復していた事がみえていませんか?


◆このように取引による損金が発生した場合には、いくつかの進むべき方向がある事がわかります。

1、一定額の損金が発生したら仕方なく損切を実行する。
  この場合は以後の取引のための資金を考察しますが、弱気になる事は目に見えています。


2、一定額の損金が発生したら、反対ポジションを取って対応する。
  この場合は、ポジションのBUY-SELLが一対となって相殺され、相場の動きを+ー金額で確認できる。


  別の資金で取引を継続しながら経過を見守る、別の資金でーポジションの穴埋めを実行できる。


3、損切を実行してしまえば、その損金を取り返し、その後にしか利益は得られない、
  両建てにより、期間を待てば片方は必ず利益となり、もう片方のポジションの損金は減るかプラスとなる可能性を持つ。



◆以上のように両建てによる損失の軽減策がありますが、
  やみくもに両建てをするのではなく、計画的に損金をできる限り抑えるには、やはり信頼できる分析システムが必要です。


 100万円の資金を持っていれば、0.01ロットのポジションがいくつ取れるのか?

 100万円の資金を最も有効的に投資する方法はどうすればよいのか?


 通称デイトレで、1ロットや0.5ロット取引で利益だけを積み重ねるのは本当に可能なのか?

 動かない、教も動かない為替相場、しかし突然狂ったように上昇したり下降する相場、

 そこで、どのように利益を取り続けるのか?

 確実に、更に確実に利益を積み上げる事のできる分析システムと取引手法を身に着けることが目標でなければなりません。


NTS-NZH 相場分析システムは、機関投資に最適の最強の味方となるでしょう。


2016年6月6日月曜日

★NTS-NZH 最新分析システム解説(第二回)

★NTS-NZH 最新分析システム解説(第二回)

◆NZHシステムの特徴の一つは、トレードに最適な通貨をすぐに選択し絞り込める事です。

主にM15、M30、H1チャートを見るだけで相場変動の様子がくっきりと指標ラインによって表示されます。
このチャートで、上昇相場だと判断できたら、M5及びM1チャートを見ながらエントリーするのです。


上昇相場ですから、M5及びM1チャートで価格が藍ラインに達したらBUYエントリーです、
この原則を守ることにより、現在相場の最大利益を確保する事ができます。


手じまい時期は、M15、M30、H1、チャートで相場がマゼンタラインに達した時ですが、
マゼンタラインを上に押し上げる場合には、まだ上昇利益が増えることを意味していますから、
マゼンタラインから反発してBSS下降シグナルが発生するまで待つことにより更に利益を伸ばすことができます。


下降相場の場合も同じように判断するように売買練習を重ねて下さい。


大きな相場の流れの中で、小さな反発で相場判断を間違えるのは、ほとんどの場合、M1、M5、チャートでの相場の動きです。


M15以上の時間軸チャートで、黄色ラインの上又は下にローソクが並ぶようになった場合には、
本格的な相場の反転が起こりつつあるのだと判断できるでしょう。


◆NTS-NZHシステムの次の特徴を良くつかんでください。


一般的な価格平均値の算出は、Moving-averageラインに代表されますが、
これは単純に過去のバー数を指定して平均値を算出したラインを引いているにすぎません、


それに対してNZHシステムのラインは、それぞれの時間軸における客観的な平均値を算出するプログラムとなっています、

そのために従来のラインよりはるかに正確に、相場変動の指示ラインと抵抗ラインの性格が顕著に具現できるラインとなっています。

つまり、上昇相場と下降相場の接点をより早く感知する事ができるのです。



ここで、上昇か下降かの判断ができたとしても、それはどこまで伸びるのか続くのかという問題が浮かび上がってきます。

その問題を解決するために、それぞれの時間軸に上昇限界値と下降限界値ラインを2種類組み込んであります。

一つは赤ラインで表示するNTS移動バンド(ボリンジャーバンドに匹敵)、
もう一つはHLバンドラインであり、高値限界値をマゼンタライン、安値限界値を青ラインで表示します。


限界ラインではあっても、必ずここで反転するという意味ではありません、

あくまでも、その時間軸での限界に近い価格に達しているというサインですから、
最終的な判断の前に、常に上の時間軸での指標を確認する必要がありますし、

同時にHLバンドのパラメータを最適値に設定する事が必要となります。


◆HLバンドの最適化(パラメータPeriodの変更)

