2015年4月17日金曜日

◆4月17日金曜日、EURJPYの上昇反転が確定しましたので、ポジションの切り替えを進めましょう。


◆4月17日金曜日、EURJPYの上昇反転が確定しましたので、ポジションの切り替えを進めましょう。

実際に底をついたのは4月15日ですが、まだ不確定の状況から4月16日12:00の127.06を最後に上昇が確定したと見ています。

それでは、どの辺りまで上昇するのか?を考えて見ましょう、
NTS-ASRバンドを使用している場合にはASRラインのリスク設定を20から25程度にパラメータをセットしてH1時間軸及びH4時間軸で成り行きを見る事にしましょう。

希望も含めて、第一段階は129.83まで上昇するのかどうか、
第二段階では、131.07辺りまで上昇してくれれば最高となります。

ASRラインのリスクを20とした場合には、
上昇率の約20%をリスクとしますので、このラインの下にローソク本体が完全に形成されるまで手仕舞いをしない事が大切です。

ASRラインはこれまでの経験からも非常に正確なラインですので、これはBSSシグナルやMACD7のシグナルよりも優先します。

テクニカル分析について、YOUTUBEでも色々の動画が公開されていますが、どのような方法であろうと最終的には自分の判断で売買を進めなければならないのですから、指標の見方や考え方に対する自分なりの法則、あるいは規則を決めておいて、それに従う売買法を確立する必要があるでしょう。




2015年4月11日土曜日

定年から始めるFX取引成功への道(4月11日号)生きている指標を使う!

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月11日号)

FX取引を経営する場合に欠かせない条件の中に、適正な売買計画、売買方針を持つ事があります。

これはどんな事かと言いますと、
相場は常に変動し続け、しかもその変動幅の可能性は非常に大きなものです、貴方の常識の10倍?100倍?
いいえ、MT4が9つの時間軸に分けて表示しているように、簡単に言えば、1分足を1とした場合に、
月足では、1分足の43200倍もあるのだと言う事です。

なので、ほとんどのFX解説情報では、
5分足の場合はこうなります、15分足の場合はこうです、1時間足の場合では・・・・・。
あるいは、5分足でこのように稼いだ、15分足でこのように利益を出した・・・と言う情報になります。

取引に関する情報を色々と拾い集めて、それを自分なりにまとめようとする段階で、
どれが本当なのか?何を信じればよいのか?・・・そして中々結論に至らないのではないでしょうか?

取引を進めてゆくうちに、時間軸の比較がかなり有効である事に気付く事でしょう。
つまり、1時間軸チャートと5分足チャートを比較しながらトレードを進める、
4時間軸チャートと1時間軸チャートを比較しながらトレードを進める・・・と言う事です。

これで、チャートを比較しなかった時よりもかなり取引結果は改善されてきます、
できれば、1分足チャートから日足チャートまでを根気良く比較して、予測結果を出すようになると、更に結果は良くなるでしょう。

それでも、取引結果が100%勝利に終わる訳ではありませんね、
特に自信を持っていた予測方法が失敗すると、自信を失って予測方法を振り出しに戻す事になる場合もあるでしょう。

そこで、適正な売買計画、売買方針を持つと言う事の提案があります。

売買を進めるうちに、時には時間軸の限界みたいなものを感じるのではないでしょうか?
複数の時間軸チャートを比較しているにも関わらず、やがて相場予測の限界みたいなものを思うようになります。

そこで、私が取っている方法は、家庭菜園さながらのポジションを育てると言う考え方です。

種を蒔いて芽が出る、双葉から本葉が伸び始める、花が咲く、実がなる・・・喜びの収穫!
その途中では、肥料をやる、害虫を取り除いたり駆除するといった作業が必要です。

もちろん、FXのポジションに肥料をやる事はできませんが、ポジションを育てると言う事を考えて見てください、
そして、害虫とは?一時的な相場反転や、後で騙しだったと判るような指標の急変などがありますし、
利益を出すための害虫は、自分の心の中や、技術の足りなさや、思い込みなどの中にもあります。


