2015年3月27日金曜日

すぐに稼げるBollingerBandsの応用チャート分析

◆すぐに稼げるBollingerBandsの応用チャート分析

FXチャート分析のためのBollingerBands、ボリンジャーバンドですが、
このバンドの使い方、応用の方法を動画で解説しています。

あなたがこれまでに学習してきたボリンジャーバンドとはどんなものでしょうか?

分析ツールをより完璧にするための簡単なスキル
それが3つのボリンジャーバンドを使用して、相場の予測確率を向上させる方法です。

このスキルを使用する事ができるようになると、
相場反転ポイントの確定を確実に掴む事ができるようになります、
これまでに、一時的な相場の反発にだまされてエントリーし、思わない損失を出していた場合には、非常に効果的な分析方法となるでしょう。





◆上の動画を見ていただくと、相場判断が之までとは違ったかたちで、
貴方の相場分析の確率を向上させてくれると思います。

◆今後の動画公開の参考にしたいと思いますので、
是非、貴方のご意見をNTS-FOREXサイトの【お問い合わせ】からお寄せ下さい。



2015年3月26日木曜日

定年から始めるFX取引成功スキル集(3月26日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道3月26日号

◆FX取引では、価格の上昇下降を予測する事により利益を得る事ができます。
そこで相場をどのように予測するのか?と言う問題点を理解しておく必要があります。

すでにネットでFX関連情報を読まれてきた貴方は、相場変動を予測するための手段として、
ファンダメンタル要素による相場予測と、テクニカル分析による予測の方法がある事をご存知でしょう。


◆ファンダメンタル要素による相場変動とは、国際的な国力の変動や国の景気動向、
あるいは、通貨に関わる二国間の関係、金融貿易情勢、などがありますが、通説?では各国の金融政策とか雇用統計が影響するとなっています。

これらの意見は尤もな意見のように見えますが、情報を流すマスコミ、マスゴミ、
これらは全て国家権力や金融勢力と繋がっていると見て良いでしょうから、流された情報の真偽は個人の判断で行うしかありません。


◆テクニカル分析による相場判断では、まず取引するプラットフォームから取引する通貨ペアを選出し、
その相場変動チャートから各種の分析ツールを使って、今後の相場を予測すると言う方法を用います。


NTSでは、MetaTrader4によるチャート分析をメインにしていますので、全て情報はMT4による相場分析です。

もちろん、世界中のFX会社で使われているMT4プラットフォームですが、もし、貴方の取引する会社にMT4が無かったら、
他の会社のMT4をダウンロードして、MT4による分析結果で、他のプラットフォームで取引する、
ミラートレードと言う方法を取る事ができます。


最初は、M5チャートで色々の分析を行い、あるいはM15チャートで色々の分析を行いながら取引を進める事ができます、
取引はどのチャートでも出来ますし、分析する事もできますが、
やがて、何かおかしい?正確性が足りない・・・取引結果が良くない、良くならない事に気づくのではないでしょうか。


その原因は、相場変動の一部分だけを見て分析して相場を予測しているからだと気づくはずです。

それでは、もっと正確に相場を予測する方法があるのか?それはどのような方法なのか?


◆ネットで色々の情報を見てきたけれど解決しない問題がある、
ネットで得た情報をつなぎ合わせてみるけれど、正確な分析と正確な予測に進まない、結果は全て取引結果となって現れます、
どこが間違っているのか?どこが悪いのか?

テクニカル分析の方法が悪いのか?それとも自分の考え方や取引行動が悪いのか?
色々の事が考えられるのではないでしょうか?





◆ここで貴方に質問します。
テクニカル分析の方法を基礎から学びましたか?
取引を進める上で必要な資金管理とか、リスク管理の問題を全て理解していますか?
以上の問題を全て理解して、それらの注意すべき点を全て忠実に護っていますか?

