2014年9月29日月曜日

本当のリスク管理は誰も教えてくれない!?

◆FX業界には色々の面白い記事がたくさんあります、その中の一つがリスク管理の事です。

FX取引のリスクは?ハイ100%です、最初は何も知らないのですから100%のリスクで勝てる見込みは0%と考えましょう、


取引で勝つ方法を見出せないで居るのに、3通貨で取引するとリスクは300%になるのではないでしょうか?

100%のリスクでも、それを回避するには大変な努力が必要なのに、わざわざ300%リスクから始めるなど可笑しな説だと思いませんか?

自動売買の場合も、リスク分散のために複数の通貨で取引する方が良いと説明する人がありますが、その場合も同じでしょう。



◆この問題に対しては、一つの通貨でじっくりと取引をしながらテクニカル分析を学ぶ事が正しいと私は考えています。

あるいは、自動売買の場合では、パラメータ変更による結果の検証を先に行わなければならないでしょう。


◆リスク管理の最初の出発点は、取引ロット数によるリスクが最大の問題です。

M5スキャルトレードでも、M15デイトレの場合でもFX市場の変動幅を最大に考えて対応する必要があるのに、

M15やH1チャートのグラフで、最大振幅=最大リスクを考えているのはとんでもない間違いである事に早く気づかなければなりません、

自分の取引ロット数の合計、ポジションの合計がD1チャートの最高値又は最安値まで走った場合に資金は大丈夫か?

取引ロット数は大丈夫か?と計算するのがリスク管理の原点であろうと私は考えているのですが、貴方の場合はどうでしょうか?

M5チャートは元より、M15チャートでも最上部から最下部まで数分で変化する事はしばしば起こります、

滅多に無いことだからと鷹をくくるのは、FX相場を侮っている事にほかなりません。

世界規模の経済活動、世界規模の欲望がどれだけ大きなものかを思い知った時は、すでに時遅しとなるでしょう。


◆D1チャートでは3日間連続して下降しているのに、M15の判断でBuyを実行する、

それが如何に危険な行為であるのか知っていての上ならまだ救える道もありますが、知らないのなら論外の行為だと言えるでしょう。

テクニカル分析の確立、正確な相場予測の確立に必要なものは、

精密に組み立てられた解析システムと、それを使いこなすスキルと、予測結果を7回確認する慎重さです。


◆それらの分析と予測技術が確立できるまでは、0.1ロット取引をする場合でも、

10回に分けて0.01ロット売買するなどのリスク分散ができるのですが、それができなければリスク管理は落第点であり、

前に進む事は非常に困難と言わざるを得ません。

NTS会員のみなさまの幸福のために今回もキーボードを叩いています。

2014年9月27日土曜日

◆NTSでは会員向けの専用テクニカル解析システム2015を発表しました。


◆NTSでは会員向けの専用テクニカル解析システム2015を発表しました。

◆システムを採用した会員から順番に詳細説明をメルマガでお伝えするほか、個別のサポートにも対応しています。

◆画像のみ公開となります。

http://www.mql5.com/en/charts/2416210/eurjpy-h4-pepperstone-financial-pty



◆従来のシステムに新しく追加されたのは、NTS-MTAV5Lです。

◆これは全て点線で表示しますので他の指標の邪魔になりません、全時間軸対応ですが特にメイン時間軸をH1、H4を使用する場合には威力を十分に発揮するでしょう。

◆点線の指標に注目してください、バンド指標として4バンドのバンドブレイクと同時に移動平均線5ラインを兼ね備えた画期的な指標であり、これ一つで指標システムとしての能力があります。

◆使用者の混乱を避けるためにパラメータは一つだけ、MovingAberage(移動平均)の本数を指定するだけとなっています。

◆MultiTime-Average-5Lineの名称ですが、初心者にも理解しやすいバンド指標の特徴と、移動平均線を組み合わせた画期的なプログラムは、会員の皆様の口座残高を””嫌でも増やしてくれる””憎いプログラムとなるでしょう。

◆画像は2014年9月27日時点のEURJPYです。

2014年9月24日水曜日

今回はチャート分析は何故難解なのか、と言うのがテーマです。(チャート分析の連携を考える)


