2014年12月30日火曜日

新しい考え方の指標システムとは?

014年度の指標開発を終了して要点をまとめてみました。

全ての指標が過去の相場変動データからラインを描き、シグナルを発生させる事に終始していますが、果たしてそれらの指標から今後の価格変動を予測するための確実な情報が得られるのでしょうか。

そうかと言って神がかりな占いをしたところで、それも余り信用できないのではないかと思われます。

指標を開発するに当たって、過去の相場変動にできるだけ依存しないで未来志向の指標が出来ないものかと考えるのは開発者として当然の考えであろうと思われます。

場合によっては、できるだけ多くの過去データが必要だとする考え方もあるでしょうし、
その場合は過去5年とか10年のデータを整理したのだという事が自慢になるかもわかりません。

私の場合は、過去のデータはあくまでも参考データであって今後の相場予測に有効であるとか、
過去に決定的な相場を予測できるものが潜んでいるという考え方を持っていません。

未来の相場予測を決定的に確実にするためには何が必要なのか?過去データに固執せずに、
占い的なものに頼らずに予測を確実化するにはどうすれば良いのか?その一点だけが焦点です。

技術的には、アリゲータのようにshiftを前にずらす事で表示は確かに前方に異動させる事はできますが、
それもただの気休めに過ぎないと思えます。

年末を控えて、最近新しい考え方を盛り込んだ新しい指標システムを完成させ現在運用していますが非常に好調です。

MetaTrader4の指数や関数を分解して組み立てなおす事で得られる
時間軸の無い連続した価格変動データを使用した指標の完成です。

この指標システムについては来年年明け早々に内容を公開する予定としていますのでご期待下さい。

読者の皆様、会員の皆様2014年は大変お世話になり有難うございました、良いお年をお迎え下さい。

2014年12月25日木曜日

◆指標の進化とMetaTrader4の時間軸の整列

◆MetaTrader4の時間軸の整列

MetaTrader4の時間軸は、1分、5分、15分、30分のように9つの時間軸で区切られています。
全ての時間軸が等間隔であれば、チャートそのものが指標として利用するのに理解し易いのですが、実際は2倍、3倍、6倍のように倍数が不ぞろいです。
この事がこらまでの指標を理解しにくいものにしていたり、価格予測を困難にしていると考えるのは私だけでしょうか。


◆そこで考案すべきものを考えた場合、分足であれば5分刻みのチャートを並べてみれば価格変動の様子が今までよりわかり易いのではないか、
時間足チャートを1時間間隔あるいは2時間間隔にして並べれば、見やすく理解しやすいものになるのではないかと考えるのです。


◆この事は、これまでに紹介してきた8HLバンドをみれば指標としての機能が格段に向上した事からも判るでしょう、
H1時間軸に等間隔のHLバンドを8段階表示するものが、NTS-AB8バンドですが一定時間で区切った高値と安値を計測監視する事で、他の指標よりも、
相場を予測するという事に対して非常に有効であり予測確率も向上する事がわかりました。


◆今回の時間軸の整列は、指標で整列したものを観察するのとは逆に、観測する計測する被測定物であるチャートを整列しようと言うものです。
その事により之まで時間軸で区切られて、それも段階が不規則に飛ぶようなチャート画面が平滑化され、滑らかな一連の表示が可能となります。
分足の場合には、5分間隔程度で十分でしょう、5分、10分、15分、20分、25分のようにチャート自体を整列させる事によって、
これまで使用してきたMovingAverage等の指標も理解しやすくその延長線上にある価格の予測も簡素化されるであろうと言う考え方です。


◆時間軸の場合は、当然1時間刻み(間隔)のチャートとすれば、1時間単位の滑らかな価格変動のデータが視覚的に得られる事になります。
ここでも、MovingAverage等の指標も理解しやすくその延長線上にある価格の予測も簡素化されるであろうと言う事になるでしょう。


◆それでは、そのような事が技術的に可能なのか?
もちろん可能なのですが、そのようなチャートを表示するにはMetaTrader4そのものを改造する必要があります、
目的はチャートを見ることではなく、価格変動の予測確率を向上させることにあるのですから、
計算上でその事を実現して指標として利用すれば問題は解決するのですから、技術分野の人には簡単にできる事だと思いますが如何でしょうか?


現在、NTSではそのような考え方で平滑化された指標を使用しながら価格変動の動きを楽しんでいますし、応用の段階に進んでいますので、
興味のある方はお問い合わせ下さい。


もう今年も残りわずかとなってきました、何かと忙しくなってきましたので、FX関連はすでに終了して来年の飛躍を期待しています。
読者の皆様も良い年になりますように・・・・。

2014年12月20日土曜日

◆FX取引に悩みがありますか?NTS実戦に必要な重要項目


◆FX取引の実戦に必要な重要項目

FX取引を始めるに当たって、FX取引とはどういうものなのか?これは一般的な常識の範囲です。

次にFX取引を進めるために必要なのは、FX会社の選択、プラットフォームの選択と続きます。

ここまで進めば、チャートを見ながら運をたよりに、あるいは自分の勘を頼りに取引を開始する事もできるのですが、

やはり相場を分析する道具、チャートを分析する道具の必要性を感じる場合がほとんどでしょう。


◆FXチャートの分析ツールの選択、ここから実戦での成績を大きく左右するので重要性は非常に高くなります。

多くの分析ツールと分析手法の情報を検索する事になるでしょう。

数千、数万の分析ツールから何を選ぶのか?ここが一つの運命の分岐点ですね。


◆素晴らしい実績の分析ツールを手に入れました。

ここから先は利益を積み上げるだけ?

いいえ、そうはならない場合がほとんどではないでしょうか?

実はここから先は、分析ツールを選択する重要性よりももっと重要性の高い問題(難易度も高い)があるからなのです。

分析ツール ⇒ 取引時間軸 ⇒ リスク管理 ⇒ 取引手法

と言う流れの組み立てが順調に進まないと、利益をコンスタントに上げる事ができないと言う問題が横たわっています。


◆しかし、この問題を詳細に説明するのは非常に難しい問題です。

使用するパソコンが違う、取引会社が違う、通信回線が違う、時間軸の説明、リスク管理の説明、取引手法の説明

これらを全ての他人に的確に伝える手段が果たしてあるのか?・・・教える側の問題もあります。



◆貴方がこの記事を読みながら何を感じ、何を考えるのか?

この事の食い違いを防ぐためには、どうしてもコンタクトを取り対話する必要があるのです。

もちろん、情報の拾い読みで利益を上げるようになった人もあるのかも知れませんが、

取引スキルの最後の最後でつまづいている場合はもったいない話です。



◆最後の最後とは、

たとえば、ここまで説明した全ては揃っているのに、取引する時間軸だけを間違っている場合

利益ポイントの判断だけが間違っている場合、損きりポイントの考え方だけが間違っている場合、

その部分だけを変えれば、後は利益だけが残り続けるのに・・・と言う事も少なからずある訳です。

短期トレードの為に用意した分析ツールで長期トレードを試みている場合、

長期トレードの為に非常に有効なツールなのに、短期トレードで失敗を続けている場合、

色々のケースが存在するようなのです。



◆これらの問題を全て自分で解決できる場合は、全て順調に進むでしょう。

しかし、そうでない場合には、やはり適切なアドバイザーなりブレーンが必要と言う事になります。

FXって面白いですね、そして奥が深いと言うか、人生の課題として取り組むだけの重みがあります。

NTSの世界で始めてのデジタル解析システムは、それらの全ての問題を一気に解決してくれるでしょう。

貴方のご検討をお祈りします。


2014年12月17日水曜日

◆誰も教えてくれないテクニカル分析法・ローソクを数えない分析法

◆誰も教えてくれないテクニカル分析法

実際にはテクニカル分析法の解説はネット上に数多くあるのですが、そのどれを取ってみても直線的に実戦で負けない、
実戦で利益を上げ続ける事にはならないのが現状でしょう。
全ての指標の欠陥とも言えるのは、過去のローソクの本数を計算する事にあります。


◆複数の時間時チャートを比較分析しなければ正確な相場予測はできない、と同時に指標がローソクの本数を数える事からスタートするので、
M15の15本とH1の15本では4倍の分析結果の食い違い、H4のの15本とD1の15本では6倍の分析結果の食い違いが生じる事は明白です、
その食い違いを修正したり、補正したりする技術と知識が別に必要となります。


◆4倍とか6倍の食い違いが如何に大きな意味を持っているのかと言う問題を軽く考えている人も多いようなのですが、
地球の大きさが4倍になったり6倍になる場合を考えてみれば、その違いが如何におおきな違いであり、判断を狂わせる原因となっているかに気づくでしょう。


◆そこで技術者たちは考えます、時間軸の食い違いの問題を解決する方法は無いものかと・・・、
その技術がマルチタイムフレーム構造プログラム指標と言う事になりますが、簡単ではありません、何故なら、これまでの指標理論や指標構造が全て、
前述したローソクの本数を計測する事から始まっているので、
それらをいくら多く、いくら複雑に組み合わせたところで、宿命的なものから離脱する事ができないのが現状です。

◆たとえば、プロトレーダーはD1,W1、MN時間軸を主に使用して大局的で長期的な展望をもって相場を分析し、長期投資を行うと聞いていますが、
それらは結局のところ、D1で13本なら13日間、W1なら13週間、MNなら13ヶ月の期間データを整理しているに過ぎない事になります。

過去の1年、3年、5年の相場価格データが今後の相場予測に確実に役に立つのかを考えた場合、
私の場合は何の意味も無く気休めに過ぎないと考えています。

◆私が最終的に見出した相場分析のための取引データは、過去1ヶ月間のみを限定する事としました。
それは、エントリーから手仕舞いまでの期間を考えれば、それが最も合理的であるとの結論に達したのです、もちろん、
ポジションを数ヶ月から1年以上保持して手仕舞い時期を探るような売買法の場合には別の考えが必要ですが、
少なくても、1ヶ月以内に手仕舞いする方針であれば、それ以上の過去データは無為なものと考えてよいと思うのです。


