2015年10月8日木曜日

FXで負けるのは投資家の道を歩いていないから


◆FX取引で何年たっても勝てない・・・勝っては負けを繰り返して最後には口座破産を迎える、
そのような状況の場合も多いと思いますが、どうしてその域から抜け出て利益を残せるようにならないのか?

FX取引で成功するには経営者の資質が求められるので何かが足りない・・・のでしょう。


それはテクニカル分析方法や理解の仕方が間違っているとか、

リスク管理や資金管理の方法や考え方が間違っている場合もあるのではないでしょうか?

悪い事をしたらあやまりなさい・・・謝るだけではダメです

間違った事をしたら反省しなさい・・・反省するだけではダメです

(人の振りみて我が振り直せ・・・)



◆他人の悪いところや、悪い性格はよく見えるのですが自分自身の事となるとどうでしょうか?
会社を経営するには、経営を維持するには利益に反する事は全て排除し、利益に向かうように修正する必要があります。

それは、時には他人の感情を悪くしたり、気分の悪くなるような問題も含んでいるかもしれませんが、他人の思惑や感情論ではなく全ての問題を情け容赦なく切り捨ててでも利益に向かう必要があるのです。

人間が何十年も思い込んで来た事や習慣を変えるということは非常に難しい問題です。

しかし、それでも考え方や方法を変えない限り利益に向かう事は無いと言う事になれば、
今まで通りにして利益を諦めるか、それとも無理をしてでも自分自身を変えるかしか方法はありません。

自分は理工系の頭ではないから・・・・・

自分は人付き合いは苦手だから・・・・・・

どのような言い訳も通用しないのが経営であり経営者であると言えるでしょう。



◆FX取引に関して、自分が【投資家】なのか、【博打打ち】なのかを簡単に見分ける方法があります。

貴方の取引チャートを見て見ましょう。

半年以上前のポジションがそこに残っているなら【投資家】としての道が開けています、

しかし、それが無い場合は、【FXでただの博打行為を行っているに過ぎません】

経営としてのFX、投資家としてのFXを実行しているなら、
必ず数ヶ月前にエントリーしたポジションが残っているはずなのです。


FXチャートを客観的に見たり分析したり判断する事は重要ですが、
そのことがしっかり身についているなら、自分自身がチャートの中に溶け込んでいる必要があります。

チャートに溶け込むとは何か?

川の流れを眺めているだけではなく、自分で川に飛び込んで流れに乗ってみる
そうすれば、外から眺めていて見えなかったものが見えてくると言う事でしょう。

チャートの流れも、川の流れも、自分でせき止めたり流れを変更できないのですから、
流れの中に飛び込んで一緒に流れてみれば、色々の新しい事が見えてくるのではないでしょうか?








2015年10月6日火曜日

分析プログラムに、トレンド発生の方向を確実に予測する事のできるラインが追加されました。


◆NTSの指標システム開発は、取引現場の経験から生まれてきます。

指標やシグナルによって売買した結果が良くない場合には、その原因を究明します。


問題が指標にあるのか?それとも取引手法やロット数、取引時間に関係しているのではないかといった問題を詳細に検討し、プログラムの開発や改良に反映している訳です。


すでに公開している、DPD-Sonar-System 及びASRA-Systemの両方のプログラムに、トレンド発生の方向を確実に予測する事のできるラインが追加されました。


トレンド相場はどのようにして起こるのか?
これはほとんどの場合、チャートの相場変動曲線によって売買を行っている世界中のトレーダーがポジションを溜め込み、それらの多くのポジションが一斉に手仕舞いをする場合に起こります。


相場の上昇に伴い多くの買いポジションが保持され、上昇の限界が近づいていると感じたトレーダーは一斉にポジションを手放す行動に出るのです。


逆のトレンドの場合も同じ原理であると言えるでしょう。


それでは、プログラム的には、何に注目し何を計算し続ける事によってトレンド相場の発生時期と方向を指標する事ができるのか?


一般的には、相場変動の時間差と時間軸の偏差値を計測する事によって、かなり正確なトレンド相場の発生時期と方向を予測することが出来るようです。


ようです・・・と言うのは、まだそのことの検証段階にある事を意味しますが、全ての通貨と全ての時間軸に、その計算ラインを追加して売買を進めることによって早い時期にその検証は完了するでしょう。


相場変動のパターンが徐々に以前とは変わってきている事を感じているトレーダーも多いのではないでしょうか、それは、相場分析の世界的な流れや自動売買プログラムの世界的な流れに沿って変化するものであるだろう事は十分に推察できる問題なのです。


世界的な為替取引の平均値が、考え方が変化すると同時に相場変動も次の段階へとすすむと考えられるのです。


そのような観点からNTSでは、トレードを行いながらのシステム開発に力を入れているという次第です。



2015年10月5日月曜日

同じシステムでいつまで勝ち続ける事ができるのか?

◆同じシステムで何時まで勝ち続ける事ができるのか?

この問題をマクロ的に考察してみましょう。

FX相場変動から利益を得るために世界中の多くの研究者が相場変動の分析に力を注いでいます。

その結果として、多くの研究者は勝てる領域にたどり着くでしょう。

ある一定の分析システムあるいは自動売買システムによって勝ち続ける事は、同時に一定の
相場変動パターンを読み取ると言う事であり、その分析結果による変動パターンを続ける事により、

やがて、そのままでは全く勝てない状況に陥る事でしょう。


Aの変動を読み取るAの分析システムで勝ち続ける・・・・・Aの変動パターンを形成する


Aの変動パターンを読み取り勝ち続けるBのシステム・・・・・Bの変動パターンを形成する


Bの変動を読み取り勝ち続けるCのシステム・・・・・Cの変動パターンを形成する


以上のように、分析結果による売買を続ける事により一定の変動パターンが形成されると、
その新しい変動から利益を生み出すための別の分析システムが開発され、


結果的に、次々と以前とは異なる相場変動パターンが発生するので、同じ分析システムや、
同じ自動売買では継続して勝てる期間は限られてくるであろうと考えて良いでしょう。


特に一つの時間軸専用でしか使用できないシステムの場合は、この事が深刻な問題となります。
世界中の相場分析研究者が考案した分析システムの平均値で相場が動くと仮定した場合に、

特定の時間軸に偏った相場分析では大きく予測を外すであろう事が考えられるからです。


◆評論家の場合は、予想外の大きなトレンド相場が発生しても適当に何かの現象と結びつけて、
ああだったのではないか・・・、こうだったのではないか・・・・結果を論じれば良いし責任もありません、

しかし、取引の現場では予測を外す事は損金を生む事であり、場合によっては致命傷にもなり得るのですから、相場を分析するに当たっては慎重にならざるを得ませんし、論点は過去の相場ではなく、予測を如何に性格に行うかにかかっているのですから、

評論家の意見や、過去の相場変動を他人に納得させるために展開する机上論では、FX相場から利益を得るということには何の役にも立たない理論であり情報であると言えるでしょう。


中にはテクニカル分析とファンダメンタル分析を区別して考える方法もあるようですが、過去の相場は全ての要素を含みながら相場変動を形成するのですから、テクニカル分析で全てを読み取り、

今後の相場変動を予測し利益をあげる事に尽きるのではないでしょうか?

テクニカル分析を正確に行うには、複数の時間軸の変動を読み取り、総合的に相場を判断する能力が求められます。

もちろん、単独の時間軸でのテクニカル分析は重要であり、それだけでFX取引を進める道もあるのですが、やはりコンスタントに勝ちを続けるには限界があると言わざるを得ません。

プログラム的には非常に複雑な構造となったり、読み取る事のできない要素があったりするのですが、MT4の場合は非常に柔軟なプログラム構成ができますし、何と言っても自作のプログラムが自由に設定できるところが他の取引システムより有利だといえるでしょう。






2015年9月29日火曜日

ボリンジャーバンドだけで100戦連勝のスキル大公開!

◆MetaTraderで取引するトレーダーにはお馴染みのボリンジャーバンドです、
取引プラットフォームに付属した指標なのでもちろん無料で利用できます。

このように無料で利用できる指標は無数にあるのですが、これらを使いこなすためのスキルになると、諸説ふんぷん、どれを信用すればよいのか?

このような技術系の解説になると、解説者の技術的な知識の程度、指標プログラムの理解の程度、他人に教えるための技術の程度などに左右されるため解説側の問題があると」同時に、
解説を受ける側のレベルの違いのよる理解度の問題も絡んでくるため、

全てのチャート分析プログラムにおいて、その分析プログラムを本当に理解して使いこなしているとは言えない場合が多いようです。

ここでは無料で使えるボリンジャーバンドのプログラムを簡単に変更して、3機種を作成し、これを組み合わせて、分析能力を高める方法の詳細を解説しています。

どんなに優秀な高精度の道具でも、使いこなさなければ”ただの棒切れ”になります。


◆このような分析システムを使用するに当たっては、自分の思いや思い込みに分析結果を当てはめる行動に出る場合が少なくないようです、道具を自分に合わせる努力をするのか?
それとも道具に自分の考え方を合わせるのか?似ているようでも全く違う結果が出るでしょう。

分析ツールは計算書や設計書通りの結果を返し続けます、
その結果によるラインや矢印を使用者がどのように理解し、どのように使用するのかと言う問題点が、正確な分析結果による次の行動結果が上書きされて行きますので、

良い結果を残したい、大きな利益の残し続けたい、それは誰でも同じ思いなのですが、結果が悪い場合には、その悪い結果を分析システムの使用状態にどのようにフィードバックできるか?つまり、悪い結果を自分で修正する技術も必要である事がわかるでしょう。


◆人間が道具を使う場合には、理屈や理論で塗り固めるよりも、使って使って使いまわし、
道具になれ、道具に親しみ、道具を自分の手足のように使いこなす事が最も重要な点です。


以上のような問題点を考えながら、NTS-FOIREXの分析能力スキルアップ動画をご覧下さい。



2015年9月25日金曜日

◆9月25日06:50 EURUSD下降で稼ぐ! おはようございます!

◆9月25日06:50 おはようございます!

昨日の相場で上昇に向かっていたEURUSDですが、H1チャートの第三ライン、72時間ラインで上昇はストップし下降に向かい始めました。

すでに昨日からSELLエントリーしていれば大きく利益を伸ばしている事と思います、MACD7では5対2の下降となっていますが、現在の状況ではH1チャートの24時間ラインでストップとなるか、

24時間ラインを押し下げるようですと、第八ラインまで下降する可能性が大きくなります、価格は1.1106辺りですね。

NTS分析システムでは、価格の上昇下降を自由な時間区切りで計測することが可能ですので、それぞれの時間軸でパラメータを調整して時間ラインを表示させ、そのラインを押し切るかどうかで次の段階に向かうことが読み取れます。

H1チャートではわかりやすいように24時間区切りのラインとすると良いでしょう、今回のEURUSDの場合でも、24時間ラインを押し上げ48時間ラインに達し、更に押し上げて72時間ラインに達して下降に反転した事を読み取ってください。

MACD7シグナル、BSSシグナル、HLバンドシグナル、ASRラインシグナル、ATIラインシグナル、以上5つのシグナルの動向によってエントリータイミングと手仕舞いタイミングを見極めるので、最高レベルの取引を進めることができるのです。

FX取引のノウハウの全てを自分で実行できない人のために、
新しいFEOS会員も募集していますので興味のある方はお問い合わせ下さい。



2015年9月22日火曜日

5分足の分析を制する事がFX取引の基本であり成功の秘訣!

◆FXチャート分析では5分足の分析をしっかり身につけることが最も重要な事です。

何故なら、相場変動は短い時間軸から長い時間軸に向かって伝わる、伝播するので
相場変動の振幅の最初の段階をしっかり分析する必要があるのです。


相場が反転する初期の段階で、他人より1秒でも早く正方向に向かってエントリーしたトレーダーが
最も有利な取引を進めることができる事は明白でしょう。


このことはエントリーする場合もそうですが、手仕舞いをする場合にも当てはまります、
つまり他人よりいち早くエントリーして、他人よりいち早く手仕舞いする事が、
利益を最大化すると同義語だからです。


いくつかの時間軸で分析を行い、エントリー方向を確認したら必ず5分足で詳細を見ながらエントリータイミングを計り、ある程度の時間経過を見ながらいくつかの時間軸で成り行きを分析し、
利益の限界(振幅の限界)が近づいてきたら、再度5分足で最終的な手仕舞いタイミングを計ります。


しかし、テクニカル分析が正しく行われても、やっぱり勝てない人があります、
それは分析の問題ではなく、資金管理やリスク管理あるいは個人の性格的な問題に起因することが少なくありません、好き嫌いの激しい性格、わがままな性格、他人が自分に同調しないと怒るような性格、【チャートよ何で俺の思い通りに動かないんだあ・・!!】と言う訳です。



2015年9月12日土曜日

宇宙ステーションからFX取引を楽しむ!

◆9月12日週末の土曜日と日曜日がやってきました。

土日はもちろんFX取引はお休みですが、貴方の場合はどのようにお過ごしでしょうか?


