2014年4月26日土曜日

FX取引の適切なサポートとはどんなものですか?

■時々サポートの依頼がきます。 問い合わせの内容が意味不明であったり、何が知りたいのかが特定できていない場合が多く、この人は何が知りたいのか? どうして欲しいのか?それが不明の場合が多いのはなぜでしょうか?一般的な意見が聞きたいのかな?と思ってしまいます。

あなたがFX取引に関するサポートを必要とする場合には、貴方の目標は(こういう事)であり、今は(このような考えを持っている)が、 その考え方は正しいのか?それとも違う考え方があるのか?・・・と言うふうに質問すべきです。

テクニカル分析に関しては、(このような分析ツール)を使って、(このような場面に遭遇し)、その時点で(このように対応した)あるいは、このような行動を取った)、そして結果は(このようになった)・・・と言うふうに詳細を書かないと、貴方の考えている事や、技術のレベルや目標がわからないので、答えを引き出すことができません。

ほとんどの場合、FX取引についてネット上であなたに取って適切で有効なサポート情報を得られる確率は非常に少ないでしょう。

その理由は簡単です、100人が100種類の性格や人格、知識や経験を持っていて、 更にFX取引に関しては、取引している会社の違い、資金額の違い、取引する通過ペアの違い、リスク管理許容値の考え方の違い、などが絡んできます、 そしてFX相場の状況は日によって変わり、月によって変わり、年によって変わるのですから、全てのトレーダーに共通する問題点となると非常に限定されたものになり、誰が見ても(まあーそんなものか!)と言う程度のサポート情報しか得ることはできないのです。

ほとんどのFXトレーダーは、他人に関わらないで自分だけの利益を追求する方法はないものかと考えているようです。

しかしFX取引で利益を出し続けるノウハウをそんなに簡単に手に入れる事はできない筈です。 なぜなら、そんなノウハウを持っている人は、他人の面倒を見るよりはるかに大きな利益を刻々と手に入れる事ができるので、 他人のサポートをしたり、ホームページを作ったり、宣伝したりする暇があったら、いくらでも自分の楽しみを伸ばしたり味わう事が出来るからです。

増してネット上の見知らぬ人の利益を上げるために、自分の人生の大事な時間を割く必要性は全くないはずだからです。

NTSでは、NTSの開発した解析システムを使用して頂くことにより、当社と関わりのある人に向けてサポートをお約束しているのですが、 それは、プログラムの性能向上に手助けして頂くレポート提出を前提とした無料サポートです。

色々の問題点を提出して頂くことにより、その問題点を解決するための考察検討を行い、サポートを受ける側も、サポートを提供する側も、 FX取引で利益を上げ続けるノウハウに近づく事ができると言う方法をとっているに過ぎません。

他人に関わりを持たずにFX取引で利益を上げ続けるまで頑張ろうという意気込みはわかりますが、おそらく5年10年の歳月が必要となるでしょう。 それは、ほとんどの世界のプロの道でそうである筈です。 特に接客に関わるビジネスだと、他人を如何にして納得させ自分のビジネスに加担する人を増やすことができるかに掛かっていますから、 自分だけで儲かる方法を模索するなど馬鹿げた妄想なのです。

あなたがサポートを依頼する場合には、いつ?どこで?誰が?何をしたのか?何の道具を使って、どのような場面で、どのような判断をしたのか? そしてどのような結果を求めているのか?どのような選択肢を求めているのか?を明らかにしなければなりません。

FX取引についての一般的な意見はどこにでもあります、どっちにでも取る事のできる考え方はどこにでもあります、 しかし、そのような情報によって、貴方が常にFX取引で利益を出し続ける事は非常に困難でしょう。

NTS-FOREXの会員の皆様には、以上のような事を念頭においてサポート情報をご利用頂くことを願っております。

NTS-FOREX会員サポートサイト

2014年4月24日木曜日

2014年4月24日のGBPJPY相場動向予測

◆最近の相場は読めない・・・と嘆く人が増えてきているようですが、NTSの解析システムはあらゆるトレードスタイルに適合するように制作していますので、相場の読み取り方法を最初から学習し直して見る事が必要かも知れません。

◆GBPJPYは24日06:00STに上昇に転じてから今でも上昇を続けています、BuyエントリーがB304ラインの171.700でしたから目標は、172.500としていますからチャートで確認して見てください。

◆22:40JST現在の価格は、172.000付近となっていますので、300ポイントのプラスですが、残り500ポイントのプラスを見込んでいます、すでにB904ラインを押上初めていますし、B1204ラインが下降してきていますのでほぼ間違いない判断でしょう。

◆NTS-では、解析システムのシリーズ化を勧めていますが、最近の新しい解析プログラムは、NTS-Matrix-TAB8_Ind_Proと名付けられました。Bシリーズ指標を随時追加する事によって、M15、H1、H4、D1、の各チャートで正確な相場が分析できる仕上がりとなっています。

2014年4月21日月曜日

■2014年4月20日のUSDJPYテクニカル分析の内容

■2014年4月20日のUSDJPYテクニカル分析の内容

◇まず最初のAyanaシステムによるD1チャートを見ましょう。
FxProチャートによる現在価格102.419に対してHLB-High104.753、HLB-Low100.982の範囲となっています。


同じようにTAB-High103.544、TAB-Low101.369となっている事を読み取ってください。
MACD7では下から4段目までが上昇指標となっていますので、
現在時点でBuyエントリーするのであれば、TPはB104ラインの102.892又はB304第四ラインの104.794であり、
SLはB304第四ラインの100.941が適切なTP:SL設定となります。


◇続いてH4チャートでの数値を読み取ります。
HLB-High=103.974 ,HLB-Low=101.433
TAB-High=103.232 ,TAB-Low=101.521
H4チャートでの売買判断では、TP設定値はTAB-Highラインの103.226、SL設定値は安全圏を取るならばB104の第四ライン101.541となりますが、
すでにB104の第三ラインまでが上昇して水平となっていますので、このラインを採用して102.006としてもよいでしょう。


◇続いてH1チャートでの数値を読み取ります。
HLB-High=102.523 ,HLB-Low=101.938
TAB-High=?? ,TAB-Low=102.056・・・??は読み取れない事を意味しています。
H1チャートでの判断は、利確B1204ラインの102.521、損切はB304の第一ライン102.047又はB304第三ラインの101.952に取ります。
このチャートでわかるように15時間以上のレンジ相場ですから、資金が少なく大幅なリスクを容認できない場合にはエントリーすべきではありません。


