2014年11月4日火曜日

Thrust-Power-Indicatorを発明完成しました。

◆NTS開発部では、新しい発想のFXチャート分析ツール

Thrust-Power-Indicatorを発明完成しました。

指標の開発では、過去のバー数から算出する軌跡を基にしたライン等で今後の相場を予測する事が一般的な考え方です。

ほとんどの指標プログラムは、計算式は違っていても、表示する方式は違っていても基本的に同じなのです。

過去の相場変動を計算して、このように表示するから、この表示したものから今後の相場変動に関係するもの、あるいは、今後の相場変動を示唆するものを読み取りなさい・・・と言うなぞなぞみたいな事をやっているに過ぎません。

そのために、同じ指標には多くの理論が組み立てられ、多くの解釈が付け加えられ、過去のこういった場面ではこうだった、このような場面ではこのように相場が展開したんだという解説者が後をたちません。

そして、相場は横ばいか、上昇か、下降の3者のいずれかであり、しかも時間がすぎれば、そのどの理論も正解と成り不正解となるので、いわゆる【水かけ論】を戦わせているという結果に終わる事が少なくありません。

NTSでは、現在のローソク、これは全ての時間軸における最後のローソクと考えて良いのですが、そのローソクに8機のジェットエンジンを積み込む事にしました、8機のジェットエンジンはその一つ一つに推進力を計測するインジケーターを備えて推力を計測し続けます。

休止中のエンジン、浮上上昇する推進力を出すエンジン、逆噴射をして下降する推力を出すエンジン、この3種類の推進力を比較するだけで、どのくらいの推進力でどちらの方向に向かっているのかを視覚的に捕らえる事ができるので、専門的な知識は何も必要としません。

これまでの分析ツールのように解釈の違いも生じる事はありません、誰が見ても全て100%同じ結果となります。

もう一つの大きな特徴、他の指標では逆立ちしてもできない特徴、それは秒単位で推進力を計測表示する事にあります。

ほとんどの指標では5本、10本のローソク結果をみなければ計算と表示が完了しません、それまで判断を待たなければならない・・・と言う事です。

M1チャートなら10分間、M15チャートなら150分間、H1チャートなら10時間、その時間チャートを見続けて結論を出さなければならないと言う時間待機の欠点を見事に改善しました。

この事は、貴方が完璧な判断を行ってエントリーする10分以上も前に私はエントリーして手仕舞い時期を窺っていると言う事です。どちらが有利であるかは貴方の判断にお任せします。

NTS-Thrust-Power8_Ind_Pro

その素晴らしい性能をお試し下さい。