私の場合は、週間取引結果の反省と取引システムの問題点についての検証を通じて必要があれば分析システムの組み合わせやプログラムの見直しを行います。


今週の取引に貢献した分析システムは、新しく組みなおした分析システムで4機種の基本プログラムと時間軸専用の5機種プログラムの組み合わせになります。


まず4機種の基本プログラムは、NTS-MACD'ZS、NTS-8HLH,NTS-8HLL、NTS-BSS120、以上4機種です。


もう一つの時間軸専用プログラムは、今回初めて採用したNTS-PDPSonarを分析に必要な時間軸チャートにセットする事で取引システムの全体が構成される仕組みです。


これらの新しい分析システムは、NTSのFEOS会員資格を継続している方には無償でグレードアップをおこなっていますので、心当たりの方は是非お問い合わせ下さい。


この10年近く毎日のように分析プログラムと取り組み改善されてきた分析システムの目標は100%の完全な取引を行う事に向けられています。


NTS会員の方もそうでない方も100%の完全取引を目指すならNTSのYOUTUBE番組を良く見て検証を繰り返し行う事をお勧めします。


本当に良いシステムツールを使用すれば、FX相場の全体像が見えてきて視界が広がり自由自在の取引を進めることができるようになります。


FX取引が博打のように見えたり、当たるも八卦のように占いのように見えたり、するようではまだまだ先は遠いといえるでしょう。


あるいは野球で言えば甲子園でホームランを5発や10発叩き出しても、それは運が良かったりまぐれ当たりの成果では今後もウンを天にまかせるしかない事ですすむでしょう。


FX取引は地球規模ですから、宇宙ステーションから相場を眺める位置に立たないと相場の全体像はみえてきません、性能の悪い分析ツールを使うために理論で回りを塗り固めるような情報からは何も成果は出てこないでしょう。


使えば使うほどに成績が向上する腕が上がる、そのような分析ツールを最初から捜しましょう。




2015年8月26日水曜日

株価と為替・テクニカル分析設計指針

◆テレビでは中国の影響による株価の変動が伝えられていますね、為替にも当然影響が出てくるのでしょうが、株価は会社経営に関するものであり、為替は国家経営に関係するものです。


◆共通して言える事は、変動が起こった後で知らされても何の役にも立たないと言う事です、株価の変動や為替の変動を事前に知る、この問題に絡んで株ではインサイダー情報とか会社経営に直接関連する情報などが取りざたされます。


◆為替に対しても、ファンダメンタル情報として国債金利情報とか雇用統計などが取りざたされるのですが、テクニカル分析以外の情報による価格変動がどの程度のものなのか、あるいはその変動の方向は?などを考える必要がありますので簡単ではないようです。


◆テクニカル分析分野で、他人より早く変動を予測すると言う問題に取り組婿とを考えて見ました、その一つの方法として、一般的には世界共通の時間によって変動が始まったり止まったりする事から、分析の時間を少し前にずらしてみる方法を取ります。


◆1時間単位の時間感覚を50分に変更すれば、他の指標よりも10分早く価格変動のパターンを見ることができるでしょう、他人より10分早く価格変動の折り返し地点を知ったり特定できると有利である事は誰にでも理解できるのではないでしょうか?


◆NTSでは、早くからこの理論を取り入れた指標設計を行っていますが、貴方が指標の設計に携わっているならこのことを考えてみたらいかがでしょうか?


NTS-FOREX  濵田政徳







2015年8月22日土曜日

◆他の指標より先にエントリーポイントを検出する工夫

◆現在までのNTSテクニカル分析システムは、Xバンドに代表されるものでしたが、最新分析システムはZZシステムと呼ばれるものが主流となっています。


ASRラインは上昇と下降の区別をするためのものであり、従来の移動平均ライン等と比較しても格段の信頼性と表示の確実性があります、同時にリスク調整による微調整が可能であると言う特徴を備えています。


ATIラインは、ASRラインと同じく従来のライン指標の欠点を全て克服修正した上昇と下降の区切り点を特定するために不可欠のライン指標として定評があります。


指標システムでは上昇相場と下降相場の判別が最も重要な部分を占めるのは当然のことなのですが、それでは、その上昇や下降がどこまで持続するのか?と言う問題を解決できなければ、システムとしての予測確率は50%であり、あっても無くてもただの気休めの指標となる危険性さえ持つことになります。


一般的な指標を用いて相場判断を行う場合には、ほとんどの場合ここまでで限界なのです。

上昇するのか?下降するのか?だけが解かればよいのですか?


最初はそうだったかも知れませんが、やがて、それでは勝てない勝ちを持続することができない事に気付くはずです。


NTS-Xバンドシステムでは、上昇と下降の判別と同時にその限界点を数段階で表示させる事ができます。


ここに完璧な指標システムを二人の人が同時に使用している場合を想定してみましょう。

その時、同じ指標により同時にエントリーする事が想定できるのですが、同時とは言っても10秒とか20秒の差があれば、1秒でも早くエントリーした方が有利である事は明白です。


平均的に常勝できる指標システムを使用していると、相場の折り返し地点を他の指標より一足先に検出する指標プログラムを考えるようになります。


例えば、1時間足チャートで丁度の時間での相場折り返し検出を10分早く検出するようにすれば、他の指標システムよりも有利になることがわかるでしょう。


NTS-ZZ指標システムには、そのような工夫が盛り込まれているのです。





2015年8月4日火曜日

◆FX勝利への近道(2015年8月4日号)

◆FX勝利への近道(2015年8月4日号)

FX取引に取り組む人口はどのくらいいるのでしょうか?
少なくてもこのサイトを訪問したのであればFX取引に興味を持っている人なのでしょう。

FX取引で利益を上げたい貴方のFX先生は誰なのか?どの情報を元にして取引を進めているのか?
解かるはずもありませんが、ここでは私の持論だけを展開するのでご了承下さい。

私にはFX取引の先生はいません、ネットの情報を時々見ることはありますが、決まった先生とか、決まった情報サイトはありません、
全ては自己流で編み出したテクニカル分析のプログラムであったり、
自己流の取引方法なので、他の情報とは違う面も多いのではないkと思いますのでお断りしておきます。


◆FX取引勝利への第一歩は、
一つの通貨ペアだけを専門的に研究しなさい・・・と言う事です。

一つの通貨で徹底的にテクニカル分析手法と、売買手法を確立させる事を目標とするのです。

ともすれば、一つの通貨では、レンジ相場が長く続くと利益を上げることができないので、複数通貨で取引をする。
売買方向を間違えた場合の安全弁として、複数通貨で取引しリスク分散を行う?
などの事がまことしやかに語られ、それを実践しようとする人も多いようです。

勿論、結果が良ければどのような方法を取ろうと良いのですが、
1週間は勝ち進んだが、1か月は勝ち進んだが・・・結果的には口座を破産させたり、大きな損金を計上すれば、
それは、FX取引で利益をあげる手法を確立した事にはなりません。

人生を進む中で、ツキが連続する事や、まぐれが連続する事は良くあることなのです、
ですから、ウンに支えられた取引勝利、ツキにさせられた取引勝利、まぐれ当たりに支えられた取引勝利が、
ある事も事実ですし、それでも結果が良ければそれで良いと言う事でしょう。


◆一つの通貨で研究を進めると、一般常識となっている(損切りラインの設定)(損切りが大事)
などの言葉や情報は必要の無い事だと気付くでしょう。

MT4の9つの時間軸をじっくりと眺めてみましょう。

貴方のポジションが何処にあるのか?

あるいは、これからエントリーしようとするポジションは何処に位置するのか?

そのような考察なくして、
テクニカル分析ではこうなっている、確率から見れば、こうなるだろう、過去の実績では・・・
ほとんどの場合、その分析はどの時間軸で行われたものなのか?

上昇だと判断した事は理解できるが、それは何処まで上昇を見込めるのか?

下降だと判断した理由は理解できるが、それは何処まで下降すると予測できるのか?

そして、その根拠は?

貴方のFX先生やネットの情報源では、そのような事まで説明がされていますか?

説明が無ければ、それは時限理論であり、それを体験した時点だけに通用する理論のための理論でしょう。

そういった理論によって複数の通貨で同時に取引を進めるなど、八卦占いと同じではないのですか?


◆FX取引で勝利し利益を残して行きたいのなら
今日から、一つの通貨に絞って徹底的なテクニカル分析手法を研究しながら、
その分析に応じた取引方法を確立する事に専念してはいかがでしょうか。

テクニカル分析の結果によって、取引ロット数や、ポジションの取り方を変化させる、
場合によっては、両建てポジションを取り、判断ミスをカバーする、と言う方法があります。

損切りラインをセットしていたばかりに無駄な資金を失ったトレーダーが如何に多くいることでしょうか?




次回は、損切りラインを設定しないトレード法、
損切りを一切考慮しないトレード方法を考察する事にします。

2015年7月6日月曜日

FXはパチンコと同じ博打ですよ!(はあ?)


◆人が集まると世間の景気の話になります、年金の話になります、
それだけ庶民が生活の安定について考えていると言う事なのでしょう。

私が【FXをやっている・・・】と言うと、(デイトレですか・・・)
(私もFXをやった事があるけれど、あれはパチンコと同じ博打ですよ!)と口を揃えて経験者は言います。

そこで私の答えは、【ああ、それは何者かに洗脳されているからですよ!)と答える事にしています。
(ええっ?どういう事ですか?)
そんな風に話の続きを聞こうとする人には、私は答えます、

FXがパチンコと同じと言うけれど、それはそれでよいけれど、
パチンコは朝の10時に開店して午後の11時に閉店する、だからその期間に勝負を決めなければならないのですね、

その事から考えるなら、FXは月曜日の朝開店して、土曜日の朝に閉店します、
だから、パチンコと同じ感覚なら当然、勝負の期間もがツ曜日の朝から土曜日の朝までを考えているのでしょうね。

(????・・・デイトレじゃあないの?)

勿論貴方がどうしてもデイトレにこだわり、その日のうちに勝ち負けを決めたいのならそれでも良いのですよ、
しかし考えてもみなさい、
パチンコは仕掛けられたプログラムに向かってお金を注ぎ込み続けなければ結果が得られない、
しかし、FXには仕掛けられたプログラムは無く、世界中のトレーダーによる合意の下に勝負が進むのです。

貴方がFXがパチンコと同じと考えているのは、何者かにそのように洗脳されているか、
あるいは、自分自身が思い込んでいるだけなのです。

あなたの人生が、ここ数ヶ月で終わると言うのならともかく、
FX投資の結果が出るのは、出すのは、1週間単位とか、1ヶ月単位とか、1年単位で考える事はできないのですか?

30年もの気の遠くなるような住宅ローンを持っている人の場合はどうなのですか?
FXの損金が100万円になったところで、住宅ローンほどの金額ではないのではありませんか?

住宅ローンは、別のところで稼いで償却しなければなりませんが、
FXの損金は、ほとんどの場合10年以内にはゼロになり、プラスになる可能性が高いのではありませんか?

それでも反論する人の場合は、FX取引は諦めたほうが良いでしょう、
FXは【売買しなければならない】と決まっているとでも思い込んでいるのですね、

株の場合は、会社が潰れてゼロになる可能性も高いですが、
FXの場合は国家が潰れてなくなる可能性は非常に低いです。

単独の会社の経営方針や、単独の国家の金融政策によって取引市場が無くなる可能性は非常に低いものです。
もちろん、国家間の情勢や国際的な情勢で変化する不安定な部分はありますが、
パチンコと同じ列に加えるなど、全く無知の産物でしかありません。

専門的な知識は、非常に入り組んでいますから、
何事も鵜呑みにしないで、本当の正しい知識を積み重ねる事が、あらゆる世界で長く生き残る条件ではないでしょうか?


2015年6月9日火曜日

チャート分析をシステムとして考える事は非常に重要です。

◆FXチャート分析システム

チャート分析をシステムとして考える事は非常に重要です。

単独の指標に分析を頼ると間違いも多くなるので、複数の指標を組み合わせて、
総合的に予測結果を得るようにすると言う事ですね

ここでは、お馴染みのHLバンドを4組組み合わせたものと、
5本の移動平均ラインを組合せたものを使用した予測結果による売買法をご紹介しています






◆要点は相場変動を区切られた時間枠の中で移動する幅を計測しながら、同時に時間幅の違うものを比較し、相場変動の振幅幅、折り返し地点を特定しようと試みるシステムです。

4本の高値ラインと4本の安値ライン、同時に5種類の移動平均ラインにより
相場変動の移動パターンを読み取るのですが、

この場合に気をつけなければならないのは、
少なくても大きな振幅と小さな振幅を繰り返しながら更に大きな振幅へと変化するのだと言う事を前提に考えながら相場を観測する事に尽きるでしょう。

複雑に見える相場変動の様子も、見方を変えれば単純に見えるようになる
そのための分析システムである事をしっかり認識し意識しながら相場変動の全体像を見るようにしましょう。


NTS-FOREX

Masanori Hamada

2015年5月14日木曜日

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015年5月14日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015年5月14日)
今年の大型連休はいかがお過ごしでしたか?