◆今回はチャート分析は何故難解なのか、と言うのがテーマです。

ほとんどの場合、チャート分析に取り組んだ結果として、どれかの時間軸を選んでトレードに望む事になります。

最も合理的な分析方法は、M1チャートからMNチャートまでの、全ての時間軸で分析を行い、

その結果として今後の相場を予測すべきなのですが、それが簡単ではありません。


◆一般的な指標では、どの時間軸専用ですよと言うような指定はありません、

指定が無いから全ての時間軸で適切な分析結果が得られるのかと言うと、それは全くの誤解です。

少し考えればすぐに判るのですが、ほとんどの場合指標の説明に従って使用してみる程度にとどまっているはずです。

M1チャートは、1分間の重さのキャンドルの羅列であり、D1チャートは1440分間の重さのキャンドルの羅列です、

1440倍もあるものを同じものさしで計って、果たして良いものかと考えれば答えはNOでしょう。

あるいは、チャートは時間区切りが違うだけで、相場変動はおなじものだからと考える人もあるかも知れません。


◆どのような考え方でも、予測して売買して結果が良ければそれで良いのですが、

しばらくは調子が良くても、ある時点から今までの方法では全く歯が立たないことを思い知る事になるでしょう。

そうしてテクニカル分析の出発点に戻る事になり、何度もそれを繰り返すのです。

それでもテクニカル分析なくしては、売買する理由が無いので、あらゆる情報を探す・・・これが一般的なトレーダーのパターンだと思います。


◆ところが、その情報源となる情報を公開している人、テクニカル分析を解説している人の90%以上は、やはりFX取引で稼げない人、

私はそのように理解しています、これは誹謗や中傷ではありません、見たり聞いたりした結果の一般的な意見として受け取ってください。

当然のように私自身も分析には苦労してきました何年間も、1日10時間以上の時間を何年間もかかったのですから、

そんなに頭の良い方ではないのでしょう。


◆私の場合は既存の指標に頼る事をやめて、自分で指標プログラムを改造したり別の発想で作成する道を選びましたので、

数多くのプログラムの本を読まなければなりませんでしたので、余計に時間がかかったとも言えるのです。

能書きをいくら書いても貴方には興味が無いでしょうから、分析のポイントをお知らせしておきましょう、

M15チャートの分析方法をそれなりにできるようになったなら、次は別のH4チャート、あるいはD1チャートに移って考える事です、

ただチャートを変更するだけでなく、M15とD1の違いは何か?100倍近く重みの違うものを計測するにはどうすれば良いのか?

