2014年7月30日水曜日

7月30日、新しくなったAYANA-4Bシステムによる、現在のUSDCHF解析結果です。

◆2014年7月28日 NTS-AYANA-4B解析システムのプログラム見直しとパラメータの変更が行われました。

このプログラムは非常に単純なものですのでバグ等の発生はありませんが、 100%トレードの目的を達成するために改良とバージョンアップは常に行われる可能性があります。

このプログラムは、これからFX取引を始める方への訓練用にも使用していますが、 NTSの資金を支えるライブ口座運用にも利用していますので、作戦会議の度にトレーダーのフィードバックが行われます。

新しくなったAYANA-4Bシステムによる、現在のUSDCHF解析結果です。

現在価格、0.9074 これはBUYエントリーで正解です。 第一目標は、AYANA-4B第二バンドの水平ラインである、0.9382辺りが適当でしょう。 第二目標は、第三バンドの水平ラインである、0.9726を設定しておきましょう。

この分析に至るまでの経過は以下のとおりです。

M15チャートでは、上限に達しているので、H1チャートへ切り替え、 H1チャートでも画面の上限に達しているので、ここでの分析はできません、 続いてH4チャートに切り替えて見ますが、ここでも同じように上限に達しています。

続いてD1チャートですが、ここでも上昇の勢いは止まらない状況であり、すぐ上には第四バンドラインがあります。 D1チャートでは、全く下降する要素を指標するものはありませんので、もう少し広範囲に分析するために、 W1チャートに移ります。

先ほどの説明は、このW1チャートにおける分析結果をお伝えしたのですが、 ここでは第一バンドから第四バンドまでの相場に対する反応が一望できるので、この場所で分析したと言うのが理由です。

いずれにしても、MT4のチャートで上限に達していたり、下限に達している場合には、 一方的な予測しかひき出す事はできない訳ですね、先が見えない状況なのですから、 これは、短期予測も、中期予測も、長期予測にとっても同じことなのです。

今回は、そのような価格の状況にあるので最終的にW1チャートで分析する事が最良の方法であると結論になりました、 つまり、AYANA-4Bシステムは、それぞれの通貨において、最適な相場分析を行えるチャートを見つける機能も備えています。

有資格者であれば、どなたでもAYANA-4Bシステムのバージョンアップ版を受け取れますから、 ご連絡下さい。 NTS-FOREX事務局

2014年7月25日金曜日

7月25日のEURUSD相場展望

現在のEURUSDの動きを見る Filed under: General NTS-FEOS会員専用サポート情報 - ryuuguu @ 09時32分18秒

◆現在、2014年7月25日のEURUSDの動きを見て見ましょう。

ここでは、一般的に言われるファンダメンタル要素に関する問題は一切盛り込まずに、 あくまでもNTS-FOREX開発のテクニカル分析による解説に限定しますので、あらかじめご了承下さい。

◆NTSの長期展望によれば、2012年7月の1.20747付近の価格を最低として、上昇を続けてきたEURUSDですが、 2014年5月の1.39700付近の価格を最高として相場は反転しました。 すでに下降相場を指標し始めてから、11週目を迎えています。

◆現在価格は、1.34644当たりとなっていますが、 それでは、どの辺りまで下降するのか?を考えた場合にAyana-4Bシステムのアクアラインまでの下降を見込む事にします。 価格は、1.28871当たりになりますね。

◆もちろんこれは長期的な展望ですから、途中で何が起きるかは分からないのですが、 一時的な反発を予測して、資金にもよりますが、とにかく0.01ロットで売りポジションを取っておく事にします。

その後、1週間程度が経過するごとに、相場に大きな変化が起こらない限り、0.01ロットを売り増しします。

◆このような状況では、長期展望が売り方向なのですから、 H4チャート、H1チャート、M15チャートで売買の判断を行う場合には、 それぞれの時間軸で、売り場面が出現するまでエントリーを控えて、売りに徹する事を基本としましょう。

◆このように書くと、それでは買いエントリーは絶対にだめなのか? と聞いてくるアマノジャクがいるのですが、それは自分の責任で行うことですので自由です。 FX相場に【絶対】と言う言葉はありません、 要するに、上昇をはじめたら買いを入れ利益が出たら手仕舞いする、下降を始めたら売りを入れ利益が出たら手仕舞いする、 それだけの事ですから、自分の相場の分析結果に従えばよいのです。