◆以上の考え方から、過去のローソクを数える事をやめて新しい分析方法を考案しました。
次のことをイメージしてください、
過去の1ヶ月の相場変動を一列に並べて映像を作ります、その映像を前方に向かって投影します、
その投影された映像に向かってレーダー波を照射しますと、その反射波はドップラー効果を持って反射されてきます。


◆反射されてきたものを整列させて数値化しますと、16段階の数値指標プログラムが完成しました。

NTS-HDG-PXH8_Ind_Pro + NTS-MDG-PXL8_Ind_Pro

この2つのプログラムを組み合わせて使用します。

2014年12月16日火曜日

◆誰も教えてくれないFXで本当に勝てる方法と世界最強のFX分析システムと呼べるもの

◆誰も教えてくれないFXで本当に勝てる方法

本当に勝てる方法を教える人は自分がFXで勝ち続けていなければ教える事はできません。

どうやっても勝てないのに何かの理由で、さも勝てる方法のように説明するのはほとんど詐欺行為とおなじです。

本当に勝てる人ならいくらでもFX取引で稼げるのですからネットで情報を公開する暇があったら他の楽しみを存分に味わう事ができるので、他人に勝てる方法を教えると言うような慈善事業の真似事はしないでしょう。


◆FX取引で本当に勝ちたいのなら最初にそのような社会全体の仕組みとか人々の生き方の違いとかを、自分の人生と照らし合わせて考えてみる必要があるでしょう。

人が経済的に恵まれると次には有名になりたいとか言うような名誉欲を持つようになるそうです。

本題から逸れた話ですが、これらの考え方はFX取引を始める前の段階で必要な最低限の人間生活を進めるために必要な知識でもあるでしょう。


◆FX取引の概念は、国際的な国家間の通過の取引市場である事を認識しておく事が最初に必要な事でしょう、地球上の至る所で24時間取引される通貨市場であると言う事です。


◆次に必要な事は、実際に取引を行うためのプラットフォームを理解し、そこに収集された取引データを分析するツールとそれを自在に操作する能力が必要であるという事でしょう。


◆それらの問題が解決すると、次の問題が待ち受けています、
それは運用資金とレバレッジと取引ロット数のバランスの問題であり、それを総合してリスク管理と呼んでいるのです。

この問題が理解できて、取引の経験をある程度積み上げる事によって、計算が出来るようになり体感的に安全圏を保つ取引ができるようになるまでには、相応の取引経験と旗艦が必要な場合が多いと思われます。


◆MwtaTraderでは、どの時間軸で取引を進めたらよいのか?と言う問題が大きく障害となっている場合があります、一般的には資金が少なければH1時間軸以下のチャートで取引を進めるしかありません、FX相場は時間×価格変動を見極めながら取引を進めるしか方法は無いので、資金額と取引ロット数と価格変動率を見れば、取引できる時間軸チャートはおのずと制限されてくるのは当然なのです。


◆取引時間軸チャートが資金額で制限されるという事になると、自分が取引する時間軸専用のテクニカル分析が必要になります。
何故なら、一般的な指標はFXチャート全般に通用する凡用タイプであり、全ての時間軸で使用できる事が一つの条件になっているため、特定の時間軸で利益を追求するために開発されたものではないと言う事です。


◆それらの指標で、特定の時間軸で正確な相場判断を行うには、それぞれの時間軸における分析の限界点を知って、さらに他の時間軸の分析データを重ねて考慮するという事をしなければ正確な相場予測はできません。
例えば、D1チャートの分析結果と、H4チャートの分析結果とM15チャートの分析結果が一致した時だけが、相場判断の結論となると言う事です。
しかし、この考え方と作業は複雑であり熟練を要するので、そこまで到達できる人はごくわずかの人であろうと思われます。


◆以上の観点からNTSの指標は、時間軸に特化した指標プログラムを開発しながら、マルチタイムフレーム構造と言うような総合的で万能な指標プログラムの開発を平行させて研究してきました。


◆そして、その結果、時間軸と言う概念そのものを排除すると言う指標プログラムの開発に成功したのです。
この指標には時間軸の概念がありませんから、M1チャートからMNチャートまで、全ての時間軸チャートで、正確な相場判断が行えると言う物です。
その指標プログラム、解析システムによる取引結果は、世界最強のFX分析システムと呼べるものだと考えています。

2014年12月1日月曜日

今回はデジタル指標でも定評のあるThrust-Power8を8段階から16段階にグレードアップしました。

◆多様化する相場変動とは、以前にも意見を述べましたように、取引プラットフォームの多様化があり、
それぞれのプラットフォームでは、その正当性を主張するための相場分析が研究され語られます。

◆取引プラットフォームの種類が多いという事は、色々の取引形態に有利に働く反面、相場全体から見ると多くの判断結果が入り混じる事による、
トレードの複雑化を招き、その結果としての相場変動も複雑化するのだと考えるのが妥当でしょう。

◆ここではMetaTrader4による相場分析を研究しているので、それ以外のプラットフォームに関しての意見はありません、
もちろん、プラットフォームは違っていても対象とするのは相場変動を表示するチャートですから、見解が一致する場合も多くあるはずです。

◆MetaTraderで説明すると、多くの大口投資家がH4チャート以上、D1、W1チャートも含めて相場を分析するのに対して、
一般投資家の場合は、その情報をネットから得ている場合が多いので取引時間軸をM15やH1チャートで判断する方法が一般的と思い込んでいる場合があります。
ネット上のFX取引情報では、1日にこれだけ稼いだとか、1日に5回、6回の取引でこれだけ稼げる等の情報を流す必要があるので自然とそのような流れになるようです。

◆ある程度の取引を経験したり、取引練習を積んだりする過程では【どの時間軸で取引をすればよいのか?】と言う問題にぶつかります。
この質問に対する答えは簡単です、【全ての時間軸を使用して総合的に判断するんです!】
M15チャートでも勝てない事は無い、H1チャートでも勝てない事は無い、H4チャートでも、D1チャートでも同じです。
問題は、コンスタントに勝ち勝負を継続できるかどうかなので、勝てない場合は視点を大きく変える必要があるでしょう。

◆色々の問題を総合すると、結果的にマルチタイムフレームの考え方に到達します。
【全ての時間軸を使用して総合的に判断する!】のですが、実際には9つの時間軸をどのように扱うのか、どのように理解するのか、
そして、その総合的な判断を行う手法とはどんなものなのか?を考えなければなりません。

◆この問題はテクニカル分析の分野にマルチタイムフレームの考え方を導入し、それを具体化する事によって、
判断の省力化を計る事ができます。
例えば、D1チャートで起こっている事を、H1チャートに重複表示して見比べるなどの方法です。
このように他の時間軸のチャートで計算したものを、他の時間軸チャートに表示させる技術を展開するにはいくつもの問題を乗り越える必要があります。
MetaTraderに使用される、許容される関数には時間軸による制限がありますので、これらを変換したり修正する事が必要です。
例えばD1ーPivotを、M15チャートに表示してもほとんど何の役目にもなりませんし意味も無いと言う事です。

◆マルチタイムフレーム構造の指標プログラムの要点は、全ての時間軸で同じ質量の同じ価値観を保つプログラムの開発です。
M15チャート上に、MN、W1、D1、チャートの正確な移動平均を表示させる事ができれば、それらを比較する事によってマルチタイムフレーム判断ができるようになります、
しかし、MuvingAveregeの計算式のTmeFrameを書き換えるだけでは、正確な別時間軸の移動平均ラインを描く事はできません、
そして、計算するPeriodを換算して書き換えてもShiftの問題があり、これも正確な別時間軸の移動平均を描く事はできません。

◆これらの問題を全て解決する方法を見出して開発した指標プログラムが、
NTS-ASR-Band になります、どの時間軸チャートにおいても、他の複数の時間軸の高値や安値、移動平均を表示する事ができるもので、
3本のサポートラインと3本のレジスタンスラインで構成しています。
バンドの形式を取っていますが、トレンドフォロー、カウンタートレンドの両方に有効ですので、万能バンドとなっています。
加えて、今回はデジタル指標でも定評のあるThrust-Power8を8段階から16段階にグレードアップしました。
更にデジタルバンド指標のTBH8-TBL8の2機種による分析が、相場の最終判断を決定させます。

◆これらの指標プログラムは、今後機会があればYouTube動画でご紹介するかも知れませんので、


ご期待下さい。

2014年11月26日水曜日

これからのテクニカル分析の問題点とは?

◆FX取引で成功するためのテクニカル分析


FX取引の判断に用いる原点とも言えるテクニカル分析手法についてもっと深く研究して見ましょう。

FX取引は世界中で行われている事はもちろん承知している訳ですが、価格変動はどうして起こるのか?

:roll:それは通貨の持つ性質上、貿易等によって必要な通貨の両替、つまり為替行為があるからであり、
それらの為替行為によって引き起こされる国家間の貨幣価値の問題や信用度も価格変動の要素に含まれる事は容易に想像ができます。

それらの問題に加えて、為替市場が一般に開放され投資の対象となっている事が、相場変動に拍車をかける状況である事も目に見えています。

それらを総合して為替相場がどのように変動するのか?

当然ながら一般的な両替にしろ投資対象としての為替相場として見る立場の場合でも、少しでも有利に事を運びたいのは同じです。


◆それでは、為替相場の判断基準に変化は無いのか?