ここまでの説明で理解できる部分を貴方自身の言葉で文章にしてみる事をお勧めします。


FX取引も他の職業と同じように、教習課程を必要とし、ある程度の熟練を必要とすることはお解かり頂けるでしょう、
FX取引は道具を使った一種の職人として取り組む必要があると私は感じていますが、いかがでしょうか。


NTSでは、これからトレードの成功を目指す人に参考になる情報を流していますし、これからもその方針に変わりはありません、
どれだけの人に支持していただけるかはわかりませんが、

情報開示の参考にしたいと思いますので、是非ご意見をお聞かせ下さい。


2015年3月23日月曜日

定年から始めるFX取引成功への道(3月23日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道(3月23日)

日本は高齢化社会、高齢化は国力の衰退への道、だから高齢者は見捨てて外国人の移民を受け入れて若返らせる??

では、日本の子供や若者はどうなっているのか?
子育て支援などのごまかし予算、外国人の留学無料支援、これは絶対におかしい?
東北の災害支援に名前を借りて日本全国で税金を無駄に使いまくっている現実、お金を集めてホクホクとしている連中も居るようです。


日本の色々の制度を良く見ると高齢化社会を理由に何かあやしげな制度がまかり通っているようですので皆さん研究してみて下さい。
人の災難を利用して儲かったり、楽をしている人間や怪しい制度がまかり通っているようです、
ここで政治批判をしたところで意味は無いかも知れませんが、


さて、高齢化とは言っても、65歳で定年となり社会から見捨てられる事になったとしても、
それから10年、15年、あるいは20年先の事を考えると、やはり日本の政治をしっかり見守り、方向が間違っていれば、
それを修正する行動をとり続けなければならない事がわかるでしょう。


◆定年から始めるFX・・・でなくても良いのですが、
一般的には、新しい事を始めるに当たっては、個人の性格や概念、これまでの経験といったものが大きく影響するでしょう。

そういったものが一種のこだわりを作り出し、
結果を成功させるためのこだわりなら良いのですが、逆のこだわりはいただけません。

カリスマトレーダーが使っている指標、そしてトレード法、そして稼げる自動売買プログラム
そう聞くと、それにこだわって見たくもなろうと言うものです。

しかし、それが嘘や宣伝者が稼ぐための宣伝文句だったり、自分には全く当てはまらないものだったりすると、
貴重な3年5年と言う時間を無駄に使ってしまう恐れがあるのです、それは私も苦い経験していますのでお伝えしています。


◆FX取引で成功するためには、どうしても信頼できる道具が必要になります、
取引プラットフォームに組み込んで、相場変動のチャートを分析する仕組みが必要なのです、
ここではそれを【チャート分析システム・解析システム】と呼んでいます。

もし貴方がすでに何らかの(分析システム)を使っているのなら、
数ヶ月、少なくても半年使い続けた場合に、結果がどんどん良くならなければなりません、
そうでなければ、それは分析になっていない、あるいは貴方にぴったりの分析システムでは無いと言う事になります。

それから先は、無駄な時間、無駄な努力、無駄な資金の追加を繰り返すだけとなるでしょう。

信頼できる【分析システム】それは貴方の能力以下であってはなりません、
使い込んでも結果が出せない分析システムでは、将来が見えないではありませんか?

NTSの分析システムは個人的なこだわりもありますが、基本的には誰にでも理解できて、誰でも使いこなす事ができて、
しかも成績をグングン伸ばす事のできる分析システムの開発を目標にしてきました。

そして、その成果は次々に証明されてきています、

【定年から始めるFX取引成功】【初心者から1円も負けないで勝ち続けるFX分析システムと取引手法】
それがNTSの理想の分析システムであり、すでに稼動を開始しているのです。

この素晴らしい分析システムを使いこなすには、3ヶ月か半年もあれば十分でしょう、
何事を始めるにも目標を立てて、自分なりのスケジュールにそって淡々と教習プログラムを進める
それは子供たちが塾に通って勉強をするのと全く同じ事でしょう。

貴方が見つけるべきものは、
良い教師と良い分析プログラムであって、いたづらに情報を読み漁る事ではないでしょう。

それでは貴方の幸運を祈っています。

2015年3月18日水曜日

定年から始める必勝のFX(指標と分析の限界を知る)

◆3月18日水曜日、皆様の取引状況成績はいかがでしょうか?