◇続いてM15チャートでの数値を読み取ります。
HLB-High=102.443 ,HLB-Low=102.365
TAB-High=?? ,TAB-Low=102.190
M15チャートでは、102.366~102.440程度の振幅が長く繰り返されている事が読み取れますから、短時間での決済を考えたエントリーを考える場合には、
スプレッド幅が大きく影響する事を覚悟する必要があります。


◇ここまでD1⇒M15と段階的にエントリーを想定した判断内容を記しましたが、それでは次の段階では、
相場変動の方向と可能性と幅を見ていく事にしましょう。
M15チャートでは、現在の価格はB104、B304、B604の指標に囲まれた範囲の変動しかありませんので、MACDの4上昇だけの指標を見る事になります。
H1チャートでは、B104ラインの3段階までローソクに衝突していますので、小幅な上昇が予測されます。

ここでの次の段階はB304ラインが横ばいになり始めていますが、このラインが上に伸びてくる場合は、逆転して下降する可能性が高くなります。
H4チャートでは、上のB304ライン102.535、下のB104ラインが示している102.024及び101.44が予測範囲になります。

D1チャートでは、B304の103.910~101.372が変動幅として見込めるのですが、
TABラインTAVライン先端が下向きとなっているので、反転して下降に向かう可能性と警戒感は持つべきでしょう。


◇相場を予測するに当たっては以上のように、D1⇒M15と指標の確認を行い、次にM15⇒D1チャートと言うように往復で判断することにより、
予測確率を向上させると同時にTP:SLの比率も資金額に応じて安全圏を保ちながらエントリーを考える事が必要です。

それでは21日月曜日からのトレードを頑張ってください。

NTS-FOREX会員教習、サポート情報

記事のもとねた

2014年4月13日日曜日

自動売買で稼ぎ続けるのは謎!?

■自動売買の問題点とは何ですか?

◇最初に自動売買の利点についてですが、

1、FX取引の知識は無くても全てプログラムが全自動で売買から手仕舞いまで行うと言う簡単さが受けています。

2、自動売買プログラムをセットして、年間べースの利益を誇示する自動売買推奨者たちの意見が一般的に通用しています。

3、自動売買の成績を公表する場合、1ヶ月、半年、1年の利益率を誇示しますが、その途中経過が不明です。

4、つまり100万円の資金で初めて、途中に100万200万の追加投資の結果得られた利益でも、最初と終わりの結果しか公表しないで済むと言う事です。

5、期間を区切ってここまでは利益が出たというデータを信用できるのかと言う問題を含んでいる事にほとんどの人は気づいていません。

6、ほとんどの場合、自動売買のデータは、バーチャル取引の結果や、売買テストの結果を表示しているのであって、リアル売買では無い場合が多いです。

7、自動売買は本当にFX取引の素人向きに最適な取引方法かと言う疑問が常について回ります。

◇自動売買の欠点

1、FX取引の知識を必要としないで利益を上げ続けるプログラムが存在するのか?何故それを一般に配布したり売買するのかと言う疑問が常にあります。

2、自動売買はプログラムで命令された以外のことは一切しません、そのため素人に説明する時点で、自動的に補正する、人工頭脳搭載などの言葉で利用者を募る方法を取っています。それを信用するかどうかは個人の感覚でしかありません。

3、自動売買取引の内容を精査すると、動作させる時間軸による大幅な結果の変化、通貨による大幅な結果の変化、取引ロット数による大幅な結果の変化、 そのような問題を解決するための外部パラメータプログラムは、結果は使用者のスキルよるものだという逃げ道を用意しているのです。

4、つまりFX取引の知識不要と言うのは嘘と言うことになり、テクニカル分析のスキル無くしては自動売買は使いこなす事はできない結論となります。

5、一般的な自動売買プログラムでは、そのロジック内容を他人に知られたく無いので、このパラメータをこのように変化させると動作がこのように変化するのだと言う説明がなされません、そのためブラックボックスに自分の資産を預ける形になります。

6、自動売買プログラムを的確に適切に運用し続けるには、非常に高度のチャート解析手法を理解しておく必要がある事を説明する自動売買は少ないので高度な危険性が伴います。

7、自動売買を継続させるかどうかの判断を常に迫られるのであれば、それは自動売買では無い事になります、(ほったらかしで利益を積み上げてくれる)それが可能であれば、他人にそのプログラムを売り渡す必要は無いはず・・・と言う矛盾気づかなければならないでしょう。

8、自動売買は固定されたロジックでいつまでも同じ調子で勝ち続けることができるのか?もし負ける自動売買を勝ちに修正する技術があるのなら、 それは高度な取引の知識や技術なくして本当に自動売買の方向性を修正できるのか?と言う問題をはらんでいると考えるのが妥当です。


9、自動売買で稼げるのなら、その自動売買プログラムを販売するより自分で運用すれば販売する以上に稼げるんじゃないのか?そんな疑問を持つのが普通の感覚ではないのか?自動売買をセットするパソコンを買えない程度の稼ぎしか無い自動売買なのか・・・と言う疑問が出てきませんか?


◆この記事は自動売買の全てを否定するものではありません、良い自動売買プログラムで利益を得ているトレーダーも居ることでしょうし、これからもそのような楽チンで利益を得られる方法を求める人が続々と出現する事でしょう。 問題は、FX取引で利益を得られるかどうかは、結局自分自身の知識や能力に係わってくるのだと言うことでしょう。

◆NTS-FOREXでは、もちろん自動売買プログラムの研究も進めていますが、現段階では、自動売買の一歩手前に位置するテクニカル分析の手法や技術を読者にお届けする事としています。

あなたのFX知識アップ、レベルアップ、技術アップのお役に立てれば幸いです。

NTS-FOREX

FXチャート解析の基礎

2014年4月10日木曜日

■合理的なチャート解析システムとは?

■合理的なチャート解析システムとは?