HLバンドの最適化に関しては、ラインはそれぞれ、過去のバー数の高値平均と安値平均である事を意識しておかなければなりません、

同時にそれぞれのチャートにおける時間経過と相場経過を表示しているものです、
NZHシステムでのデフォルト値は、M1チャートの場合では、45(50)を設定しています。



これは45分を経過した現在、高値ラインを押し上げれば上昇勢力が強い事を意味し、
安値ラインを押し下げれば下降勢力が強い事を意味しています。


したがって、このパラメータを60とすれば、相場変動がH1時間軸にまで影響が及んでいる事を意味しますし、
パラメータを240にすれば、相場変動がH4時間軸にまで及ぶのかどうかを観測判断できるのです。


人間の生活パターン、会社の営業パターン、すべては時間区切りによってプログラムされているので、

1時間、一日、一週間、一カ月、という時間区切りを意識的にチャートに表示させることによって、
相場変動と時間との関係を分析に用いようという試みがなされています。


人間の感覚や感性は個人差が大きいので、NTSのデフォルト値以外のパラメータを使用する場合には、
以上の事を念頭において設定されることをお勧めします。



◆これまでの分析システムを活用しながら、
0.01ロットの取引を進めてください、0.01ロットを守らない時点で、本格トレーダーの資格は得られません、


NZHシステムによる売買手法では、利益500ポイント設定だけを繰り返しセットします。


判断が裏切られて反対方向となった場合には、反対ポジションを取り、
この場合も500ポイントの利益確定ラインを設定して、どちらかのポジションが決済されるまで成り行きを見守りましょう。

第二回のシステム解説はここまでです。


その他の項目は、個人サポートをご利用下さい。

★NTS-NZH 最新分析システム解説(第一回)

★NTS-NZH分析システム解説(第一回)

◆パソコン1台を使用する場合は、単独の通貨(例えばUSDJPY)だけを6回起動して、
1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、この6時間軸を切り替えてみるようにセットします。

それぞれのチャートにNZH-の後ろの表示に合わせてチャートに設定します。
これは今後の複数モニターを使用する場合の訓練も兼ねていますので、
一つのチャートで時間軸を切り替えれば済むではないか?などと考えないでください。

続いて、NTS-MACD7,NTS-BSS-01200,(BS-0496は付録です)を全てのチャートにセットして初期設定は完了です。

1分足チャートから順番に、じっくりと分析システムとローソクの動きを見て、
相場変動がどのようにして変化しているのかを見ながら、売買をシュミレーションしましょう。

◆NZH分析システムでは、すべてのラインが、相場変動に対する(支持線)であり(抵抗線)でもあります。

◆一番外側の赤ラインは、それぞれの時間軸において、相対的にどのような位置にあるのかを表示します。
上の赤ラインに達していれば、それは、その時間軸の高値限界値に達していて、いつ反転してもおかしくない状況にあります。
同じように下側の赤ラインでは、その時間軸の安値限界値に達していて、いつ反転してもおかしくない状況にあります。


◆中央の3本のライン、黄色太線は、その時間軸の平均価格を自動的に計算していますので、
ローソクがこのラインをジズザグしていれば、もみ合い状態であり、トレンドの方向を探っている状況です。


緑ラインは第一RSラインで、トレンドの方向を表示します、
アクアラインは第二RSラインで、強いトレンド方向を表示します。


通常の売買では、M5チャート又はM15チャートのBSS-01200のシグナルに従ってエントリート手じまいを実行します。

分析結果が100%とは限らない場合があるので、取引は全て0.01ロットで行います。
利益を取り損なたポジションは、当分はそのままで保持しておきます。


資金額がいくらであろうと、この原則を守る事で、やがて、損切が一切発生しない取引法を確立しますので必ず守ってください。

ほとんどのトレーダーは、自分の都合や自分の希望を盛り込んだ取引手法にこだわります、
その結果は決して良い結果を生みません、
何故なら、相場は誰かの都合によって変化するものではないからです、希望的観測は口座破産の結果としかならないでしょう。