今日のテーマは、
FX必勝のためには指標と分析の限界を知る・・・と題しました。

◆最初にチャート表示に限界がある事を知っておく必要があります。つまり、M5チャートではM5チャートで計測したり判断する事についての限界がありますよ・・・と言う事ですね。

これは全ての時間軸について言えることなので、一つのチャートで計測判断の限界を超えたら別の時間軸に移って、そこで計測しなおし、判断をしなおさなければならないと言う事なのです。

◆次の問題はチャートを分析するための指標には、それぞれのプログラムによって限界があると言う事を理解しなければなりません。

例えば、移動平均線は相場変動の平均価格を常に表示しますが、時間的な上限や下限を見ることはできません、

そのためにボリンジャーバンドのような時間軸における高値と安値を表示する指標が用いられます。
しかし、ボリンジャーバンドにも計測の限界があると言う事です。

◆それぞれの指標には計測する限界がありますので、その限界を超えた部分を見るために別の角度の指標を組み合わせる事で限界を補完する事ができます。

しかし、ほとんどの場合、いくつかの指標プログラムを組み合わせて欠点を補完する事について語られる事はありません、せいぜい、トレンドラインを引いてみるなどの方法で判断確率を上げる事が試みられます。

◆相場変動全体を見るには、月足が最も見えるのですが、月足による売買判断を行うには非常に巨額の資金と、非常に長い期間を待たなければ結果が出ないと言う問題があります。

一般的に使われるM15チャートの場合の例です、
M15チャートに最適の指標プログラムをいくつか組み合わせて売買判断を行う場合、如何に正確な指標を組み合わせても、それはM15チャートで起こる問題を処理しているだけであって、更に過去の実績を見ているに過ぎない事をしっかり認識しておく事が必要です。

例えば、今までグングンと上昇してきて横ばいになった相場が、次にどの方向に進むのかを考える場合に、どうしても後ろを振り返り、その過去の物語を判断材料に加える事が如何に危険な事であるかを知らなければならない・・・と言う事であり。
それを多くの人は経験してきた事でしょう。

相場は今から起こる事だけが現実なのである

一つのチャートにこだわると全体が見えない、全体にこだわると余りにも広範囲の事を考慮しなければならないので、手に負えない、この事を解決する方法はMTF、マルチタイムフレームな考え方を取り入れる必要がある・・・これが答えです。

◆これから、チャート分析にMTFを取り入れる方法をいくつかご紹介します。

2015年3月7日土曜日

◆定年から始めるFX取引成功スキル(201506)・・・世界経済をリードする通貨の考察

◆定年から始めるFX取引成功スキル・・・世界経済をリードする通貨の考察

FX取引を通じて感じる世界通貨をリードする通貨は何でしょうか?

もちろん現在の時点ではUSDが世界に通用する通貨でありリード権を保っている事に異論を唱える人は少ないでしょう。
しかし、それが将来もずーっと続くのかと言う事を考えると不安材料はいくらでもあるのです。

大東亜戦争前までは、白人社会が絶対的なものであり、黄色人種や黒人社会はいじめにいじめ抜かれて、
全ての地域の特殊産物は奪い放題の時代が続いていたのです。

しかし、大東亜戦争を境にして地球上にはそれまでの200年、300年に起こってきた事が覆され逆転する現象が起こり始めました。
それらのいきさつを世界中の人々がネットを通じて、YOUTUBE動画を通じて知る事ができる時代が訪れたのです。


なによりも世界を驚嘆させた事実、何だかわかりますか?

そうです、あれだけ黒人人種を、黒人社会を弾圧してきたアメリカにおいて黒人大統領が誕生した事です。
大東亜戦争では日本国が負けたけれど、黄色人種と黒人の解放と独立に大きく貢献し、
黄色人種の国家、黒人の国家、それが今では世界の常識となっています。


何よりも世界を驚嘆させた次なる事実とは何でしょうか?