:roll: 解決策はないものか?
私が考えて考案したものは、移動平均のように移動するサポートラインとレジスタンスラインでした。
時間軸に段階があると同じように、4段階のSRラインを引くプログラムを作成して、
時々それを表示し、その表示に従って利益確定ラインと損切りラインを移動する方法です。

結果的に、せっかく大きく育つポジションを途中で芽を摘んでしまって実がなるまで待てなかった反省を活かす、
と言う意味を持った指標プログラムです。

NTS-4ASR-PriceBandを完成させて使っています。
相場は生きている、だから生きている指標を使う、それが私の方針です。

2015年4月4日土曜日

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月4日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月4日号)

ようやくFX取引の1週間が終わりました、取引結果は如何でしたか?

土曜日、日曜日になると何かする事を捜さなければならないのですが、今年ももう4月になりました。
桜が満開の状態ですが天気も不安定とあって、花見の行事は裏庭の桜で済まそうと思います。

今の時期は家庭菜園があるので、何かと忙しいのです、
エンドウ豆が花盛りのなかで、チュウリップ、スイセン、あやめ、桜草なども花盛りとなり通る人の目を楽しませているようです。

FX取引の準備が整ったところで、いよいよ、実際に取引を始めるのですが、
これまでに、FX関連のどのような情報を取得してきたでしょうか?

インターネットに公開されている情報の90%以上は、貴方の取引から何らかの収入を得ようとする人々が発信する情報ですから、
そのまま鵜呑みにする事は非常に危険です。

人間は一度思い込むと、それが間違った情報や手法であっても、なかなかそれを修正する事ができません、
あらゆる情報に対して柔軟な考え方や受け取り方をしなければならないと言う事なのですが、
いずれは、どれかの情報を元にした取引を開始しなければ先に進めない訳です。

まず最初に認識しておかなければならない事は、FX取引は会社を運営するのと全く同じだと言う事です。

パソコン1台で会社を運営する訳ですから、設備投資ができたら、商品の仕入れとか管理は必要ありません、
必要なのは、会社を運営するためのスキルの中の、技術的な問題を解決する事がほとんどの仕事になります。

FX取引では、色々の専門用語が使用されるので、その意味を理解する事も必要ですが、中にはあいまいな表現もありますから注意する必要があります。
デイトレ、シストレ、などがその最たるものでしょう。

1日に数回の取引で○○万円の収入とかは、最初から根拠の無い釣り文句でしかありません、
相場が動かなければ利益も損金も発生しないのですから、1日に何回などと言う取引回数を限定する事は絶対にありえない話です。

FX取引で最初に犯しやすい間違いがあります、
それは先ほど説明しました、FX取引は会社の経営と同じですよ・・・と言う事に関連しています。

ポジションを取り、予測した売買方向が合っていれば利益となるので、利益を取り込む・・・ここからスタートしますが、
ほとんどの人が、それを利益として計上できると勘違いしているのです。


資金の投入・・・【 口座資金・・ポジションの保持・・証拠金維持率などの計算・・含み損益計算 】・・・利益の取り込みー必要経費=純利益

以上が貴方のFX取引会社の営業形態です。
つまり【 】の中が貴方のFX会社であり、会社の中で資金を移動するだけの行為は利益とは呼ばないのです。

【 】の中身をバランスよく経営し、純利益を取り出すまでが、貴方の経営能力と呼べるものです。

【 】の中には当然ですが、短期的な負債や長期的な負債があっても不都合ではありません、それが会社の経営と言うものですから、
【 】の中身を十分に検討しバランスよく運営すると言う感覚を持つことが尤も重要なのです。

1週間に100万円稼いだように見えても、口座資金がどんなに一時的に膨らんでも、月末には300万円の赤字では会社経営の失敗ですね、
そのような結果にならない、結果にしないためにテクニカル分析を学ぶのだと言う事なのです。


もし貴方が、すでに取引を開始しているのなら、以上の内容をじっくりと考えてみては如何でしょうか?