人生の一駒一齣が次々と過ぎてゆきます、喜びや感動の1シーン、悲しみ苦しみ後悔の1シーン
それらの全ては人生の次のステップを踏み出すための段階であり試練でもあると考えるべきでしょう。

人生70年、人生80年とばかりにタカをくくっている場合ではありません、
人生は昔も今も50年なのです、生きるための知識も知恵も無い20歳までを差し引くと人生は30年ですね。

その長かった、考えようによってはアッと言う間の50年も過ぎた頃、
人間の考えは固まってくるようなのですが、そのまま固まってはいけません、
自分が生活を維持するために必死で生きている間に、生活環境が変わり社会環境が変わり、
つまり、時代がどんどん変化してきているからです。

自分の生活の問題とは関係無しに、世の中はどんどん変わってきました。

定年からFX取引に取り組む事は、
自分の生活を維持するための意味と共に、新しいことへの挑戦であり、新しい自分の発見にもつながります。
毎日が新しい発見であり、毎日が人生経験の積み増しを経験させてくれるでしょう。

FX取引で前に進むには、どうしても”今後の相場はどう動くのか?”
と言う問題と取り組む事を避ける事はできません、そして、その事がFX取引の全てでもあります。

MetaTrader4を前にして、9つの時間軸をどのように制覇するのか?

使っている指標は人により様々でしょう、
私の相場予測の手順では、MT4の時間軸を3つのグループに分割します、M1~M15、M30~H4、D1~MN、この3グループです、
この3段階で相場が上昇するのか?下降するのかを検討します。

上の段階での結論が出たら、次に2つのグループで更に検討を重ねます、
M1~M30、H1~D1、この2つのグループによる判断です。

以上の事を相場判断ルールとしてまとめておき必ず1順してから結論を出すようにします。
もちろん、状況によっては、どれかの段階で予測不能と言う結論も出さなければなりません。

結論が出たら、最後にM5チャートに戻って、エントリーチャンスを窺いますが、
これは手仕舞いの場合でも同じです。

以上の手順を定型化しておく事によって、安定的な取引を進める事ができますし、
その時そのときの気分によって、曖昧な理由による取引決断を下す事もなくなってくるのです、
同時に、その方向に特化した指標プログラムの開発にも、指標システムの組み立てにも役立つのです。

曖昧さをそのままにしておく事なく、できるだけ方向性を見つけ出す事、
そうしながらも、曖昧な中から正確なものだけをピックアップする能力を備える努力が必要でしょう。

日ごろの取引から感じたままを記事にしていますので、
判りつらい内容となっているかも知れませんが、その他の記事や動画を参考にして頂ければ幸いです。

Masanori Hamada




2015年5月2日土曜日

NTS-ASR分析システムのバージョンアップがありました。

◆NTS-ASR分析システムのプログラム変更についてのお知らせです。

従来から色々の組み合わせでASRライン及びASRバンドを発表してきましたが、最終的にNTS-SuperASRシステムと命名しました。

組み合わせの内容は、
各時間軸専用(M1,M5,M15,M30,H1,H4,D1)の7プログラムを用意しました。

時間軸チャート専用のASRバンド2組、ASRライン、High&Lowバンド、EMAライン、の組み合わせとなっています。

ASR関係のパラメータは、それぞれRisk設定を外部変数としてパラメータを設定変更できるようにしました。

EMAラインに関しては、計測時間軸とPeriodを変更できるように外部変数としましたので、表示する時間軸以外のEMAラインを引いて価格変動をチェックできるようになりました。

他の時間軸のEMAラインを計算するにはヒストリーから情報を収集するので、現在時点での他時間軸移動平均ラインをチェックする機能となります、通常の移動平均のように連続したラインは引けませんので、一定時間が経過するとラインを更新するための作業が必要となります。

このシステムの特徴は、M1チャートからD1チャートまでを統一したバンドとラインで表示するので、全ての時間軸で同じ見方や考え方でエントリーと手仕舞いを繰り返す事ができます。

同時にリアルタイムでポジションの位置がどのような状況にあるのかを把握できますので、短期スキャルから長期投資スタイルまでの売買法を無理なく簡単に薦めることができます。

例えば短期的なスキャルピング売買を行う場合でも、M1チャートからD1チャートまでを均一な指標を行いますので、価格変動が伸びるのか止まるのかが簡単に判別できるため、バンドの移動やラインの移動にあわせて利益確定ラインや損切りラインを移動する事により、一つのポジションに対して最大の利益を確保する事できるようになります。

動画の作成は、いくつかの部門に分割して作成する予定ですのでしばらくお待ち下さい。

基本的には前回に動画公開していますNTS-ASRバンドに準じますので、そちらを研究して頂くと理解が早いでしょう。





2015年4月17日金曜日

◆4月17日金曜日、EURJPYの上昇反転が確定しましたので、ポジションの切り替えを進めましょう。


◆4月17日金曜日、EURJPYの上昇反転が確定しましたので、ポジションの切り替えを進めましょう。

実際に底をついたのは4月15日ですが、まだ不確定の状況から4月16日12:00の127.06を最後に上昇が確定したと見ています。

それでは、どの辺りまで上昇するのか?を考えて見ましょう、
NTS-ASRバンドを使用している場合にはASRラインのリスク設定を20から25程度にパラメータをセットしてH1時間軸及びH4時間軸で成り行きを見る事にしましょう。

希望も含めて、第一段階は129.83まで上昇するのかどうか、
第二段階では、131.07辺りまで上昇してくれれば最高となります。

ASRラインのリスクを20とした場合には、
上昇率の約20%をリスクとしますので、このラインの下にローソク本体が完全に形成されるまで手仕舞いをしない事が大切です。

ASRラインはこれまでの経験からも非常に正確なラインですので、これはBSSシグナルやMACD7のシグナルよりも優先します。

テクニカル分析について、YOUTUBEでも色々の動画が公開されていますが、どのような方法であろうと最終的には自分の判断で売買を進めなければならないのですから、指標の見方や考え方に対する自分なりの法則、あるいは規則を決めておいて、それに従う売買法を確立する必要があるでしょう。




2015年4月11日土曜日

定年から始めるFX取引成功への道(4月11日号)生きている指標を使う!

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月11日号)

FX取引を経営する場合に欠かせない条件の中に、適正な売買計画、売買方針を持つ事があります。

これはどんな事かと言いますと、
相場は常に変動し続け、しかもその変動幅の可能性は非常に大きなものです、貴方の常識の10倍?100倍?
いいえ、MT4が9つの時間軸に分けて表示しているように、簡単に言えば、1分足を1とした場合に、
月足では、1分足の43200倍もあるのだと言う事です。

なので、ほとんどのFX解説情報では、
5分足の場合はこうなります、15分足の場合はこうです、1時間足の場合では・・・・・。
あるいは、5分足でこのように稼いだ、15分足でこのように利益を出した・・・と言う情報になります。

取引に関する情報を色々と拾い集めて、それを自分なりにまとめようとする段階で、
どれが本当なのか?何を信じればよいのか?・・・そして中々結論に至らないのではないでしょうか?

取引を進めてゆくうちに、時間軸の比較がかなり有効である事に気付く事でしょう。
つまり、1時間軸チャートと5分足チャートを比較しながらトレードを進める、
4時間軸チャートと1時間軸チャートを比較しながらトレードを進める・・・と言う事です。

これで、チャートを比較しなかった時よりもかなり取引結果は改善されてきます、
できれば、1分足チャートから日足チャートまでを根気良く比較して、予測結果を出すようになると、更に結果は良くなるでしょう。

それでも、取引結果が100%勝利に終わる訳ではありませんね、
特に自信を持っていた予測方法が失敗すると、自信を失って予測方法を振り出しに戻す事になる場合もあるでしょう。

そこで、適正な売買計画、売買方針を持つと言う事の提案があります。

売買を進めるうちに、時には時間軸の限界みたいなものを感じるのではないでしょうか?
複数の時間軸チャートを比較しているにも関わらず、やがて相場予測の限界みたいなものを思うようになります。

そこで、私が取っている方法は、家庭菜園さながらのポジションを育てると言う考え方です。

種を蒔いて芽が出る、双葉から本葉が伸び始める、花が咲く、実がなる・・・喜びの収穫!
その途中では、肥料をやる、害虫を取り除いたり駆除するといった作業が必要です。

もちろん、FXのポジションに肥料をやる事はできませんが、ポジションを育てると言う事を考えて見てください、
そして、害虫とは?一時的な相場反転や、後で騙しだったと判るような指標の急変などがありますし、
利益を出すための害虫は、自分の心の中や、技術の足りなさや、思い込みなどの中にもあります。


:roll: 解決策はないものか?
私が考えて考案したものは、移動平均のように移動するサポートラインとレジスタンスラインでした。
時間軸に段階があると同じように、4段階のSRラインを引くプログラムを作成して、
時々それを表示し、その表示に従って利益確定ラインと損切りラインを移動する方法です。

結果的に、せっかく大きく育つポジションを途中で芽を摘んでしまって実がなるまで待てなかった反省を活かす、
と言う意味を持った指標プログラムです。

NTS-4ASR-PriceBandを完成させて使っています。
相場は生きている、だから生きている指標を使う、それが私の方針です。

2015年4月4日土曜日

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月4日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月4日号)

ようやくFX取引の1週間が終わりました、取引結果は如何でしたか?

土曜日、日曜日になると何かする事を捜さなければならないのですが、今年ももう4月になりました。
桜が満開の状態ですが天気も不安定とあって、花見の行事は裏庭の桜で済まそうと思います。

今の時期は家庭菜園があるので、何かと忙しいのです、
エンドウ豆が花盛りのなかで、チュウリップ、スイセン、あやめ、桜草なども花盛りとなり通る人の目を楽しませているようです。

FX取引の準備が整ったところで、いよいよ、実際に取引を始めるのですが、
これまでに、FX関連のどのような情報を取得してきたでしょうか?

インターネットに公開されている情報の90%以上は、貴方の取引から何らかの収入を得ようとする人々が発信する情報ですから、
そのまま鵜呑みにする事は非常に危険です。

人間は一度思い込むと、それが間違った情報や手法であっても、なかなかそれを修正する事ができません、
あらゆる情報に対して柔軟な考え方や受け取り方をしなければならないと言う事なのですが、
いずれは、どれかの情報を元にした取引を開始しなければ先に進めない訳です。

まず最初に認識しておかなければならない事は、FX取引は会社を運営するのと全く同じだと言う事です。

パソコン1台で会社を運営する訳ですから、設備投資ができたら、商品の仕入れとか管理は必要ありません、
必要なのは、会社を運営するためのスキルの中の、技術的な問題を解決する事がほとんどの仕事になります。

FX取引では、色々の専門用語が使用されるので、その意味を理解する事も必要ですが、中にはあいまいな表現もありますから注意する必要があります。
デイトレ、シストレ、などがその最たるものでしょう。

1日に数回の取引で○○万円の収入とかは、最初から根拠の無い釣り文句でしかありません、
相場が動かなければ利益も損金も発生しないのですから、1日に何回などと言う取引回数を限定する事は絶対にありえない話です。

FX取引で最初に犯しやすい間違いがあります、
それは先ほど説明しました、FX取引は会社の経営と同じですよ・・・と言う事に関連しています。

ポジションを取り、予測した売買方向が合っていれば利益となるので、利益を取り込む・・・ここからスタートしますが、
ほとんどの人が、それを利益として計上できると勘違いしているのです。


資金の投入・・・【 口座資金・・ポジションの保持・・証拠金維持率などの計算・・含み損益計算 】・・・利益の取り込みー必要経費=純利益

以上が貴方のFX取引会社の営業形態です。
つまり【 】の中が貴方のFX会社であり、会社の中で資金を移動するだけの行為は利益とは呼ばないのです。

【 】の中身をバランスよく経営し、純利益を取り出すまでが、貴方の経営能力と呼べるものです。

【 】の中には当然ですが、短期的な負債や長期的な負債があっても不都合ではありません、それが会社の経営と言うものですから、
【 】の中身を十分に検討しバランスよく運営すると言う感覚を持つことが尤も重要なのです。

1週間に100万円稼いだように見えても、口座資金がどんなに一時的に膨らんでも、月末には300万円の赤字では会社経営の失敗ですね、
そのような結果にならない、結果にしないためにテクニカル分析を学ぶのだと言う事なのです。


もし貴方が、すでに取引を開始しているのなら、以上の内容をじっくりと考えてみては如何でしょうか?