M15とD1は全く違うものであり、その違う場所に移動したらパラメータをどのように変更して、

相場全体に対する考え方をどのように変更すれば良いのか?それを考えましょう。


◆M15チャートの分析結果と、D1チャートの分析結果が、すんなりと連携できるようになるまで、

2つのチャートを研究して融合するまで繰り返します、

これは基本的には、マルチタイムフレーム思考であり、複数の時間軸での分析結果を合わせて、総合的な判断力を養うことです。

NTS-FOREXの使用する分析システムは、その指標の全てが独自のものなので、他の指標を解説するサイトの情報は使えません、

一つ一つの指標の中にも、マルチタイムフレーム思考が盛り込んであります。


◆会員メルマガでいつもお断りしているように、文章を書いている人の意志をどれだけ汲み取ることができるかに掛かっていますから、

ああ、それは知っているよ!でなく、説明とチャートをにらめっこする位の事はしたほうが良いと思います。

メルマガのバックNoはありません、配布と同時に廃棄します、常に新しい手法や考え方に進みますので、

文章が熱いうちにお問い合わせを頂かないと、答えもなかなか時間が掛かるようになります。

鉄は熱いうちに打つ、冷めてからあわててもそれは後の祭りです。

2014年9月23日火曜日

聞くはそのときだけの恥、聞かぬは一生の恥、とならないように・・・。


◆NTS-A4Bシステムと呼んでいるのは、4個のHLバンドを組み込んだ一つの指標プログラムであり、全部で10プログラムを用意しています。

2つのパラメータを変更すれば、自動的に任意の期間の高値と安値バンドを生成する指標です。

バンド指標はこれまでにも多くのプログラムが発表され使用されていますが、例えばボリンジャーバンドと比較してみましょう。


◆ボリンジャーバンドは、時間軸に対するパラメータ変更が必要ですが、A4Bでは時間軸を変更してもパラメータを変更する必要はほとんどありません。

ボリンジャーの場合は、図形的にも宙に浮いた形で表示されるので、天地が無く相場変動は浮遊物であるとの概念で相場を観測する事になります、

一方のA4Bでは、天地がはっきりと表示され、ここからここまでの相場変動として区切りをつけた概念を持ちながら相場を観測します。

この相場に対する基本的な概念の違いは、トレードに対する姿勢や考え方に直接関係するので非常に大きな違いとなります。


◆ボリンジャーの場合は、高値と安値と平均値の3本で、それらのラインを支持線、抵抗線として考える手法がありますが、

浮遊している状態のバンドにおける支持線、抵抗線では信頼感に乏しい計測しかできませんが、

A4Bでは、常に4段階の支持線と抵抗線が計測し続けていますので、4本4段階の期間の支持線、抵抗線となるので、信頼度は4倍であると考えてよいでしょう。


◆A4Bシステムでは、教育教習に使用するため、最大10個のプログラムを用意しています、

これらの全てをチャートに投入した場合には、実に40段階の支持線と抵抗線を生成し相場を計測監視しますので、信頼性も40倍となるでしょう。


◆A4Bシステムの大きな特徴は、エントリーから手仕舞いまでの期間や、損きりの目安を表示する事です、

一般的にはD1ピボットのように一定の掛け率を持って、価格の上下に対する%ラインで判断する方法もありますが、

A4Bの場合は、4段階の実際の価格変動の進行に反応するラインを設定期間を区切ってリアルタイムで表示しますので、

実勢価格に忠実であると言うことから、信頼性が非常に高い利確ラインと損きりラインを設定する事ができます。


◆A4Bでは、そのほかにも他の指標には無いトレードに有効な機能がありますが、今回はここまでの説明としておきます、

薬でも道具でも、能書きとおりの性能や機能を発揮するには、どうしても使用する人のスキルに左右されるので、

判らない事があれば質問する事でしょう、理解できない事をそのままにして進んでみたところで、

やがてまた振り出しに戻ることは目に見えていますから、聞くはその時だけの恥、聞かぬは一生の恥、の諺を思い出しましょう。

2014年9月22日月曜日

NTS-BSSシグナルは何ですか?


◆NTS-BSSシグナルは何ですか?

そんな質問を頂きました、NTSの指標システムは全て独自に取引を進める中で開発したり、既存の指標プログラムを改良してきました。


そのため、世界中のどこを探しても同じものは無いでしょうし、

他の情報を検索した結果は、根本的なプログラムに対する発想も異なっていると感じています。

NTS-BSSシグナルは自由にパラメータを変更する事によって、全ての時間軸で非常に的確な信号を発してくれます。


◆会員の皆様には、パラメータを1200-12として推奨しているのですが、

これは、例えばM15チャートでデイトレではなく、期間トレードまで考えた設定となっています、

過去1200本の価格に対して、直近の12本との割合を比較してシグナルを出すように設定しています。


◆同時に使用する指標は、ハマダバンドです、以前にはAutomaticPowerAverageBandと呼んだこともありますが、

これも独自の相場観測発想から生まれたプログラムで、使い慣れれば、これだけで100%勝率のトレードも可能です。


ハマダバンドを使用したトレードをする場合には、MACD7のシグナル、2SG8のシグナルは無視する事ができます。

つまり計測する時間が全く異なり、トレードの目的目標が違うのだと言う事です。

指標プログラムの設計や設定に当たっては、目標目的をしぼって設計していますので、設計者と同じ目線で見たり考えたりしないと、

ほとんどの指標は、本来の性能を発揮できないでしょう。

NTS指標の詳細な組み合わせと、その最適な使用方法は一般公開していませんので、会員の場合でもレポートを提出する方だけへの公開指示としています。



◆お金を稼ぐためのツール開発の全てを、使っているのかどうかも判らない人に説明するのは無駄だと考えていますので、

レポートを提出してくださいとお願いしているのですが、理解していない人が多いようです。


まず最初は、M15チャートの一番下から、一番上まで価格が変動しても、損きりを設定しなくても良いようなロット数でエントリーする事から始めては如何でしょうか?

それが、どうしても勝てない人への提言です。


まだ、NTS標準解析システムを受け取ってない方がありますので、説明のように、

FX会社とMT4の口座番号を明記してお問い合わせ下さい。

2014年9月21日日曜日

FX取引技術で重要なものとは?

◆FX取引技術の何が欲しいのか?