世界中の為替相場の判断が同じ取引プラットフォームで行われている場合では、判断の方法、特にテクニカル分析では同じ傾向となる事は明白です、

しかし、時代が進むにつれて投資対象としての為替相場が重要性を増してくるにつれ、
多くの研究者が多種多様の取引プラットフォームを考案し、それらが普及する事によって、相場の判断方法も多種多様になる事は避けられないと考えられます。


つまりA地点からB地点に移動した価格変動の理由も、そしてテクニカル分析の予測もプラットフォームによって異なると考えるのが妥当でしょう。


Aのプラットフォームによる価格予測が上昇であるのに対して、Bのプラットフォームによるテクニカル分析の予測値は下降を示している・・・と言うように、
それらの異なる相場判断が入り乱れて売買を進めた場合、価格変動の予測は非常に困難となる事が考えられます。

この事は、これまででは単純なテクニカル分析によって利益が出せたFX取引も、時代が進むにつれて複雑なテクニカル分析手法が必要であるという事になります。

異なる多数の方式のプラットフォーム、当然それに伴うテクニカル分析手法の多様化は免れません、

相場判断が多様化すれば、テクニカル分析手法も多様化し、それらの結果となる相場変動も多様化すると言う図式が出来上がります。


例えば、一昔前では、滅多に起こる事のなかったダイバージェンスが常に起こったり、
これまでの指標プログラムでは、価格の上昇を指標するのに実際の価格は下降し続けると言う様な極端な例も起こると言う事になります。

これからのテクニカル分析は、そのような問題点も考慮しながら進める必要があるのです。



2014年11月20日木曜日

FXでは損切が大事ですよ・・・って本当ですか?

◆FX取引の解説で、損切が大事です、損きりができないトレードは成功しないとか、

その解説に反応して、損きりが大事だという事が良く判りました、などと言う意見があります。

私の私見では、損きりより利益を得ることのほうが何倍も大事だと思いますが如何でしょうか?


損きりを行うのは最後の手段・・・いいえ最後の最後の最後の手段でしょう、
つまり、3段階先の手段として損きりがあると言う意味です。

結論から言えば、利益を最大化して損きりを最小化する努力を重ねる事に尽きるでしょう。


FXチャートでほとんどの人が見落としている問題があります。

それは、FXチャートは、一般的には横軸が時間の流れであり、縦軸が価格の変動であるといった、
考え方でチャート分析に取り組んでいる人がほとんどである事から察する事ができます。

特定の時間軸チャートでは、どうしても分析に限界があるので、
複数の時間軸チャートを見比べる、その結果を総合的に判断するという作業とスキルが必要であるので、FX取引は難しいもの、難解なもの、勝てないものになっていると言えるでしょう。

そのような問題を解決するためにMTF、マルチタイムフレーム分析が脚光を浴びる事になります。

例えば、M15チャートの中に、他のH1やH4時間軸の価格動向を表示させるとか、
パソコンを複数台用いて、複数の時間軸チャートを見比べるなどの方法があります。


◆複数の時間軸の価格変動の動向を一極化すれば、上記の問題は解決するはずです、
つまり、全ての時間軸の価格変動の要素を盛り込んだ指標プログラムの作成開発です。

しかし、この問題を解決するには色々の難関があります、
1本のローソクの完成時間が違うので、時間軸を乗り越えた指標プログラムを作成するには、
1分、5分、15分、30分、60分、240分、1440分、10080分、43200分の壁を取り払う事からはじめなければなりません。

MT4に元々用意されている指標のための関数には様々なものがありますが、
それぞれの時間軸に関する関数をMTF構造として組み立てるには、様々な制限事項や専用関数の中から、MTF構造に適したものを選出する作業から行う必要があるのです。

目的は、そのようなプログラムを作ることではなく、利益を最大化して、リスクを最小化する事にありますから、その目的を外れたものをいくつ作成しても意味はありません。

試行錯誤の結果、生み出されたNTSのMTF指標プログラムは現在、取引現場で活躍する段階を迎えています、その内容を動画で公開しているのが、【これが本当のテクニカル分析だ!】と言うYouTubeの番組になります。

是非、ご覧になりご意見をお寄せ下さい。




2014年11月19日水曜日

指標の見方や考え方により、同じ指標でも個人的な差があるのは何故なのか?


◆NTS-FOREXではMetaTrader4チャートによるテクニカル分析の動画解説を行っています。

FX取引で利益を出すためにはどうすれば良いのか?

指標の見方や考え方により、同じ指標でも個人的な差があるのは何故なのか?

NTS-FOREXで独自に開発した指標群は、そのような問題とも取り組んで、わかりやすく、

誰でも簡単に理解できるテクニカル分析手法を解説しています。




◆プログラムへのフィードバックのために、読者のご意見を募集しています。

2014年11月11日火曜日

◆為替や株の情報に、$の買い人気が高まって・・・などの報道を時々見る事はありませんか?

◆為替や株の情報に、$の買い人気が高まって・・・などの報道を時々見る事はありませんか?

為替や株は、人気の上昇や下降で価格が変動するのですか?違いますよね。


どちらの場合も、保証金さえあれば空売りや空買い(発注)が出来るのですから、注文した時点で価格が変動するのであれば、

大きな資金があれば、相場を操作する事ができる事になります。


◆経済の専門家ではありませんので正確には言えませんが、ここでは、相場は出来高で変動する・・・と覚えた方が無難だと思います。

つまり、注文したものが決済された時点で相場は動くのだと言う考え方です。

FXでは、ポジションを持っているだけでは1ロットであれ1万ロットであれ利益も損金も発生しませんので、

それが合理的な考え方ではないかと考えられます。


◆FXテクニカル分析を考える上で、分析技術の前の段階で考える必要があるのは、相場の時間軸の問題です。

M15チャートが自分の資金や時間的に取引に適していると考えて研究するのは、それで良いのですが、

M15チャートの限界をしっかり認識した上でないと、とんでもない結果となります。

なぜなら、世界中の人々が全て同じチャートで相場変動を観測しながら投資を行っている訳ではないからです。


◆私が、M15チャートでそれなりに完璧な分析システムを作り上げたとしても、上記の認識が無ければ意味の無いものとなります。

為替取引では、例えば大企業のA社が1億ドルの売上金を日本円に為替したいと相場を見守っていると仮定しましょう、

できるだけ有利な条件で交換したい訳ですから、日足チャートの頂点を見極めて為替行為を行う事は当然です。

結果はD1チャートで5cmのローソクが変動しました、

それがM15チャートでは、1440÷15ですから96倍となりますので、5×96=480cmの変動となります。

これは非常に単純な計算ですが、間違いではありませんね。


◆つまり、M15チャートには、それだけの表示幅(高さ)はありませんからぺージが何枚も必要となるはずです。

ここでM15チャートを主体とした分析手法の考え方に戻りますと、チャートぺージの2枚上、3枚上を指標する事などできませんし意味もありません、

1ぺージで表示しきれないからMT4では9段階のチャート時間軸を用意しているのです、

相場変動の全体を見るには、M1チャートからMNチャートまで、専用のパソコンディスプレイを用意して眺めれば、

相場の分析機能としてはかなり向上するであろう事がわかります。


◆しかし、それが出来たから相場の分析は万全とはなりません、現在の価格の先が正確に予測できなければ利益を得る事はできません、

FX取引におけるテクニカル分析の初めの段階では、以上の事をしっかり認識した上で始めないと、

苦労して完成した分析手法も、いずれは最初の段階に逆戻りして研究を出直す事になりかねません。

今回はFXチャートのテクニカル分析を行う上での総合的、総体的な問題を提起してみました。






◆テクニカル分析の最後の詰めの指標とは何ですか?

◆テクニカル分析の最後の詰めの指標とは何ですか?

ハイ、読んで字の如し、最後の詰めですから従来の指標が持っていない、あるいは指標できない部分、

指標の最後の最後の部分が見えないのが従来の指標の欠点です。

過去の相場変動から算出されるラインや矢印で相場を分析し、これから先の相場はどのように動くのかを予測するのがテクニカル分析です。


◆それでは、現在動いているローソクそのものを分析する指標を見た事がありますか?

ああ、ありますね、ほとんどの取引プラットフォームが持っている【気配値】表示なるものです。

これは、ティックチャートの動きを矢印や色の変化で表示しているものですが、

秒単位で上昇と下降が入れ替わるので、これを見てトレードを行う人はまず無いでしょうし、チャートの飾り物といった感じの代物です。


◆NTSで開発したテクニカル分析の最後の詰めとなる部分の指標、それは、最後のローソクそのものの分析指標です。

M1チャートから全てのチャートで、現在進行中の最後のローソクの上昇勢力と下降勢力の強さを計測して表示します。

NTS-HDG-Thrust_Power8_Ind_Pro

これがその指標になります。

8段階のデジタル数値による指標システムは、丁度、気配値表示を8段階に積み重ねたような構造となっています。

つまり、最後のローソクが、どのくらいの強さで、どの方向に向かっているのかを計測表示する指標です。

指標理論は何も必要としません、上昇勢力の強さと下降勢力の強さを上昇なら緑色の数値で、下降なら赤色の数値で表示するだけですから、

子供でも、上がるんだ!下がるんだ!と判断できます。


◆テクニカル分析に必要なもの、

角度の違う指標で計測して比較する、たとえば、MA、MACD、Stochastic、Pivot、などのように、

感度の違う指標で計測して比較する、たとえば、M1チャートとH1チャートを比較するように、

これらの指標から精選した指標を選別し、無駄なラインや指標部分を排除して予測に役立つものだけを残します、

そうすれば、指標としての完成度はより高くなる事は誰でも理解できる事でしょう。

それでは、次のYouTube動画をお楽しみにお待ち下さい。

2014年11月7日金曜日

これが本当のテクニカル分析だ!第四弾動画

◆これが本当のテクニカル分析だ!第四弾をYouTubeにアップしました。
今回は収録機器が揃った事もあって試験的に音声による解説を加えました。


◆テクニカル分析の解説は、YouTubeでも多く見かけますが、
分析理論を中心にした解説、あるいは、既存の指標の見方や考え方を説明する動画が多いようです。


◆今回の動画も似たもののように感じる人も多いかもしれませんが、
理論的なものを理解するまで学んで、その後からチャートにその理論を適用すると言う解説手法を
取りませんでした。
一般的な指標の取り扱い理論では、頭の中にそれをしまいこんでおいて、現場に着いたら、
その理論を遺憾なく発揮する能力も問われるのですが、

この解説では、現場で見えている過去の指標の状況を直接、現在のチャートの先端に当てはめて、見比べると言うわかりやすい解説手法を用いています。

つまり、指標理論を覚えておく必要は無く、
左に見えている指標の状況を、そのまま映像として比較すれば、自然に今後の相場が見えてくるという解説手法を用いているつもりです。





◆指標の分析方法、解説方法が判りやすいかどうかは、見る人によって違ってきますので、
視聴者の意見を聞いて見ないと判らないのですが、まあ、こんなところでしょう。


◆単に高値と安値を連続して計測するだけの指標ですが、
理解度によっては非常に強力な相場予測ツールとして活躍してくれますので、
研究する事をお勧めします。


◆今後は、更に高度なチャート分析について動画をお届けする予定ですが、
いずれの場合も、いくつかの指標の組み合わせであり、その一つ一つの指標の特徴を、
しっかり理解していないと、切れ味のよいチャート判断、売買判断はできませんので、
じっくりと取り組んでいただきたいと思います。

2014年11月6日木曜日

まだ時間軸を切り替えるテクニカル分析手法ですか?