◆最後に外側の太線は、HLバンドです。
時間軸の高値と安値を計算表示していますが、このラインによって、時間軸トレンドを計測し予測します。

通常はデフォルトパラメータで運用しますが、
相場変動が特殊な場合には、パラメータを変更する必要が出てきます。


このパラメータ変化の詳細は、他のラインとも関係してきますので、別途説明する事にします。


以上が、NTS-NZHシステムの概要です、
この分析システムを使って、デモ口座で取引練習を積み重ねて売買の法則を見つけていただきたいですね、

次の段階では、ライブ口座で資金1万円まで、2万円まで、というように区切って、
取引練習を行う事をお勧めします。


それらの練習の積み重ねで、取引に最適な通貨はどれなのか、
エントリーと手じまいを実行するには何を見て、何に注意しなければならないのかが見えてくるでしょう。


FX取引ではワンパターンは通用しませんし、個人差が大きいので、
更に詳細が知りたい場合は、個人サポート通信をご利用下さい。

2016年6月4日土曜日

★FXで利益を上げ続ける複数モニター分析の初歩

◆複数モニター分析の初歩(2016年6月4日)
FX取引で利益を上げ続けるための第一歩の詳細を解説します。


ネットに出回っている多くのFX関連情報やツール、それがあなたの取引に本当に役立っている、安定的な利益を生み出しているなら
それはそれで成功だと喜ぶべきでしょう。
しかし、そうでないなら、すべての知識を白紙に戻して最初から学ぶ事をお勧めします。


◆FX取引の結果は、相対的には取引者の知識だけでなく心理状態、総合的メンタル面で左右される事は重要です。
しかし、最も重要なことは安定的な相場分析手法やツールを手に入れて、確実な運用を行う事です。


◆安定的な信頼できる相場分析を行うには、複数モニターによる分析を行う事ですが、
その第一歩は1台のパソコンに複数の同じ通貨チャートを表示して比較する事から始めるのです。

MetaTrader4では、9つの時間軸チャートがありますが、1分足から日足チャートまでの30分足を除く6チャートで分析します。
最近では通貨ペア組み合わせが非常に多くなってきましたが、
一つの通貨の分析方法を確立すれば、すべての通貨に適用できるので、最初は単独の通貨ペアで相場分析を確実にし確立する事が必要なのです。


1台のパソコンに6つの同じ通貨チャートを表示させて、
いつでもワンクリックで時間軸を切り替える事ができるようにセットしたら、
それぞれのチャートに分析ツールを組み込んで行きますが、この時に重要な事は、
1分足チャートで何を見るのか?5分足チャートでは何を見るのか?という問題を意識的に確認しておく必要があります。


それは、通貨によって多くの変動要素や変動パターンがあるように、
時間軸についても多くの、他の時間軸では見られない時間軸の顔、時間軸のパターンがそれぞれ存在するからです。


時間軸によって異なる相場変動の表示を、どのように相場分析に活かすのか?という課題を持ち解決する事が望まれます。
このことを私は、時間軸分析の最適化と呼んでいます。


◆時間軸分析の最適化をどのように組み立てるのか?
最適化は当然目的をもって行われなければなりません、その目的とは?
今後の相場が上昇するのか?下降するのか?そしてどこでストップするのか?この3点に絞られます。


ここで複数の時間軸チャートを見比べれば、
5分足では上昇、15分足では下降、4時間足では上昇、というように食い違う事は常に起こります。
そのため、例えば、15分足だけしか見ていない人にとっては、その時間軸での判断は、くじ引きをしているように当たるも当たらないも八卦でしかありません。


単独通貨の単独チャートによる相場分析は、どのような分析ツールを使おうとも、確率半分50%の域を出ることはありません。
それは、どの時間軸チャートを使用したとしても同じ結果となるでしょう。


この問題を解決するには、複数の時間軸チャートを使用して、
相場変動の予測確率を向上させる考察と作業が必要である事がわかるでしょう。


FX取引で利益を上げ続けたい、欲深いだけでは何も解決しないですね、
増して複数の通貨チャートを並べて、一斉に利益を上げようなどと考えるのはやめたほうが良いのではないでしょうか?
最初は、同じ通貨のチャートを、1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、と並べて見続けることをお勧めします。


FX取引は奥が深い、そうですね、株の世界とは違って一つの会社の成績とか、株式市場での実績とかの小さなものでなく、
地球規模の大きさで物事を判断する能力が求めれれる・・・という点で奥が深いのは当然の事なのです。

