2014年10月26日日曜日

◆今回YouTubeにアップした動画はご覧になりましたか? これはマルチバンドシステムです。

◆今回YouTubeにアップした動画はご覧になりましたか?
これはマルチバンドシステムです。


基準Periodを指定し、追随するバンドの間隔を指定すると自動的に8バンドラインを表示します、
一般的にMT4では1プログラムでは8本のラインしか表示する事ができません、そのため今回のプログラムでは、
バンドラインの高値だけを8本表示するタイプと、安値だけを8本表示するタイプに分割して、それぞれ5機種を作成しました。


そのため、全ての機種をチャートに投入する場合には、高値40段階安値40段階のラインを得る事ができます。
その表示状態を動画にしてアップしたのですが、ラインに点線を使用しているため見づらいと思いますので、詳細を見るには、画面を最大化してご覧下さい。


40段階ものHLバンドを並べて何がわかるの?
そう思いながら見たか方も多いのではないでしょうか、その問題はラインを移動平均線と比較して考えていただくと判りやすいでしょう。
一般的な移動平均線は、価格の中心線を表示し続けますが、このシステムでは、同じ移動平均でも、高値と安値だけの移動平均線です。


高値と安値の動きをずっと観察し続けると面白いことがいくつもわかってきます。
高値だけが変化したり、安値だけが変化したり、価格が変動した分だけラインは垂直に移動しますが、価格が変動しなければラインは水平に移動するだけです。



それを40段階に分割して観察すると、1バンドの場合とは違ったラインを発見できるのです、
それは最大公約数的なサポートラインとレジスタンスラインです。


相場変動の中で、最大公約数的なサポートラインとは何でしょうか?
それを考えて頂くために動画では、言葉による解説を行っていません、これは一般公開していますので説明する必要も無いわけです。


指標の性能は、全て動画の画像に表示していますので、どのラインがどのような意味を持っているのかは自分で考えていただきたいと思います、

それでは、YouTube動画をもう一度ご覧下さい。



エントリーから手仕舞いまでエンドレスで売買を進める完全指標システムの完成とは?

◆NTS-FOREX会員以外のトレーダーには馴染みの無いデジタル指標だと思いますが、NTSでは開発完了から5年以上使用していますし、その性能も年々向上してきました。

◆最近のプログラム研究と改良から、1プログラムで全てのトレードを完全に進める事のできるデジタル指標として、
NTS-HDG-MultiBid-8SG_Ind_Proが完成しました。

◆8段階8行の数値指標ですが、MT4プラットフォームを愛用しているトレーダーに判りやすいように、M1、M5、M15、H1、H4、D1、W1、MNの時間軸名称を採用し、数値も%表示としています。

◆これらの名称を採用したのは、通常の売買判断でも常に時間軸を切り替えて相場の状況を観察し判断しなければならない煩雑さを整理して、それぞれの時間軸で何が起こっているのか、そういった相場の判断方法を用いることで頭の中で計算する要素を整理する事が簡単にできるからです。

◆つまり、M1、M5、M15チャートまでは上昇となっているが、H1以上の時間軸では下降相場なのですよ・・・と教えてくれる訳です。

◆簡単に説明すると、エントリーする場合には、一定の時間軸までの数値がそろって上昇ならBuyエントリーして、一定の時間軸までの数値が下降を表示したらBuyを手仕舞いしてSellエントリーを行うだけ・・・と言うようにこれ以上簡単にはできないまでに指標機能を凝縮したプログラムとなっています。

◆これまでに行った研究では、複数の計算ロジックを用いてカットアンドトライを繰り返しながら取引を進めた結果、この技術をマルチBidデジタルシステムと名付けました。

◆このシステムでは、取引理論や指標理論の先入観を一切必要としない事を検証するため、小学生による数値だけの取引実験結果を見る事にしようと考えています、実験の結果次第ではこれまでに例のない素晴らしいシステムとして世界のトレーダーから評価されるでしょう。

2014年10月17日金曜日

MetaTraderは最高のテクニカル分析ツールだ!

◆MetaTrader4は最高のテクニカル分析ツールだ!