◆ここでは、テクニカル分析の長期的な展望を述べていますので、 目標に達する期間を暫定的にでも設定しておく必要があるかも知れません、 ここでの予測結果は、目標の1.28871当たりに到達するには、26ヶ月程度の期間だろうと予測します。

◆このような意見が読者の貴方のトレードの参考になるのかどうかは全くわかりませんが、 NTS-FOREXの意見として聞いておいて頂ければ、それでよいと思います。

デイトレードでどうしても成績が上がらない場合には、このような分析を試みる事も必要ではないか? と言う意見として公開しています。

2014年7月22日火曜日

より正確に相場変動を予測するシステムに発展させる

◆FX相場チャートを分析するための指標には色々のものがある事を学んだ人が多いでしょう。
それらの指標は全て過去の相場変動を計算してラインや矢印で表示します。
しかし、どのような複雑な計算式や表示方法を取ったとしても、あくまでも過去の実績である事を忘れてはいけません、
過去はこうだったから、今まではこうだったから、これからも同じ奇跡をたどるだろう・・・と考える訳です。

◆正確な相場分析を行うには、過去の実績や分析結果と、今後の予測との間にあるものを考える必要がありそうです。
ほとんどの場合、過去の実績データを冷静に受け止めて更に自分の経験による分析思考を加える作業が必要なのですが、
自分の経験が浅い場合とか、自分の経験を記録してこなかった人の場合は、
過去の実績データに加えるものが違ってきます。

◆過去の実績データ+自分の憶測、自分に都合の良い憶測を加えて、相場の予測としている場合が多いのです。
前者と後者では似ているように見えますが、結果は歴然として違った結果を生み出すでしょう。
つまり、後者の場合は過去の相場変動をラインや矢印で表示し、その上に自分に都合の良い予測を上乗せして判断するので、
うまく事が運んでも50%の予測確率の壁を破る事ができないできないでしょう。
結果的には、相場変動のストーリーを自分で勝手に作成して、取引がうまく行かない、利益が上げられないと言う事例になります。

◆相場変動のストーリーは、個人の誰もが自分で作成することはできません、
そのストーリーは世界中のトレード結果が決定する事によって形作られるので、個人の意思ではどうにもならないものなのです。
つまりのところ、FX取引で成功するためには自分が能動的であってはならないのです。
100%受動的な立場で物事を判断しながら、その現象を全て素直に受け入れ素直に認め、臨機応変に対応する事だけが求められます。

◆そういった事から、指標の開発や指標を利用する場合の考え方の基本となるのは、
相場変動に対して、臨機応変に対応できる指標であったり、指標システムなのか・・・と言う事を問題にする必要があります。
見るだけの指標、なんとなく理解できたような気がする指標では、100年たっても結果を出す事はできないでしょう。

◆ネット上にあふれるFX取引の技術情報がありますが、その99%以上は何かの商品の販売のために組み立てられた理論であったり、
それをアフィリエイトして稼ごうとする人々の情報商材販売テクニック理論でしかありません、
FX取引で稼いでいる人の場合は、他人を納得させる記事を書いたり、
Mailアドレスをほしがったり、物を売りつける必要などありませんから、ネット上には存在しないと考える方が正しいでしょう。

◆私自身の場合は、もう20年以上なんらかの分野でネットで活動してきましたが、サイトを訪れるほとんどの人々は、
ただの行きずりの人々であり人間関係がある訳ではありませんので、自分のぺースで意見を述べるにとどまっていますし、
相手が信用しないのであれば自分も信用しないと言う立場は、ネット上でも現実の生活でも変わる事はありません。

◆私のFXは、農業と同じ、家庭菜園と同じですから、種を撒いて花が咲いたり実が実るのを楽しみに待つというFXです。
常に10以上のポジションを保持していますが、種まき時と、取り入れ時を見るだけなので暇がたくさんあります。
FXは農業と違って、収穫までの間、草をとったり、肥やしを追加したり、害虫を追い払ったりする手間がないので楽ですね。