2016年6月1日水曜日

複数モニターが確実な利益を生むFX取引

◆FX取引の完全を目指すなら複数モニターによる相場分析は欠かせないと言っても良いでしょう。

これはチャートを切り替える手間を省くとともに、連続した分析結果を見渡しながら取引を進める事ができるので、
合理的であり取引での失敗を未然に防ぐ効果も期待できるのです。

最近ではWindows10対応の複数モニターを可能にするアダプターが¥2000程度で販売されているので、
USBアダプター3台、モニター3台追加しても金額的に大きくならないので、
取引結果からみてもコストパフォーマンス的にも大変優れたシステムを構築できます。

この取引システムでは、まず相場変動の起点となる1分足チャート、5分足、15分足を並べて相場変動を観察し、
最後のモニターで任意の時間軸での分析結果切り替えて見ながら、
4つのモニターでの分析結果を合わせて売買判断を行うという取引システムです。

これらの4つのモニターでは、単に一つの分析ツールをセットするのではなく、
相場変動を連携して分析判断する分析ツールを用いれば、
非常に確率の高い分析結果を得ることができます。


ここまでの分析手法を確立すれば、
いくつかの特別な取引手法で相場に臨むことができるようになります。

例えば、損切設定を一切しないで利益だけを目標に定める取引き手法、

例えば、損切だけを設定して、利益開放の取引手法、

更に分析ツールが連携している事によって、予測外の相庭展開となってもリスクを最低限に抑えることができるのです。

FX取引で成功したいなら以上のシステムと取引手法を是非お試し下さい。
さらなる詳細情報は海員サポートをご利用下さい。

NTS-FOREX

2016年5月9日月曜日

◆為替取引をどのように学ぶのか?

◆為替取引をどのように学ぶのか?

今回は以上の事についての意見を述べてみたいと思います。

一般的な技術系の学習方法としては、

1、為替取引の基礎的な知識を学ぶ

2、為替取引のハードウエア、取引プラットフォームについて学ぶ

3、為替取引に関するソフトウエア、相場分析について学ぶ

4、為替取引を実際に行いながら、1、2、3、の検証を行う

以上の積み重ねによってベテラン取引者として経験を積み重ねる事になります。


NTSの教育方針では、

1、最初から完成された為替取引のハードウエア、プラットフォームに取り組む(実戦)

2、実際の取引を行いながら、必要な理論、必要な知識を学ぶ

3、取引実績と知識の相違点、問題点を意識的に修正する


◆いずれのコースを辿るとしても、有能な指導者が必要である事は明白です、

技術系の熟練者になるには、知識や理論もある程度は必要ですが、

現場の行動力と判断力は個人差が大きく、客観的に判断する部分が非常に大きな価値を持っています。


自分自身の癖や性格は自分では見えにくいものですから、修練の結果は”ひとりよがり”になりがちです。

どうしても自分の行動や考え方を客観的に見ながら修正してくれる指導者の作業が必要となってきます。

自他ともに認められる熟練者になる途中には、多くの落とし穴がある事に気付かなければなりません。


◆技術系の成功者になれないのは、

何らかの落とし穴に落ち込んで、堂々巡りをしていると考えてよいでしょう。

一般的には、技術系の学校や訓練所で学び、

その後に、実際の現場で働きながら先輩や熟練者の指導を受けながら経験を積むのですが、

知識や理論が本当に正しいのか?という問題よりも、

目標地点にたどり着く要素を持っているか、性格的に的確であるのか?が問題でしょう。

ほとんどの場合、自分の性格を自分で理解し、会わない性格を自分で修正できる人はほとんどいない、

自分の性格は自分では中々変えることができない事を知り、それを乗り越える必要があるのです。


◆為替取引の場合も、他の技術系と同じように、

単なる性格論ではなく、

多種多様の理論と技術とがある中で、多種多様の人間的性格の適合を考える必要があるのではないでしょうか?