そうです、世界経済をリードするアメリカ経済の担い手であった自動車産業の中心が日本のトヨタに移った事です。
これもアメリカ国内では幾度も幾度も迫害にあってきた事を世界中の人々はテレビ報道を通じて見てきた事でしょう。
しかし、最終的にはトヨタ自動車に勝利の旗はあがりました。

アメリカの政界をリードする力が目に見えて衰えてきていると私は見ています。
USDがそれほど強固な価値観をもっているのであれば、
たかが小国のスイス金融の方向転換などで世界経済が揺るぐなどと言う事態は起こらない筈ではないでしょうか。

スイスショックによって、多くの金融市場関連の会社が破綻し、多くのトレーダーが破産すると言う事態も起こらなかったのではないのか?
私はそのように考えます。

現在の世界情勢は、軍事力による制圧や征服と言う問題と、
経済力による制圧や征服と言う二つの問題として国家と言うものを考えなければならないと考えています。

もちろん、この場合も自分の国と国民が豊かに暮らせればよいという理論と、
自分の国と国民が豊かになるには国際的に豊かにならなければならないと言う2つの方向に分かれるのではないかと思われます。
かっての日本が鎖国をしていても国民には何の問題も生じなかったように(反論は承知すみ)。

しかし今では自分の国だけで処理できない問題が多く存在し、
どうしても国際的なバランスを考えなければ独率国家として生き残れない時代が到来しているのも事実です。

そんな中でアメリカの軍事的な世界の警察としての役割が弱くなり、あるいは弱体化した時に何が起こるのか?

そんな中で世界の経済的な最大勢力であるUSDが弱くなり、弱体化した時に何が起こるのか?

USDに取って代わる世界で最も信用ある通貨がJPYになる日はそんなに遠い事ではないかも知れないと考えるのは早計でしょうか?

アメリカの雇用統計発表だけで右往左往する株価や為替市況は業界の茶番劇のようにも考える事ができるのです、
それらを総合的に考えるFX取引が生き残りを確実にするための考察では無いのかと思います。

2015年3月6日金曜日

◆定年から始めるFX取引成功スキルの準備(201505)

◆定年から始めるFX取引成功スキル(201505)

このブログを連載するきっかけとなったのは、これまでの私の経歴に関係してきますが、
技術的な事が子供の頃から大好き、

その後もあらゆる分野での技術的なことに興味を持ち続け
凝り性の性格もあって余りにも多くの資料にうんざりして捨てた事もたびたびでした。

そして、それらは全て独学と言う道で進んできましたので、
高校の電気科を卒業した以外は学校と言うものに通った事がありません。


テレビ修理で数年を暮らし、無線機の修理で10年以上を暮らし、
住宅やビルの電気設備工事で20年近くを暮らし、居酒屋経営で10年以上を暮らし、


それらと平行しながらインターネットを学びながら現在に至っていると言う訳です。


インターネット関係も全て独学なので色々と苦労したり無駄な事もやってきたと思います、
しかし、今でもインターネットに自分のホームぺージを手作りでもっていて、


色々のインターネットでの仕組み造りを楽しんでいる中の一つです。


最近ではFX取引の空白の時間を利用して動画つくりもするようになりましたし、
だんだんYOUTUBEの視聴者も増えてきましたので、
このブログと平行して、【定年からのFX取引成功スキル】と題した動画を公開しようと考えています。


現在公開しているFX関連の動画は下記にあります。

https://www.youtube.com/channel/UCLQczUhQgpc5XhW6u4ER8FQ



◆【定年からにFX取引成功スキル】動画を最後までお楽しみいただく為に、
NTS-FOREXサイト
http://forex.ryuuguu.net/

上のサイトリンクから、FX会社で【デモ口座を開設する】、【リアル口座、ライブ口座を開設する】
をクリックして、取引プラットフォームを自分のパソコンにダウンロードする、

ここまでの作業を済ましておくことをお勧めします。

それでは動画の公開をお楽しみにお待ち下さい。



2015年3月4日水曜日

◆FX市場は公明に行われているのか?ノミ行為は無いのか?