FX会社によって色々の取引プラットフォームがありますね、最近では会社独自のプラットフォームで取引させる会社も増えてきました、

しかし何と言ってもテクニカル分析に関する情報が多いのも、研究者が多いのもMT4が圧倒的でしょう。

NTSでも長い年月をかけてMT4による取引をしながらテクニカル分析を研究してきました、


◆最近では日本のFX会社でもMT4を採用している会社がありますので、身近になったのですが、やはり日本のレバレッジ25倍には困りものです、

外国の400倍なら1000円でも0.01ロット取引ができましたし、そこから資金を増やすこともできるのですが、

日本の会社では、外国で取引可能額の資金が16倍以上必要ですから、ほとんどの会社が5万円以上、15万円以上の資金を必要とします、

加えてスプレッドの問題や、ロスカットルールの問題も加わるので、外国の会社と比較すると、

取引条件は非常に厳しいものがあります。


◆MetaTraderの良い所は、初心者でも理解しやすいプラットフォームだと言う事に尽きるでしょう、

9つに分割された時間軸チャートは、チャートそのものが分析ツールとして使えます、しかし、この事を本当に理解しているかどうかと言うと、

これまでの経験からほとんどの人が理解できないでいるのではないかと思えるのです。

MT4付属の分析ツールを使う場合には、MT4そのものが分析ツールなのですから、

分析ツールの中にもう一つの別のツールを組み込むのだという観点を持つことが基本的に必要です。


◆テクニカル分析を進めるに当たり、単純明快に相場の先読みができるかどうかを考え目的にする必要があります、

分析理論の積み重ねや、複雑な分析理論では刻々と変化する相場に瞬間的に対応できるのか・・に疑問が残ります。

ほとんどの場合、部分的な分析、部分的な取引手法、部分的な取引理論を自分で整理して、自分の取引に合わせる必要があるので、

ネット上のどの情報を見ても筋は通っているが、実際には勝てないと言う結果を招いているのではないでしょうか?


◆それでは単純明快なテクニカル分析ってどんなものなの?と言う言葉が聞こえてきそうなので、

NTSからその一例をご紹介します、百聞は一見ししかず・・・ですから画像で見てください。



http://www.mql5.com/en/charts/2504851/eurusd-h1-forex-capital-markets




◆このテクニカル分析手法は、チャートの先端をじっくり見て、情報を整理するだけの簡単な作業で今後の相場を見通す事ができるでしょう。

2014年10月1日水曜日

これが本当のテクニカル分析だ!相場が事前に見える!?

◆今回のテーマはテクニカル分析の基本である移動平均線について考える事にします。

移動平均線の意味は、言葉の通りに移動しながら平均値を算出するラインです、
M15では15分に1本のローソクが完成しますので、15分に一度平均価格を修正しながら前に進むラインです。

ここで、時間軸を考慮するために、全ての時間軸を分で表示した数値が必要になります、
1、5、15、30、60、240、1440、10080、43200、と言う数字です。

M15チャートで1時間単位の平均線を算出するには、4本が1時間ですから常に4の整数倍が時間単位の数値となります。
4(1時間)、8(2時間)、12(3時間)、16(4時間)20(5時間)、のようになります。

H1チャートでは数値そのものが時間となり、H4チャートでは数値×4倍が計測する時間単位であると言う事です。


◆それでは、M15チャートの40時間=1600本の移動平均と、H1チャートの400本の移動平均と、H4チャートの10本の移動平均線は同じですね、
この部分はチャートを分析する上で絶対に必要な知識であり数式なので間違わないようにしましょう。

この時間軸の異なる移動平均線が数値を整理することで一致するのか?を実際に検証してみましょう。

MovingAverageの計算式を3段階にして、TimeFrameの項目とPeriodを
M15-1600、H1-400、H4-10、のラインが一致するのかどうかを検証してみてください。


◆以上の事は、過去のバー数から算出する全ての指標に共通する問題であるので、テクニカル分析の基礎理論となるものです、

NTSでは、色々の指標の特徴から今後の相場変動の兆候や方向を事前に察知する事はできないのか、
突然に急騰する相場や下落する相場を事前に察知する事ができるようになれば、FX取引は楽勝になります。

その実験は着々と進んでいますが、
現在公開できるのは、MultiTimeFrame&MultiBandと命名した、NTS-MTMB5Lがあります。

時間経過によって計算値を修正しながらライン表示するMovingAverageの中身を集積回路とする事により、
一定の時間になると価格の大幅な修正が行われる、あるいは価格の大幅な修正をさせる事で、
強力なトレンド相場を事前に察知する事に一歩近づいたようです。

これは実戦による多数の検証結果を見るまでは、なんとも言えないのですが、会員の皆様の希望にはなるでしょう。

画像は現在のAUDUSDをリアルタイムに画像化したものです、大幅な価格修正が行われた後の相場で検証ができるでしょう。
画像では2度の価格修正が表示されています。(ライムラインの垂直移動です)

これが本当のテクニカル分析だ!