◆チャートを解析して今後の相場を予測すると言う作業を進めていくと、どこかで不合理的な部分を見つけたら、問題点にぶつかる事が多くあります。 それはプログラムを作成したり、組み立てたり出来るだけでは発見できるものではありません、 実際に売買を実行しながら利益を追求する上で、不合理なものであると言う意味です。

◆例えば、M15チャートで解析システムを組み立てながら売買を進めていくと、どうしてもM15チャートでは処理しきれない問題が発生してくると言う事です。 M15チャートに解析プログラムを投入して分析するには、相場の全体の価格変動要素、M1チャートからMNチャートまでの価格変動情報を盛り込んだものにしなければ、 正確な分析と正確な相場予測はできません。

◆それぞれのチャートの限界の事を前回では触れましたが、 M15チャートで売買を進めて常に利益を確保するには、M15チャートでできる事の限界を知らなければなりません、売買タイミングのチェックと決断時期の限界、 相場変動を観測し計算できる限界を知る事により、別の時間軸チャートも活用できるようになるでしょう。

◆NTS-FOREXでは、これまでの研究から相場変動を計測監視するシステムの受け持ち範囲を特定し区切ることによって、より正確な相場判断を下すことができるように工夫しています、例えばDaily-Pivotは1日単位のPivot計算によるR1,R2,R3、S1,S2,S3、と言うように計算して表示するのですが、 このプログラムをM1チャートからMNチャートまで表示させて見ると問題点が見つかるでしょう。

◆FX取引の全体スキルの中で間違いや考え違いを起こす問題点は数多くありますが、チャート解析についても何の意味も無いようなラインや矢印を信用して取引を進めている例は数多くあるようですし、それではいつまでも満足できる結果が出せるはずもありません。

◆受け持ち範囲を区切る方法としての例では、M15、H1、H4、D1、のように出来るだけ整数倍となる時間軸を選択し、それぞれの時間軸専用の分析を行いながら、 チャートを切り替える事によって起こる分析の不都合を解消する計算方式を採用すれば良いのです。 つまり時間的には、4倍、4倍、6倍、となりますから分析プログラムの内容もチャートを切り替えると同時に計算内容を移行させると言う方法を取ります。 そうすることにより、滑らかで連携の取れた分析結果を得る事ができるようになります。

◆4つの時間軸を切り替えても何の不都合も無く連続した滑らかな計算結果が得られると、どの時間軸で判断しても同じ結果が得られるようになり、 当然のように売買結果に反映される事になるのです。

◆私の製作した分析プログラムには、同じものを数段階用意して、臨機応変に相場変動を的確に分析する方法を取ります、 全てのプログラムを同時に使うと言う発想ではなく、場所に応じ、目的に応じ、状況に応じて分析プログラムを取替え変更して使い分ける方法です。 もちろん、ある程度は一つのプログラムでパラメータを変更する事で使用に耐える場合もありますが、それも数が多くなると、 同じ名前で中身の違うものが混在する事になるので、混乱を防ぐために機種数が多くなることはやむおえないでしょう。

◆今回は、分析プログラムを時間軸に合わせて特化すると同時に連携した連続した分析結果が得られるようにプログラムを調整するという問題を提起しました、 貴方の考え方はどうでしょうか?

テクニカル解析システムYOUTUBE動画


2014年4月8日火曜日

◆明日2014年4月7日からの1週間程度の相場動向です。

これは本部サイトのニュースを転載したものです。

◆明日2014年4月7日からの1週間程度の相場動向です。

USDJPYの現在の価格(停止中)は、103.271となっています。 金曜日には、104.117の高値をつけた後に下落して、少し反発する場面となっていますが、指標は依然として下降を指標しています。

できれば、この下降に対する反発が終了してから売りエントリーしたいものです。

現在の状況で売りエントリーした場合には、SL103.701に対しては、102.848あたりが適切な設定でしょう。

◆後記◆

4月8日18:48に見たところ見事に利確していました!(103.271-102.848=423) 次の段階は下に予測していましたが、現在時点では変化していますので説明すると、すでにH1チャートでは下の表示限界点にきているのでH4チャートに切り替えます。

何が知りたいのか?それは右端のローソクが今後どうなるのか?ですね。 このような場合には、ローソクに直接接触してくる指標を追加します、B2404、B1204、B904、B604、B304、追加するとチャート全体に多くのラインが表示されますが、過去は見る必要はありません、

ローソクはB304の太線に差し掛かっている事がわかり、更に下降する指標となっていますから、次の段階はB604のラインである事が解ります。

現在時点で売りエントリーするのであれば、利確目標はB604ラインとし、同じ幅の損切を設定すればOKです。

◆ここまで追記◆

あるいは、SL104.553に対して101.357辺りの幅でも問題無いでしょう、月曜日1日の動きを見て修正する事にしましょう。

◆明日は朝早くから予定が入ったためパソコンを見れるのはお昼ごろになりますので、一応の目安を書いておきます。

それでは皆様良いトレード週になるように頑張ってください。


■今回のテーマは計測の限界を考える・・・です。

■チャート解析の基礎的な問題を解説してきましたが、今回は計測の限界を考える・・・です。

◆貴方がM1チャートで売買を実行する場合を考えて見ましょう。 M1チャートは、相場変動に対して非常に敏感に反応します、ローソクを1本形成する時間区切りは1分間なので、 10分間なら10本、1時間なら60本のローソクとしてチャートに表示されていく訳です。

◆M1チャートでは、変動幅が少ない場合にはゆっくりローソクの変化を見る事ができますが、大きなトレンド相場が発生した場合にはどうなるでしょうか? チャート画面がどんどん繰り上がっていったり、繰り下がっていくはずです、 これはトレンドだ!と感じとってから売買を実行しエントリーした場合、トレンドがどこまで進むのか?

◆そのような問題は、全ての時間軸でも言える事なのですが、対応しなければならない時間が大きく短縮されるのはM1チャートですから仕方がありません、 利益を出すと言う目的から見ると、 M1チャートで、例えば0.01ロットでエントリーして、0.1ロットでエントリーして、希望の利益に達するのはどの位相場が動けば良いのでしょうか?

◆次の問題点は、それらの問題を総合して判断するための指標プログラムはどうあるべきかと言う問題を考えて見ましょう。 M1チャートで分析結果を得るための最高期間は1時間程度と考えるべきでしょう、それ以上の判断が必要な場合はM5チャートやM15チャートがあるのですから、 そちらを使えば良いのです。

◆M1チャートで1時間は60分ですから、ローソク60本以内のデータを処理して分析結果を得ることになりますし、それが正当な方法となるでしょう。

◆同じ考え方でM5チャートを分析し、相場を予測するにはM1で60分であることをそのまま移行すれば5倍ですから300分で300本のローソクが限界と考える事ができます。 もちろん、この考え方が正しいのかどうかは、あなた自身が検証する必要があります。 いずれにしろ、意味の無い数値を用いてチャートを分析したところで、相場の予測には何の役にも立たない事を考えなければなりません。

◆このことを水深を計測する場合に置き換えると、1cmの物差しでは60cmを計測し、5cmの物差しで300cmを計測するのが限界ではないかと言う事です。

◆続いてM15ではM5の3倍ですから900cmとなりますので、M15の900本は900÷60で、15時間の相場を観測したり計算する事が限界と考えられる事になります。 そして、それぞれのチャート時間軸で計測し指標結果を求め、その時間軸での上の計測限界を迎えたら上の時間軸へと分析地点を移動しなければ、 正確な分析結果は得られないし、下の計測限界を迎えたら当然、下の時間軸へと分析地点を移動する必要があると言う事です。