2016年5月3日火曜日

◆HLバンドの設定を確実に実行する

◆HLバンドの設定を確実に実行する
テクニカル分析を行う上で注意する事項をまとめてみました。
テクニカル分析に使用する指標には様々なものがありますが、
ほとんどの場合、チャートのバー数を計測するための<Period>設定が必要となってきます。
目的は今後の相場変動に焦点を当てなければなりませんから、バー数を計測すると同時に時間と相場変動に着目する必要があります。
それと同時に、チャートの時間軸によって表示バー数と時間の関係も変化するので、
時間軸によって計測するバー数を変化させる必要があるのです。
M1チャートでは、一本のバーが一分間を計算しているので、60本のバー数が60分(1時間)となりますし、
M5チャートでは、一本のバーが5分間を計算しているので、12本のバー数が60分(1時間)となります、
同じようにそれぞれの時間軸では、計測する時間とバー数を考慮して、指標のPeriodを変化させる必要があります。
時間と共に変動する相場をどのように計測し分析するのか?
じっくりと考えて設定を行う事で、より正確な相場変動の計測ができると同時に予測まで可能にする試みが必要です。
このことは、世界中のトレーダーが、どのような分析結果によってトレードを実行しているのか?
どの時間軸チャートを表示しながらトレードを行っているのか?という問題点まで考察する事になります。
これらは、すべてトレーダーの取引環境によっても違ってきますので、
自分なりにカットアンドトライにより決定する事が最も安定した分析結果を生み出すでしょう。
NTS標準指標では、ほとんどの場合指標のパラメータはデフォルト値で問題ありませんが、
指標の中には、時間軸を設定する指標も含まれています、この場合は時間軸を指定すると、
その他のパラメータも自動的に最適化するように設計を行っています。
更に踏み込んだ設定値を見つけ出すこともトレーダーのスキルの必須項目でしょう。
MetaTraderにおける、M1、M5、M15~ それぞれの時間軸で計測する時間は、どれが最適な値なのか?
じっくり研究して頂きたいと思います。

HLバンドは、中心価格(平均価格)ではなく、相場振幅の折り返し地点を計測しますので、
最大利益を得るためには非常に重要な項目となります。



設定に当たっては、1時間、24時間(1日)のようにきっちりの時間でなく、

その一歩手前の時間を指定して、相場の成り行きを見ることで、

いち早く相場判断ができる場合もあるので研究に値するでしょう。


この項目 濵田政德

http://forex.ryuuguu.net/


2016年4月23日土曜日

ほったらかしで稼ぐExpertsは本当にあるのですか?

◆NTSではFX自動売買の研究と開発を一時中断していましたが最近復活しました。

NTSのFX取引におけるコンセプトは、誰でもいつでも利益を上げられるシステム構築にあります。

それは一般的に、いくら稼いだ、いくら儲かった、というレベルではありません、いくらの資金で、どの期間で、どんなシステムでいくら稼いだのか?

そして、それはどんなスキルが必要で、いつまで続ける事ができるのか?

それがすべて明かされていて、それをあなたが理解できて、本当に実行できるのか?

ネットのFX取引情報を見る場合には、それらの全てが納得できるものでなければ信用できないと考えてよいのではないでしょうか?



特に自動売買の場合には、いろいろの条件がそろった時に、その性能を発揮する・・・というのでは逃げ道がいくらでもある事になりますから、情報の内容をしっかり確認する必要があるでしょう。

NTSの自動売買プログラムは無条件です、MetaTrader4に組み込み、パソコンのスイッチを入れるだけで利益を積み上げる事を条件に開発を進めてきています。

取引のための資金に制約がなく、取引時間軸に制約がなく、いつでもだれでもMetaTrader4であればいつまでも勝ち進むことができる自動売買システムを目指しています。

これまで難関であった、自動売買ロジックのなかでの問題点が解決できたので、理想的な自動売買システムに向かって再始動しました。

裁量取引においては、ストレスなし、損切なし、損金なし、の理想的な売買システムと売買法を確立し、

それらの相場分析システムを自動売買に組み込んで、損切設定なし、損金発生なし、の理想的な自動売買システムの構築を目指しているのです。

NTS-NZ自動売買システムは来週からデモ口座での売買テスト運用に入ります、1~3カ月のテスト運用を行った後にライブ口座運用へと移行する予定となっております。

最終的には、NTS取引会員のみへの限定配布となりますので、会員様で興味のある方は事前のお問い合わせにも対応していますのでご利用ください。

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2016年4月19日火曜日

◆NTSの新しい相場分析システムはNZシリーズと名付けられました。

◆NTSの新しい相場分析システムはNZシリーズと名付けられました。

NTSではなぜ10年以上もテクニカル分析にこだわって研究を続けているのでしょうか?