◆完全なテクニカル分析を目指すNTS研究所では、これまで時間軸を比較して相場判断を行わなければ
正確な相場予測ができなかった問題を大幅に改善する指標を開発しました。

◆特定の時間軸チャート、例えばM15チャートにおけるテクニカル分析を完璧に行うには、
M15チャートの持っている特長を的確に掴んだ上で計算を行うのはもちろんですが、

各時間軸にはその時間軸が持つ計算結果に必ず宿命的なもの、それは特徴でもあり、欠陥でもあるのですが、
それを補正するためには、どうしても他の時間軸のデータを参照して最終的な判断を行う必要がある訳です。

◆この事が、ほとんどのトレーダーの相場判断を難解にしたり、理解不能な相場理論を研究しなければならなかったと言ってもよいでしょう。

◆この問題を一挙に解決できる指標の研究と開発は以前からすすめてきたのですが、最近になって新しい発想とアイデアにより、
いきなり問題が解決し、目的の指標が完成したのです。

◆NTS-Ayana-Overrall-Band_Ind_Pro
名称はバンド形式の指標となります、例によって8本のラインが、全ての相場状況を、どの時間軸においても一望できるというものです。

◆たとえば、M15チャートだけで短期から長期まで、全ての相場状況を把握する事ができますので、チャートを切り替える事無く、
正確で信頼性の高い相場判断を行う事ができる指標です。

もちろん、この指標でも全て万能ではありませんので、機能を補助する別の指標と組み合わせる事により、
さらに完璧な相場判断を行う事ができるでしょう。

組み合わせの場合は、前回にお伝えしたデジタル指標の、
NTS-Ayana-Thrust-Power8_Ind_Pro が最適です。

2014年11月4日火曜日

Thrust-Power-Indicatorを発明完成しました。

◆NTS開発部では、新しい発想のFXチャート分析ツール

Thrust-Power-Indicatorを発明完成しました。

指標の開発では、過去のバー数から算出する軌跡を基にしたライン等で今後の相場を予測する事が一般的な考え方です。

ほとんどの指標プログラムは、計算式は違っていても、表示する方式は違っていても基本的に同じなのです。

過去の相場変動を計算して、このように表示するから、この表示したものから今後の相場変動に関係するもの、あるいは、今後の相場変動を示唆するものを読み取りなさい・・・と言うなぞなぞみたいな事をやっているに過ぎません。

そのために、同じ指標には多くの理論が組み立てられ、多くの解釈が付け加えられ、過去のこういった場面ではこうだった、このような場面ではこのように相場が展開したんだという解説者が後をたちません。

そして、相場は横ばいか、上昇か、下降の3者のいずれかであり、しかも時間がすぎれば、そのどの理論も正解と成り不正解となるので、いわゆる【水かけ論】を戦わせているという結果に終わる事が少なくありません。

NTSでは、現在のローソク、これは全ての時間軸における最後のローソクと考えて良いのですが、そのローソクに8機のジェットエンジンを積み込む事にしました、8機のジェットエンジンはその一つ一つに推進力を計測するインジケーターを備えて推力を計測し続けます。

休止中のエンジン、浮上上昇する推進力を出すエンジン、逆噴射をして下降する推力を出すエンジン、この3種類の推進力を比較するだけで、どのくらいの推進力でどちらの方向に向かっているのかを視覚的に捕らえる事ができるので、専門的な知識は何も必要としません。

これまでの分析ツールのように解釈の違いも生じる事はありません、誰が見ても全て100%同じ結果となります。

もう一つの大きな特徴、他の指標では逆立ちしてもできない特徴、それは秒単位で推進力を計測表示する事にあります。

ほとんどの指標では5本、10本のローソク結果をみなければ計算と表示が完了しません、それまで判断を待たなければならない・・・と言う事です。

M1チャートなら10分間、M15チャートなら150分間、H1チャートなら10時間、その時間チャートを見続けて結論を出さなければならないと言う時間待機の欠点を見事に改善しました。

この事は、貴方が完璧な判断を行ってエントリーする10分以上も前に私はエントリーして手仕舞い時期を窺っていると言う事です。どちらが有利であるかは貴方の判断にお任せします。

NTS-Thrust-Power8_Ind_Pro

その素晴らしい性能をお試し下さい。

2014年10月26日日曜日

◆今回YouTubeにアップした動画はご覧になりましたか? これはマルチバンドシステムです。

◆今回YouTubeにアップした動画はご覧になりましたか?
これはマルチバンドシステムです。


基準Periodを指定し、追随するバンドの間隔を指定すると自動的に8バンドラインを表示します、
一般的にMT4では1プログラムでは8本のラインしか表示する事ができません、そのため今回のプログラムでは、
バンドラインの高値だけを8本表示するタイプと、安値だけを8本表示するタイプに分割して、それぞれ5機種を作成しました。


そのため、全ての機種をチャートに投入する場合には、高値40段階安値40段階のラインを得る事ができます。
その表示状態を動画にしてアップしたのですが、ラインに点線を使用しているため見づらいと思いますので、詳細を見るには、画面を最大化してご覧下さい。


40段階ものHLバンドを並べて何がわかるの?
そう思いながら見たか方も多いのではないでしょうか、その問題はラインを移動平均線と比較して考えていただくと判りやすいでしょう。
一般的な移動平均線は、価格の中心線を表示し続けますが、このシステムでは、同じ移動平均でも、高値と安値だけの移動平均線です。


高値と安値の動きをずっと観察し続けると面白いことがいくつもわかってきます。
高値だけが変化したり、安値だけが変化したり、価格が変動した分だけラインは垂直に移動しますが、価格が変動しなければラインは水平に移動するだけです。



それを40段階に分割して観察すると、1バンドの場合とは違ったラインを発見できるのです、
それは最大公約数的なサポートラインとレジスタンスラインです。


相場変動の中で、最大公約数的なサポートラインとは何でしょうか?
それを考えて頂くために動画では、言葉による解説を行っていません、これは一般公開していますので説明する必要も無いわけです。


指標の性能は、全て動画の画像に表示していますので、どのラインがどのような意味を持っているのかは自分で考えていただきたいと思います、

それでは、YouTube動画をもう一度ご覧下さい。



エントリーから手仕舞いまでエンドレスで売買を進める完全指標システムの完成とは?

◆NTS-FOREX会員以外のトレーダーには馴染みの無いデジタル指標だと思いますが、NTSでは開発完了から5年以上使用していますし、その性能も年々向上してきました。

◆最近のプログラム研究と改良から、1プログラムで全てのトレードを完全に進める事のできるデジタル指標として、
NTS-HDG-MultiBid-8SG_Ind_Proが完成しました。

◆8段階8行の数値指標ですが、MT4プラットフォームを愛用しているトレーダーに判りやすいように、M1、M5、M15、H1、H4、D1、W1、MNの時間軸名称を採用し、数値も%表示としています。

◆これらの名称を採用したのは、通常の売買判断でも常に時間軸を切り替えて相場の状況を観察し判断しなければならない煩雑さを整理して、それぞれの時間軸で何が起こっているのか、そういった相場の判断方法を用いることで頭の中で計算する要素を整理する事が簡単にできるからです。

◆つまり、M1、M5、M15チャートまでは上昇となっているが、H1以上の時間軸では下降相場なのですよ・・・と教えてくれる訳です。

◆簡単に説明すると、エントリーする場合には、一定の時間軸までの数値がそろって上昇ならBuyエントリーして、一定の時間軸までの数値が下降を表示したらBuyを手仕舞いしてSellエントリーを行うだけ・・・と言うようにこれ以上簡単にはできないまでに指標機能を凝縮したプログラムとなっています。

◆これまでに行った研究では、複数の計算ロジックを用いてカットアンドトライを繰り返しながら取引を進めた結果、この技術をマルチBidデジタルシステムと名付けました。

◆このシステムでは、取引理論や指標理論の先入観を一切必要としない事を検証するため、小学生による数値だけの取引実験結果を見る事にしようと考えています、実験の結果次第ではこれまでに例のない素晴らしいシステムとして世界のトレーダーから評価されるでしょう。

2014年10月17日金曜日

MetaTraderは最高のテクニカル分析ツールだ!

◆MetaTrader4は最高のテクニカル分析ツールだ!