◆FX相場を解析し、今後の相場を予測すると言う問題は、相場変動の範囲全体をカバーするために時間軸を区切っていたり、人間の感覚的なものを基準に時間軸を区切っていたり、人間の生活時間を考えて時間軸を区切っていたりする問題とは別の観点から、 以上のように計測したり計算する時間軸での限界を考えて分析を進めると言う考え方を導入すべきでしょう。

◆長い時間変化しない相場変動、瞬時瞬時に大きく変動する相場を正確に分析するために必要なこと、 それは、細かければ細かいほど良いとか、計測する時間が長ければ長いほど良い結果が得られると言うような間違った考えを持たない事であり、 チャート分析の限界を考えること、相場変動の限界を考える事、取引ロット数の総量の限界を考えること、等を総合的に考えて売買を進めるべきであると思います。

◆現在のNTSチャート解析システムは、2014-2となっています。 これは、NTS-AyanaBandシリーズを主体としたチャート解析システムですが、M1チャートからD1チャートの全てで簡単に正確にトレードできるように調整中です。 機会があればYOUTUBE動画でアップしますので、ご期待下さい。

NTS-FEOS教習課程

http://forex.ryuuguu.net/

2014年4月6日日曜日

■FX初心者への提言その1

NTS-FEOS会員通信 特別教習課程 (準会員共通)

NTS相場師チャート解析システムによる売買特別訓練

■FX初心者への提言・・・ここから

◆今、貴方はFX取引の初心者だと宣言します、しかし、その宣言は何時までも通用しません、 何の世界でも、最初は初心者ですが、いつまでもその言葉に甘えているのは成長しない事を宣言しているようなものですから、 物事に取り掛かってから1ヵ月後には、その言葉は使わない方が良いでしょう。

◆さて問題を先に進めましょう、 FX取引で利益を得る事にこれから挑戦する訳ですが、第一の原則は、最初から利益を計算してはいけない事です。

◆FX取引に参加するとすぐに利益の金額と損金の金額が表示されるため、 ほとんどの人は、利益はいくら位欲しい、そのためには、これくらいの損きり設定が良いらしい、 いわゆる、T/P:S/L 比の事なのですが、2倍まで、3倍までが適当だ、などとお金の計算ばかりに集中します。

◆しかし、考えてみて下さい、あなたがラーメン屋の経営を始めるとして、何から取り掛かりますか? お客が来るかどうかも分からないのに、やっぱり利益の計算でしょうか? 場所は何処で?資金はいくらで? 麺はどれを使うのか?スープはどうするのか?器はどれを使うのか?テーブルは?椅子は? 従業員は?・・・お金の計算の前に整理すべき問題がいくらでもあるはずです。

◆FX取引を勝負の世界だと考えている人は、そんな事はお構い無しで、 いきなり買ったり売ったりを実行して、今回は運が無かった、ツキが無かったなどと言います。 つまり単なる勝負師になり、競馬や競輪やパチンコと同じ思考パターンになるでしょう。

◆そう言う私は、FX取引の世界は経営者の世界だと考えています。 FXビジネスに必要な投資金額、必要な知識、必要な道具、必要な技術、必要な経験、必要なデータ、 そして最も大事な事は経営者としての素質や資質だと考えています。

◆FX取引でお金の計算が先になると、自分に必要なものが見えなくなります。、 全てのビジネスで結果として求めるお金は、場所を選び、設備を選び、人材を選び、宣伝や売買手法を選び、 その結果として利益や損金が発生します。 ですから、【先に利益ありき】・・・では無いのです。

◆FX取引に必要なもの、売買技術を磨くための道具【罫線分析ツール】をNTS-FOREXは提供しています。 罫線分析ツール・・・チャート解析システムの使い方を学びながら 自分の使い慣れた道具として使い込み、使いこなす事ができるまで売買練習を行います。

◆1日にどれくらいの頻度で、回数で売買練習ができるかで異なりますが、 常識的には、練習に1年から3年位は見ておいた方が良いでしょう。 確実に少額でもよいから稼ぎながら売買練習を重ねると言う方針で進みましょう。

◆最初はチャートをH1(1時間軸)にして、売買シグナル通りの売買を実行します。 青色矢印で【買い発注】次の赤色矢印で、買いを手仕舞いして【売り発注】を繰り返します。

デモ口座の場合は、T/PもS/Lも設定しないで、ひたすらそれを実行してください。 最低4時間から5時間に一回程度、パソコンを見れば良いでしょう。

◆もし、貴方が常にパソコンの前に居られる状況で無いなら、 T/Pを90、S/Lを290にセットして、結果が出るまで放置して時間が過ぎるのを待ちます。 その方法で利益が増えるようになるまで、練習を繰り返して下さい。

◆何故1時間チャートなのか? それはチャートを解析する上で計算がし易いからです。

◆白い縦の点線が24時間で、地球が一回りする時間の取引の様子が分かります。ローソク1本完成するのに1時間かかります。 売買シグナルが点灯するのに、最低でも3時間程度、長い場合は24時間以上かかります、 それがFX取引に成功しやすい最適な時間的ぺースと覚えて下さい。

◆どの通貨が取引で結果を出しやすいのか?

最初は適当に10通貨程度を表示させて、全てのチャートにNTS解析システムの全部をセットします。 次に全ての通貨チャートを1時間軸にして、 NTS-UDSバンドの折り返しをチェックしましょう、【24時間に何回折り返している】のか?を見ます。 折り返しの少ない通貨が売買判断のし易い通貨であると分かると思います。

相場変動は月や日によって違いますが、平均して折り返しの少ない通貨を4つ程度選んで、 その他は削除して下さい、混乱を避けるため1通貨だけ選んでも良いです。

◆NTSの解析システムは、そのときその時の売買判断だけに用いるのではなく、 自分に最適な通貨を選ぶ判断にも使用します。

広範囲の(上下左右だけではないと言う意味)チャート解析ができるように考えて組み合わせてあります。 使いこなすために時間を裂いて下さい、それが1年かかろうと3年かかろうと、 FX取引ビジネスを成功させるための手順だと考えて売買を実行しながら、売買経験を積み重ねる事で、FX経営がどんなものなのかが見えてくるようになるでしょう。