◆あなたが一日も早く信頼できる、臨機応変に対応できる指標システムを手に入れ、
自分のFX取引ぺースを会得されるように祈っています。

2014年7月7日月曜日

FXチャートを解析するための概念と結論

◆FXチャートを解析するための概念

FX取引に当たり必要となる情報には、ファンダメンタルズ要素である国際情勢とか、 それぞれの国の金融政策、貿易収支、雇用統計等の情報が投資家の思惑に影響して、期待感や不安感が入り混じって、 投資行動を左右すると言う分析がなされています。

次に株式市場とFX市場の関係をFX取引の判断に持ち込もうと言う意見もあるようなのですが、 そのような情報を得たとしても、その情報をどのように取引に活かすのか? と言う問題点については、それが期待感、不安感、憶測を含むものなので、 何時?何処で?何が起こるのか?を特定する確実な決め手とはならないと思われます。

FX取引の確実性の面から見れば、やはりFXチャートのテクニカル分析の分野に委ねるしか方法は無いと言えます。

そのため、多くのトレーダーは、あらゆるチャート分析を試みるために、 数多くの分析ツールである指標(Indicator)を開発してきました。

貴方も、おそらく何かの指標を使ってチャートを分析しながら取引を進める事でしょう。

そして指標を使い研究を進める時点で多くの問題点を見出す事でしょう、 それは自分の資産に直接影響するので重要で深刻な問題です。

ほとんどの指標プログラムが抱えている問題点は、 FX相場の全体的な流れを総合的に分析するには、被分析物体の情報が余りにも巨大すぎて、 どの時点をどのように捉えて取引の資料とするのか、指針とするのかが焦点となります。

MT4では9つの時間軸に分割して相場変動を表示する方法が取られているのですが、 それは、秒単位の相場変動から10年単位の相場変動までを表示するための手段ですから良い方法と言えるでしょう。

それでは自分が実際の取引で利益を生み出すための時間軸はどれが良いのか?

最初のトレーダーに取って難解な問題が、この時間軸の問題であり、 ここで取引を制限されたり、ストップをかけられたり、口座を破産させられたりします。

そこで分かる事は、一つの時間軸だけで相場を判断しても正確な答えは得られない事に気づくでしょう。 複数の時間軸チャートを見比べて、総合的に相場を判断しなければならないと言う問題です。

ここを基点にして、ほとんどのトレーダーは二手に分かれます、 総合的な相場判断と言う事に対して、ある程度の理解と分析方法を確立できる人と、 どうしてもそれが理解できないとか、迷うばかりで結論を見出せない人に分かれるのです。

この問題の解決方法の一つとして、MultiTimeFrame仕様の指標プログラムが用いられます。 複数の時間軸チャートの指標情報を取り込んで表示させる指標プログラムです。

MTF仕様の指標プログラムについての情報もネットで検索すれば出てきますので、 研究する価値は十分にあるでしょう。

NTSでも、MTF仕様の指標プログラムについては数多くの試行錯誤を繰り返してきました。 実はMTF仕様とは言っても、2つの流れがあります。

一つは単に、D1チャートの指標を、そのままM15チャートに移しこんで見る単純MTFとでも呼べるような手法として、 D1ピボットを、そのままM15チャートで表示させたり、時間的な計算を単にM15に移行する方法です。

もう一つは例えば、M15チャートの指標プログラムを組み立てる時点で、 D1チャートで起こる指標に有効なデータをM15指標の内部プログラムで組み込む手法です。

NTSの指標プログラム目標は、 自動的に複数の時間軸を総合的に計算して表示するシステム System to calculate and display the overall time axis of the plurality of automatically

つまり、M15チャートの指標だけれど、その他の複数の時間軸の指標データを織り込む事により、 M15チャートを見るだけで、全ての時間軸チャートの情勢や相場データを表示できれば、 いちいち他の時間軸に切り替える必要はなくなります。

ここに発表している、NTS-Ayana-4Bシステムは、そのような目的で組み立てられた、 Automatic-Multiple-Time-Axis-Synthetic-Calculation-Dispay-System なのです。

このシステムの機能は、それだけでなく、全ての時間軸でパラメータの変更なしで本来の機能を発揮します、 この事は、トレーダーの売買スタイルの全てをカバーする指標システムなのだと言うことです。