FX会社によって色々の取引プラットフォームがありますね、最近では会社独自のプラットフォームで取引させる会社も増えてきました、

しかし何と言ってもテクニカル分析に関する情報が多いのも、研究者が多いのもMT4が圧倒的でしょう。

NTSでも長い年月をかけてMT4による取引をしながらテクニカル分析を研究してきました、


◆最近では日本のFX会社でもMT4を採用している会社がありますので、身近になったのですが、やはり日本のレバレッジ25倍には困りものです、

外国の400倍なら1000円でも0.01ロット取引ができましたし、そこから資金を増やすこともできるのですが、

日本の会社では、外国で取引可能額の資金が16倍以上必要ですから、ほとんどの会社が5万円以上、15万円以上の資金を必要とします、

加えてスプレッドの問題や、ロスカットルールの問題も加わるので、外国の会社と比較すると、

取引条件は非常に厳しいものがあります。


◆MetaTraderの良い所は、初心者でも理解しやすいプラットフォームだと言う事に尽きるでしょう、

9つに分割された時間軸チャートは、チャートそのものが分析ツールとして使えます、しかし、この事を本当に理解しているかどうかと言うと、

これまでの経験からほとんどの人が理解できないでいるのではないかと思えるのです。

MT4付属の分析ツールを使う場合には、MT4そのものが分析ツールなのですから、

分析ツールの中にもう一つの別のツールを組み込むのだという観点を持つことが基本的に必要です。


◆テクニカル分析を進めるに当たり、単純明快に相場の先読みができるかどうかを考え目的にする必要があります、

分析理論の積み重ねや、複雑な分析理論では刻々と変化する相場に瞬間的に対応できるのか・・に疑問が残ります。

ほとんどの場合、部分的な分析、部分的な取引手法、部分的な取引理論を自分で整理して、自分の取引に合わせる必要があるので、

ネット上のどの情報を見ても筋は通っているが、実際には勝てないと言う結果を招いているのではないでしょうか?


◆それでは単純明快なテクニカル分析ってどんなものなの?と言う言葉が聞こえてきそうなので、

NTSからその一例をご紹介します、百聞は一見ししかず・・・ですから画像で見てください。



http://www.mql5.com/en/charts/2504851/eurusd-h1-forex-capital-markets




◆このテクニカル分析手法は、チャートの先端をじっくり見て、情報を整理するだけの簡単な作業で今後の相場を見通す事ができるでしょう。

2014年10月1日水曜日

これが本当のテクニカル分析だ!相場が事前に見える!?

◆今回のテーマはテクニカル分析の基本である移動平均線について考える事にします。

移動平均線の意味は、言葉の通りに移動しながら平均値を算出するラインです、
M15では15分に1本のローソクが完成しますので、15分に一度平均価格を修正しながら前に進むラインです。

ここで、時間軸を考慮するために、全ての時間軸を分で表示した数値が必要になります、
1、5、15、30、60、240、1440、10080、43200、と言う数字です。

M15チャートで1時間単位の平均線を算出するには、4本が1時間ですから常に4の整数倍が時間単位の数値となります。
4(1時間)、8(2時間)、12(3時間)、16(4時間)20(5時間)、のようになります。

H1チャートでは数値そのものが時間となり、H4チャートでは数値×4倍が計測する時間単位であると言う事です。


◆それでは、M15チャートの40時間=1600本の移動平均と、H1チャートの400本の移動平均と、H4チャートの10本の移動平均線は同じですね、
この部分はチャートを分析する上で絶対に必要な知識であり数式なので間違わないようにしましょう。

この時間軸の異なる移動平均線が数値を整理することで一致するのか?を実際に検証してみましょう。

MovingAverageの計算式を3段階にして、TimeFrameの項目とPeriodを
M15-1600、H1-400、H4-10、のラインが一致するのかどうかを検証してみてください。


◆以上の事は、過去のバー数から算出する全ての指標に共通する問題であるので、テクニカル分析の基礎理論となるものです、

NTSでは、色々の指標の特徴から今後の相場変動の兆候や方向を事前に察知する事はできないのか、
突然に急騰する相場や下落する相場を事前に察知する事ができるようになれば、FX取引は楽勝になります。

その実験は着々と進んでいますが、
現在公開できるのは、MultiTimeFrame&MultiBandと命名した、NTS-MTMB5Lがあります。

時間経過によって計算値を修正しながらライン表示するMovingAverageの中身を集積回路とする事により、
一定の時間になると価格の大幅な修正が行われる、あるいは価格の大幅な修正をさせる事で、
強力なトレンド相場を事前に察知する事に一歩近づいたようです。

これは実戦による多数の検証結果を見るまでは、なんとも言えないのですが、会員の皆様の希望にはなるでしょう。

画像は現在のAUDUSDをリアルタイムに画像化したものです、大幅な価格修正が行われた後の相場で検証ができるでしょう。
画像では2度の価格修正が表示されています。(ライムラインの垂直移動です)

これが本当のテクニカル分析だ!

2014年9月29日月曜日

本当のリスク管理は誰も教えてくれない!?

◆FX業界には色々の面白い記事がたくさんあります、その中の一つがリスク管理の事です。

FX取引のリスクは?ハイ100%です、最初は何も知らないのですから100%のリスクで勝てる見込みは0%と考えましょう、


取引で勝つ方法を見出せないで居るのに、3通貨で取引するとリスクは300%になるのではないでしょうか?

100%のリスクでも、それを回避するには大変な努力が必要なのに、わざわざ300%リスクから始めるなど可笑しな説だと思いませんか?

自動売買の場合も、リスク分散のために複数の通貨で取引する方が良いと説明する人がありますが、その場合も同じでしょう。



◆この問題に対しては、一つの通貨でじっくりと取引をしながらテクニカル分析を学ぶ事が正しいと私は考えています。

あるいは、自動売買の場合では、パラメータ変更による結果の検証を先に行わなければならないでしょう。


◆リスク管理の最初の出発点は、取引ロット数によるリスクが最大の問題です。

M5スキャルトレードでも、M15デイトレの場合でもFX市場の変動幅を最大に考えて対応する必要があるのに、

M15やH1チャートのグラフで、最大振幅=最大リスクを考えているのはとんでもない間違いである事に早く気づかなければなりません、

自分の取引ロット数の合計、ポジションの合計がD1チャートの最高値又は最安値まで走った場合に資金は大丈夫か?

取引ロット数は大丈夫か?と計算するのがリスク管理の原点であろうと私は考えているのですが、貴方の場合はどうでしょうか?

M5チャートは元より、M15チャートでも最上部から最下部まで数分で変化する事はしばしば起こります、

滅多に無いことだからと鷹をくくるのは、FX相場を侮っている事にほかなりません。

世界規模の経済活動、世界規模の欲望がどれだけ大きなものかを思い知った時は、すでに時遅しとなるでしょう。


◆D1チャートでは3日間連続して下降しているのに、M15の判断でBuyを実行する、

それが如何に危険な行為であるのか知っていての上ならまだ救える道もありますが、知らないのなら論外の行為だと言えるでしょう。

テクニカル分析の確立、正確な相場予測の確立に必要なものは、

精密に組み立てられた解析システムと、それを使いこなすスキルと、予測結果を7回確認する慎重さです。


◆それらの分析と予測技術が確立できるまでは、0.1ロット取引をする場合でも、

10回に分けて0.01ロット売買するなどのリスク分散ができるのですが、それができなければリスク管理は落第点であり、

前に進む事は非常に困難と言わざるを得ません。

NTS会員のみなさまの幸福のために今回もキーボードを叩いています。

2014年9月27日土曜日

◆NTSでは会員向けの専用テクニカル解析システム2015を発表しました。


◆NTSでは会員向けの専用テクニカル解析システム2015を発表しました。

◆システムを採用した会員から順番に詳細説明をメルマガでお伝えするほか、個別のサポートにも対応しています。

◆画像のみ公開となります。

http://www.mql5.com/en/charts/2416210/eurjpy-h4-pepperstone-financial-pty



◆従来のシステムに新しく追加されたのは、NTS-MTAV5Lです。

◆これは全て点線で表示しますので他の指標の邪魔になりません、全時間軸対応ですが特にメイン時間軸をH1、H4を使用する場合には威力を十分に発揮するでしょう。

◆点線の指標に注目してください、バンド指標として4バンドのバンドブレイクと同時に移動平均線5ラインを兼ね備えた画期的な指標であり、これ一つで指標システムとしての能力があります。

◆使用者の混乱を避けるためにパラメータは一つだけ、MovingAberage(移動平均)の本数を指定するだけとなっています。

◆MultiTime-Average-5Lineの名称ですが、初心者にも理解しやすいバンド指標の特徴と、移動平均線を組み合わせた画期的なプログラムは、会員の皆様の口座残高を””嫌でも増やしてくれる””憎いプログラムとなるでしょう。

◆画像は2014年9月27日時点のEURJPYです。

2014年9月24日水曜日

今回はチャート分析は何故難解なのか、と言うのがテーマです。(チャート分析の連携を考える)


◆今回はチャート分析は何故難解なのか、と言うのがテーマです。

ほとんどの場合、チャート分析に取り組んだ結果として、どれかの時間軸を選んでトレードに望む事になります。

最も合理的な分析方法は、M1チャートからMNチャートまでの、全ての時間軸で分析を行い、

その結果として今後の相場を予測すべきなのですが、それが簡単ではありません。


◆一般的な指標では、どの時間軸専用ですよと言うような指定はありません、

指定が無いから全ての時間軸で適切な分析結果が得られるのかと言うと、それは全くの誤解です。

少し考えればすぐに判るのですが、ほとんどの場合指標の説明に従って使用してみる程度にとどまっているはずです。

M1チャートは、1分間の重さのキャンドルの羅列であり、D1チャートは1440分間の重さのキャンドルの羅列です、

1440倍もあるものを同じものさしで計って、果たして良いものかと考えれば答えはNOでしょう。

あるいは、チャートは時間区切りが違うだけで、相場変動はおなじものだからと考える人もあるかも知れません。


◆どのような考え方でも、予測して売買して結果が良ければそれで良いのですが、

しばらくは調子が良くても、ある時点から今までの方法では全く歯が立たないことを思い知る事になるでしょう。

そうしてテクニカル分析の出発点に戻る事になり、何度もそれを繰り返すのです。

それでもテクニカル分析なくしては、売買する理由が無いので、あらゆる情報を探す・・・これが一般的なトレーダーのパターンだと思います。


◆ところが、その情報源となる情報を公開している人、テクニカル分析を解説している人の90%以上は、やはりFX取引で稼げない人、

私はそのように理解しています、これは誹謗や中傷ではありません、見たり聞いたりした結果の一般的な意見として受け取ってください。

当然のように私自身も分析には苦労してきました何年間も、1日10時間以上の時間を何年間もかかったのですから、

そんなに頭の良い方ではないのでしょう。


◆私の場合は既存の指標に頼る事をやめて、自分で指標プログラムを改造したり別の発想で作成する道を選びましたので、

数多くのプログラムの本を読まなければなりませんでしたので、余計に時間がかかったとも言えるのです。

能書きをいくら書いても貴方には興味が無いでしょうから、分析のポイントをお知らせしておきましょう、

M15チャートの分析方法をそれなりにできるようになったなら、次は別のH4チャート、あるいはD1チャートに移って考える事です、

ただチャートを変更するだけでなく、M15とD1の違いは何か?100倍近く重みの違うものを計測するにはどうすれば良いのか?