◆お金の計算は、それが進行してから考える事にしましょう。 できればデモ口座ではなく、ライブ口座に生活に影響しない程度入金して練習する事をお勧めします、 何故なら、実際のお金がかかっていないと、自分の知らない自覚しない部分で、 売買判断が雑になり、それが貴方の売買判断の習性となる危険性があるからです。

■NTS相場師チャート解析システム案内

http://ryuuguu.net/Technical-Center/system-sell.html

■NTS-FOREXテクニカル解析動画

テクニカル解析動画

■FX初心者への提言その1記事・・・ここまで

■本日の教習テーマは、テクニカル分析の基礎です。

■本日の教習テーマは、テクニカル分析の基礎です。

チャートを分析して、今後の相場の動きを予測するそれがテクニカル分析の目的であり、基本的な単位として1本のローソクがありました。 チャートの表示方法としては、4本値表示、ライン表示、ローソク表示などの方法がありますが、ここではローソク表示の場合について説明しています。

◆1本のローソクを1単位として、MetaTrader4では計測する時間単位も9つの時間軸を用意して分析が容易にできるようになっています。 チャート表示がティックチャートしか無かったらどうでしょうか?M1チャートしか無い場合にはどうなるでしょうか?

◆相場変動がほとんど無い場合は、それでも良いのですが、トレンド相場となった場合ぺージがどんどん繰り上がって行き追いかけるのが大変ですし、 相場を分析するにも大変不便な事になるでしょう。

◆そこで、1分単位、5分単位、15分単位等のように時間を区切ったローソクを並べることで、非常に広範囲の相場変動データを表示する事ができます。 これは便利の良い仕組みなのですが、MetaTrader4の9つの時間軸の意味と利用方法を間違えないようにしないと、 逆に正しいデータを引き出したり、正しい予測結果を引き出すことが出来なくなると言う問題もはらんでいる事になります。

◆1、5、15、30、60、240、1440、10080、43200、と並べて見ると倍数が異なる点に気づくでしょう、つまり等間隔に区切られていないと言う事です。 1本のローソクの4本値を43200本並べれば倍数の問題は解決するのですが、それでは表示するX軸とY軸の範囲が巨大になってしまいます、 時間区切りは人間の生活上の単位で区切っているので、4時間、1日、1週間、1ヶ月のようになっているので整数倍になっていないのです。

◆チャートの分析はそのままデータ処理技術と呼ぶ事ができます、不規則に纏められたデータを処理するには、不規則に並べられたデータを規則的に並べ直すか、 あるいは不規則な並びのまま処理するのであれば、不規則を前提にしたデータ処理と処理した結果を考慮しなければならない事になります。

◆チャートそのものは変更する事はできないので、データを計測したり観測する道具の方を変更しなければ正しい計算結果が出ないと言う不都合がある事になります、 そのために多くの指標(インジケーター)プログラムは、パラメータを変更できるプログラムでなければならない事になります。

◆結論を先に出すと、MetaTrader4の9つの時間軸のどれかで正確にデータ処理を行うには、それぞれの時間軸に整合したプログラムのパラメータ変更が必要だと言う事です。

◆次に9つの時間軸があるので、時間軸が受け持つ計測範囲を認識した分析が必要です。 M1チャートで計測範囲を広げてM5チャートの受け持つ範囲まで分析する必要はないし、無駄なことになります。

◆FX相場は上昇するか下降するしかありません、上昇だけを続ける、又は下降だけを続ける場合もまれにはありますが、どこかで必ず折り返す場所があります、 一般的には15本程度のローソクの動きを見ながら売買と手仕舞いを繰り返す事になりますので、 各時間軸における移動データを処理する場合には計測する範囲を意識した計算方法を用いる必要性がある事になるのです。

◆一般的に使用される指標プログラムでは、そのほとんどが過去のローソクの本数を指定して計算したり再計算を行って、指標結果としてのラインや矢印を得る方式を取っています、パラメータでPeriodを指定するタイプは全て過去のバー数から算出します。

◆ここで先ほどの、それぞれの時間軸に整合したパラメータを指定すると言う問題が浮上してきます。 H1チャートで1ヶ月や2ヶ月の分析を行っても、そのようなパラメータを指定しても意味が無く、それはD1チャートで行えばよい分けです。 逆にD1チャートに指定すべきパラメータをM15で指定しても良い結果は得られないと言う事なのです。

◆結果的には、ひとつの時間軸では相場の動きを正確に分析し正確な予測を引き出せない、それなのに複数の時間軸を比較して予測結果を引き出そうとすると、 他の時間軸でも通用するパラメータもあれば、全く通用しないパラメータが混在する事になるので、 時間軸を切り替えた相場判断を行う場合には、その点をしっかり認識した正常なパラメータの指定が必要となるでしょう。

◇機種別のパラメータに関するテクニカルサポートはFEOS会員に対して個別におこなっていますので、そちらをご利用下さい。

2014年4月4日金曜日

■FXのテクニカル分析とは何ですか?

■FXのテクニカル分析とは何ですか?

FX関連の情報を検索しているとテクニカル分析と言う言葉がみつかります。 要するにFX取引の様子を表示したり記録するチャートを分析して今後の相場がどう動くのかを予測しようと言う目的でチャートを観測し計測する技術の事を、 テクニカル分析と呼んでいるのです。

◆NTS-FOREXでもテクニカル分析による正確な相場予測の方法を研究しているのですが、なかなか奥が深いので難しい分やりがいもあると言う分けです。

◆FXチャートの基本形は4本値から成り立っています、始値、終値、高値、安値、の4つの要素ですね、 そしてMetaTrader4では、その売買による変動の様子を、1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、1日、1週間、1ヶ月の単位で区切って計測表示しています。

◆まず最初に物体を見たり計測するには、道具が必要です、 電子顕微鏡、光学顕微鏡、小学校から使う30cmの物差し、工事現場で使う30mや100mの巻尺、電波で大きさや長さを測る道具、光で大きさや長さを測る道具、色色の道具があります。

◆チャートを計測したり観測する道具もいろいろと研究開発されて、MovingAverage、Pivot、MACD、Stochastic、ZigZag、一目均衡表などがあります。 これらの計測する仕組みや意味を説明するサイトも数多くあるのでネット検索して見ておくと良いでしょう。

◆チャートを観測し計測し分析するのは何のためか、それは解っていますね、それが確実になれば無限の利益を手に入れる事ができます。 相場はどう動くのか?10分後はどうなるのか?1時間後はどうなるのか?1日後はどうなるのか?1ヵ月後は?1年後は? なぜ、こうして並べて書くの?そんな事は誰にでもわかっている事だし、それが解れば苦労しないのよ・・・。