分単位の投資、時間単位の投資、日単位の投資、週単位の投資、月単位の投資、年単位の投資、 これらの全ての投資スタイルを的確に指標します。

残る問題点は、この指標を手にしたトレーダーがどの程度この指標を理解し能力を発揮できるかどうかに関わります。 もちろんこの問題は、わずかの期間サポートを確実に実行する事により克服できるものです。

そのため、このシステムをご利用の方には、常にサポートの窓口を開いています。 是非、ご利用下さい。

NTSテクニカルセンター

◆2014年7月7日今週の狙い目FX通貨はNZDJPYです。

◆2014年7月7日今週の狙い目FX通貨はNZDJPYです。

アメリカの株価はリーマンショック以前に戻ってきたとか、戻りつつあると言った噂を耳にしますが、その事は専門家にお任せするとしてFX通貨を検分する事にしましょう。

現在時点で相場が上のほうにある通貨を見るには、MN時間軸を見ればすぐに分かりますが、特に天井近くにあるのは、CHFJPY、NZDJPY,AUDJPY、位のものでしょうか。

この中でも上昇から下降に反転したと見られる通貨はNZDJPYです。

これらの通貨は、M15やH1で取引を行っているトレーダーにとって、もうこれだけ上昇すれば今度こそ下降に転じるだろうと言う憶測を何度も裏切りながら上昇を続けてきた結果となっています。

NDZJPYのMN時間軸では、上から4B04ラインが下がってきて抵抗ラインを形成し、そこでこの3ヶ月程度は横ばい相場となっている事が読み取れるはずです。

それでは、W1チャートに切り替えて見ましょう、 ここでは、ローソク列はわずかに上昇のように見えますが、やはり4B07ラインの抵抗ラインによりストップがかかった状態であると読み取れることを確認してください。

次にD1チャート、ここでは3ヶ月前に4B07ライン89.885当たりまで上昇し、その後85.911辺りまで下降、その後の1ヶ月は上昇を続けて現在の相場となっています。

D1チャートでは、2日目の下降ローソクとなっているので4Bシリーズ指標では本格的な下降相場を予測するラインが次々と上昇してきている事が見えています。

つまり、4B04ライン、4B05ラインが大きく上昇し太線は横ばいとなっていますが、4B04の第三ラインは今でも上昇の途中にあります。

続いてH4チャートで見る事にしますと、 1200下降シグナルが点灯、MACD1から3が下降点灯、ローソクは4本下降して4本が横ばいとなって今日になっています。

H4チャートでの4Bラインは、4B04の1番4番と4B05の1番ラインが合流する直前、4B06ラインも上昇となっているので、今週辺りには大幅な下降相場を展開する事が予測されます。

まだわずかに上昇の指標も残ってはいますが、大幅な上昇は見込めないでしょう、どちらかと言うと、大幅な下降を期待して極小ロットで売りエントリーをしておき、下降が確実になった時点で勝負をかける取引に持ち込みたいと考えています。

以上がNTS-4BシリーズシステムによるNZDJPYの分析結果となっています。

ちなみに現在の利確目標の暫定値は、4Bラインの1番線88.328当たりが適切でしょう。

今回は月曜日ですので、4Bシリーズによる分析の説明と結果についてお知らせしました。

NTS-Ayana-4Bシリーズ指標システム

2014年7月6日日曜日

最新の4Bシリーズ情報をお伝えします。

:arrow: 最新の4Bシリーズ情報をお伝えします。

:roll: 4Bシリーズは、NTSの取引部門でも使用しており、常にトレーダーによる使い勝手や成績との照合が行われていますので、 パラメータの微調整を行ったり、表示の方法を変更したりしながら、 取引結果をより向上させる工夫が常に行われています。

6月のプログラム会議により、4Bシリーズは7機種を組み合わせたシステムとして再認識されました。

最初の3機種により、相場変動の初期状態を計測監視しながら、同時に中期的な相場と長期的な相場を計測監視するシステムとしては、 最高のパフォーマンスを発揮するように組み合わせを偏向しました。