赤字だったポジションが、1ヵ月後には黒字になる、半年後には大きな黒字になる場合もあるのです、
ですから、先ほどに説明したデイトレだ、シストレだ、という言葉に左右されたり踊る事には何の意味も無い、
無能な経営者の言葉である事がわかるはずです。

最初は、最小ロット数で取引をしながら、テクニカル分析を学び、FX取引をする会社経営術を学ぶ方向で進められては如何でしょうか?
この会社にはスプレッド、スワップ、手数料、コミッション、色々の経営のための経費負担があります。

利益を最大限に伸ばす手法、損金を最低限に抑える手法、
そういったものを少しずつ考えながら、学びながら貴方の会社を経営して行く事をお勧めします。

NTS-FOREXの取引手法やテクニカル分析手法は一部、YOUTUBE動画でご覧いただけます。


NTS-FOREXのテクニカル分析動画





2015年4月1日水曜日

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月1日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月1日号)

このブログでは、FXを始めるに当たっての必要な情報ををお届けしています。

世界中の金融関係の会社も他の事業者と同じように顧客を欲しがって居ます。
銀行も証券会社も金融セミナー等を開催して、顧客を獲得する作戦を展開しているのです。

これらの金融機関も含めて世界中のFX会社もインターネットを使った宣伝を展開している事はご存知でしょう。

ここで貴方がインターネットの情報を、消費者として利用しているのか、それとも会社の経営者あるいはビジネスの対象として、
インターネットを利用しているのかによって、見方は逆になると言う事を考えてみて下さい。

例えば貴方が、楽天やAmazonで買い物をしたとしますと、
貴方がクリックした商品の画像や商品のお勧め情報を作成した持ち主は、宣伝したコミッションを頂く事ができます。
つまり、インターネットに表示されている情報には全て仕掛けがしてあると言う事です。

宣伝コミッションを頂くのは、Yahooの会社であったり、Googleの会社であったり、宣伝を請け負った会社や個人です。

◆これらは全ての企業が顧客を獲得するための宣伝手段として利用され、
かっては、携帯電話契約を宣伝する会社や個人にも、顧客の通話料から報酬が支払われる制度は、ビジネスを行う人々の周知の事実です。

FX会社のインターネットの宣伝の99%以上は、そのような形態で宣伝されているものですし、
ポイントとか、キャッシュバックなども、顧客が支払うお金の中から支払われるので会社の慈善事業ではありません。

そういった会社の経費までも顧客が負担している、させられている事は全ての事業、ビジネスで当たり前の事ですから容認しなければならないでしょう。
その顧客負担が会社によって大きいか小さいかの違いは、その会社の経営姿勢ですから、会社を選ぶ必要はあるかも知れません。

FX取引の場合は、負担の大きい会社であろうが、キャッシュバックがあろうとなかろうと、取引で利益を上げて勝てば良いのです。
おいしい話や仕組みには必ず裏があります、
中には他人より多くの負担金を支払いながらキャッシュバックに喜びながら破産していくトレーダーも多いのです。

◆株やFXのセミナー、技術情報は、このような例もありますよ・・・と言う意味しかありませんから、
実際の投資や取引に当たっては、自分自身の頭脳と行動で利益がだせるような訓練を行う事が尤も重要となります。

つまり、FX取引で利益をあげるためには、表面上の理論ではなく、FX職人としての技術や技が必要だと言う事になります。
優秀な職人になるには、優秀な道具と訓練が欠かせません。

それができない、したくない場合には最初からFX取引は諦めたほうが良いでしょう。

しかし、努力をしてでもFX取引に取り組みたい人の為にNTS-FOREXでは、
FX取引の職人として成功するための道具や、道具を使う技術をご紹介する動画を作成し一般公開しています。



これらの動画は将来、チャンネル登録者のみが閲覧できるようにする、
あるいは会員のみ閲覧できるように制限する予定ですので、ぜひチャンネル登録して詳細をご覧下さい。

2015年3月27日金曜日

すぐに稼げるBollingerBandsの応用チャート分析

◆すぐに稼げるBollingerBandsの応用チャート分析

FXチャート分析のためのBollingerBands、ボリンジャーバンドですが、
このバンドの使い方、応用の方法を動画で解説しています。

あなたがこれまでに学習してきたボリンジャーバンドとはどんなものでしょうか?

分析ツールをより完璧にするための簡単なスキル
それが3つのボリンジャーバンドを使用して、相場の予測確率を向上させる方法です。

このスキルを使用する事ができるようになると、
相場反転ポイントの確定を確実に掴む事ができるようになります、
これまでに、一時的な相場の反発にだまされてエントリーし、思わない損失を出していた場合には、非常に効果的な分析方法となるでしょう。





◆上の動画を見ていただくと、相場判断が之までとは違ったかたちで、
貴方の相場分析の確率を向上させてくれると思います。

◆今後の動画公開の参考にしたいと思いますので、
是非、貴方のご意見をNTS-FOREXサイトの【お問い合わせ】からお寄せ下さい。



2015年3月26日木曜日

定年から始めるFX取引成功スキル集(3月26日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道3月26日号

◆FX取引では、価格の上昇下降を予測する事により利益を得る事ができます。
そこで相場をどのように予測するのか?と言う問題点を理解しておく必要があります。

すでにネットでFX関連情報を読まれてきた貴方は、相場変動を予測するための手段として、
ファンダメンタル要素による相場予測と、テクニカル分析による予測の方法がある事をご存知でしょう。


◆ファンダメンタル要素による相場変動とは、国際的な国力の変動や国の景気動向、
あるいは、通貨に関わる二国間の関係、金融貿易情勢、などがありますが、通説?では各国の金融政策とか雇用統計が影響するとなっています。

これらの意見は尤もな意見のように見えますが、情報を流すマスコミ、マスゴミ、
これらは全て国家権力や金融勢力と繋がっていると見て良いでしょうから、流された情報の真偽は個人の判断で行うしかありません。


◆テクニカル分析による相場判断では、まず取引するプラットフォームから取引する通貨ペアを選出し、
その相場変動チャートから各種の分析ツールを使って、今後の相場を予測すると言う方法を用います。


NTSでは、MetaTrader4によるチャート分析をメインにしていますので、全て情報はMT4による相場分析です。

もちろん、世界中のFX会社で使われているMT4プラットフォームですが、もし、貴方の取引する会社にMT4が無かったら、
他の会社のMT4をダウンロードして、MT4による分析結果で、他のプラットフォームで取引する、
ミラートレードと言う方法を取る事ができます。


最初は、M5チャートで色々の分析を行い、あるいはM15チャートで色々の分析を行いながら取引を進める事ができます、
取引はどのチャートでも出来ますし、分析する事もできますが、
やがて、何かおかしい?正確性が足りない・・・取引結果が良くない、良くならない事に気づくのではないでしょうか。


その原因は、相場変動の一部分だけを見て分析して相場を予測しているからだと気づくはずです。

それでは、もっと正確に相場を予測する方法があるのか?それはどのような方法なのか?


◆ネットで色々の情報を見てきたけれど解決しない問題がある、
ネットで得た情報をつなぎ合わせてみるけれど、正確な分析と正確な予測に進まない、結果は全て取引結果となって現れます、
どこが間違っているのか?どこが悪いのか?

テクニカル分析の方法が悪いのか?それとも自分の考え方や取引行動が悪いのか?
色々の事が考えられるのではないでしょうか?





◆ここで貴方に質問します。
テクニカル分析の方法を基礎から学びましたか?
取引を進める上で必要な資金管理とか、リスク管理の問題を全て理解していますか?
以上の問題を全て理解して、それらの注意すべき点を全て忠実に護っていますか?

ここまでの説明で理解できる部分を貴方自身の言葉で文章にしてみる事をお勧めします。


FX取引も他の職業と同じように、教習課程を必要とし、ある程度の熟練を必要とすることはお解かり頂けるでしょう、
FX取引は道具を使った一種の職人として取り組む必要があると私は感じていますが、いかがでしょうか。


NTSでは、これからトレードの成功を目指す人に参考になる情報を流していますし、これからもその方針に変わりはありません、
どれだけの人に支持していただけるかはわかりませんが、

情報開示の参考にしたいと思いますので、是非ご意見をお聞かせ下さい。


2015年3月23日月曜日

定年から始めるFX取引成功への道(3月23日号)

◆定年から始めるFX取引成功への道(3月23日)

日本は高齢化社会、高齢化は国力の衰退への道、だから高齢者は見捨てて外国人の移民を受け入れて若返らせる??

では、日本の子供や若者はどうなっているのか?
子育て支援などのごまかし予算、外国人の留学無料支援、これは絶対におかしい?
東北の災害支援に名前を借りて日本全国で税金を無駄に使いまくっている現実、お金を集めてホクホクとしている連中も居るようです。


日本の色々の制度を良く見ると高齢化社会を理由に何かあやしげな制度がまかり通っているようですので皆さん研究してみて下さい。
人の災難を利用して儲かったり、楽をしている人間や怪しい制度がまかり通っているようです、
ここで政治批判をしたところで意味は無いかも知れませんが、


さて、高齢化とは言っても、65歳で定年となり社会から見捨てられる事になったとしても、
それから10年、15年、あるいは20年先の事を考えると、やはり日本の政治をしっかり見守り、方向が間違っていれば、
それを修正する行動をとり続けなければならない事がわかるでしょう。


◆定年から始めるFX・・・でなくても良いのですが、
一般的には、新しい事を始めるに当たっては、個人の性格や概念、これまでの経験といったものが大きく影響するでしょう。

そういったものが一種のこだわりを作り出し、
結果を成功させるためのこだわりなら良いのですが、逆のこだわりはいただけません。

カリスマトレーダーが使っている指標、そしてトレード法、そして稼げる自動売買プログラム
そう聞くと、それにこだわって見たくもなろうと言うものです。

しかし、それが嘘や宣伝者が稼ぐための宣伝文句だったり、自分には全く当てはまらないものだったりすると、
貴重な3年5年と言う時間を無駄に使ってしまう恐れがあるのです、それは私も苦い経験していますのでお伝えしています。


◆FX取引で成功するためには、どうしても信頼できる道具が必要になります、
取引プラットフォームに組み込んで、相場変動のチャートを分析する仕組みが必要なのです、
ここではそれを【チャート分析システム・解析システム】と呼んでいます。

もし貴方がすでに何らかの(分析システム)を使っているのなら、
数ヶ月、少なくても半年使い続けた場合に、結果がどんどん良くならなければなりません、
そうでなければ、それは分析になっていない、あるいは貴方にぴったりの分析システムでは無いと言う事になります。

それから先は、無駄な時間、無駄な努力、無駄な資金の追加を繰り返すだけとなるでしょう。

信頼できる【分析システム】それは貴方の能力以下であってはなりません、
使い込んでも結果が出せない分析システムでは、将来が見えないではありませんか?

NTSの分析システムは個人的なこだわりもありますが、基本的には誰にでも理解できて、誰でも使いこなす事ができて、
しかも成績をグングン伸ばす事のできる分析システムの開発を目標にしてきました。

そして、その成果は次々に証明されてきています、

【定年から始めるFX取引成功】【初心者から1円も負けないで勝ち続けるFX分析システムと取引手法】
それがNTSの理想の分析システムであり、すでに稼動を開始しているのです。

この素晴らしい分析システムを使いこなすには、3ヶ月か半年もあれば十分でしょう、
何事を始めるにも目標を立てて、自分なりのスケジュールにそって淡々と教習プログラムを進める
それは子供たちが塾に通って勉強をするのと全く同じ事でしょう。

貴方が見つけるべきものは、
良い教師と良い分析プログラムであって、いたづらに情報を読み漁る事ではないでしょう。

それでは貴方の幸運を祈っています。

2015年3月18日水曜日

定年から始める必勝のFX(指標と分析の限界を知る)

◆3月18日水曜日、皆様の取引状況成績はいかがでしょうか?

今日のテーマは、
FX必勝のためには指標と分析の限界を知る・・・と題しました。

◆最初にチャート表示に限界がある事を知っておく必要があります。つまり、M5チャートではM5チャートで計測したり判断する事についての限界がありますよ・・・と言う事ですね。

これは全ての時間軸について言えることなので、一つのチャートで計測判断の限界を超えたら別の時間軸に移って、そこで計測しなおし、判断をしなおさなければならないと言う事なのです。

◆次の問題はチャートを分析するための指標には、それぞれのプログラムによって限界があると言う事を理解しなければなりません。

例えば、移動平均線は相場変動の平均価格を常に表示しますが、時間的な上限や下限を見ることはできません、

そのためにボリンジャーバンドのような時間軸における高値と安値を表示する指標が用いられます。
しかし、ボリンジャーバンドにも計測の限界があると言う事です。

◆それぞれの指標には計測する限界がありますので、その限界を超えた部分を見るために別の角度の指標を組み合わせる事で限界を補完する事ができます。

しかし、ほとんどの場合、いくつかの指標プログラムを組み合わせて欠点を補完する事について語られる事はありません、せいぜい、トレンドラインを引いてみるなどの方法で判断確率を上げる事が試みられます。

◆相場変動全体を見るには、月足が最も見えるのですが、月足による売買判断を行うには非常に巨額の資金と、非常に長い期間を待たなければ結果が出ないと言う問題があります。

一般的に使われるM15チャートの場合の例です、
M15チャートに最適の指標プログラムをいくつか組み合わせて売買判断を行う場合、如何に正確な指標を組み合わせても、それはM15チャートで起こる問題を処理しているだけであって、更に過去の実績を見ているに過ぎない事をしっかり認識しておく事が必要です。

例えば、今までグングンと上昇してきて横ばいになった相場が、次にどの方向に進むのかを考える場合に、どうしても後ろを振り返り、その過去の物語を判断材料に加える事が如何に危険な事であるかを知らなければならない・・・と言う事であり。
それを多くの人は経験してきた事でしょう。

相場は今から起こる事だけが現実なのである

一つのチャートにこだわると全体が見えない、全体にこだわると余りにも広範囲の事を考慮しなければならないので、手に負えない、この事を解決する方法はMTF、マルチタイムフレームな考え方を取り入れる必要がある・・・これが答えです。

◆これから、チャート分析にMTFを取り入れる方法をいくつかご紹介します。

2015年3月7日土曜日

◆定年から始めるFX取引成功スキル(201506)・・・世界経済をリードする通貨の考察

◆定年から始めるFX取引成功スキル・・・世界経済をリードする通貨の考察

FX取引を通じて感じる世界通貨をリードする通貨は何でしょうか?