◆おやおや?本当にそうですか? 例えば10分後の相場が知りたいのに、電子顕微鏡ですか?30mの物差しですか? 何を使えば、どの道具を使えば10分後の相場を正確に予測できるのか?それが解っていないので悩んでいるのではないですか? 物事を観測したり計測したりするには、目的に合わせた道具でないと何の役にも立たない事を理解しているかどうか・・・と言う事なのです。

◆もし貴方が万能のテクニカル分析と万能の予測機能を持った分析手法を求めているのだとしたら、永久に手に入れる事は出来ないし、 その思い込みが詐欺師たちの絶好の餌食となる事でしょう。

◆詐欺師の手口は置いておいて、 貴方が何を求めているのか、現在の貴方がどうしたいのか?それが解る人は貴方自身でしかありません、 貴方が求めているのが何なのか、貴方が知りたい事が何なのか?誰にも解るはずは無いのです。

◆私の知っているFX取引とは、勝ったり負けたりの途中経過はどうでも良いのです、 結論はどこまでも負け続ける勝負を続けるのか、勝ったり負けたりを続けるのか、途中経過の報告を信じて着いていくのか、 それとも、負けを知らない、勝ち続けるだけのFX取引の手法を目指すのかだけの問題です。

◆先ほどの計測する単位を1年にするのか10年にするのかで考え方は違ってくるはずです。 FX取引はやっぱり勝負の世界です、永久に勝ち続ける人間になるのか、それとも永久に負ける人生を歩くのか2つに1つを選ぶ事になるのです。

■貴方が貴方の人生を決める権利を持っています、しかしその権利を守るためには義務を果たす必要がありますし、 規則も守る必要があるのです、義務を果たさない規則も守らない、それで権利だけ主張することが貴方の信条であるなら、 それは自然の摂理に逆らう行為だと言えるでしょう。

◆私は何も貴方に教えることはできません、私は貴方に何も助言する事はありません、貴方が疑問に思わない事をどうして教える事ができるのでしょうか。 貴方が助けを求めていないのに私は何を持って助けに行けばよいのでしょうか? 素晴らしい!・・・・・そして、ろくでもない世界!・・・貴方は貴方の素晴らしい世界を歩いて行ってくださいね?

◆物事を観測計測する事のお話をしてきましたが、計測の道具には通常の状態を計測しながら、計測範囲をだんだん広げていくと、 通常の状態と異常な状態の区別を考えなければならない事態が発生する場合があります、 つまり、通常の計器で計測できる範囲(場合)と計測できない範囲があると言う事になります。

◆例えば、2014年4月のUSDJPYの相場は通常の計測計器では正常な計測ができないので、別の計測方法を取らなければ正確な分析はできない、 と言う様な特殊な相場変動の事例が出現すると言う事なのです。

◆FXチャートのテクニカル分析について意見を述べてきましたが、貴方の参考になれば幸いです。

NTS-FOREX 日本トレードシステム研究所

■FXのテクニカル分析とは何ですか?

■FXのテクニカル分析とは何ですか?

FX関連の情報を検索しているとテクニカル分析と言う言葉がみつかります。 要するにFX取引の様子を表示したり記録するチャートを分析して今後の相場がどう動くのかを予測しようと言う目的でチャートを観測し計測する技術の事を、 テクニカル分析と呼んでいるのです。

◆NTS-FOREXでもテクニカル分析による正確な相場予測の方法を研究しているのですが、なかなか奥が深いので難しい分やりがいもあると言う分けです。

◆FXチャートの基本形は4本値から成り立っています、始値、終値、高値、安値、の4つの要素ですね、 そしてMetaTrader4では、その売買による変動の様子を、1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、1日、1週間、1ヶ月の単位で区切って計測表示しています。

◆まず最初に物体を見たり計測するには、道具が必要です、 電子顕微鏡、光学顕微鏡、小学校から使う30cmの物差し、工事現場で使う30mや100mの巻尺、電波で大きさや長さを測る道具、光で大きさや長さを測る道具、色色の道具があります。

◆チャートを計測したり観測する道具もいろいろと研究開発されて、MovingAverage、Pivot、MACD、Stochastic、ZigZag、一目均衡表などがあります。 これらの計測する仕組みや意味を説明するサイトも数多くあるのでネット検索して見ておくと良いでしょう。

◆チャートを観測し計測し分析するのは何のためか、それは解っていますね、それが確実になれば無限の利益を手に入れる事ができます。 相場はどう動くのか?10分後はどうなるのか?1時間後はどうなるのか?1日後はどうなるのか?1ヵ月後は?1年後は? なぜ、こうして並べて書くの?そんな事は誰にでもわかっている事だし、それが解れば苦労しないのよ・・・。

◆おやおや?本当にそうですか? 例えば10分後の相場が知りたいのに、電子顕微鏡ですか?30mの物差しですか? 何を使えば、どの道具を使えば10分後の相場を正確に予測できるのか?それが解っていないので悩んでいるのではないですか? 物事を観測したり計測したりするには、目的に合わせた道具でないと何の役にも立たない事を理解しているかどうか・・・と言う事なのです。

◆もし貴方が万能のテクニカル分析と万能の予測機能を持った分析手法を求めているのだとしたら、永久に手に入れる事は出来ないし、 その思い込みが詐欺師たちの絶好の餌食となる事でしょう。

◆詐欺師の手口は置いておいて、 貴方が何を求めているのか、現在の貴方がどうしたいのか?それが解る人は貴方自身でしかありません、 貴方が求めているのが何なのか、貴方が知りたい事が何なのか?誰にも解るはずは無いのです。

◆私の知っているFX取引とは、勝ったり負けたりの途中経過はどうでも良いのです、 結論はどこまでも負け続ける勝負を続けるのか、勝ったり負けたりを続けるのか、途中経過の報告を信じて着いていくのか、 それとも、負けを知らない、勝ち続けるだけのFX取引の手法を目指すのかだけの問題です。

◆先ほどの計測する単位を1年にするのか10年にするのかで考え方は違ってくるはずです。 FX取引はやっぱり勝負の世界です、永久に勝ち続ける人間になるのか、それとも永久に負ける人生を歩くのか2つに1つを選ぶ事になるのです。

■貴方が貴方の人生を決める権利を持っています、しかしその権利を守るためには義務を果たす必要がありますし、 規則も守る必要があるのです、義務を果たさない規則も守らない、それで権利だけ主張することが貴方の信条であるなら、それは自然の摂理に逆らう行為だと言えるでしょう。

◆私は何も貴方に教えることはできません、私は貴方に何も助言する事はありません、貴方が疑問に思わない事をどうして教える事ができるのでしょうか。 貴方が助けを求めていないのに私は何を持って助けに行けばよいのでしょうか? 素晴らしい!・・・・・そして、ろくでもない世界!・・・貴方は貴方の素晴らしい世界を歩いて行ってくださいね?

