2017年9月7日木曜日

◆FX指標システムはここまで進化した・・・

◆NTS指標ではおなじみのASRライン、ASRバンドは Automatic-サポートレジスタンスの略称であり、全てのラインが重要な役割を演じてきました。


最近の改良により、過去チャートの振幅要素をリスク数値として追加する事により、更にその性能はアップ、相場のダイバージェンス突入から脱出までの過程をも見極める事ができるようになりました。


リスク数値設定規則と、若干の読み取り経験を必要としますが、これまでの指標システムからすれば非常にわかりやすく、読み取りやすく、時間経過における確率が大幅に向上したことが特徴です。


呼称もASRからAVH、AVM、AVL、AVS、の4段階表示としたので、一般的なSMAラインと同じように扱う事ができます。


システムでは、ASRバンド一組は残され、同時に一組のHigh-Lowバンドが追加された事により、1プログラムで全ての相場変動と振幅を見渡すことができるため、


振幅の頂点を狙って売買を進める事が簡単にできるようになり、振幅の最大値を利益として取り込むことが容易に判断できるのです。


以上の条件は、取引システムの構築にも影響を及ぼすことになりました、これまでの複数チャートの表示、複数時間軸の監視を必要としなくなりました。


使えば使うほどに素晴らしい性能を発揮し、使い込むほどに惚れこむ相場判断システムに出会ったことはありませんでしたが、これぞ・・・と思ったのは私だけではなかったようです。

2017年9月5日火曜日

◆今回はFXではなく、歯槽膿漏の治し方講習です。

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・

2017年8月29日火曜日

◆テクニカル分析の問題点

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。





◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。





◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。





◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。






2017年8月20日日曜日

FX取引をするための基本的な体制は整っていますか?

◆FX取引を進めるに当たっての基本体制


FX取引を順調に進めるためには、いくつかの基本的な条件をそろえる事が重要だと思います。

◆1、取引システム(プラットフォーム)の理解と整備
自分が取引するプラットフォームについての理解度は、取引結果に直接反映されるので重要なのです。
MT4の場合では、9つの時間軸チャートがあり、それを切り替えて相場変動を分析する事が第一番目に挙げれらます。
いくつかの時間軸チャートを並べて同時に比較する作業は、相場分析に非常に有効ですが、
同時に、お金を投資するシステムで有りポジションを保有すれば、刻々と金額が変化する中で取引を進めるので、
できれば、故障に備えて2台以上のパソコンを用意する事が望ましいでしょう。
2、取引チャートを何画面表示するのかという問題が解決したら、
次の段階では、相場分析のための指標システム、分析システムの整備について考えてみましょう。
私の場合には、取引を効率化するために、中心価格(アベレージ)と高値アベレージ、安値アベレージの、
3点監視による相場分析を行う事にしています。
中心価格による売買判断、高値と安値による売買判断、どちらでも可能な分析システムを構築しています。
それに加えて、複数時間軸での同時比較が加わる事により、より緻密で計画的な売買実行が可能となるでしょう。
3、分析システムに多様性を持たせる、
これはどういうことかと言いますと、相場変動には通貨により異なる変動パターンが見られます、
このことは、すべての通貨を同じ指標で判断する事の困難を物語っているのです。
高値と安値の移動平均を8段階で監視する事により、それらの移動パターンを瞬時に判断できる体制が必要だと考えます、
そのため、8段階のパラメータを、それぞれ別々に設定する、8段階一括で設定する、4段階と4段階に分離して一括設定する、
同じHLバンドでも、この3つの設定方式をそろえていて、順次切り替える事により、
素早く的確な相場分析ができるようにシステムを整備しています。
4、最後に取引の基本態勢の中に、取引する人間のメンタル部分が追加されます。
相場分析システムが如何に優れていようと、売買を実行する人間が、
精神的に不安定で有ったり、悩みを抱えていたり、お酒によっぱらっていては問題があります。
常に安定した判断と操作が要求される現場では、取引を実行する人のメンタル整備は欠かせない問題であろうと思います。

FX取引を継続するには長生きする必要がある?

◆自分の健康は自分で護らなければならない、これはしごく当然の事なのですが、人間が生きてゆくためには、水と空気と食料が必要です、それらはすべて地球という星と、太陽の恵みから成り立っています。


◆色々の情報を総合すると、日本国ほど自然と太陽の恩恵を受けている国は世界中を探しても日本だけのようです。
山と緑と川と太平洋、大陸からの偏西風、これらの働きあるいは自然現象によって、
世界一きれいな水にふんだんに恵まれて、美味しくて栄養豊富な農作物、海産物にも恵まれています。
もっとも最近では、これらの恩恵をないがしろにする動きも多くみられるようですが・・・。


◆緑豊かな山と緑を守ってきたはずの”営林署”システムは崩壊しました、
美味しくて栄養豊富な作物を日本各地で自給していたシステムも、
経済優先の政策や考え方から、作物を作らなければ”報奨金”を支給するなどのキチガイ沙汰が横行し、
日本の農業を推進し発展させるための共同組合は、利益優先の搾取組合として今でも活躍しているようです。


◆日本の食糧のすべてに、強力な薬剤が使用されて、それを食べるすべての国民が何らかの〇〇症候群の病気持ち、
そして、医療システムのコンベアで処理され、墓場へと直行する素晴らしいシステムが完成して稼働しています。


◆自分の健康を守るためには、自分の飲み物と食べ物、生活環境のすべてに気配りし、
研究しながら生きていかなければ、長生きする事は非常に難しい時代であると私は考えています。
ここでは、人生の折々に起こった問題点について寄稿する予定です。

FX取引をする前にもっと日本国を研究しよう。

◆あなたは日本という国がどのような国なのか知っていますか?