もちろん現在の時点ではUSDが世界に通用する通貨でありリード権を保っている事に異論を唱える人は少ないでしょう。
しかし、それが将来もずーっと続くのかと言う事を考えると不安材料はいくらでもあるのです。

大東亜戦争前までは、白人社会が絶対的なものであり、黄色人種や黒人社会はいじめにいじめ抜かれて、
全ての地域の特殊産物は奪い放題の時代が続いていたのです。

しかし、大東亜戦争を境にして地球上にはそれまでの200年、300年に起こってきた事が覆され逆転する現象が起こり始めました。
それらのいきさつを世界中の人々がネットを通じて、YOUTUBE動画を通じて知る事ができる時代が訪れたのです。


なによりも世界を驚嘆させた事実、何だかわかりますか?

そうです、あれだけ黒人人種を、黒人社会を弾圧してきたアメリカにおいて黒人大統領が誕生した事です。
大東亜戦争では日本国が負けたけれど、黄色人種と黒人の解放と独立に大きく貢献し、
黄色人種の国家、黒人の国家、それが今では世界の常識となっています。


何よりも世界を驚嘆させた次なる事実とは何でしょうか?


そうです、世界経済をリードするアメリカ経済の担い手であった自動車産業の中心が日本のトヨタに移った事です。
これもアメリカ国内では幾度も幾度も迫害にあってきた事を世界中の人々はテレビ報道を通じて見てきた事でしょう。
しかし、最終的にはトヨタ自動車に勝利の旗はあがりました。

アメリカの政界をリードする力が目に見えて衰えてきていると私は見ています。
USDがそれほど強固な価値観をもっているのであれば、
たかが小国のスイス金融の方向転換などで世界経済が揺るぐなどと言う事態は起こらない筈ではないでしょうか。

スイスショックによって、多くの金融市場関連の会社が破綻し、多くのトレーダーが破産すると言う事態も起こらなかったのではないのか?
私はそのように考えます。

現在の世界情勢は、軍事力による制圧や征服と言う問題と、
経済力による制圧や征服と言う二つの問題として国家と言うものを考えなければならないと考えています。

もちろん、この場合も自分の国と国民が豊かに暮らせればよいという理論と、
自分の国と国民が豊かになるには国際的に豊かにならなければならないと言う2つの方向に分かれるのではないかと思われます。
かっての日本が鎖国をしていても国民には何の問題も生じなかったように(反論は承知すみ)。

しかし今では自分の国だけで処理できない問題が多く存在し、
どうしても国際的なバランスを考えなければ独率国家として生き残れない時代が到来しているのも事実です。

そんな中でアメリカの軍事的な世界の警察としての役割が弱くなり、あるいは弱体化した時に何が起こるのか?

そんな中で世界の経済的な最大勢力であるUSDが弱くなり、弱体化した時に何が起こるのか?

USDに取って代わる世界で最も信用ある通貨がJPYになる日はそんなに遠い事ではないかも知れないと考えるのは早計でしょうか?

アメリカの雇用統計発表だけで右往左往する株価や為替市況は業界の茶番劇のようにも考える事ができるのです、
それらを総合的に考えるFX取引が生き残りを確実にするための考察では無いのかと思います。

2015年3月6日金曜日

◆定年から始めるFX取引成功スキルの準備(201505)

◆定年から始めるFX取引成功スキル(201505)

このブログを連載するきっかけとなったのは、これまでの私の経歴に関係してきますが、
技術的な事が子供の頃から大好き、

その後もあらゆる分野での技術的なことに興味を持ち続け
凝り性の性格もあって余りにも多くの資料にうんざりして捨てた事もたびたびでした。

そして、それらは全て独学と言う道で進んできましたので、
高校の電気科を卒業した以外は学校と言うものに通った事がありません。


テレビ修理で数年を暮らし、無線機の修理で10年以上を暮らし、
住宅やビルの電気設備工事で20年近くを暮らし、居酒屋経営で10年以上を暮らし、


それらと平行しながらインターネットを学びながら現在に至っていると言う訳です。


インターネット関係も全て独学なので色々と苦労したり無駄な事もやってきたと思います、
しかし、今でもインターネットに自分のホームぺージを手作りでもっていて、


色々のインターネットでの仕組み造りを楽しんでいる中の一つです。


最近ではFX取引の空白の時間を利用して動画つくりもするようになりましたし、
だんだんYOUTUBEの視聴者も増えてきましたので、
このブログと平行して、【定年からのFX取引成功スキル】と題した動画を公開しようと考えています。


現在公開しているFX関連の動画は下記にあります。

https://www.youtube.com/channel/UCLQczUhQgpc5XhW6u4ER8FQ



◆【定年からにFX取引成功スキル】動画を最後までお楽しみいただく為に、
NTS-FOREXサイト
http://forex.ryuuguu.net/

上のサイトリンクから、FX会社で【デモ口座を開設する】、【リアル口座、ライブ口座を開設する】
をクリックして、取引プラットフォームを自分のパソコンにダウンロードする、

ここまでの作業を済ましておくことをお勧めします。

それでは動画の公開をお楽しみにお待ち下さい。



2015年3月4日水曜日

◆FX市場は公明に行われているのか?ノミ行為は無いのか?

◆FX市場は公明に行われているのか?

私の見解では疑問点も多いと考えています、

◆100%お米で造った日本酒、本醸造酒、これらの宣伝からお米で造っていない酒もある、本当に醸造していないお酒もある・・・と受け取れます。

日本酒には発酵を抑える薬品が遣ってある、醸造用アルコール(ホワイトリカー)が混入されている、これらは日本酒の常識でしょう。


おばあちゃんが造った【どぶろく】それを濾したお酒は1升飲んでも2升飲んでも、酔っ払う事はあっても頭が痛くなる事はありません、
ところが市販の日本酒では、たったの1合飲んだだけで頭がガンガン痛くなります、この違いは何でしょうか?


◆次にFX業界では、最近になって【インターバンク直結】の宣伝がありますので、インターバンク直結ではない取引形態があると言うことでしょう。

FX取引の仕組み(本物)は、

(顧客)←⇒(FX会社支店)←⇒ (FX会社本店)←⇒(為替銀行)←⇒(インターバンク回線)

以上のような双方向通信によって成り立っていると考えられます。


◆しかしFX取引を続けていると、デモ口座とライブ口座がありますが、これは全く同じチャート表示で取引(練習)ができる仕組みとなっています。

そしてFX会社を比較するために数社の取引プラットフォームを比較しても全く同じ・・・でなければなりません。


それでは、顧客のプイラットフォームが下記のようになっている場合はどうでしょうか?

(顧客)←⇒(FX会社支店)← (FX会社本店)←(為替銀行)←(インターバンク回線)


この場合も顧客の目から見ると、仕組み(本物)と何も変わりません、ただ顧客の注文は(FX会社支店)で止まっており、
実際には市場で売買を実行しているわけではなく、デモ口座と同じ仕組みになります。


貴方が【ライブ口座】だと思って取引しているものが、実際には【デモ口座】であった場合にはどんな事が起こるのか?


貴方が取引で利益を出して出金を依頼すれば、FX会社は自腹を切って支払う必要があります。

貴方が損金を計上すれば、実際には取引していないので、貴方の損金は丸ごとFX会社の収入となります。


◆しかし、FX取引で利益を上げる事のできる顧客は1000人の10%だけの場合を想定して見ましょう。

顧客が儲かった取引金額合計1億円、顧客が損をした金額合計9億円
9億円ー1億円=8億円はまるまるFX会社の収入となるはずです。


FX会社の営業収入は、顧客が取引する場合に発生する、スプレッド差額、一回ごとの取引手数料となっている筈ですが、
それらの収入と上の例で示した金額を比較してみましょう。


FX会社は取引システムを構築管理していますので、顧客全員の売買データを簡単に把握し統計できるはずです。


会社としては利益の大きい方を選択すると考えるのが妥当でしょう、それが法的に問題があったとしても、
顧客はそれを証明する手段は全くありませんし、監督官庁も熱心に仕事をしているとは思えないのです。


◆疑えばきりの無い話ですが、

FX会社は顧客の取引回数が多いほど収入になる筈なので・・・取引制限を行う業者は怪しい・・となります。

競馬や競輪の【ノミ行為】は、顧客から集めたお金で実際には投票券を買わずにボロ儲けすると言うものですが、
それと同じ事がFX取引でも可能であると言う事なのです。

そのような業者があるとすれば、
取引で利益を出し、何度も出金する顧客は、目の上のたんこぶで必要ない顧客と言う事ですね、
負けるお客さん大歓迎、できるだけ顧客が負けるようなシステムつくりをするでしょう。

利益は少なめに決済するように設定しておく

損金はできるだけ大きくなるように設定しておく

これらで苦情が来ても、ネット回線の遅延やアクセスの膨張、スリッページの発生と、何とでも言い逃れが出来るのです。


◆以上の意見は私の個人的な考察の意見であり、どの業者が正直なシステムで取引させているのか、
どの業者が架空取引でノミ行為をしているのかの判断はできません、
そのような事もあるかも知れないと言う憶測からの意見であり、FX取引に望む場合の注意事項であり、警告です。


以前に取引していた日本の会社では、

証拠金維持率が200%以下になると、全てのポジションを強制決済すると言うものでしたが、
今にして思えば、あの会社はおそらく架空取引システムだったのでは無いかと思っています。


今回はFX取引に取り組もうとする方への、あるいは現在取引している方への不安材料の提供となりましたが、

FX会社は銀行と同じように信用できるという前提で物事を考えずに、
常にネット情報を検索する、YOUTUBE等の情報を見るなどして、FX業界の情報を取り入れる事をお勧めするしだいです。

2015年3月2日月曜日

◆定年から始めるFX成功への道(2015-04)

◆定年から始めるFX成功への道(2015-04)

何故定年から始める・・・なのか?

まず第一に定年を過ぎて会社を辞めても人生が終わった訳ではない、
これからの15年、20年、もしかしたら30年の歳月をどう生きるのか?そう考えると色々の事が頭に浮かぶのではないでしょうか?

○経済的な問題をどうするのか、○健康的な問題をどうするのか、○家族や血族の問題、など様々な問題点と向き合いながら今後を生きることになります。

○経済的な問題では、長年役所に勤めて生きた場合には比較的安定的な生活が送れるでしょう、

あるいは、天下り先を確保して等分は収入も継続すると言う場合もあるでしょうが、

一般的には年金暮らし、だが年金がいつまで保証されるか分からない、
経済的に苦しい場合、定年後に仕事を見つけるにも条件が厳しすぎて難しいでしょう。

退職金やこれまでに稼いだお金を貯金していても利子で食べていけるような世の中ではありません、
何らかの方法で、生活資金を安定的に維持する一つの方法としてFX取引をお勧めしている訳なのですが、問題点はあります。

◆FX会社を信用しすぎてはいけない・・・から出発しなければなりません、

私は若いときから自営業で生きてきましたので色々の経験をしてきましたが、銀行に300万円をだまし取られた事もあるので銀行も信用していません、
もちろん、FX会社も信用できない面があるのですが、しかし、

それらの信用できない事も許容範囲として仕事を進めなければ、60歳、70歳でどのような収入の道があるのでしょうか?