貴方のためのFXサイト

2014年4月2日水曜日

■GBPUSDのその後2014年4月2日07:14となりました。

■GBPUSDのその後 日があけて2014年4月2日07:14となりました。 相場はその後どうなったのか?・・・予測通り4時間以上の横ばいレンジ相場となっています。

◆前回の予測したH1チャートになったままですが、B30-4の太線の上に短いローソクが並んでいます。 MACD7は左から2番目と3番目が下降指標で、その他は全部上昇指標ですね。

◆その後の指標システムの変化はあったのか? 上からB104細線が降りてきて横ばいになり、2本目のラインも降りてきて、それに並ぼうとしています。 一方、下からはB604細線がローソクに向かって延びてきています。

◆現在の価格は1.66295ですが、環境指標は上の説明のようになっていますので、確認しておいて下さい。 ここまでの説明で貴方は説明を見ながら指標システムのラインや矢印と照らし合わせたでしょう、 そのほかには、何か行った事がありますか?

◆何もしていない?・・・なら貴方は落第点です。 予測が的中していくらかの利益を得られたとしても落第点です。その理由を考えて見て下さい。

◆何事にしても同じですが、経験を積み重なる、そしてその経験を次にも次にも生かそうという意欲が見られません、 それで落第点なのです。

◆私はもう何年もの間、FX取引で真剣勝負を行ってきたので、指標を研究しながら、指標システムを組み立てrながら、 指標プログラムを変更しながら、行ってきた事があります、 それは、現在の価格ラインに黄色横線を入れ、予測高値に赤線を入れ、予測安値に青線を入れる作業を必ず行ってきました。

◆無理にお勧めはしません、刻々と変化するものに3本のラインを常に描くなど面倒くさいと思うのも仕方が無いでしょうし、 人それぞれに考えがあると思いますので強制はしません、 FX取引の成功のためには、チャートを分析するだけでなく、人間の行動力や思考力を指標するものが必要なのではないかと私は考えています。 つまり、貴方自身が貴方自身を評価し指標することができるかどうかと言う問題です。

◆いかにテクニカル分析が正確に出来た所で、それを利用する人間の感性の違いや感覚の違いは簡単に修正する事はできません、 それは人間の性格に由来するものであり、性格は簡単には変えられないからです。

基本的にせっかち性格の人間が常に落ち着いた考えや行動に移り変わるには、何十年と言う歳月と経験を必要とするでしょう。 それを少しでも短い期間に行うには、自分で自分を評価し指標するという考え方が必要なのではないでしょうか?

先に説明した3本のラインを引く事が、まさに自分に対する3本の矢になるのだと私は考えているのです。

◆さてそれでは、H1チャートで4時間5時間のレンジ相場となったGBPUSDは今後はどう動くのでしょうか? それを見るためには目標物から遠ざかって眺めるのが良い方法でしょう。 地球の1回転ごとにローソクのできるD1チャートでは、どうなっているのでしょうか?

◆D1チャートでは、上にB104ライン、したにはB304ラインとなっており、 BSS01、BSS03、BSS05、上昇が3個点灯し、下降のBSS01が1個点灯しています。 つまりこの場面では上昇指標である事になります。

◆そして、この場面で先ほどの3本のラインを挿入しているのかどうかで考え方は大きく違ってくるでしょう、 H1チャートで考えていた上昇予測ラインと下降予測ラインが、D1チャートではどうなっているのかを見ることができます。 それはおそらくD1チャートでは1グリッド以内に収まる範囲を指し示しているのではないでしょうか?

◆それは同時に、M15チャートやH1チャートでの判断や取引は、D1チャートでは非常にちっぽけな問題である事に気づくでしょう。 D1チャートで1グリッド以上にまたがる大きなローソクがところどころにある事を確認してください。 この1本のローソクの変化は、H1チャートでは24倍になり、M15チャートでは96倍の変化としてチャートを動かします。

◆この事は、指標結果を信用し固定して考えるなら、 D1チャートで判断し取引をするのなら、H1チャートでの24分の一の取引ロット数を、M15チャートでの96分の一のロット数を用いなさいと言う事です。 そうする事が、チャートを移動して取引を進めることのできる基本的な考え方なのですよ・・・と言う事なのです。

◆その考え方をもっと先に進めると、資金力の大きさがFX取引の勝敗に大きくかかわっている事がわかります。 資金力がおおきくなればなるほど、テクニカル分析は、ある程度のものがあればリスクを乗り越えることが出来ます、 資金力が少なければ少ないほど、テクニカル分析の正確さが要求されるという結論になるのではないでしょうか?

◆そういった問題の全てをクリアしなければ、常に利益を積み上げるFX取引はできないでしょう。

ここではD1チャートの指標に基づいて、0.01ロットで【BUY】エントリーしておく方法をお勧めします。 利確は上のB904ライン、損切は下のB304ラインの少し下辺りにしておきます。

そうして、自分で挿入した上昇予測ラインを上に移動すると1.67368、下降予測ラインを下に移動すると1.64629となります。 このエントリーの結果を見るには5日から10日以上を見込んでおかなければならない事を付け加えておきます。

それでは次回のサポート情報をお待ち下さい。 NTS-FEOS会員の場合は個人的なサポートも行っていますのでご利用下さい。

NTS-FEOS教習所サポート情報 http://forex.ryuuguu.net/

2014年4月1日火曜日

■今回のGBPUSDでは予定通りに利確する事ができました。

■今回のGBPUSDでは予定通りに利確する事ができました。 22:17現在では、予定通りにB604の太線を押し下げて1.66190辺りまで下降し、B1204太線でストップした後、1.66390まで上昇したところです。

◆M15チャートでは、時間的価格的に限界ラインとなっていますが、上からB104ラインが下がってきているので、このまますんなりと上昇するのか? と言うとM15チャートでは予測の限界点に達しているのですが、MACD7の下降勢力は依然として2個点灯しているので、 利確できるだけの上昇が見込めるかと言うと問題があります。

◆M15チャートで指標の限界に達したら、上の時間軸に移動して判断しなければなりません、 H1チャートを見て下さい。 ここでは価格はまだまだ画面の上のほうに位置していますし、B104とB304を下にブレイクしただけに過ぎない事がわかります。