それは同時に、小さな変動振幅、中程度の変動振幅、大きな変動振幅を無段階で計測することを意味します。 そして、その事はMT4の時間軸を切り替える事によって、より大幅な相場変動までのデータを無理なく受け止める事ができるのです。

NTSの解析システムは、全体的に相場を精査するための計測監視を行うだけでなく、 画像表示や画像処理の分野からも考慮した設計となっているため、 全体的に見やすく、誰でも簡単に分析結果を引き出す事ができます。

そのため、全くのFX取引初心者に対する講習会でも使用され、 意味が理解しやすく早くできると非常に好評なのです。

エントリーに際しては、必ず全ての時間軸を見ることを義務付けることによって、 相場変動要素を見逃すことはありません、それは同時に手仕舞い時期についても同じ意味を持っています。

特に注目しなければならない部分は、当然、他の指標と同様に現在進行中のローソクの最先端部分です。 相場変動の最先端において4Bシリーズが、どのように計測し反応しているのか?

全ての時間軸において、高値の動きと安値の動きの一覧が示されます、 相場判断でもっとも重要な、こうなったらこの先はこうなる・・・と言う予測が、 他の指標に比べて早く確実に行われます。

それは、他の指標に見られるような単なる過去価格や平均値に対するパーセンテージ等ではなく、 実際の相場変動を基本計算とした実勢価格パーセンテージを表示する事にあるでしょう。

デイリーピボットやリトレースによる%表示とは格段に現実性において優れていると言えます。

問題点があるとすれば、それは貴方の使いこなしの程度の問題のみとなります、 いくつかの4Bシリーズによる分析ケースを学ぶ事によって、 貴方の相場判断の狂いは徐々に改善されていく事でしょう。

現在のFX相場の状況は、デイトレードにとっては非常に厳しい相場変動の状況であると分析していますが、 だからこそ、短期的な予測だけでなく、中期的な予測や長期的な予測を含めた、 総合的な相場の分析方法を高度化する事が、全てのトレーダーに求められています。

FX取引では、相場分析の落伍者は常に資産を失う方向に進み続け、 相場分析の成功者は常に資産を増やす方向に向かって突き進む事ができますので、 チャート分析をしっかり学び、 同時に突然出現する予期できない巨大な投資や巨大な決算による巨大な相場変動に備えるトレードスタイルが求められます。

今回の変更の要点は、 初期段階の相場分析には、細線と点線を使用し、中期と長期分析は徐々に太線とした部分です、 細いラインで直近の相場変動を、太いラインでより大きな過去の相場と現在の相場を比較する事ができます。

以上のような多岐にわたる分析能力を備えたAyana4Bシリーズを、手にして、 使い慣れた分析ツールとして活用していただきたいと願っています。

時として、全ての分野における開発者のプログラムは、 開発者でさえ気づかなかった副産物を生み出す事があります、 そういった観点からも貴方の使用レポートは重要で大切なのです。

是非、詳細な使用レポートを事務局まで送付する事をためらわないで下さい。

NTS-FOREX

2014年7月1日火曜日

勝てないFX取引者への提言01

NTS-FEOS会員通信 特別教習課程 (準会員共通)

NTS相場師チャート解析システムによる売買特別訓練 

■FX初心者への提言・・・ここから

◆今、貴方はFX取引の初心者だと宣言します、しかし、その宣言は何時までも通用しません、何の世界でも、最初は初心者ですが、 いつまでもその言葉に甘えているのは成長しない事を宣言しているようなものですから、 物事に取り掛かってから1ヵ月後には、その言葉は使わない方が良いでしょう。

◆さて問題を先に進めましょう、

FX取引で利益を得る事にこれから挑戦する訳ですが、第一の原則は、最初から利益を計算してはいけない事です。

◆FX取引に参加するとすぐに利益の金額と損金の金額が表示されるため、ほとんどの人は、利益はいくら位欲しい、そのためには、これくらいの損きり設定が良いらしい、 いわゆる、TP:S/L 比の事なのですが、2倍まで、3倍までが適当だ、などとお金の計算ばかりに集中します。

◆しかし、考えてみて下さい、あなたがラーメン屋の経営を始めるとして、何から取り掛かりますか?

お客が来るかどうかも分からないのに、やっぱり利益の計算でしょうか?