M15とD1は全く違うものであり、その違う場所に移動したらパラメータをどのように変更して、

相場全体に対する考え方をどのように変更すれば良いのか?それを考えましょう。


◆M15チャートの分析結果と、D1チャートの分析結果が、すんなりと連携できるようになるまで、

2つのチャートを研究して融合するまで繰り返します、

これは基本的には、マルチタイムフレーム思考であり、複数の時間軸での分析結果を合わせて、総合的な判断力を養うことです。

NTS-FOREXの使用する分析システムは、その指標の全てが独自のものなので、他の指標を解説するサイトの情報は使えません、

一つ一つの指標の中にも、マルチタイムフレーム思考が盛り込んであります。


◆会員メルマガでいつもお断りしているように、文章を書いている人の意志をどれだけ汲み取ることができるかに掛かっていますから、

ああ、それは知っているよ!でなく、説明とチャートをにらめっこする位の事はしたほうが良いと思います。

メルマガのバックNoはありません、配布と同時に廃棄します、常に新しい手法や考え方に進みますので、

文章が熱いうちにお問い合わせを頂かないと、答えもなかなか時間が掛かるようになります。

鉄は熱いうちに打つ、冷めてからあわててもそれは後の祭りです。

2014年9月23日火曜日

聞くはそのときだけの恥、聞かぬは一生の恥、とならないように・・・。


◆NTS-A4Bシステムと呼んでいるのは、4個のHLバンドを組み込んだ一つの指標プログラムであり、全部で10プログラムを用意しています。

2つのパラメータを変更すれば、自動的に任意の期間の高値と安値バンドを生成する指標です。

バンド指標はこれまでにも多くのプログラムが発表され使用されていますが、例えばボリンジャーバンドと比較してみましょう。


◆ボリンジャーバンドは、時間軸に対するパラメータ変更が必要ですが、A4Bでは時間軸を変更してもパラメータを変更する必要はほとんどありません。

ボリンジャーの場合は、図形的にも宙に浮いた形で表示されるので、天地が無く相場変動は浮遊物であるとの概念で相場を観測する事になります、

一方のA4Bでは、天地がはっきりと表示され、ここからここまでの相場変動として区切りをつけた概念を持ちながら相場を観測します。

この相場に対する基本的な概念の違いは、トレードに対する姿勢や考え方に直接関係するので非常に大きな違いとなります。


◆ボリンジャーの場合は、高値と安値と平均値の3本で、それらのラインを支持線、抵抗線として考える手法がありますが、

浮遊している状態のバンドにおける支持線、抵抗線では信頼感に乏しい計測しかできませんが、

A4Bでは、常に4段階の支持線と抵抗線が計測し続けていますので、4本4段階の期間の支持線、抵抗線となるので、信頼度は4倍であると考えてよいでしょう。


◆A4Bシステムでは、教育教習に使用するため、最大10個のプログラムを用意しています、

これらの全てをチャートに投入した場合には、実に40段階の支持線と抵抗線を生成し相場を計測監視しますので、信頼性も40倍となるでしょう。


◆A4Bシステムの大きな特徴は、エントリーから手仕舞いまでの期間や、損きりの目安を表示する事です、

一般的にはD1ピボットのように一定の掛け率を持って、価格の上下に対する%ラインで判断する方法もありますが、

A4Bの場合は、4段階の実際の価格変動の進行に反応するラインを設定期間を区切ってリアルタイムで表示しますので、

実勢価格に忠実であると言うことから、信頼性が非常に高い利確ラインと損きりラインを設定する事ができます。


◆A4Bでは、そのほかにも他の指標には無いトレードに有効な機能がありますが、今回はここまでの説明としておきます、

薬でも道具でも、能書きとおりの性能や機能を発揮するには、どうしても使用する人のスキルに左右されるので、

判らない事があれば質問する事でしょう、理解できない事をそのままにして進んでみたところで、

やがてまた振り出しに戻ることは目に見えていますから、聞くはその時だけの恥、聞かぬは一生の恥、の諺を思い出しましょう。

2014年9月22日月曜日

NTS-BSSシグナルは何ですか?


◆NTS-BSSシグナルは何ですか?

そんな質問を頂きました、NTSの指標システムは全て独自に取引を進める中で開発したり、既存の指標プログラムを改良してきました。


そのため、世界中のどこを探しても同じものは無いでしょうし、

他の情報を検索した結果は、根本的なプログラムに対する発想も異なっていると感じています。

NTS-BSSシグナルは自由にパラメータを変更する事によって、全ての時間軸で非常に的確な信号を発してくれます。


◆会員の皆様には、パラメータを1200-12として推奨しているのですが、

これは、例えばM15チャートでデイトレではなく、期間トレードまで考えた設定となっています、

過去1200本の価格に対して、直近の12本との割合を比較してシグナルを出すように設定しています。


◆同時に使用する指標は、ハマダバンドです、以前にはAutomaticPowerAverageBandと呼んだこともありますが、

これも独自の相場観測発想から生まれたプログラムで、使い慣れれば、これだけで100%勝率のトレードも可能です。


ハマダバンドを使用したトレードをする場合には、MACD7のシグナル、2SG8のシグナルは無視する事ができます。

つまり計測する時間が全く異なり、トレードの目的目標が違うのだと言う事です。

指標プログラムの設計や設定に当たっては、目標目的をしぼって設計していますので、設計者と同じ目線で見たり考えたりしないと、

ほとんどの指標は、本来の性能を発揮できないでしょう。

NTS指標の詳細な組み合わせと、その最適な使用方法は一般公開していませんので、会員の場合でもレポートを提出する方だけへの公開指示としています。



◆お金を稼ぐためのツール開発の全てを、使っているのかどうかも判らない人に説明するのは無駄だと考えていますので、

レポートを提出してくださいとお願いしているのですが、理解していない人が多いようです。


まず最初は、M15チャートの一番下から、一番上まで価格が変動しても、損きりを設定しなくても良いようなロット数でエントリーする事から始めては如何でしょうか?

それが、どうしても勝てない人への提言です。


まだ、NTS標準解析システムを受け取ってない方がありますので、説明のように、

FX会社とMT4の口座番号を明記してお問い合わせ下さい。

2014年9月21日日曜日

FX取引技術で重要なものとは?

◆FX取引技術の何が欲しいのか?

FX取引に関する情報はネット上にいくらでもありますし、YouTube動画でも無数にあるのですが、

それらを学習する事によって何が得られるのか?何が得られたのか?それが問題です。

つまり、取引に勝ち進むためのスキルが得られたのであれば、目的は達成した事になるのですが、そうでない場合には、そこで何が問題なのかを考える必要があるでしょう。

それらの問題点とは、教える情報が間違っている、情報は正しいが理解が足りない、・・・のように分類する必要があります。



◆私も時々は、そういった取引に関する情報を見ることがありますが、そこで感じることは、

テクニカル分析の方法を詳しく解説するものを分析してみると、テクニカル分析の理論的なものと、手法的なものが混在して説明されているので、

初心者には特に理解し難い解説となっている場合が多いと思います。

基本的な分析の理論はここまでであり、その理論に沿って売買を行うには、このような方法がある、

と言うような説明がついていると理解しやすくなるのではないかと考えたりするのです。

自分がすらすらとできるものでも、他人にそれを説明するには簡単ではありません、それが複雑な技術や手法を組み合わせたものであれば尚更の事でしょう。



◆FX取引は動く相場、動くチャートの中で行われる技術なので、説明するにも簡単ではないのです。

それを静止画像で説明すると、なるほど簡単だと思ってしまう部分もあるのですが、

実際の取引になると理解していたはずのスキルを活かすことができない場合がほとんどです。

例えば、ボリンジャーバンドがこのような場合に、このラインを引いて、こうなったらエントリーします、

それでは、そのときに確実に利益となるラインは、価格はいくらですか?それは・・・・・ケースバイケースです!


◆このような取引例を1000回学習したところで、同じ相場パターンがどれだけの頻度で出現するのでしょうか?年に1度だったら?

FX取引の技術は、相場変動に伴う、瞬間瞬間のスキルなので相場パターンを数多く覚えることも有効なのかもしれませんが、

1年前に学習した相場パターンを瞬時に思い出して行動する事が、できるのかどうかと言う事と、

そのような学習方法が果たして効率的な学習と言えるのかと言う事でも疑問が残ります。



◆理想的には、このような場合には買いエントリーし、利益はここまで、損きりはここまで、と言うように、

エントリーから手仕舞いまでをセットにした取引スキルの学習が最も理解しやすく、同時に効率的でもあると考えられます。

一般的には、買い時がきたら買い、次の売り時が買いの手仕舞い時だと説明すれば簡単なのですが、実際の相場変動はそのような単純なものではありません、

理論的には、買い時に買い、そのポジションは次の売り時まで保持して、買いポジションを手仕舞いすると同時に売りポジションを取る、

そうすれば、相場変動のピークからピークを、行ったり来たりしながら永久に利益を取り続ける事ができるのですが、言うほど簡単ではありませんし、

理論としては成り立っても現実には、それが成功する確率などほとんど無いと言っても良いでしょう。



◆以上のような事を考察していくと、2つの大きな問題を整理しておく事が必要です。

一つは、チャートの時間軸についての問題点を良く理解しなければならない、時間軸における分析の限界点を考える、

もう一つの大きな問題は、取引ロット数を考える、取引ロット数の限界と分析結果に応じた臨機応変な取引ロット数を考える、

この2点に絞って、貴方のFX取引の考え方や姿勢を見直してみると言うのはどうでしょうか?