◆H1では2本の太線をブレイクしたので、ここで下降から上昇に反転したと見ることもできますが、 BSS01の上昇が点灯しているものの、BSS03、BSS05、の下降シグナルはまだ生きているので、手放しで【買いエントリー】する事はできないのです。

◆下からは、B604、B904、B1204、のラインが徐々に伸びてきている状況にありますので、次にラインの動きを確認するまでは、 エントリーは控えるのが常道です。 上にはB104の実線が横ばいになっていますし、下にはB104太線及びB304太線がありますので、しばらくは横ばいのレンジ相場となる公算が強い事になります。

◆続いてH4チャートを確認しましょう。 ここでは上にB304、B604、の太線をブレイクして下降し6本目のローソクになっているところです。 先ほどのエントリーから利確までの相場は、この6本のローソクの範囲でM15チャートで売買したものである事を確認自覚しておいて下さい。

ここでは、B604太線を上ブレイクして反転し、BSS01が下降点灯しているだけの場面となっています。 下からはB104実線が支持抵抗ラインとなっているように見えますが、BSSシグナルに限って見れば、 今でも約1ヶ月前のBSS03、BSS05、の上昇シグナルが生きている事になります。

それでは買いエントリーなのかと言うと、 MACD7に2個の下降指標があるので、そのまま買いエントリーすることは危険であることを物語っています。 下からはB104ラインが伸びてきていますし、B304ラインも頭を持ち上げてきているので、 急降下する可能性も無いとは言えないのです。

◆このような判断のできない、判断の難しい通貨で売買しなくても、他にはっきりと判断できる通貨があるはずですから、 常に10通貨ペア程度は、解析システムをセットしておいて検索するようにしましょう。

GBPUSDに限っては、数時間様子を見て指標がはっきり出てからエントリー判断を行うのが正しい手順です。

NTS-FEOS教習課程20140401

NTS-FOREX
■前号の検証情報です。

予測情報を発信してからまもなく、予測通りにGBPUSDの価格は1.66410付近まで下降しました、その後に反転上昇して、1.66550付近まで上昇して現在に至っています。 この記事を投稿している19:06分の状況は、

◆価格はM15チャートでは、B304太線とB604太線の間にある事を確認してください。 MACD7シグナルは、左から3個が下降を指標して下降勢力が以前より強くなった事を指標しています。

◆BSSシグナルはBSS01シグナル3個、BSS03シグナル1個、BSS05シグナル1個の下降シグナルに対して、上昇はBSS01が1個だけとなっていますので、 一時的な上昇変転はあったものの、依然として強い下降勢力が存在する事を指標しているのです。

◆まだ利確していない場合には、最初に書いたようにBSS03の上昇、BSS05の上昇シグナルが点等するまで手仕舞いを待っても良いでしょう。 現在の状況ではローソクが、B604太線を押し下げるかどうかで次の段階が正確に予測できますが、 まだ下降するのであれば、下からB904ラインが上昇してくるので下降は決定的になります。

◆現在の状況で新たに【売りエントリー】するのであれば、 損切は上のB304太線、1.66685辺り、利確はB604ラインのくびれのある1.66330付近に設定すれば良いでしょう。

現在のM15時間軸では、上のB304太線、下のB904ラインが動かないのでB904太線とB1204太線の重複ラインの中間に、 B604ライン太線がある事になり、現在は移動方向を決定する要因が無いので予断を許さない状況であることは確かです、

そのためラインではなくBSSシグナルによる判断を行う事が正解となるでしょう。

それでは、次の記事までそれぞれの通貨に対して、相場予測を楽しんでください。 NTS-FEOS教習過程情報 http://forex.ryuuguu.net/

■NTS-FEOS教修課程20140401号

■NTS-FEOS教修課程20140401号
今回はGBPUSDについての解説と予測方法についてになります。

◆まず最初にGBPUSDのMN時間軸を見てください。 価格は1.66560付近にあります、画面の中央より少し下の位置にあるのですが、B104、B304、ラインの上端に達しており、 MACD7は左から2個が下向き、その他は上向きと表示しています。 現在の価格は、200908月、2011年5月に上昇から下降に反転した位置になっている事が見えるでしょう。

◆続いて、W1時間軸に移ります。 ここでは、MACD7のシグナルに変化はありませんが、価格はB1204、B2404上端ラインに達して少し下がった地点に価格があります。 4週間下降して2週間上昇しているローソクを見る事ができるでしょう。 BSS01、BSS03、が下降を指標していますので記憶しておき、B104の白色実線が横ばいになっている事を確認してください。

◆続いてD1時間軸を見ます。 ここではB104に挟まれた価格変動で6日間の上昇で7日目に差し掛かったところです。 すぐ上にはB1204、B2404ラインがありますから、上昇する場合でも、それほど大幅な上昇は見込めないと判断します。

◆続いてH4時間軸です、ここではB604の実線と太線が合流した後、少し上昇した後に3本目の下降ローソクを見ることができます。 MACD7のM1、M5、の下降シグナルはここH4チャートまで進んできている事が見て取れるでしょう。 それを検証するためには、H1チャートを見れば解ります。

◆H1時間軸でも、B1204、B2404、ラインによって価格反転が起こっている事が読み取れます。 すでに8時間の下降が連続している事を読み取ってください。

◆続いてM15時間軸です、ここではB2404ラインで反転した相場は4グリッド下降してきている様子が見えます。 上からはB104の2回目のラインが下がって来ています、下からはB104ラインが折れてB304ラインを押し下げようとする場面となっています。 ここはBSS01、BSS03、BSS05、の下降シグナルが有効ですので、【売り】場面と判断する事が正しいでしょう。

◆今後の成り行きは、上側にあるB104ラインと下側のB304ラインのバランスを見ていく事になります。 現在は下のB604ラインが現れていませんが、時間が経過するとB604ラインが上昇して来るでしょう。

◆売りを実行した場合には、上のB104太い線、1.66670付近が損切ラインとする事が適切でしょう。 利確ラインは現在時点では設定する必要性はありませんが、M15での前回上昇幅の2分の一、1.66470辺りに設定して置くことをお勧めします。

チャート画面から離れる場合には、利確ラインも設定しておいた方が確実に利益を取り込む事ができます。 下降トレンドは早い(Fast)ですから設定しておくと言う事です。

チャートを数分間から1時間程度で見ることができる状況であれば、次のBSS03、BSS05の上昇シグナルが出るまで放置しておく事もできます。

説明は全てNTS2014システムによりますので、持って居ない場合はお早めにお買い求め下さい。

http://forex.ryuuguu.net/