これまでの社会生活においても、嘘やだまし、いじめや圧力に対応しながら生きてきた筈ですから、
特に問題視して棄権するほどのものではないと理解しなければならないでしょう。


◆FX取引を始めるに当たっての次なる問題点は、ネットの情報にだまされたり煽られたりして舞い上がらない事です。

FX取引は新しい分野の経験ですから、慎重に1円1円を大事にする気持ちで取り組む事でしょう。

最初は必ず一つの通貨ペアを選んで取引を進めて見ましょう、USDJPYとかEURJPYとか、やはり日本円に関わる取引の方が実感が沸きますからね。

一つの取引通貨ペアを決めたら、MetaTrader4で徹底した取引の練習を始めます。

デモ口座でも、ライブ口座でも、必ずそのFX会社の最低取引ロット数で取引を行います。

1日にいくら稼ぐのだ、1ヶ月に之だけは稼ぐ必要がある・・・このような思いは取引を失敗する最大の原因となりますから、
あくまでも取引の練習、取引経験を積む事に重点をおかなればなりません。

取引練習のための罫線分析ツールを見つける、自分に合った道具を探す・・・と言う事です。
人生経験を積んだ人間には常識ですが、他人が成功した道具を使えば大丈夫などと考えるのはやめておきましょう。

あくまでも、自分が使って使い勝手の良い道具、それを使って自由自在になるまで使いこなす・・・
どんな職業でも、どんな技術的な場所でも、FXの取引場所でも、それが道具と言うものなのです。

◆FX取引成功には、使いこなせる道具が絶対に必要である!


そのような観点からNTS-FOREXでは、貴方を支援する準備が整っている事をお知らせしておきます。

2015年2月28日土曜日

◆スキャル売買専用分析システム2機種が完成しました!

◆スキャル売買専用分析システム2機種が完成しました!

貴方が待ち望んでいた物とは何でしょうか?
もちろん高確率で売買できるチャート分析システムでしょう。

デイトレの売買確率が悪くなるのは、相場がほとんど動かない時間が長い場合であり、
レンジ相場が長く続くと指標の指標能力が大きく低下します。

つまり、M15指標が表示されてから次の変動段階に入るまでに5時間、10時間のレンジ相場が続くと先の指標は意味の無い指標となってしまうのです。

この事を防止あるいは軽減するためには、
相場変動に対する表示時間の短いM5チャートやM1チャートで判断する売買を行えば良いのですが、
M5チャートやM1チャートで正確に指標するツールは皆無と言っても良いでしょう。
NTSでは、M1チャート専用指標システム、M5チャート専用指標システムを開発しました。
このシステムの用途は、パート勤務の社員でも日勤で確実に利益を上げる事を目的としたものです。

相場変動にトレンドが起こるのは日本時間の深夜から明け方にかけてが多いため
社員の勤務時間の割り振りはFX取引を業務とする会社にとっては悩みの種となっているでしょう。
しかし、M5チャートやM1チャートでのトレードには大きな危険性も伴います、
小さな相場変動から利益を上げるためには大きめのロット数取引が必要なため、
判断ミスや設定のミスはそのまま大きな損金となる可能性を含んでいるのです。
そこでNTSが開発した、M1チャート専用指標システム、M5チャート専用指標システムが威力を発揮すると言う訳なのです。


その分析指標性能はトレーダーの誰もが納得する相場理論に基づいて設計されており、
相場変動を見ながらチャートを分析するとはどのような意味を持っているのか、そして、
相場変動をいくつかの段階に分けて階段を上り下りするように体感的に相場変動の実際を学ぶ事でできるシステムとなっています。

この指標システムを使いこなす事により、
デイトレも期間投資もその延長線上にあることが確認され、全てのトレードスタイルを満喫できるでしょう。
来週より実際の運用方法例の動画を動く相場を見ながら作成する事としていますので、興味のある方はお問い合わせ下さい。

2015年2月27日金曜日

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015-03)

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015-03)

日本のFX取引に取り組む人口はどの位いるのでしょうか?
これは個人の場合の考え方ですが、金融関連の会社だけが為替市場に参入しているだけでなく、個人もまじえた市場である事が面白いですね

資金の面では、色々の情報がネットにもありますが大体100万円から150万円と言う説が多いようです。
私の場合は3万円、5万円から初めて現在に至っていますので、初期から100万円以上を投資しようとは思いません。

特に外国会社の場合では、1万円からでも始めることができるので、最初は少額資金から初めて練習を積むという考え方の方がお勧めです。

◆FX取引の成功条件は色々とありますので、混同しないように得られた情報を整理して項目別にメモを取る事がベストでしょう、
まずは、取引プラットフォームについてできるだけ熟知する事が重要です。

プラットフォームで使える罫線分析ツール、自動売買ソフトの種類や設定の方法

資金のリスク管理など多岐にわたる注意事項や重要な事項を箇条書きで保存して手元に置いておきましょう。

◆ほとんどの場合、FX取引で勝つための研究をするのですが、私の場合は負けない研究を先に進める事をお勧めします。
これは同じ事のように見えますが、実際は全く違う事が後になってわかるでしょう。

FX取引でまけるのは、ほとんどの場合、無理な利益目標を進めようとする事にあります、
最初から生活費を稼ぐとか、之くらいは必要だと言う設定を組んで取引を進めると、どんなに勝てる技術を学んだとしても負けるでしょう。

貴方がどうしてもFX取引で利益を上げ続けたいのであれば、
最初から、あるいは普通では勝てないと悟った時点から発想を転換する必要があるでしょう。

M15チャートで駄目であったなら別の時間軸に変更するとか、多数の時間軸をみながら判断する事を身につける必要があります。
同じように勝とうと思って取引を進めるのではなく、どうしたら負けないのかを考えるように発想を転換すると言う事なのです。

◆最終的に勝てる取引を進められるまでには、多くのハードルを超える必要があるのは確かな事です、
いかに情報を整理整頓するか、その情報を活かせるか、
そして、最終的には有能な分析ツールを手にして、使いこなすまでの過程を乗り越える必要があると考えます。

以上のような問題点を解決するために指標プログラムと取り組んできましたので、
NTSの製作したYOUTUBE動画を注意深く見る事をお勧めします。



2015年2月22日日曜日

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015-02)

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015-02)

◆最初に私がFXの情報に触れたのは、FX市場で自動的に資金を増やせるプログラムの紹介記事でした。

3万円とか5万円の資金から始める事ができて、しかも、自動的に資金が増えて行くと言う夢のような事が本当にできるのか?
そんな疑問も当然あったのですが、5万円くらいなら駄目でも、どうって事無いという軽い気持ちもあったのです。

早速、自動売買ソフトを購入して、FX会社と契約して、MetaTrader4をダウンロードして・・・と忙しい毎日でしたが、
夢があるのでかなり舞い上がった気分だったのだと思います。

しかし、現実には説明のようにはなりませんでした、
何度か口座を破産させながらも、MetaTraderの研究を進めながら、自動売買ソフトにも興味を抱き、
数冊のプログラム関係の本を購入し、プログラムの研究にも手を染めることになったのでした。

それまでに、過去10年以上ネットにはホームぺージを持っていましたし、
各種のアフィリエイトにも参加して、色々のソフトにも触れていましたので、自動売買プログラムに進んだのも、
凝り性の性格も手伝ってすんなりと飛び込む事ができたのです。

最初は、色々のMetaTrader専用のプログラムをネットで集めて改造する事から始めました、
パソコンに付きっ切りで徹夜をする日も数多くありましたが、何とか動くプログラムを完成するようになり、
MetaTrader4の研究も進み、ネットに散乱する偽者の情報や、詐欺師たちの情報にも数多く触れてきました。

やがて、FX取引でも勝ったり負けたりしながら、資金が長く続くようになり、
自分で独自に研究開発した指標プログラムを作成できるようになったのは、始めてから2年も過ぎた辺りからでしょうか。

自動売買プログラムも数百種類を作成し、そのテストや何かでずいぶんと時間を使ってしまいましたが、
自動売買では、特定の通貨ペアでは有効であったり、同じ通貨でも時間や変動パターンでパラメータを変更しなければ利益を上げ続ける事ができない事に気づき、
無駄な時間を浪費するよりも、確実なチャート分析による裁量取引に主眼を置くようになりました。

FX取引で成功するための条件とは何か?

誰にでもできて、絶対に負けない取引手法とは?どんなものなのか?そしてそれは存在するのか?

そんなものある訳ないだろう・・・そう思いますか?

でも、それがあるんですねえ、しかも簡単な方法です。


これまでの数年間、何故この事に気づかなかったのか?いいえ、考えてはいたんですがただ実行していなかっただけなのです。

現在、その売買方法を実行してから2ヶ月になります。
今のところ一度も損切りしていませんし、一度の損金も発生していません、全ての取引が利益です。

勿論之までに遣った研究費や無駄な取引の損金を取り返したいので、ライブ口座で取引を進めています。

この日記をいつまで続けられるのかは判りませんが、
この日記の内容を動画で説明するための準備も進めていますが、これは自分の身内、または将来の私の社員に説明するためのものですから、
ご披露できるかどうかは条件が必要だろうと考えています。

日記は土曜日と日曜日を利用して書く事にしていますし、
動画の作成もありますので進みは悪いと思いますが、今後同じ題名のYOUTUBE動画を見つけたらご覧下さい。

それでは今回の情報はここまでとして、
明日からの取引の作戦を練る時間となりますので、次回の記事をお楽しみ下さい。

定年から始めるFX取引成功への道(2015-01)

◆皆様こんにちは、2015年2月、これまでに私が経験してきたFX取引の世界のご紹介です。

私がFX取引に取り組み始めたのは60歳になってからでした、
長寿高齢化社会、ともすれば、それは社会にとって非常に悪い事のように報じられてきましたが、そこで私は考えたのです。

何を言っている!テレビや新聞を編集している馬鹿者たちめ、まだまだお前たちに負けはしないぞ!

もちろん、自分の健康状態と相談の上ですが、私たちの子供の頃、若かった頃、

あの当時からは食料事情も変わり、医療技術も進み、日本人の人生50年はもう昔むかしの物語となったのです。

人生80年、人生90年をどう生きるのか?そのように考えなければならない時代を迎えているのですよ。

社会に見捨てられたから、世捨て人のように今後を生きるのか?

それとも、自分のたどってきたこれまでの人生の魂の結集を発揮させてみようと考えるのか?

それとも、自分の人生で見る事のできなかった夢を実現させたり、やりたかった事を目指してもう一頑張りするのか?

それとも、これまでの自分の人生で全く経験できなかった新しい世界を味わうための道を歩いて見るのか?

色々の考え方があるのではないでしょうか?

人間の命はいつ何時終わるかもしれない、それは子供であろうと若かろうと、年を取っていようと関係のない事です。

もうこの年だから座して棺おけを待つばかり?・・・では余りにも情けない人生ではありませんか。

風をひきやすかった私は、ある時から自分の健康を守ろうと”養命酒”を飲む事にしました、

最初は手がむくんだりして、副作用みたいなものがありましたが、それを乗り越えるといつの間にか病気知らずの体になっていました、
そのほかにも色々の健康食品を試しながら自分の健康を維持すると言う事に自信を持てるようになったのです。

このまま健康で80歳、85歳まで生きるのなら何をすればよいのか、何をすべきなのか?

それは人それぞれに考えが違うのでしょうが、私はFX取引に挑戦する事を選んだのです、何故なら、
インターネットに繋がるパソコンが1台あれば、誰に迷惑をかける事も無く、誰の手をわずらわせる事も無く、
密かに自分の全能力を傾注する事ができる世界である事が最大の原因でした。

そんな訳で、今ではFX取引が私の人生の結集であり、人生の友達であり、

自分の能力の全てを試す事もできる素晴らしい世界となりました。

2015年2月16日月曜日

◆指標プログラム作成支援情報

◆指標プログラム作成支援情報

これは指標プログラムを作成する、または既成の指標を改造するスキルのある人向けの内容になりますが、
まず指標を作成したり利用する場合には、指標に個性を持たせると言う考え方を採用するべきでしょう。

指標の個性とは何かと言うと、指標を利用する場合にただ移動平均を表示させるとか、バンド幅を表示させると言う事ではなくて、
その指標の意味をしっかり確認して別の指標との協力関係をしっかり組み立てると言う問題になります。

例えば、移動平均線の場合では、12Periodと24Periodのラインを比較するだけでなく、
それがそのチャートで表示し意味する事をしっかり確認認識しながらパラメータを設定すると言う作業を行うと言う事ですね。

H1チャートで12Periodは12本の平均であると同時に12時間価格と言う意味がありますし、24Periodは24本平均であり24時間価格ラインとなります。
そのままM15チャートに切り替えた場合には、自動的に4分の一の意味を持ったラインとして変化しますので、
ラインの時間感覚を見るためには当然パラメータを修正しなければなりません。

M15チャートで12時間は48Periodとなり、24時間は96Periodに修正する事で、H1チャートのライン状態と感覚を同一視する事ができるようになります。

このように指標にパラメータの変更が出来るように設計されているのは、
時と場所に応じてパラメータを変更して修正し、自分の目的に合わせなさい修正しなさいと言う事なのです。

FX取引プラットフォームでは、時間軸チャートがあり、それぞれが基準とする時間が違うのだと言う事です。
時間を長さに変えると、15cmを1と数えますよ、60cmを1と数えますよ、240cmを1と数えますよ、と言う事なのですから、それを全て同じ物差しで計る事が、
正確な予測を導き出す事につながるのか?と言う様に考えて見ればすぐに結論は出るのではないでしょうか?