◆FX市場は公明に行われているのか?

私の見解では疑問点も多いと考えています、

◆100%お米で造った日本酒、本醸造酒、これらの宣伝からお米で造っていない酒もある、本当に醸造していないお酒もある・・・と受け取れます。

日本酒には発酵を抑える薬品が遣ってある、醸造用アルコール(ホワイトリカー)が混入されている、これらは日本酒の常識でしょう。


おばあちゃんが造った【どぶろく】それを濾したお酒は1升飲んでも2升飲んでも、酔っ払う事はあっても頭が痛くなる事はありません、
ところが市販の日本酒では、たったの1合飲んだだけで頭がガンガン痛くなります、この違いは何でしょうか?


◆次にFX業界では、最近になって【インターバンク直結】の宣伝がありますので、インターバンク直結ではない取引形態があると言うことでしょう。

FX取引の仕組み(本物)は、

(顧客)←⇒(FX会社支店)←⇒ (FX会社本店)←⇒(為替銀行)←⇒(インターバンク回線)

以上のような双方向通信によって成り立っていると考えられます。


◆しかしFX取引を続けていると、デモ口座とライブ口座がありますが、これは全く同じチャート表示で取引(練習)ができる仕組みとなっています。

そしてFX会社を比較するために数社の取引プラットフォームを比較しても全く同じ・・・でなければなりません。


それでは、顧客のプイラットフォームが下記のようになっている場合はどうでしょうか?

(顧客)←⇒(FX会社支店)← (FX会社本店)←(為替銀行)←(インターバンク回線)


この場合も顧客の目から見ると、仕組み(本物)と何も変わりません、ただ顧客の注文は(FX会社支店)で止まっており、
実際には市場で売買を実行しているわけではなく、デモ口座と同じ仕組みになります。


貴方が【ライブ口座】だと思って取引しているものが、実際には【デモ口座】であった場合にはどんな事が起こるのか?


貴方が取引で利益を出して出金を依頼すれば、FX会社は自腹を切って支払う必要があります。

貴方が損金を計上すれば、実際には取引していないので、貴方の損金は丸ごとFX会社の収入となります。


◆しかし、FX取引で利益を上げる事のできる顧客は1000人の10%だけの場合を想定して見ましょう。

顧客が儲かった取引金額合計1億円、顧客が損をした金額合計9億円
9億円ー1億円=8億円はまるまるFX会社の収入となるはずです。


FX会社の営業収入は、顧客が取引する場合に発生する、スプレッド差額、一回ごとの取引手数料となっている筈ですが、
それらの収入と上の例で示した金額を比較してみましょう。


FX会社は取引システムを構築管理していますので、顧客全員の売買データを簡単に把握し統計できるはずです。


会社としては利益の大きい方を選択すると考えるのが妥当でしょう、それが法的に問題があったとしても、
顧客はそれを証明する手段は全くありませんし、監督官庁も熱心に仕事をしているとは思えないのです。


◆疑えばきりの無い話ですが、

FX会社は顧客の取引回数が多いほど収入になる筈なので・・・取引制限を行う業者は怪しい・・となります。

競馬や競輪の【ノミ行為】は、顧客から集めたお金で実際には投票券を買わずにボロ儲けすると言うものですが、
それと同じ事がFX取引でも可能であると言う事なのです。

そのような業者があるとすれば、
取引で利益を出し、何度も出金する顧客は、目の上のたんこぶで必要ない顧客と言う事ですね、
負けるお客さん大歓迎、できるだけ顧客が負けるようなシステムつくりをするでしょう。

利益は少なめに決済するように設定しておく

損金はできるだけ大きくなるように設定しておく

これらで苦情が来ても、ネット回線の遅延やアクセスの膨張、スリッページの発生と、何とでも言い逃れが出来るのです。


◆以上の意見は私の個人的な考察の意見であり、どの業者が正直なシステムで取引させているのか、
どの業者が架空取引でノミ行為をしているのかの判断はできません、
そのような事もあるかも知れないと言う憶測からの意見であり、FX取引に望む場合の注意事項であり、警告です。