為替相場の変動を分析する場合に、テクニカル分析分野とファンダメンタル要素の分野に分けて考える理論もあるようですが、何か違和感を感じないでしょうか?

為替変動は毎日繰り返されていますが、その変動の中にはすでにファンダメンタル要素を含んだ売買行為によって相場が変動しているのです。

売買する側から見た相場変動とは、すべての経済的な要素を含んだ結果が相場変動であるので、テクニカル分析を正確に行う事が相場分析の全てであり、それ以外の要素は何もない事になります。

ただし、起こってもいない相場変動を予測したり占うという観点からみれば確かにファンだメンタル的な要素を考える必要もあるのかも知れません。

米国の雇用統計の発表が市場に及ぼす影響を研究し、それによって相場を予測し売買を行う手法もあるようですが、それはおそらく【占い】の域をでないものであろうと考えます。

今回のNTSのテクニカル分析ツールでは、時間軸の連携分析に重点を置いた予測システムとなっています。

売買のストレスを最小限にするための工夫を凝らし、損金なし、損切なし、ネガテイブゼロの分析を目指して完成した分析システムです。

仕上がった分析システムは現在7個のモニターで表示し実際の取引を進めていますので数週間後には、その性能が明らかになるでしょう。

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2016年4月7日木曜日

第三次世界大戦が終結する時 日本国が世界のリーダーとなる!

◆第三次世界大戦が終結する時

貴方はFX取引する時に、米国の雇用統計とかアナリストの意見を採用しているのですか?
そして、それは成功しているのでしょうか?
私はそのようなものは一切参考にもしませんし、見る場合には一般的な世間の噂だと思うようにしています。
つまり、自分の作成した取引システムと、祷文で作成したテクニカル分析のみを信用して取引を進めています。

第三次世界大戦が、いますでに進行している事を自覚している人がどれくらいいるのでしょうか?

時々のニュースから読み取れるのは、
世界の至るところで武力戦争が行われ、テロと称する戦争が行われています、同時に国家や会社が生き残るための技術の奪い合い、文化の流れが、とめどなく流れ込む状況は、これも一種の戦争だと考えることができるのではないでしょうか?

次に、世界の株の流れや為替の流れの中にも戦争状態を見ることができます。

為替戦争、それはまさに国家を支える通貨の戦争ですから武力戦争と同じような結果を見ることになる点で戦争と呼べるものだと考えられます。

2016年4月、日本への総攻撃が始まっている!
世界中の人々がUSDを投げ捨ててJPYを買いあさった場合には、どのようなことになるでしょうか?

世界の主要通貨がUSDからJPYに変わったら、世界がどのように変化するのでしょうか?

このすべての戦争の事を知らないのは日本人だけ!

何故なら、日本国が中国や韓国と対立している事さえ国民に知らせようとしないマスゴミは、真剣に日本国を支えようという考えの人間が皆無で有り、逆に日本国と日本人を潰そうとする人間たちが運営しているからです。

世界で今、何が起こっているのか?

世界中の国々に日本の文化や日本的な考え方が急速に浸透してきている事は、マスゴミの報道からも読み取ることができます。

次に世界中に進出した日本の会社や企業が、世界のあらゆる技術を引っ張ってきている事も事実です。

万に一つでも日本国が武力戦争に巻き込まれても、洗練された日本の自衛隊はどこにも引けを取らない力を発揮するでしょう。

戦後生まれの日本人は全てアメリカ文化によって教育され、すべてがアメリカが、アメリカでは、アメリカのように、そのように教育されてきた事を知っている人も多いでしょう。

今では、世界中の国々が、日本が、日本では、日本のように、日本人のように、それが合言葉となり大きな流れとなっているのです。

これらの全てを戦争だと考えてみれば、この問題が終結に向かった時に世界では何が起こるのか?

当然ながら、すべての流れは日本国を中心に、日本人を中心に流れが流れるようになるはずです。

世界中の人々が、流れてくる情報に疑問を感じるようになっています、アメリカの911テロは国家のやらせであったとか、日本の東北地震は仕組まれた人工地震であった、などの多数の犠牲者を出した事件を戦争と呼ばずに何と呼ぶのでしょうか?

何と何が戦争しているのか?誰と誰が戦争しているのか?どこと何処が戦争しているのか?・・・・それを考えるのは貴方自身です。

NTS-FOREX

http://forex.ryuuguu.net/

Masanori Hamada