本日は指標プログラムには個性を持たせるべきである、そういった設計をするべきであるという問題に触れてみました。

皆さんの考えはどうなのでしょうか?

いずれにしても終わりよければ全てよし・・・勝てれば問題は無いと言う事なのですが・・・・・。


◆以上の事が理解できるようになったら、次の問題を解決しましょう。
貴方が使う指標は何の目的を持っているのか?と言う問題です、ほとんどの場合それは問題視されていないようにも思えますが、

M15チャートで取引を進めるためのA指標、H4チャートで取引を進めるための補助的役目を持たせるM15チャートのB指標、
つまり、これは指標の目的が違うのです、目的が違えば当然パラメータも違ったものになるはずです。
これをNTSでは指標の個性、指標の目的に合わせた個性と呼ぶことにしています。

2015年2月14日土曜日

身分に相応したFX取引が利益を生み出す!

◆FX取引に関する必勝アイデア

FX取引で利益を上げたい、だけどテクニカル分析とか面倒で研究しないで勝てる方法は無いのか?

一般的に勝負事というのは、勝ちたいと言う欲望だけが先に走る場合が多いようです、自分の能力を十分に発揮しながら勝負に挑むという事から出発すると勝負に対する研究が必要となります。

でも、経験の無い勝負事でも素人感覚で始めてみると思いのほか簡単に勝ててしまう場合が多い事も事実なのです。

生まれて初めてパチンコをしてみたら大もうけしちゃった!


生まれて初めて当てずっぽうで馬券を買ったら大穴で大儲けした!


FXでも同じ事が起こります、FXなんて知らないけどこれ上がるんじゃないの・・・ほうらやっぱりね!こんな事で儲かっていいの!


そんな【時の運】を継続させる事ができれば、何もテクニカル分析の勉強や研究はしなくてもどんどん利益を上げられるはずです。


勝負事は勝ちたいと思うと負ける、負けると悔しい、負けると意地になる、賭ける金額を増やして見る、更に悔しさと意地が頭を持ち上げる・・・と言うような負の連鎖が起こる可能性が高いのです。


それなら最初から勝てないと決めて掛かる、
10万円の元手で1円ずつ稼ぐ程度の事を考えて見てはどうでしょうか?


その方法は簡単です。

10万円以上の(もっと少なくても良いのですが)資金を口座にもっていたら、一つの通貨を選んでMetaTraderで、
チャートの形はお構いなしで、【買い0.01ロット】【売り0.01ロット】これを同時に発注しましょう。

それで、1週間程度ほうっておきますと、そうすると、どちらかが利益になっています、その利益を決済して、とりあえず第一回の利益を確保しましょう。

そのときに、反対のポジションでは損金が残りますが、そこから相場を考える事を始めます。

相場が元に戻ってくれれば、今の損金も利益に変わるはずです、
問題は時間を待てるかどうかだけなのです。

もし、ここでリーマンショックとか、ギリシアショックだとか、スイスショックが起こったとしても、10万円の0.01ロットなら、
痛くも痒くもありませんし、時間をやり過ごすだけでショックは解消されるはずです。

武士は食わなくても爪楊枝、無手勝つ流FX、

貴方が何を考えてFX取引を始めたのか?それが問題です。

時には知識や技術が何の役にも立たない事がある・・・事実

一度何も知らない、何も考えないFXから始めて、そこから新しい研究を始めると言うのも良いのではないでしょうか?

瞬間的に感じたものや、運を時に任せると言うFX取引手法もあっても良いのではありませんか?

そのために守る事は、どんなに相場が動いても絶対に破産しないだけの距離を保つ、つまり0.01ロットを両建てしておく事を守ることに尽きるのです。

身分に不相応な利益や栄光を求めなければ、
身分に相応した利益が自然に転がり込んでくる筈なのですが・・・。

2015年2月10日火曜日

◆相場変動を観測するために最適な場所は何処なのか?

◆相場変動を観測するために最適な場所は何処なのか?


そんな事を考えた事はありませんか?
相場変動には山あり谷ありで、でこぼこの道を自転車で(車でも良いのですが)進みながら、上り坂になったら【買い】を入れて、
下り坂になったら買った物を売り飛ばし、【売り】を入れて上り坂になるまで待つ・・・この繰り返しです。


動くものを観察する場合の自分の立ち位地について考察すれば、FX相場の観察位置もおのずと最適な位置が見つかるでしょう。


谷底から山を見上げる場所を選ぶのか、それとも山の頂上から全体を眺めるのか?
そんな感じですね。


FX相場の世界はMetaTrader4で9つの時間軸に区切らないと見えない程に広大なものと考える事ができますが、
取引を成功させる上では、必ずしも全てを完全に見渡す必要も無いので、それぞれがそれぞれに自分の場所を見つけて、
自分なりの分析結果によって取引を進める事になるでしょう。


ですから、他人の分析結果を自分に当てはめると言う考え方は見当違いとなる場合が多くなります。

相場に対する基本的な考え方の違い、相場分析に対する考え方の違い、資金の違い、チャートを見る時間の違いなど、
数え上げると沢山の個人的な違う問題を抱えていますので、

FX相場のように時々刻々と変化するものに対する解説や情報は誤解を招きやすいとも言えるでしょう。


M15チャートでの相場分析をそのままH1チャートに持ち込む事には4倍の開きがあるので無理があると言う事がその一例と言えます。

FX相場は動く物体と考えると、その動く物体の動きを観測するには定点観測が基本となるでしょう、
できれば3箇所の観測地点から観測した結果を照合しながら、結論を導き出す手法が最も一般的であり合理的な手法です。


これは現在のようにGPSによる地上の観測のようにデジタル化された観測手法ではなく、
昔のレーダーによる2点あるいは3点観測のほうがFX取引には向いていると考える事ができます。


チャートでは、縦軸に移動方向を表示し、横軸に時間の流れを表示しますが、
NTSテクニカル分析では、縦軸にも時間的な観測要素を組み込むためにバンド指標を好んで使用しています。


縦軸に時間を観測する指標の最適な物の一つとして、NTS-4HLBandがあります、
縦軸に24時間、48時間、72時間のように24時間間隔のラインを引くことによって、世界市場として動いているFX相場が理解しやすくなります。


同時に、時間軸チャートを変更した場合でもそのままのパラメータで時間間隔を保つ事ができるので、
他の指標と比較しても非常に優れた分析ツールであると言えるでしょう。


FX相場を正確に分析するための立ち位地、それは山の頂上も、谷底も見渡せるような独立した小高い丘に観測地点を設けて、

全ての動きのデータを収集し分析する事に徹する事で目的を達成する事ができるのではないでしょうか?

2015年1月23日金曜日

◆バンド指標を極める

◆バンド指標を極める

会員の皆様にはお馴染みとなったNTSバンド指標ですが、バンド指標を使いこなすにはどうするのか?
と言う問題について解説したいと思います。

バンド指標を用いるのは相場変動の最大振幅から利益を得ようと言う試みである事はご存知の事と思います。
NTS-HLバンドは他の指標では検出できない相場の振幅を全て捉えて指標します。(ZigZagを併用する)

この場合の問題点は、現在進行形のチャートが本当に振幅の頂点に達したのか?そこから反転するのか?
その問題を確実にし、頂点における反転を確認する作業を必ず行う必要があります。

一般的には、バンドの頂点に達した場合には、しばらく横ばいとなり、その後に更にバンドラインを押し進む場合があるので、
単にバンドラインに達したからと逆ポジションを取ると言うのは早計です。


◆1月23日07:50のEURJPYチャートを例に解説します。
EURJPYでは昨日下降トレンド起こして昨年の10月16日の134.1270近くまで価格は下降しました、
この状況をD1チャート以下で見る場合には、確かに最安値に達しているのですが、ここでW1、MN、チャートを確認する作業を必ず行わなければなりません、
そうすると、確かに過去の1年間の最低価格に達しているのですが、W1、MNチャートでは2012年6月の97.0950が見えています。

もし、もっと円高を進める経済的背景なり要素があるとするならば、ここで買いエントリーは危険で早計である事がわかるでしょう。
しかし、過去1年間の最低レベルである事は間違いありません。

次にここから相場が反転して上昇に向かうなら、D1チャートの山の中腹辺りまでの上昇を希望的に観測する事になります。
それが確実なら一刻も早く買いエントリーする事が最大利益を得る事につながるのです。

◆EURJPYは、現在時点で下降から上昇に転じたのか?
その事を確信するためには何をすればよいのかを考えましょう、MACD7は左一つが青色上昇、デジタル指標を使っている場合にはH1までの5段階が上昇指標ですね、
しかし、それだけですぐに行動を起こさない、念には念を入れて確認すると言う用心深さが利益を確実にするでしょう。

チャートの最後の部分、数本のローソクの状況を確認するには、チャートを下の時間軸へと変更する必要があります、
H4チャートでは、確実な反転の各章は得られませんでした、
H1チャートでは、上昇の兆候がはっきりと見えますし、NTS-BSS1200の15-1200-4設定では上昇サインが点灯しました。
更にM15チャートに移行したら、ここからはどこまで上昇を維持する可能性があるのか?を指標で見ることになります。
M15チャートの過去のバンド指標による実績、M5チャートの過去のバンド指標による実績、

◆以上を総合して、現在の暫定的な上昇の限界点を探る事にしましょう、
その後に上昇傾向が続くようであれば、上昇予測ポイントを順次繰り上げれば良いのです。

記事を書いている間に、MACD7は上昇サインが二つになり、上昇指標は確実性を高めています。
そしてすでに利益が計上され増えてきました。

全ての通貨において、全てのバンドラインに達した時点で、以上のような確認作業を確実に行う事をお勧めします。

2015年1月17日土曜日

FX利益をグングン伸ばすバンド指標

◆FX利益をグングン伸ばすバンド指標

動画でも説明していますように、移動平均線よりも分析能力の高いバンド指標ですが、
遣い方や考え方で結果は大幅に違ってきます。

FX指標の多くは、移動平均の計算を基本にしています、つまり過去の価格変動を計算して、
その結果を再計算する事により、各種の指標を考案していると言う事ですね。

バンド指標の場合も移動平均を利用しますが、バンドの場合には、
高値の移動平均と安値の移動平均を計算してバンド指標yとしています。


◆単純な価格平均より高値と安値の移動平均では、FXで利益を上げるために必要な情報と言う面から考えても合理的であることが判ります。

つまり、FX市場で利益を上げるためには価格変化の振幅を利用しますので、
相場変動をゆっくりした平均価格で表示するデータより、振幅の上限と下限をくっきりと表示するバンド指標の方がはるかに有利である事はチャートを見るだけで判断できるでしょう。


◆バンド指標が有利な点は更に、平均価格チャートでは横軸が時間の流れ、縦軸が価格の動きとしてみる2元データであるのに対して、縦軸にも時間区切りを入れル事になるので、
バンド指標は3元データとして見ることにより、予測確率を上げる事ができる点にあります。

移動平均のローソク本数指定は、チャートの時間軸×本数=平均価格

バンドのローソク本数の指定は、チャートの時間軸×本数=平均価格=時間幅=バンド幅

つまり、縦軸にも時間区切りのラインが表示される事になるので、
ローソクが1時間価格ラインを押し上げる場合には、2時間価格に向かうのだと判断する事ができると言う事です。

バンド幅の頂点と頂点を特定して売買する場合と、平均価格のラインクロスを特定して売買する場合の違いをチャートで良く確認しておいて頂きたいと思います。


◆NTSでは、従来のHigh&Lowバンド(専用関数を使用)の活用と共に、独自で開発したASRバンドを活用する事により、FX相場分析をより正確に快適にすることができました。




2015年1月14日水曜日

◆トレードスタイルの確立ほはどんな事なのでしょうか?

◆トレードスタイルの確立ほはどんな事なのでしょうか?