FX取引に関する情報はネット上にいくらでもありますし、YouTube動画でも無数にあるのですが、

それらを学習する事によって何が得られるのか?何が得られたのか?それが問題です。

つまり、取引に勝ち進むためのスキルが得られたのであれば、目的は達成した事になるのですが、そうでない場合には、そこで何が問題なのかを考える必要があるでしょう。

それらの問題点とは、教える情報が間違っている、情報は正しいが理解が足りない、・・・のように分類する必要があります。



◆私も時々は、そういった取引に関する情報を見ることがありますが、そこで感じることは、

テクニカル分析の方法を詳しく解説するものを分析してみると、テクニカル分析の理論的なものと、手法的なものが混在して説明されているので、

初心者には特に理解し難い解説となっている場合が多いと思います。

基本的な分析の理論はここまでであり、その理論に沿って売買を行うには、このような方法がある、

と言うような説明がついていると理解しやすくなるのではないかと考えたりするのです。

自分がすらすらとできるものでも、他人にそれを説明するには簡単ではありません、それが複雑な技術や手法を組み合わせたものであれば尚更の事でしょう。



◆FX取引は動く相場、動くチャートの中で行われる技術なので、説明するにも簡単ではないのです。

それを静止画像で説明すると、なるほど簡単だと思ってしまう部分もあるのですが、

実際の取引になると理解していたはずのスキルを活かすことができない場合がほとんどです。

例えば、ボリンジャーバンドがこのような場合に、このラインを引いて、こうなったらエントリーします、

それでは、そのときに確実に利益となるラインは、価格はいくらですか?それは・・・・・ケースバイケースです!


◆このような取引例を1000回学習したところで、同じ相場パターンがどれだけの頻度で出現するのでしょうか?年に1度だったら?

FX取引の技術は、相場変動に伴う、瞬間瞬間のスキルなので相場パターンを数多く覚えることも有効なのかもしれませんが、

1年前に学習した相場パターンを瞬時に思い出して行動する事が、できるのかどうかと言う事と、

そのような学習方法が果たして効率的な学習と言えるのかと言う事でも疑問が残ります。



◆理想的には、このような場合には買いエントリーし、利益はここまで、損きりはここまで、と言うように、

エントリーから手仕舞いまでをセットにした取引スキルの学習が最も理解しやすく、同時に効率的でもあると考えられます。

一般的には、買い時がきたら買い、次の売り時が買いの手仕舞い時だと説明すれば簡単なのですが、実際の相場変動はそのような単純なものではありません、

理論的には、買い時に買い、そのポジションは次の売り時まで保持して、買いポジションを手仕舞いすると同時に売りポジションを取る、

そうすれば、相場変動のピークからピークを、行ったり来たりしながら永久に利益を取り続ける事ができるのですが、言うほど簡単ではありませんし、

理論としては成り立っても現実には、それが成功する確率などほとんど無いと言っても良いでしょう。



◆以上のような事を考察していくと、2つの大きな問題を整理しておく事が必要です。

一つは、チャートの時間軸についての問題点を良く理解しなければならない、時間軸における分析の限界点を考える、

もう一つの大きな問題は、取引ロット数を考える、取引ロット数の限界と分析結果に応じた臨機応変な取引ロット数を考える、

この2点に絞って、貴方のFX取引の考え方や姿勢を見直してみると言うのはどうでしょうか?



◆例えば、分析結果が疑わしい場合や自信の無い場合、あるいは時間を待機するためのエントリーがあるとすれば、それも含めて0.01ロットを守り、

ほとんど間違いないと思われる分析結果に対しては、0.02ロットを守って取引を進めます、

そうしている内に、大きくて早いトレンド相場が起こった場合には、0.05ロットで大きな利益を狙う、

このように3段階程度にエントリーの法則を作っておく方法を考えてみて下さい。

0.01ロットは、私が良く利用するロット数です、これなら損きりを設定する必要もありませんし、

ターミナルの数値を見るだけで、その通貨のデジタル数値の指標として利用できるからです。



◆現在のNTS会員向けに支給している指標システムにもデジタル指標である2SG8を組み込んでありますが、

これは、8つの時間軸に浸透していく上昇の気配や下降の気配を感じるように設計してありますから、

丁度、どの取引プラットフォームでも採用している【気配値表示】を8段階に積み重ねたものだと理解して頂けばよいでしょう。

テクニカル分析に必要なのは、分析する角度や数式を変えた複数の指標を用いること、

同じように、分析する感度を変えた複数の指標を組合わせる事、これが正確な分析結果を得るに必要な条件ではないかと考えています。

これらの分析に必要な条件を全て集結した、NTSのテクニカル分析システムを使いこなせるまで、

取引練習をつんで、貴方のFX取引ライフを充実したものとして完成させましょう。

2014年9月17日水曜日

これが本当のテクニカル分析だ!FX取引で最も重要なものを見失っているのではありませんか?