赤字だったポジションが、1ヵ月後には黒字になる、半年後には大きな黒字になる場合もあるのです、
ですから、先ほどに説明したデイトレだ、シストレだ、という言葉に左右されたり踊る事には何の意味も無い、
無能な経営者の言葉である事がわかるはずです。

最初は、最小ロット数で取引をしながら、テクニカル分析を学び、FX取引をする会社経営術を学ぶ方向で進められては如何でしょうか?
この会社にはスプレッド、スワップ、手数料、コミッション、色々の経営のための経費負担があります。

利益を最大限に伸ばす手法、損金を最低限に抑える手法、
そういったものを少しずつ考えながら、学びながら貴方の会社を経営して行く事をお勧めします。

NTS-FOREXの取引手法やテクニカル分析手法は一部、YOUTUBE動画でご覧いただけます。


NTS-FOREXのテクニカル分析動画





2015年4月1日水曜日

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月1日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月1日号)

このブログでは、FXを始めるに当たっての必要な情報ををお届けしています。

世界中の金融関係の会社も他の事業者と同じように顧客を欲しがって居ます。
銀行も証券会社も金融セミナー等を開催して、顧客を獲得する作戦を展開しているのです。

これらの金融機関も含めて世界中のFX会社もインターネットを使った宣伝を展開している事はご存知でしょう。

ここで貴方がインターネットの情報を、消費者として利用しているのか、それとも会社の経営者あるいはビジネスの対象として、
インターネットを利用しているのかによって、見方は逆になると言う事を考えてみて下さい。

例えば貴方が、楽天やAmazonで買い物をしたとしますと、
貴方がクリックした商品の画像や商品のお勧め情報を作成した持ち主は、宣伝したコミッションを頂く事ができます。
つまり、インターネットに表示されている情報には全て仕掛けがしてあると言う事です。

宣伝コミッションを頂くのは、Yahooの会社であったり、Googleの会社であったり、宣伝を請け負った会社や個人です。

◆これらは全ての企業が顧客を獲得するための宣伝手段として利用され、
かっては、携帯電話契約を宣伝する会社や個人にも、顧客の通話料から報酬が支払われる制度は、ビジネスを行う人々の周知の事実です。

FX会社のインターネットの宣伝の99%以上は、そのような形態で宣伝されているものですし、
ポイントとか、キャッシュバックなども、顧客が支払うお金の中から支払われるので会社の慈善事業ではありません。

そういった会社の経費までも顧客が負担している、させられている事は全ての事業、ビジネスで当たり前の事ですから容認しなければならないでしょう。
その顧客負担が会社によって大きいか小さいかの違いは、その会社の経営姿勢ですから、会社を選ぶ必要はあるかも知れません。

FX取引の場合は、負担の大きい会社であろうが、キャッシュバックがあろうとなかろうと、取引で利益を上げて勝てば良いのです。
おいしい話や仕組みには必ず裏があります、
中には他人より多くの負担金を支払いながらキャッシュバックに喜びながら破産していくトレーダーも多いのです。

◆株やFXのセミナー、技術情報は、このような例もありますよ・・・と言う意味しかありませんから、
実際の投資や取引に当たっては、自分自身の頭脳と行動で利益がだせるような訓練を行う事が尤も重要となります。

つまり、FX取引で利益をあげるためには、表面上の理論ではなく、FX職人としての技術や技が必要だと言う事になります。
優秀な職人になるには、優秀な道具と訓練が欠かせません。

それができない、したくない場合には最初からFX取引は諦めたほうが良いでしょう。

しかし、努力をしてでもFX取引に取り組みたい人の為にNTS-FOREXでは、
FX取引の職人として成功するための道具や、道具を使う技術をご紹介する動画を作成し一般公開しています。



これらの動画は将来、チャンネル登録者のみが閲覧できるようにする、
あるいは会員のみ閲覧できるように制限する予定ですので、ぜひチャンネル登録して詳細をご覧下さい。