◆例えば、分析結果が疑わしい場合や自信の無い場合、あるいは時間を待機するためのエントリーがあるとすれば、それも含めて0.01ロットを守り、

ほとんど間違いないと思われる分析結果に対しては、0.02ロットを守って取引を進めます、

そうしている内に、大きくて早いトレンド相場が起こった場合には、0.05ロットで大きな利益を狙う、

このように3段階程度にエントリーの法則を作っておく方法を考えてみて下さい。

0.01ロットは、私が良く利用するロット数です、これなら損きりを設定する必要もありませんし、

ターミナルの数値を見るだけで、その通貨のデジタル数値の指標として利用できるからです。



◆現在のNTS会員向けに支給している指標システムにもデジタル指標である2SG8を組み込んでありますが、

これは、8つの時間軸に浸透していく上昇の気配や下降の気配を感じるように設計してありますから、

丁度、どの取引プラットフォームでも採用している【気配値表示】を8段階に積み重ねたものだと理解して頂けばよいでしょう。

テクニカル分析に必要なのは、分析する角度や数式を変えた複数の指標を用いること、

同じように、分析する感度を変えた複数の指標を組合わせる事、これが正確な分析結果を得るに必要な条件ではないかと考えています。

これらの分析に必要な条件を全て集結した、NTSのテクニカル分析システムを使いこなせるまで、

取引練習をつんで、貴方のFX取引ライフを充実したものとして完成させましょう。

2014年9月17日水曜日

これが本当のテクニカル分析だ!FX取引で最も重要なものを見失っているのではありませんか?


◆FX取引で最も重要なもの、色々の説があるのですが、ここではFX取引で勝つ事に焦点を絞って考えることにしましょう。

ネットにあふれるFX関連の情報の中から、どうにかしてFX取引で勝てる情報を探そうとしている人が溢れています、それはそうですよね、パソコン1台あれば好きなだけお金を稼げるのがFXの成功者ですから、それを目指す人が多い事は当然なのです。

FX取引の知識では、ファンダメンタル要素とテクニカル分析要素の事が語られます、
それは実際に必要であるし重要なのだろうと思います。

しかし、考えてみて下さい、
ファンダメンタル要素とは、通貨に関わる国の情勢とか、経済政策とか、国交の問題とか、色々の国際的な問題が絡み合った要素と言う意味なので、
一般の人間が、それらの情報をいち早く手に入れることなどできませんし、
日本では捏造で有名な新聞社の情報とか、マスゴミと呼ばれる、嘘ややらせの報道を通じてしか手に入れる事はできないのです。

現在、話題になっているスコットランド独立問題でも、日本のTVは賛成派72%反対派45%などと報道していましたが、私に届いた外国の情報によれば、賛成派52%、反対派48%と拮抗しているので予断は許されない状況だと伝えてきています。


これは情報源の違いについての問題点の一例ですが、
それではネットに溢れるFX取引についての情報はどうなのでしょうか?

FX取引には欠かせないテクニカル分析についての情報もたくさんあります、
私が読者の皆さんに注意を促したいのは、テクニカル分析理論と、現場のテクニカル分析は別物であると言う事なのです。

ネット上のテクニカル分析理論に異論を唱える気持ちは全くありませんが、
それらのほとんどは、FX取引や金融関連のテストや試験を受けるための理論であって、
私は【テクニカル分析理論】と呼ぶことにしています。

FX取引で勝つために必要なのは、理論ではなく、テクニカル分析手法なのです、
テクニカル分析手法で得られる結果は、当然、取引現場での勝利でなくてはなりません。

ここに、テストには合格したけれど実際の取引では勝てない人々が存在する事になります。

資格が大事なのか、それとも勝つ事が大事なのか?もちろん両立すれば問題はないのですが、
私が選んだのは、勝つ事に専念したテクニカル分析手法の確立です。

私のテクニカル分析手法と主張は、下記のYouTube動画で公開していますのでご覧下さい。





◆いかがでしたでしょうか?
テクニカル分析は、確かに過去の相場変動を参考にしたり、計算したりしてチャートに描画する技術も含まれているのですが、そこまでの解説をいくらしたところで、過去から現在までの分析理論を展開したところで、それに何か意味があるのでしょうか?

◆問題は一点に絞る必要があります、
これから先、15分後、1時間後はどうなるの?
その答えが出てこない限りは、どんなに複雑な計算をしようと、どんなに高度な技術を使おうと、
FX取引について話題を作ったり、理論だけを展開するだけの事に終わってしまうのではないでしょうか?

◆読者の貴方が、どのようなFX理論を学んでいるのか想像もつきません、
どのようなテクニカル分析を学んでいるのか想像もできませんが、
少なくても、結果の出せるものでなければ、学ぶ勝ちなど無いことだけはわかるでしょう。

私のテクニカル分析手法と解析プログラムは、私の家族である会員のために提供されます、昨今の行きずりのアルバイトや派遣社員は必要としません、社員は家族同様であり、運命共同体であると考える主義なので一般公開は限られた範囲となります。

しかし、私と同等の実力を持っている場合は、すぐに同じものを作成する事も可能でしょう、何の場合でも技術とは素晴らしいものであり、一面は恐ろしいものでもあると理解しています。

運よくあなたが私の動画を見ただけで、全てを読み取れたなら、貴方の技術を賞賛するでしょう・

NTS-FOREX

濵 田 政 徳




2014年9月12日金曜日

FX取引で勝てない理由がすぐに分かります!

◆FXで99%の人が負ける理由とは何でしょうか?

◆答えは簡単です、FX取引を教える人の99%が、FX取引情報の99%が詐欺師と同じようなものだからです。
どうです簡単でしょう。

◆勝てない理論やツールをあたかも勝てるように見せかけて初心者に教え込む事は詐欺にはならないようですが、
これは教育の分野になりますので色々の問題を含んでいるので、一概には語れない事なのですが、
それを良いことにして堂々と詐欺師がまかり通る世の中であることは、朝日新聞の従軍慰安婦の捏造問題を見ても明らかです。

◆しかし、受け取る側の責任もあるので、罰を与えるべきかどうかとなると非常に難しい事になりそうですね、
日本の教科書自体が国民に正しい歴史や正しいと思われる教育体制を取ってこなかったことに関しても責任を追及すべきでしょう。

◆慰安婦問題を初めとする歴史認識の問題の全ては、アメリカの日本を永久に植民地として支配するための作戦である事が判明した今では、
思想、教育、宗教、外国人の扱い、等についての法的な整備を急がなければならない事だけが日本国と日本人の課題でしょう。

◆日本のTVや新聞の多くが、経済界で勢力を持っている多くが、日本人ではなく外国人によって勧められている現在ですから、
当然、株やFXの世界に全く影響していないとは言えない状況である事は皆さんもお気づきではないでしょうか?

◆インターネット界で、ちょっとだけミスをしてもパソコンが動かなくなったり、余計なものが自動的にダウンロードされたり、
それを買わなければ大変な事になると、ほとんど脅迫に近い売り込み作戦が展開されているのがインターネットの世界です。

◆ここでいくつかの事に対して警告を発しておきましょう。
Yahooとは一切付き合わない利用しない、ソフトバンク関連も同じです、友人にはそのように警告しています。
マイクロソフトがあなたのパソコンに勝手に入ってきてプログラムをアップデートしますが、
同じような技術を持った悪意の人間達が暗躍している事を思えば、安易にクリックする事は非常に危険である事を知る必要があります。

◆FX取引で、ポートフォリオ運用、多数の通貨で取引を進めることはリスク管理にはならないし最悪の考え方である。

◆FX取引で、自動売買が裁量取引よりも大きな成績を残している、これも初心者にとっては最悪の情報です。
自動売買はFX取引のベテランになってから考えるようにした方が無難です。

◆FX取引で、チャートに見えないほかの大きな力が働いている、これも初心者を惑わすための詭弁でしかありません、取引結果は全てチャートに表示されていますし、
その前の段階の有象無象の事など考えても仕方のない事です。
評論家によって1000通りの納得できるような解説があっても全ては机上論でしかありません。

◆どのような取引理論も、最終的には正確なテクニカル分析なくしては前に進めないのがFX取引と言うものでしょう。
新聞もTVもインターネットも、どうすれば初心者を金融業界に引きずり込んで、お金を巻き上げようかと作戦を練っているのだと考える位が丁度よい考え方でしょう。
NTSのこのサイトは作戦上のホームぺージではありませんので、読者のお気に入りになるようなものは何も無いと思いますし、
これは趣味のサイトですから、そのように受け取っていただくようにお願いします。

それでは、FX取引について自分にぴったりの良い情報を見つけて下さい。
NTSでは2015年に向けた計画で忙しいので、また、暇のときにお目にかかりましょう。

2014年9月8日月曜日

NTS-4Bシステムを使いこなそう!