場所は何処で?資金はいくらで?麺はどれを使うのか?スープはどうするのか?器はどれを使うのか?テーブルは?椅子は? 従業員は?・・・お金の計算の前に整理すべき問題がいくらでもあるはずです。

◆FX取引を勝負の世界だと考えている人は、そんな事はお構い無しで、いきなり買ったり売ったりを実行して、今回は運が無かった、ツキが無かったなどと言います。 つまり単なる勝負師になり、競馬や競輪やパチンコと同じ思考パターンになるでしょう。

◆そう言う私は、FX取引の世界は経営者の世界だと考えています。

FXビジネスに必要な投資金額、必要な知識、必要な道具、必要な技術、必要な経験、必要なデータ、そして最も大事な事は経営者としての素質や資質だと考えています。

◆FX取引でお金の計算が先になると、自分に必要なものが見えなくなります。、

全てのビジネスで結果として求めるお金は、場所を選び、設備を選び、人材を選び、宣伝や売買手法を選び、その結果として利益や損金が発生します。 ですから、【先に利益ありき】・・・では無いのです。

◆FX取引に必要なもの、売買技術を磨くための道具【罫線分析ツール】をNTS-FOREXは提供しています。

罫線分析ツール・・・チャート解析システムの使い方を学びながら自分の使い慣れた道具として使い込み、使いこなす事ができるまで売買練習を行います。

◆1日にどれくらいの頻度で、回数で売買練習ができるかで異なりますが、常識的には、練習に1年から3年位は見ておいた方が良いでしょう。 確実に少額でもよいから稼ぎながら売買練習を重ねると言う方針で進みましょう。

◆最初はチャートをH1(1時間軸)にして、売買シグナル通りの売買を実行します。青色矢印で【買い発注】次の赤色矢印で、買いを手仕舞いして【売り発注】を繰り返します。

デモ口座の場合は、T/PもS/Lも設定しないで、ひたすらそれを実行してください。

最低4時間から5時間に一回程度、パソコンを見れば良いでしょう。

◆もし、貴方が常にパソコンの前に居られる状況で無いなら、T/Pを90、S/Lを290にセットして、結果が出るまで放置して時間が過ぎるのを待ちます。 その方法で利益が増えるようになるまで、練習を繰り返して下さい。

◆何故1時間チャートなのか?それはチャートを解析する上で計算がし易いからです。

◆白い縦の点線が24時間で、地球が一回りする時間の取引の様子が分かります。ローソク1本完成するのに1時間かかります。 売買シグナルが点灯するのに、最低でも3時間程度、長い場合は24時間以上かかります、 それがFX取引に成功しやすい最適な時間的ぺースと覚えて下さい。

◆どの通貨が取引で結果を出しやすいのか?

最初は適当に10通貨程度を表示させて、全てのチャートにNTS解析システムの全部をセットします。

次に全ての通貨チャートを1時間軸にして、NTS-UDSバンドの折り返しをチェックしましょう、【24時間に何回折り返している】のか?を見ます。 折り返しの少ない通貨が売買判断のし易い通貨であると分かると思います。

相場変動は月や日によって違いますが、平均して折り返しの少ない通貨を4つ程度選んで、その他は削除して下さい、混乱を避けるため1通貨だけ選んでも良いです。

◆NTSの解析システムは、そのときその時の売買判断だけに用いるのではなく、自分に最適な通貨を選ぶ判断にも使用します。

広範囲の(上下左右だけではないと言う意味)チャート解析ができるように考えて組み合わせてあります。 使いこなすために時間を裂いて下さい、それが1年かかろうと3年かかろうと、FX取引ビジネスを成功させるための手順だと考えて売買を実行しながら、 売買経験を積み重ねる事で、FX経営がどんなものなのかが見えてくるようになるでしょう。

◆お金の計算は、それが進行してから考える事にしましょう。 できればデモ口座ではなく、ライブ口座に生活に影響しない程度入金して練習する事をお勧めします、 何故なら、実際のお金がかかっていないと、自分の知らない自覚しない部分で、売買判断が雑になり、それが貴方の売買判断の習性となる危険性があるからです。

■NTS相場師チャート解析システム案内

ここから貴方の取引に最適の分析ツールを選ぶ事ができます