一般的には、スキャルピング売買、デイトレ売買、期間投資売買、と言ったように区分した説明があると思いますが、

全回のブログでも書きましたが、
FXの世界では、デイトレだとか、シストレだとかの言葉を聴きますが、物事を何かしらに区切って考える事はしないほうが良いのではと私は思います。

地球の回転と合わせて世界中で取引される通貨市場で、ここからここまで、と言う様に区切りをつけて考えるのは危険だと思います。
問題はどのチャートで何を見るのか、何を考えるのかを先に解決しておくべきでしょう。

これは有形の物体を何を持って計測するのか?どのような単位で計測するのか?と言う考え方につながります。


◆テクニカル分析と進める上で最も重要な事は、相場変動の全体像を常に観察し考えなければならないと言う事です。

スキャルピング売買の場合では、非常に短期的な価格移動から利益を上げるための売買方法になるため、時間的な制約の範囲が狭くなるので、
特定のM5チャート等を専門に研究すると言う方法を取る事もできますが、
常にチャートに張り付いていないと実行できない、相場が動かない時間も非常に多い、苦労の割りに利益が少ないなどの難点があります。

デイトレードを意識した場合には、数十分から数時間の相場変動から数回にわたって利益を得ようとする売買方では、
M15チャートあたりをメインとするにしても、必ずD1チャートやその上の相場変動履歴を考慮しなければ確実な利益を上げる事はできません。


◆これらの問題を一気に解決する方法がテクニカル分析の確立、確実性を向上させる努力を怠らない事であり、
その事が現実味を帯びてくれば、
現在の私のように、スキャルピング売買をしながらデイトレードを進め、同時に長期的な投資売買も平行して進めると言う事になると思います。

大きな時間軸で判断した期間投資ポジションを持ち、
その中で長期的な展望が出来ないと判断した場合には、それがデイトレポジションになる事もあり、
さらに、その動きの中で短期的なスキャルピングも行うと言う複合売買方とでも呼べるような売買方h法です。

テクニカル分析で重要な事は、自動売買プログラムで常に最適パラメータを探ると同じように、
指標パラメータを常にチャートに最適化すると言う作業です。

NTSではニュースでもお伝えしたように、指標の性能を最大限に引き出すためのパラメータを備えている事、無駄なパラメータや分析に有効ではないパラメータは削除し、
より合理的に簡素化されたパラメータを使用する事により、テクニカル分析の柔軟性とか機能の向上を図っています。





◆売買チャンスを逃がさない、手仕舞いチャンスを逃がさないためのテクニカル分析、
分析に失敗した場合の対応策としての両建てポジション、そして両建てポジションの合理的な手仕舞い方法、
これらが、一体的に流動的に行われてくるようになった時に、FX市場は非常に楽しい世界になるのです。

2015年1月13日火曜日

まだ移動平均線ですか?バンドのほうが有利ですよ!

◆FXチャート分析、テクニカル分析に移動平均線がありますが、私も初心者の頃は研究していましたし、
GMMAラインもいくつか造って見ました。

移動平均線を引いてチャートをしっかり見てみると、移動平均線は相場を判断するのに余り適していない事がわかります、
相場変動の振幅は、最高値が折り返して安値に向かい、最安値が折り返して高値に向かう繰り返しです。

移動平均線は、その中央を貫くライン、中央を計算するラインですから、最高値と最安値を研究する事と比較すると、常に半分の確率です。
相場変動の振幅から最大利益を得るためのラインとしては、余りお得なラインではありません。

2本の移動平均のクロス、あるいはラインとローソクのクロスをシグナルとして利用する事が、果たして合理的なテクニカル分析と言えるのかを考えて見ましょう。

移動平均の研究よりも、最高値または最安値の折り返し地点を特定する研究の方が、はるかに利益が大きい事はチャートを見れば歴然です。
例えば、移動平均線で判断を誤り、買いポジションを取ったのに相場が下降した場合と、
最安値の判断で買いポジションを取ったのに相場が下降した場合とを比較しても、やはり移動平均線は不利である事がわかります。

相場が下降した後で、再度上昇を始めれば、どちらが先に利益範囲になるのか?と言う事ですね。
私がバンドの研究にこだわり続けてきた理由がそこにあります。

◆テクニカル分析を研究するに当たっては、何度か予測に成功したからと言って100%過信する事は失敗を招きます。

移動平均線やGMMAラインで利益が出たのは、もう大昔の話であって、現在のように世界中の有能な研究者が数多く参加し、
自動売買も数多く稼動している現在では、チャートは他人が儲かった後のカスの軌跡、あるいは他人が損した後のカスの軌跡と考える事も出来るのです。

テクニカル分析も元をただせば、過去のチャートから得られたデータを整理しただけの事ですから、
未来を100%予測するツールには成り得ないと考えたほうが良いでしょう。
問題は予測確率をあげる・・・それだけがテクニカル分析の目標となります。

◆FXの世界では、デイトレだとか、シストレだとかの言葉を聴きますが、物事を何かしらに区切って考える事はしないほうが良いのではと私は思います。
地球の回転と合わせて世界中で取引される通貨市場で、ここからここまで、と言う様に区切りをつけて考えるのは危険だと思います。

問題はどのチャートで何を見るのか、何を考えるのかを先に解決しておくべきでしょう。
これは有形の物体を何を持って計測するのか?どのような単位で計測するのか?と言う考え方につながります。

指の長さを測るのに30mの巻尺は必要ではないし、道路の幅を計るのに30cmのものさしでは苦労すると言う事です。

しかし、そのような経験も役に立つ日が来るかもしれません、継続は力成り。
10年間いくら研究しても勝てなかったのに、たった一つの指標を手に入れただけで、どんどん勝つ様になった、と言う事もあるのですから。


2015年1月11日日曜日

◆2015年1月10日、JPYの円高傾向はどこまで続くのか?

◆最近のJPY絡みの通貨ではほとんどが売り場面を展開しています。

JPYの場合は、USDJPYのようにJPYが後ろに表示されるので、チャートが上昇すれば円安、下降すれば円高と言う事になります。

JPYを表記する全ての通貨ペアをチャートに表示し、D1チャート(H4チャート)を開いて見てください。


◆円高を呼ぶ裏には何があるのでしょうか?

阿部首相の世界的な積極外交、武器輸出が可能になり日本の軍需産業の復活と振興が予測される事、在日朝鮮人を初めとする国内外国人の扱いの様々な法律の整備、

これらが着々と進む中で、従軍慰安婦問題が間違った報道である事による日本の信頼回復が世界中で起こっている事、

日本の高度な技術や素晴らしい文化が今では世界の人々に知らされただけではなく、すでに定着しつつある事など日本の人気は急上昇しています。




◆日本が集団的、個別的自衛権を堂々と発令する事が出来るようになり、日本国内の反日分子を全て排除すれば、

世界最強の国家となる事は世界中の人々が認め、あるいは予測している事なのではないでしょうか。

しかしながら、日本のマスゴミはNHKを始めとして毎日のゴールデンタイムには日本国内に関係の無いニュースだけを流し続けています、

枡添東京都知事のリコール問題や、在日韓国人の登録制度や強制送還処置が着々と進んでいる事など、日本国の一大事については何も国民に知らせようとしない事は、

明らかに反日マスゴミとしての態度を示すものとして、多くの国民は今後ますます自覚する事でしょう。


◆ほとんどの通貨の円高傾向は今後も継続し、H4チャートやD1チャートの全回安値に向かって進むものと考えて良いでしょう。

毎日の相場の小競り合いを見ながらデイトレを行うトレーダーにとっては無縁の問題なのかもしれませんが、

大局を見ずしてFX市場での勝利は無い・・・と言うところでしょうか。

明日、月曜日からの相場に注目しましょう。

2015年1月7日水曜日

◆2015年1月7日(水曜日)は、USDCHFを除く通貨で前面売り場面から始まりました。

◆2015年1月7日(水曜日)は、USDCHFを除く通貨で全面売り場面から始まりました。

午前7時には、すでに満足できる利益が出ましたので、余裕の一日となりそうですが、チャートを常に見る事のできない人の場合には売買スタイルも一工夫する必要がありそうですね。

今朝は全てのチャートをH4にして見て頂きましょう、
H4チャートで下端に達している場合には、上の時間軸に順次切り替えるのですが、BSS1200やMACD'のシグナル通りでエントリーしても問題はありません。

どのようなテクニカル分析を行っているかで異なると思いますが、私の場合は、朝から出かける場合には、中局的、大局的分析を行いエントリーした後はトレーリングストップのみを仕掛けて出かけます。

利益方向は開放、損切り方向のみトレーリングストップが機能する訳ですが、対極的な相場分析が正確ならこれで100%利益となります。

MT4のトレーリングストップは50ポイント程度まで表示しますが、カスタム設定で350ポイントから500ポイント程度に設定しておきましょう、長期下降を目標としているのに、一時的な反発相場で資金を無駄にしてはもったいないですから大きめにセットしておきます。

分析結果が正確であれば、帰ってきてチャートを見るとにっこりできる利益が出ているでしょう、又途中でトレーリングストップに掛かった場合には、該当する履歴欄にはポジションが赤色で表示され利益が出ています。

一般的には赤色は赤字を示しますが、この場合は赤色で利益となります、トレーリングストップの設定値は、それぞれの分析の正確さやエントリーロット数、資金の余裕度、最後に経験によるものが大きく影響すると思いますから、各自研究して見てください。

全面的な下降相場は、おそらく今週一杯くらいは継続しそうですから、4通貨から5通貨程度に上記の方法を取り、旅行に出かけても良いかなと思ったりしているところです。

2015年1月5日月曜日

◆2015年1月5日FX市場が開幕しました。USDCHF買いからスタート!

◆2015年1月5日FX市場が開幕しました。

2日の相場で持ち越していたポジションも3つが無事に利益を取り込み、これから相場判断に映ります。

月曜日の場合は、先週のポジションを持っている場合には、そのポジションに対する反省や今後の方針について検討しましょう。

ほとんどの場合、先週の取引終了時点で、自分の取引サーバー以外が稼動しているので、月曜日にはローソクが飛んだ状態で開始するでしょう。

今回は予測通りに利益になって居ましたが、損金方向に移動している場合もある訳です、月曜日には保持しているポジションについて詳細に精査する事から始めるのは当然の事なのです。

通常は月曜日の朝から、市場が活気付き盛んに売買が進行する相場が変動する事は期待できませんし、

之までとは全く違った相場展開になる可能性もある訳ですから、まずはチャートをじっくりと見て、指標の状態を確認して、数時間は変動の経過を見守る方が無難と言えるでしょう。

JPY関連はほとんどが下降指標で始まりました、またEURUSD、AUDUSD、GBPUSD,も下降相場全開の指標となっていますが、相場がチャートの下端又は上端に達している場合は、どの時間軸であれ警戒態勢で相場判断を行う必要があります。

同時に現在の相場が、できるだけチャートの中央に位置する時間軸でしっかり指標を確認する必要もあるのです。

相場によっては、W1チャートやMNチャートでしか見ることのできない相場もありますので、NTSのテクニカル指標分析の方法を動画でしっかり確認しておいて下さい。

D1、W1、MN、時間軸で指標するツールはほとんど無いと言っても良いのですが、NTSの指標にはそれらも用意していますので相場判断は容易となるでしょう。

先ほど大きく利益をもたらしたUSDCHFは、当分の間、上昇を見込んでいますので、資金に余裕があれば買いエントリーしておく事をお勧めします。

2015年1月3日土曜日

◆2015年最初の開発指標システムを発表します。

◆2015年最初の開発指標システムを発表します。

これは今年最初のお神酒を頂きながら、ふと閃いた発想から生まれた産物です。

FXの相場変動は、買いと売りによって変動相場を形成しますが、限りなく上昇したり限りなく下降する事はありません、

最終的に相場はどこに向かうのか?

買ったものを売りで決済し、売ったものを買いで決済するので、それらを総合すると買いと売りの合計はゼロに向かうであろうという理論は正しいのか?

利益を追求するために行き過ぎの買いや、行き過ぎの売り場面が発生する事はあっても、

ポジションのロット数の大小や、ポジション保持時間の長短はあっても、必念的に相場はバランスを取ろうとする方向に向かうでしょう。

それは、移動平均線の計測期間を長くすればするほど、平均線は平坦となる事から立証されるでしょう。


◆それでは、移動平均線が平坦となる時間、ローソクの本数はチャートの時間軸によってどのように変化するのでしょうか?

M15チャートで平坦な水平線となる本数(時間)、H1チャートで平坦な水平線となる本数(時間)、H4チャートでのそれ、D1チャートでのそれ、

それらをデータ化すると何か、今までに無いものが見つかるかもしれない、

そのような発想から4本の移動平均線を引いてみる事にしました。


◆NTS-%ゼロラインを自動的にチャート上に引くにはどうすれば良いのか?

試行錯誤を繰り返した後に出来上がったライン指標は、之までとは違った感覚のラインとなりますので、

それを理解する事と利用する方法は、これまでのライン指標とは全く違う考え方で利用しなければなりません、そして、

そこには今までの指標に無かった機能が盛り込まれている事を発見するに至りました。


◆このような場合には、実証が必要となりますので、実際の売買による結果を見なければ前に進めないのです。

今日は、動かないチャートの10通貨にセットして、それぞれの時間軸チャートでの静特性検査を行いました、その結果が、

今までの指標に無かった機能が盛り込まれている事を発見するに至ったと言うわけです。

その機能とは、これからトレンドが発生しますよ、このトレンドは更に続きますよ、と言うサインです。


◆之までの指標でも、ある程度の予測は出来ていたのですが、数分前、数時間前にそれが確実に判ると売買方法と結果は大幅に変化してくるでしょう、

今年も年明けの早々から、検証作業に没頭する事になるのは、やはり凝り性が止まらない技術追求精神の証拠です。

月曜日が待ち遠しいですが、結果はまた次の機会に発表したいと思います。