◆ここで説明している分析は、ほとんどがNTS-4Bシステムにおけるラインで説明しています。

NTS-4B分析システムは、初心者のために7機種を用意して配布していますが、分析に慣れてくれば3機種もあれば十分です。

相場の動きは、常に変動している訳でもないので、動き始め、初動を的確に捉えて判断する要素に対して、一つのプログラムが必要であり、

続いて、その動きがどこまで伸びるのか、どこで止まるのか、と言う判断要素に次のプログラムを使用します。


◆ここまでが、デイトレにも有効な短期的な変動を監視し計測するプログラムとなりますが、

その先が読めないのでは、短期的な変動に右往左往するばかりで実質的な利益を上げる作戦ができないと考えられます。

ほとんどの場合、どのような指標を使っても、短期的変動、中期的変動、長期的変動、と言うように区分をつけた分析ができないと、

区分が見えないので、テクニカル分析が非常に難解なものとなっていると思われるのです。


◆あなたのトレードが、そのように3段階程度にしっかりと分割された分析結果を得ていて利益が上がらないなら、ほとんどの場合、

残りのリスク管理と分析結果との関連を活かしていないトレードを繰り返している事になります。

FX取引には、一般的なビジネスで言うところの多角的なビジネス運営の能力が必要だと思います。

一つなら分かる、二つなら分かる、三つの事はしっかり守っている、それだけでは駄目だと言う事です。


◆NTS-4Bシステムは、パラメータを2つ変更するだけで、8本の分析ラインが必要な情報を発信できる仕組みになっていますから、

実際の運用に関しては、一つのプログラムだけでも、チャートに追随できるスキルを身につければ確実な分析が可能です。

問題は4Bシステムを使いこなす事ができるかどうかの問題だけで解決しますので、

サポート情報を元に色々の試行錯誤を繰り返していただきたいと思います、FX取引に全ての人に共通する固定された定型や方程式はありませんから、

あなた自身が、あなたのトレードに最適な分析結果を得られるまで試行錯誤と努力をすべきでしょう。


◆テクニカル分析が確立できるまで、0.01ロット取引を守りましょうと提言しても、ほとんどの人々はそれを守りません、

それを守りさえすれば、たったの1万円の資金でも口座破産する事無く、生活費を稼げるようになるのに、

先を急ぐことが優先して結局は大幅な遠回りをするか、勝てないままにFX取引を諦めるところまで勝負師の毎日を送る人が大半のようです。


◆:roll:FX取引で成功するために必要なのは、FX取引の知識でもなければ、理論を学ぶ事でもありませんし、

どんなに情報をかき集めても駄目なものは駄目なのです、私が提案するのは、

自分で取引を進めながら適切なアドバイスを得ることと、そのアドバイスを自分の取引に組み込めるかどうかにかかっていると思います、

厳しいようですが、FX取引も全ての人生の道と同じで、聞く耳を持たない人には成功への道は開けてこないでしょう。

2014年9月5日金曜日

◆今朝からのGBPUSD相場分析の続きです。

◆今朝からのGBPUSD相場分析の続きです。

最初にH1チャートを見ましょう、ここでは、上の赤ラインから一気に下降した相場は画面中央で揉み合い状態になり、

その後に再度急落した事がはっきりと見えていますね。

H1では、指標の赤色太線に達していて、その上で揉み合い相場を続けているところです。

ここでは上から白ライン第一、第二、第三ラインまでがローソクの近くまで下がってきていますので、上昇の準備が整いつつある事は明白です。



◆しかし、ここでは、下の指標が何もありません、つまり下降する要素を分析するものが何も無いのです、

それでは分析としては片手落ちです、そのため相場の下の状況をみるためH4チャートを見ましょう。

ここでは、どうですか?白第一ラインが急激に下降してきているのですが、やはり、相場の下の状況を見る事はできません、

それではD1チャートに切り替えます。



◆D1チャートでは、最下部にはアクアライン、ブルーライン、マゼンタライン、3本の太線が相場の下降に対する抵抗ラインとなっている事が見えるでしょう。

つまり、複数の大きな期間区切りの抵抗に会っている状況である事が見えているのです。

それが、現在の横ばい状態の相場の原因であると考えて良いでしょう、しかし、まだ、下の状況を示す指標は見えてきません、

やはりW1チャートを見るしか無いことがわかります。



◆W1チャートではどうなりましたか?

9本の白色ローソクと1本の緑ローソクの並びが急速に下降している状況が見えています。

上昇の要素としては、白色第一ラインが下降しようとしていますが、まだローソクから離れています、

下降の要素としては、白第一、第二、第三、第四ラインとローソクに衝突し、続いて黄色第一ラインが衝突し、

黄色第二ラインがローソクの真下まで迫っています、第三ライン、第四ラインは横ばいとなっています。


◆現在の状況から判断すれば、黄色第一ラインを抜けたので、第二ラインまでの下降は確実でしょう。

第二ライン1.6217、第三ライン1.5920、第三ライン1.5500、の3段階です。

ここで前回の目だった相場の区切りを見てみましょう、現在の価格は過去の相場変動の区切りのどれに一致するのかです、

私が注目するのは、2012年12月30日の1.6380と言う価格です。

現在の価格は、1.6295ですから、すでにこのときの価格を下回っている事が読み取れるのです。

MACDの6つの時間軸で下降を指標している事と、Stochが5つの時間軸で下降を指標している事を考えれば、

まだ、相場が下降する可能性は十分に高いと見る事ができます。



◆ここで、前回に売りポジションと共に、上昇しても良いように買いポジションを取っておく事を推奨しましたが、

このポジションは決して勝負をかけるような大きなロットであってはなりません、

つまり、決定的な方向性を確認するまでの【試し買い】または【試し売り】なので、私の場合は、いずれも0.04ロットとしています。

この価格に至るまでに数回の勝負売りで十分利益を出しているので、

次の段階の大幅変動を狙っているだけの姿勢で、現在は待機しているのだと言うことなのです。



◆人はそれぞれ思いや考えが違うので、自分が信じる道をすすむしかありませんが、

このそうば分析結果をどのように活かすのかという問題でも人によって大きく異なることでしょう。

このような状況の相場でも、デイトレードにこだわるなら、H1チャート、M15チャートでトレードを進めることも可能です。

しかし、デイトレであっても、この相場解説にあるように他の時間軸の指標を無視したトレードは墓穴をほるだけの結果となるでしょう。

GBPUSD相場分析の詳細

GBPUSD相場分析の続きをお伝えします!

Filed under:   - ryuuguu @ 11時57分05秒
◆今回は特別にGBPUSD相場分析の続きを一般公開します。
今朝の第一報は午前8時頃でしたが、現在は11:31ですね。
それではチャートを見てください、最終的に見たW1チャートには変化はありません、これは一本が1週間のチャートだからです、
D1チャートも同じくローソク1本が1日なので、まだ終了していませんから、午前のまま変化はありません、
しかし、今までMACD7が6個の赤矢印であったものが、M5の部分が青色に変化した時点で、上昇転換を疑う必要があります。

◆これまで、どの時間軸でも白ローソク一辺倒だったものが、徐々に変化してきている様子が、
H1、M30、M15、M5、チャートに表示されているのを見る事ができます。
すでにH1チャートでは、上昇3時間目にあたります。
しかし、まだ本格的な上昇とは言えないので、もしこの近辺に売りポジションがあるのなら、買いポジションを取って様子を見る事にします。

◆上昇に転換した詳細を見るためにM5チャートまでを、分析しながら切り替えて見る事にします。
H1チャートでは、上から白色第一ラインが下がってきてローソクの頭に接触していますね、
M15チャートでは、白色第二ラインがローソクと接触し、第三ラインが横ばいとなっています、この場合は白色第四ラインに注目する必要があります。
デジタルStoch8では、下から4段目までが上昇に変化していますし、デジタル3SG8は、最下段がマイナスでその上は5段目までプラス表示に変化、
MACD7は、どの時間軸でも、最初の一つが青色上昇ですから、これに変化は見えません・

◆状況から判断すれば、相場は下降を続けるのか、それとも上昇に転換するのかの分かれ道に差し掛かっている状況であると分析できます。
最終的な判断を行うのは、M5チャートで、ハマダバンドの黄色ラインを価格が上回るのか?だけで見る事ができます。
いま現在、その黄色ラインが抵抗ラインの形となっていますので、これを乗り越えるのかどうかで、
売りポジションと買いポジションの、どちらを残すのかを決定します。

◆このような相場の状況下では、しばらく揉み合いが続いて、その後に動き始める例がほとんどなので、
M5チャート、M15チャートの指標ラインに注目する必要があります。
ここで相場が本格的な上昇に転じれば、H1チャートの最下部で買いポジションを持つことになるので、
売りポジションをあわてて切り捨てる必要はありません、じっくりと相場を分析しましょう。

画面いっぱいのPipsが稼げるテクニカル分析手法

Filed under:   - ryuuguu @ 08時19分32秒
◆画面いっぱいのPipsが稼げるテクニカル分析手法!
NTSのチャート解析システムを使えば、M15チャートの天辺から底辺までのPipsが利益となり、
H1チャートの一番上から一番下までのPipsを利益として取り込む事が普通になるでしょう。

◆最新の取引では、GBPUSD、EURUSDが大幅な変動をきたしたので、楽しい取引ができましたね、
皆さんは、この変動を予測できていましたか? システムのパラメータ設定についての詳細は会員メルマガでお伝えしているとおりです。
それでも予測できなかったり、手仕舞い時期を誤ったのであれば、確認不足でしょう。

◆GBPUSDとEURUSDは、前回にも予測を通知しましたが、現在、小康状態となっています、
ここで(2014年9月5日08:03)、もう相場は反転するのか?と言う疑問を持っている事でしょう。
M5、M15、相場がチャートの下端に達した場合はどうするのでしたか?
そうです、現在の価格ができるだけチャートの中央に位置する時間軸まで移動するのでしたね、
その結果はW1チャートになったはずです。

◆そこでW1チャートで正確な分析システムツールを持っているのか?と言う問題になります、
NTS解析システムなら何の問題もありませんね、M15チャートと全く同じ方法で予測可能です。
現在の段階でのGBPUSDでは、第一ストップ安値1.5920、第二ストップ安値1.5505、第三ストップ安値1.4930、となっているはずです。
一方のEURUSDでは、第一ストップ安値1.2817、第二ストップ安値1.2186、となっているでしょう。

◆しかし相場は魔物、
何処で相場が本格的に反転するのかを見るには、上から伸びてきたラインがローソクに衝突するかどうかを4時間軸で確認しましょう、
続いて、MACD7の指標が威力を発揮します、次にデジタルシステムを購入しているのであれば、
デジタルStoch8、デジタル3SG8システムが刻々と状況を教えてくれますから、子供でも間違う事は無いはずなのです。
正会員の方にはNTSサポートメルマガをお届けしていますので、しっかり読んで分析手法を確立させてください。