◆FX取引で最も重要なもの、色々の説があるのですが、ここではFX取引で勝つ事に焦点を絞って考えることにしましょう。

ネットにあふれるFX関連の情報の中から、どうにかしてFX取引で勝てる情報を探そうとしている人が溢れています、それはそうですよね、パソコン1台あれば好きなだけお金を稼げるのがFXの成功者ですから、それを目指す人が多い事は当然なのです。

FX取引の知識では、ファンダメンタル要素とテクニカル分析要素の事が語られます、
それは実際に必要であるし重要なのだろうと思います。

しかし、考えてみて下さい、
ファンダメンタル要素とは、通貨に関わる国の情勢とか、経済政策とか、国交の問題とか、色々の国際的な問題が絡み合った要素と言う意味なので、
一般の人間が、それらの情報をいち早く手に入れることなどできませんし、
日本では捏造で有名な新聞社の情報とか、マスゴミと呼ばれる、嘘ややらせの報道を通じてしか手に入れる事はできないのです。

現在、話題になっているスコットランド独立問題でも、日本のTVは賛成派72%反対派45%などと報道していましたが、私に届いた外国の情報によれば、賛成派52%、反対派48%と拮抗しているので予断は許されない状況だと伝えてきています。


これは情報源の違いについての問題点の一例ですが、
それではネットに溢れるFX取引についての情報はどうなのでしょうか?

FX取引には欠かせないテクニカル分析についての情報もたくさんあります、
私が読者の皆さんに注意を促したいのは、テクニカル分析理論と、現場のテクニカル分析は別物であると言う事なのです。

ネット上のテクニカル分析理論に異論を唱える気持ちは全くありませんが、
それらのほとんどは、FX取引や金融関連のテストや試験を受けるための理論であって、
私は【テクニカル分析理論】と呼ぶことにしています。

FX取引で勝つために必要なのは、理論ではなく、テクニカル分析手法なのです、
テクニカル分析手法で得られる結果は、当然、取引現場での勝利でなくてはなりません。

ここに、テストには合格したけれど実際の取引では勝てない人々が存在する事になります。

資格が大事なのか、それとも勝つ事が大事なのか?もちろん両立すれば問題はないのですが、
私が選んだのは、勝つ事に専念したテクニカル分析手法の確立です。

私のテクニカル分析手法と主張は、下記のYouTube動画で公開していますのでご覧下さい。





◆いかがでしたでしょうか?
テクニカル分析は、確かに過去の相場変動を参考にしたり、計算したりしてチャートに描画する技術も含まれているのですが、そこまでの解説をいくらしたところで、過去から現在までの分析理論を展開したところで、それに何か意味があるのでしょうか?

◆問題は一点に絞る必要があります、
これから先、15分後、1時間後はどうなるの?
その答えが出てこない限りは、どんなに複雑な計算をしようと、どんなに高度な技術を使おうと、
FX取引について話題を作ったり、理論だけを展開するだけの事に終わってしまうのではないでしょうか?

◆読者の貴方が、どのようなFX理論を学んでいるのか想像もつきません、
どのようなテクニカル分析を学んでいるのか想像もできませんが、
少なくても、結果の出せるものでなければ、学ぶ勝ちなど無いことだけはわかるでしょう。

私のテクニカル分析手法と解析プログラムは、私の家族である会員のために提供されます、昨今の行きずりのアルバイトや派遣社員は必要としません、社員は家族同様であり、運命共同体であると考える主義なので一般公開は限られた範囲となります。

しかし、私と同等の実力を持っている場合は、すぐに同じものを作成する事も可能でしょう、何の場合でも技術とは素晴らしいものであり、一面は恐ろしいものでもあると理解しています。

運よくあなたが私の動画を見ただけで、全てを読み取れたなら、貴方の技術を賞賛するでしょう・

NTS-FOREX

濵 田 政 徳




2014年9月12日金曜日

FX取引で勝てない理由がすぐに分かります!

◆FXで99%の人が負ける理由とは何でしょうか?

◆答えは簡単です、FX取引を教える人の99%が、FX取引情報の99%が詐欺師と同じようなものだからです。
どうです簡単でしょう。

◆勝てない理論やツールをあたかも勝てるように見せかけて初心者に教え込む事は詐欺にはならないようですが、
これは教育の分野になりますので色々の問題を含んでいるので、一概には語れない事なのですが、
それを良いことにして堂々と詐欺師がまかり通る世の中であることは、朝日新聞の従軍慰安婦の捏造問題を見ても明らかです。

◆しかし、受け取る側の責任もあるので、罰を与えるべきかどうかとなると非常に難しい事になりそうですね、
日本の教科書自体が国民に正しい歴史や正しいと思われる教育体制を取ってこなかったことに関しても責任を追及すべきでしょう。

◆慰安婦問題を初めとする歴史認識の問題の全ては、アメリカの日本を永久に植民地として支配するための作戦である事が判明した今では、
思想、教育、宗教、外国人の扱い、等についての法的な整備を急がなければならない事だけが日本国と日本人の課題でしょう。

◆日本のTVや新聞の多くが、経済界で勢力を持っている多くが、日本人ではなく外国人によって勧められている現在ですから、
当然、株やFXの世界に全く影響していないとは言えない状況である事は皆さんもお気づきではないでしょうか?