以前に取引していた日本の会社では、

証拠金維持率が200%以下になると、全てのポジションを強制決済すると言うものでしたが、
今にして思えば、あの会社はおそらく架空取引システムだったのでは無いかと思っています。


今回はFX取引に取り組もうとする方への、あるいは現在取引している方への不安材料の提供となりましたが、

FX会社は銀行と同じように信用できるという前提で物事を考えずに、
常にネット情報を検索する、YOUTUBE等の情報を見るなどして、FX業界の情報を取り入れる事をお勧めするしだいです。

2015年3月2日月曜日

◆定年から始めるFX成功への道(2015-04)

◆定年から始めるFX成功への道(2015-04)

何故定年から始める・・・なのか?

まず第一に定年を過ぎて会社を辞めても人生が終わった訳ではない、
これからの15年、20年、もしかしたら30年の歳月をどう生きるのか?そう考えると色々の事が頭に浮かぶのではないでしょうか?

○経済的な問題をどうするのか、○健康的な問題をどうするのか、○家族や血族の問題、など様々な問題点と向き合いながら今後を生きることになります。

○経済的な問題では、長年役所に勤めて生きた場合には比較的安定的な生活が送れるでしょう、

あるいは、天下り先を確保して等分は収入も継続すると言う場合もあるでしょうが、

一般的には年金暮らし、だが年金がいつまで保証されるか分からない、
経済的に苦しい場合、定年後に仕事を見つけるにも条件が厳しすぎて難しいでしょう。

退職金やこれまでに稼いだお金を貯金していても利子で食べていけるような世の中ではありません、
何らかの方法で、生活資金を安定的に維持する一つの方法としてFX取引をお勧めしている訳なのですが、問題点はあります。

◆FX会社を信用しすぎてはいけない・・・から出発しなければなりません、

私は若いときから自営業で生きてきましたので色々の経験をしてきましたが、銀行に300万円をだまし取られた事もあるので銀行も信用していません、
もちろん、FX会社も信用できない面があるのですが、しかし、

それらの信用できない事も許容範囲として仕事を進めなければ、60歳、70歳でどのような収入の道があるのでしょうか?


これまでの社会生活においても、嘘やだまし、いじめや圧力に対応しながら生きてきた筈ですから、
特に問題視して棄権するほどのものではないと理解しなければならないでしょう。


◆FX取引を始めるに当たっての次なる問題点は、ネットの情報にだまされたり煽られたりして舞い上がらない事です。

FX取引は新しい分野の経験ですから、慎重に1円1円を大事にする気持ちで取り組む事でしょう。

最初は必ず一つの通貨ペアを選んで取引を進めて見ましょう、USDJPYとかEURJPYとか、やはり日本円に関わる取引の方が実感が沸きますからね。

一つの取引通貨ペアを決めたら、MetaTrader4で徹底した取引の練習を始めます。

デモ口座でも、ライブ口座でも、必ずそのFX会社の最低取引ロット数で取引を行います。

1日にいくら稼ぐのだ、1ヶ月に之だけは稼ぐ必要がある・・・このような思いは取引を失敗する最大の原因となりますから、
あくまでも取引の練習、取引経験を積む事に重点をおかなればなりません。

取引練習のための罫線分析ツールを見つける、自分に合った道具を探す・・・と言う事です。
人生経験を積んだ人間には常識ですが、他人が成功した道具を使えば大丈夫などと考えるのはやめておきましょう。

あくまでも、自分が使って使い勝手の良い道具、それを使って自由自在になるまで使いこなす・・・
どんな職業でも、どんな技術的な場所でも、FXの取引場所でも、それが道具と言うものなのです。

◆FX取引成功には、使いこなせる道具が絶対に必要である!


そのような観点からNTS-FOREXでは、貴方を支援する準備が整っている事をお知らせしておきます。