2015年5月14日木曜日

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015年5月14日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015年5月14日)
今年の大型連休はいかがお過ごしでしたか?

人生の一駒一齣が次々と過ぎてゆきます、喜びや感動の1シーン、悲しみ苦しみ後悔の1シーン
それらの全ては人生の次のステップを踏み出すための段階であり試練でもあると考えるべきでしょう。

人生70年、人生80年とばかりにタカをくくっている場合ではありません、
人生は昔も今も50年なのです、生きるための知識も知恵も無い20歳までを差し引くと人生は30年ですね。

その長かった、考えようによってはアッと言う間の50年も過ぎた頃、
人間の考えは固まってくるようなのですが、そのまま固まってはいけません、
自分が生活を維持するために必死で生きている間に、生活環境が変わり社会環境が変わり、
つまり、時代がどんどん変化してきているからです。

自分の生活の問題とは関係無しに、世の中はどんどん変わってきました。

定年からFX取引に取り組む事は、
自分の生活を維持するための意味と共に、新しいことへの挑戦であり、新しい自分の発見にもつながります。
毎日が新しい発見であり、毎日が人生経験の積み増しを経験させてくれるでしょう。

FX取引で前に進むには、どうしても”今後の相場はどう動くのか?”
と言う問題と取り組む事を避ける事はできません、そして、その事がFX取引の全てでもあります。

MetaTrader4を前にして、9つの時間軸をどのように制覇するのか?

使っている指標は人により様々でしょう、
私の相場予測の手順では、MT4の時間軸を3つのグループに分割します、M1~M15、M30~H4、D1~MN、この3グループです、
この3段階で相場が上昇するのか?下降するのかを検討します。

上の段階での結論が出たら、次に2つのグループで更に検討を重ねます、
M1~M30、H1~D1、この2つのグループによる判断です。

以上の事を相場判断ルールとしてまとめておき必ず1順してから結論を出すようにします。
もちろん、状況によっては、どれかの段階で予測不能と言う結論も出さなければなりません。

結論が出たら、最後にM5チャートに戻って、エントリーチャンスを窺いますが、
これは手仕舞いの場合でも同じです。

以上の手順を定型化しておく事によって、安定的な取引を進める事ができますし、
その時そのときの気分によって、曖昧な理由による取引決断を下す事もなくなってくるのです、
同時に、その方向に特化した指標プログラムの開発にも、指標システムの組み立てにも役立つのです。

曖昧さをそのままにしておく事なく、できるだけ方向性を見つけ出す事、
そうしながらも、曖昧な中から正確なものだけをピックアップする能力を備える努力が必要でしょう。

日ごろの取引から感じたままを記事にしていますので、
判りつらい内容となっているかも知れませんが、その他の記事や動画を参考にして頂ければ幸いです。

Masanori Hamada




2015年5月2日土曜日

NTS-ASR分析システムのバージョンアップがありました。

◆NTS-ASR分析システムのプログラム変更についてのお知らせです。

従来から色々の組み合わせでASRライン及びASRバンドを発表してきましたが、最終的にNTS-SuperASRシステムと命名しました。

組み合わせの内容は、
各時間軸専用(M1,M5,M15,M30,H1,H4,D1)の7プログラムを用意しました。

時間軸チャート専用のASRバンド2組、ASRライン、High&Lowバンド、EMAライン、の組み合わせとなっています。

ASR関係のパラメータは、それぞれRisk設定を外部変数としてパラメータを設定変更できるようにしました。

EMAラインに関しては、計測時間軸とPeriodを変更できるように外部変数としましたので、表示する時間軸以外のEMAラインを引いて価格変動をチェックできるようになりました。

他の時間軸のEMAラインを計算するにはヒストリーから情報を収集するので、現在時点での他時間軸移動平均ラインをチェックする機能となります、通常の移動平均のように連続したラインは引けませんので、一定時間が経過するとラインを更新するための作業が必要となります。

このシステムの特徴は、M1チャートからD1チャートまでを統一したバンドとラインで表示するので、全ての時間軸で同じ見方や考え方でエントリーと手仕舞いを繰り返す事ができます。

同時にリアルタイムでポジションの位置がどのような状況にあるのかを把握できますので、短期スキャルから長期投資スタイルまでの売買法を無理なく簡単に薦めることができます。

例えば短期的なスキャルピング売買を行う場合でも、M1チャートからD1チャートまでを均一な指標を行いますので、価格変動が伸びるのか止まるのかが簡単に判別できるため、バンドの移動やラインの移動にあわせて利益確定ラインや損切りラインを移動する事により、一つのポジションに対して最大の利益を確保する事できるようになります。

動画の作成は、いくつかの部門に分割して作成する予定ですのでしばらくお待ち下さい。

基本的には前回に動画公開していますNTS-ASRバンドに準じますので、そちらを研究して頂くと理解が早いでしょう。