◆インターネット界で、ちょっとだけミスをしてもパソコンが動かなくなったり、余計なものが自動的にダウンロードされたり、
それを買わなければ大変な事になると、ほとんど脅迫に近い売り込み作戦が展開されているのがインターネットの世界です。

◆ここでいくつかの事に対して警告を発しておきましょう。
Yahooとは一切付き合わない利用しない、ソフトバンク関連も同じです、友人にはそのように警告しています。
マイクロソフトがあなたのパソコンに勝手に入ってきてプログラムをアップデートしますが、
同じような技術を持った悪意の人間達が暗躍している事を思えば、安易にクリックする事は非常に危険である事を知る必要があります。

◆FX取引で、ポートフォリオ運用、多数の通貨で取引を進めることはリスク管理にはならないし最悪の考え方である。

◆FX取引で、自動売買が裁量取引よりも大きな成績を残している、これも初心者にとっては最悪の情報です。
自動売買はFX取引のベテランになってから考えるようにした方が無難です。

◆FX取引で、チャートに見えないほかの大きな力が働いている、これも初心者を惑わすための詭弁でしかありません、取引結果は全てチャートに表示されていますし、
その前の段階の有象無象の事など考えても仕方のない事です。
評論家によって1000通りの納得できるような解説があっても全ては机上論でしかありません。

◆どのような取引理論も、最終的には正確なテクニカル分析なくしては前に進めないのがFX取引と言うものでしょう。
新聞もTVもインターネットも、どうすれば初心者を金融業界に引きずり込んで、お金を巻き上げようかと作戦を練っているのだと考える位が丁度よい考え方でしょう。
NTSのこのサイトは作戦上のホームぺージではありませんので、読者のお気に入りになるようなものは何も無いと思いますし、
これは趣味のサイトですから、そのように受け取っていただくようにお願いします。

それでは、FX取引について自分にぴったりの良い情報を見つけて下さい。
NTSでは2015年に向けた計画で忙しいので、また、暇のときにお目にかかりましょう。

2014年9月8日月曜日

NTS-4Bシステムを使いこなそう!