そうです、学校で習う”歴史”それが日本国の過去の出来事を物語っています、
しかし、それがすべてではありません、
日本の教科書に本当の事が書かれているとほとんどの人々は思う事でしょう。
日本国の歴史、イギリスの歴史、アメリカの歴史、韓国の歴史、人類の歴史、
それらが本当に真実を語っているのか? そのことを考えてみてはいかがでしょうか?


◆国の歴史、人類の歴史、それらはどれも誰かが書いたものです。
人間の社会では、その人その人で立場が違うと違う意見が聞けます、被害者と加害者の意見、
お金持ちの意見と貧乏人の意見、勝負ごとに勝った人と負けた人の意見、
お金を稼がないでも生きていける人と、毎日お金を稼がないと生きていけない人の意見、
色々の意見や考え方がある中で、あなたが、どのような書籍や情報を学んで人生を進んできたのかで、
その違いで、自分の人生は大きく違ってくるのだという事を考える必要があるのではないでしょうか?


◆そういった事をしっかりと意識しながら、自分の人生を充実したものに組み立てる、それが、すべての人間の人生にとって非常に重要な問題であると私は考えています。
貴方や私が、もし間違った情報を下に人生を過ごしているなら、良い人生は送れないでしょう。
様々な事が起こる人生で、本当に起こった事、”真実は一つしかない”事を念頭に置いて、真実を追求して物事を見極める作業を怠ると、自分の人生に悲惨な事が起こったり、思ってもいなかった事態に陥る事が多くなるであろう・・・と言うのが私の持論です。


◆このブログでは、そのような問題について考えると共に、真実の情報はどこにあるのか?
そういった観点で物事を見極める一助となるように情報を掲載してゆきたいと考えています。

◆歴史書を見ながらFX取引しますか?

◆歴史書を見ながら取引しますか?


多くの人々がFX取引から利益を取り出すための方策を考えています。
ネットには多くの相場分析に関する情報が流れて、どれが本当なの?迷いませんか?
テクニカル分析を学ぶ上でも、どの時間軸を重点に考えたらよいのか?
指標そのものの機能や能力や正確性を向上させることも重要ですが、
FXチャートは現在の相場変動のすべてを記録して相場判断の材料として提供されています。


◆???・・・ここで考えてみましょう。
一カ月の相場変動を見るためには、日足チャートからみる必要があり、
一週間を単位として相場変動を見るには、時間足チャートからみる必要があり、
時間単位の相場変動を見るには、当然、分足チャートを見る必要があります。
FX取引とは言っても、色々の取引形態があり、それぞれ事情も違いますので、
どれが正しい、どれが間違っているという事はありません、すべてが正しい記録を残している、それがFX取引の前提です。


◆すべての時間軸チャートでは、現在の価格と過去の価格変動を見る事ができます。
一時間チャートを中心に取引を進めたり、分析を研究している人にとって、
一分足は60分の一の微々たる問題でしかありません。
しかし逆に一分足チャートを中心に取引を進めたり、相場分析を研究する立場になると、
一時間足チャートなど、60分前の過去の歴史でしかありません、
今現在から1時間経過しないと一本のローソクが完成しないので、もうそれは昔の歴史書のようなものです。


◆FXチャートそのものは、1分足から日足辺りまでのそれぞれの時間軸で取引された結果であり、誰がどの時間軸で取引しようとも、
全ての時間軸チャートに反映され記録されていく仕組みですから、それらは全て正しいはずです。
ここまでが理解出来たら、自分はどの時間軸での相場分析を頼りに取引を進めれば利益を出せるのか?
相場分析の結果を利益を出すための相場分析に向けて一歩前進し、
一歩先に思考能力を前進させシフトしなければなりません。


◆現実の社会生活でも、日本の歴史、家族の歴史、自分の生れてから今までの歴史、
それらを考察しながら、それらを考察に含めて、
現実に起こる今現在の出来事に対応しながら刻々と進む事が求められます。
判断に失敗すれば、対人関係を破壊したり、人生をダメにしたりする可能性があります。


◆そのように考えるとFX取引も、人生の取引も共通した問題を抱えていると考えて良いでしょう。
1分足や5分足で取引を進め研究している人間にとって、
1時間軸チャートで、あれやこれや試行錯誤を繰り返している人々を見るにつけ、
そんな昔の相場の歴史書をいじくりまわして何をしようと言うの?


そんな意見も飛び出してくるのです。