2015年5月2日土曜日

NTS-ASR分析システムのバージョンアップがありました。

◆NTS-ASR分析システムのプログラム変更についてのお知らせです。

従来から色々の組み合わせでASRライン及びASRバンドを発表してきましたが、最終的にNTS-SuperASRシステムと命名しました。

組み合わせの内容は、
各時間軸専用(M1,M5,M15,M30,H1,H4,D1)の7プログラムを用意しました。

時間軸チャート専用のASRバンド2組、ASRライン、High&Lowバンド、EMAライン、の組み合わせとなっています。

ASR関係のパラメータは、それぞれRisk設定を外部変数としてパラメータを設定変更できるようにしました。

EMAラインに関しては、計測時間軸とPeriodを変更できるように外部変数としましたので、表示する時間軸以外のEMAラインを引いて価格変動をチェックできるようになりました。

他の時間軸のEMAラインを計算するにはヒストリーから情報を収集するので、現在時点での他時間軸移動平均ラインをチェックする機能となります、通常の移動平均のように連続したラインは引けませんので、一定時間が経過するとラインを更新するための作業が必要となります。

このシステムの特徴は、M1チャートからD1チャートまでを統一したバンドとラインで表示するので、全ての時間軸で同じ見方や考え方でエントリーと手仕舞いを繰り返す事ができます。

同時にリアルタイムでポジションの位置がどのような状況にあるのかを把握できますので、短期スキャルから長期投資スタイルまでの売買法を無理なく簡単に薦めることができます。

例えば短期的なスキャルピング売買を行う場合でも、M1チャートからD1チャートまでを均一な指標を行いますので、価格変動が伸びるのか止まるのかが簡単に判別できるため、バンドの移動やラインの移動にあわせて利益確定ラインや損切りラインを移動する事により、一つのポジションに対して最大の利益を確保する事できるようになります。

動画の作成は、いくつかの部門に分割して作成する予定ですのでしばらくお待ち下さい。

基本的には前回に動画公開していますNTS-ASRバンドに準じますので、そちらを研究して頂くと理解が早いでしょう。