◆ここで説明している分析は、ほとんどがNTS-4Bシステムにおけるラインで説明しています。

NTS-4B分析システムは、初心者のために7機種を用意して配布していますが、分析に慣れてくれば3機種もあれば十分です。

相場の動きは、常に変動している訳でもないので、動き始め、初動を的確に捉えて判断する要素に対して、一つのプログラムが必要であり、

続いて、その動きがどこまで伸びるのか、どこで止まるのか、と言う判断要素に次のプログラムを使用します。


◆ここまでが、デイトレにも有効な短期的な変動を監視し計測するプログラムとなりますが、

その先が読めないのでは、短期的な変動に右往左往するばかりで実質的な利益を上げる作戦ができないと考えられます。

ほとんどの場合、どのような指標を使っても、短期的変動、中期的変動、長期的変動、と言うように区分をつけた分析ができないと、

区分が見えないので、テクニカル分析が非常に難解なものとなっていると思われるのです。


◆あなたのトレードが、そのように3段階程度にしっかりと分割された分析結果を得ていて利益が上がらないなら、ほとんどの場合、

残りのリスク管理と分析結果との関連を活かしていないトレードを繰り返している事になります。

FX取引には、一般的なビジネスで言うところの多角的なビジネス運営の能力が必要だと思います。

一つなら分かる、二つなら分かる、三つの事はしっかり守っている、それだけでは駄目だと言う事です。


◆NTS-4Bシステムは、パラメータを2つ変更するだけで、8本の分析ラインが必要な情報を発信できる仕組みになっていますから、

実際の運用に関しては、一つのプログラムだけでも、チャートに追随できるスキルを身につければ確実な分析が可能です。

問題は4Bシステムを使いこなす事ができるかどうかの問題だけで解決しますので、

サポート情報を元に色々の試行錯誤を繰り返していただきたいと思います、FX取引に全ての人に共通する固定された定型や方程式はありませんから、

あなた自身が、あなたのトレードに最適な分析結果を得られるまで試行錯誤と努力をすべきでしょう。


◆テクニカル分析が確立できるまで、0.01ロット取引を守りましょうと提言しても、ほとんどの人々はそれを守りません、

それを守りさえすれば、たったの1万円の資金でも口座破産する事無く、生活費を稼げるようになるのに、

先を急ぐことが優先して結局は大幅な遠回りをするか、勝てないままにFX取引を諦めるところまで勝負師の毎日を送る人が大半のようです。


◆:roll:FX取引で成功するために必要なのは、FX取引の知識でもなければ、理論を学ぶ事でもありませんし、

どんなに情報をかき集めても駄目なものは駄目なのです、私が提案するのは、

自分で取引を進めながら適切なアドバイスを得ることと、そのアドバイスを自分の取引に組み込めるかどうかにかかっていると思います、

厳しいようですが、FX取引も全ての人生の道と同じで、聞く耳を持たない人には成功への道は開けてこないでしょう。

2014年9月5日金曜日

◆今朝からのGBPUSD相場分析の続きです。

◆今朝からのGBPUSD相場分析の続きです。

最初にH1チャートを見ましょう、ここでは、上の赤ラインから一気に下降した相場は画面中央で揉み合い状態になり、

その後に再度急落した事がはっきりと見えていますね。

H1では、指標の赤色太線に達していて、その上で揉み合い相場を続けているところです。

ここでは上から白ライン第一、第二、第三ラインまでがローソクの近くまで下がってきていますので、上昇の準備が整いつつある事は明白です。



◆しかし、ここでは、下の指標が何もありません、つまり下降する要素を分析するものが何も無いのです、

それでは分析としては片手落ちです、そのため相場の下の状況をみるためH4チャートを見ましょう。

ここでは、どうですか?白第一ラインが急激に下降してきているのですが、やはり、相場の下の状況を見る事はできません、

それではD1チャートに切り替えます。



◆D1チャートでは、最下部にはアクアライン、ブルーライン、マゼンタライン、3本の太線が相場の下降に対する抵抗ラインとなっている事が見えるでしょう。

つまり、複数の大きな期間区切りの抵抗に会っている状況である事が見えているのです。

それが、現在の横ばい状態の相場の原因であると考えて良いでしょう、しかし、まだ、下の状況を示す指標は見えてきません、

やはりW1チャートを見るしか無いことがわかります。



◆W1チャートではどうなりましたか?

9本の白色ローソクと1本の緑ローソクの並びが急速に下降している状況が見えています。

上昇の要素としては、白色第一ラインが下降しようとしていますが、まだローソクから離れています、

下降の要素としては、白第一、第二、第三、第四ラインとローソクに衝突し、続いて黄色第一ラインが衝突し、

黄色第二ラインがローソクの真下まで迫っています、第三ライン、第四ラインは横ばいとなっています。


◆現在の状況から判断すれば、黄色第一ラインを抜けたので、第二ラインまでの下降は確実でしょう。

第二ライン1.6217、第三ライン1.5920、第三ライン1.5500、の3段階です。

ここで前回の目だった相場の区切りを見てみましょう、現在の価格は過去の相場変動の区切りのどれに一致するのかです、

私が注目するのは、2012年12月30日の1.6380と言う価格です。

現在の価格は、1.6295ですから、すでにこのときの価格を下回っている事が読み取れるのです。

MACDの6つの時間軸で下降を指標している事と、Stochが5つの時間軸で下降を指標している事を考えれば、

まだ、相場が下降する可能性は十分に高いと見る事ができます。



◆ここで、前回に売りポジションと共に、上昇しても良いように買いポジションを取っておく事を推奨しましたが、

このポジションは決して勝負をかけるような大きなロットであってはなりません、

つまり、決定的な方向性を確認するまでの【試し買い】または【試し売り】なので、私の場合は、いずれも0.04ロットとしています。

この価格に至るまでに数回の勝負売りで十分利益を出しているので、

次の段階の大幅変動を狙っているだけの姿勢で、現在は待機しているのだと言うことなのです。



◆人はそれぞれ思いや考えが違うので、自分が信じる道をすすむしかありませんが、

このそうば分析結果をどのように活かすのかという問題でも人によって大きく異なることでしょう。

このような状況の相場でも、デイトレードにこだわるなら、H1チャート、M15チャートでトレードを進めることも可能です。

しかし、デイトレであっても、この相場解説にあるように他の時間軸の指標を無視したトレードは墓穴をほるだけの結果となるでしょう。

GBPUSD相場分析の詳細

GBPUSD相場分析の続きをお伝えします!

Filed under:   - ryuuguu @ 11時57分05秒
◆今回は特別にGBPUSD相場分析の続きを一般公開します。
今朝の第一報は午前8時頃でしたが、現在は11:31ですね。
それではチャートを見てください、最終的に見たW1チャートには変化はありません、これは一本が1週間のチャートだからです、
D1チャートも同じくローソク1本が1日なので、まだ終了していませんから、午前のまま変化はありません、
しかし、今までMACD7が6個の赤矢印であったものが、M5の部分が青色に変化した時点で、上昇転換を疑う必要があります。

◆これまで、どの時間軸でも白ローソク一辺倒だったものが、徐々に変化してきている様子が、
H1、M30、M15、M5、チャートに表示されているのを見る事ができます。
すでにH1チャートでは、上昇3時間目にあたります。
しかし、まだ本格的な上昇とは言えないので、もしこの近辺に売りポジションがあるのなら、買いポジションを取って様子を見る事にします。

◆上昇に転換した詳細を見るためにM5チャートまでを、分析しながら切り替えて見る事にします。
H1チャートでは、上から白色第一ラインが下がってきてローソクの頭に接触していますね、
M15チャートでは、白色第二ラインがローソクと接触し、第三ラインが横ばいとなっています、この場合は白色第四ラインに注目する必要があります。
デジタルStoch8では、下から4段目までが上昇に変化していますし、デジタル3SG8は、最下段がマイナスでその上は5段目までプラス表示に変化、
MACD7は、どの時間軸でも、最初の一つが青色上昇ですから、これに変化は見えません・

◆状況から判断すれば、相場は下降を続けるのか、それとも上昇に転換するのかの分かれ道に差し掛かっている状況であると分析できます。
最終的な判断を行うのは、M5チャートで、ハマダバンドの黄色ラインを価格が上回るのか?だけで見る事ができます。
いま現在、その黄色ラインが抵抗ラインの形となっていますので、これを乗り越えるのかどうかで、
売りポジションと買いポジションの、どちらを残すのかを決定します。

◆このような相場の状況下では、しばらく揉み合いが続いて、その後に動き始める例がほとんどなので、
M5チャート、M15チャートの指標ラインに注目する必要があります。
ここで相場が本格的な上昇に転じれば、H1チャートの最下部で買いポジションを持つことになるので、
売りポジションをあわてて切り捨てる必要はありません、じっくりと相場を分析しましょう。

画面いっぱいのPipsが稼げるテクニカル分析手法

Filed under:   - ryuuguu @ 08時19分32秒
◆画面いっぱいのPipsが稼げるテクニカル分析手法!
NTSのチャート解析システムを使えば、M15チャートの天辺から底辺までのPipsが利益となり、
H1チャートの一番上から一番下までのPipsを利益として取り込む事が普通になるでしょう。

◆最新の取引では、GBPUSD、EURUSDが大幅な変動をきたしたので、楽しい取引ができましたね、
皆さんは、この変動を予測できていましたか? システムのパラメータ設定についての詳細は会員メルマガでお伝えしているとおりです。
それでも予測できなかったり、手仕舞い時期を誤ったのであれば、確認不足でしょう。

◆GBPUSDとEURUSDは、前回にも予測を通知しましたが、現在、小康状態となっています、
ここで(2014年9月5日08:03)、もう相場は反転するのか?と言う疑問を持っている事でしょう。
M5、M15、相場がチャートの下端に達した場合はどうするのでしたか?
そうです、現在の価格ができるだけチャートの中央に位置する時間軸まで移動するのでしたね、
その結果はW1チャートになったはずです。

◆そこでW1チャートで正確な分析システムツールを持っているのか?と言う問題になります、
NTS解析システムなら何の問題もありませんね、M15チャートと全く同じ方法で予測可能です。
現在の段階でのGBPUSDでは、第一ストップ安値1.5920、第二ストップ安値1.5505、第三ストップ安値1.4930、となっているはずです。
一方のEURUSDでは、第一ストップ安値1.2817、第二ストップ安値1.2186、となっているでしょう。

◆しかし相場は魔物、
何処で相場が本格的に反転するのかを見るには、上から伸びてきたラインがローソクに衝突するかどうかを4時間軸で確認しましょう、
続いて、MACD7の指標が威力を発揮します、次にデジタルシステムを購入しているのであれば、
デジタルStoch8、デジタル3SG8システムが刻々と状況を教えてくれますから、子供でも間違う事は無いはずなのです。
正会員の方にはNTSサポートメルマガをお届けしていますので、しっかり読んで分析手法を確立させてください。