2017年3月9日木曜日

2017年3月8日 ◆FX取引のテクニカル分析による売買法は勝てないのか?

◆FX取引のテクニカル分析による売買法は勝てないのか?

世界中のFX市場に参入している人々がテクニカル分析について学び研究している事は明らかです。

世界的な経済指標や政治情勢による市場分析にも、それらの情報以外にテクニカル分析による相場動向が盛り込まれていると考えて良いですね、

それは何よりも過去の実績、過去の相場変動の軌跡が何を意味しているのかを考慮しなければ市場分析は成り立たないであろうと考えられるからです。

相場変動が、そのような分析結果を使用しながら売買された軌跡が相場変動である、そのように仮定すると、次の段階ではテクニカル分析のレベルが問題になってきます。

つまり、大まかな分析より更に精密で詳細なテクニカル分析結果を得て、テクニカル分析の一般的なレベルより高度な分析手法を用いて、一歩先の取引を行うものに勝利があるという事になるのではないでしょうか?

あなたがラインクロスによって、上昇相場から下降相場に変化したのだと認識するよりも15分、あるいは1時間前にその変化を感知分析した人のほうが、はるかに勝率が良い事になります。

早く言えば、他人が売買して利益を取り込んだ残りかすの相場変動で取引を進める限り勝ち目はない・・・という風に考える事もできるのです。

15分足チャートの24本目のバーで、相場の転換点を感知して売買する場合と、1分足の1本目、あるいは15本目でも良いですが、そこで相場の転換点を感知して売買する場合とを比較すれば、答えは明白です。

NTSでは、1分足チャートで全ての売買を完結するテクニカル分析を提唱しています、1分足チャートで相場変動の全てが見えるようになれば、それに優る売買法はないであろうと考えるのです。

他のテクニカル分析の追随を許さない独特で最先端のテクニカル分析売買法の確率を常に目標としています。

(MT4プログラマーM/Hamada が考えるテクニカル分析)

http://forex.ryuuguu.net/

2017年2月26日日曜日

自分しか知らない世界

私があなたのFX取引の世界を知ったとて何になるのでしょうか?

私には私の取引の世界があるのですから、あなたのFX取引とは全く関係はないのです。


勝った負けたと言う報告をしたところで何の意味がありますか?

あなたが如何にアマんジャクであるかの情報しか残せないのですよ。

厳しい勝負の世界で貴方が実力を残すべき世界、それは貴方の世界です。

貴方だけが主人公の世界です、そうです、私は部外者なのです。


部外者である私が何を提唱しようとあなたは無視します。


ええ   そうなんです 人生は孤独です


そんな貴方を助ける人が現れると、本気で思っているのですか?

自分の人生が悪いのか? それとも社会が悪いのか?

答えは明白です、・・・・・数の少ない方が負ける・・・

どうです簡単でしょう。

一つの通貨を徹底的に分析する能力を養う事が必要


一つの通貨で勝てないなら複数の通貨で運用すれば、利益を得るチャンスが増える、
そのような楽観的な思考になっているのなら、
私の意見は、今すぐ、FX取引からは手を引いた方が良いと思います。

進むべき道は、一つの通貨の相場変動を徹底的に分析する方法を学ぶ事ではないのでしょうか?

相場変動を分析するための基本的なスキル、一般的な指標を使用した分析方法の中で必要なスキルとは何であるのか?

1分足チャートで読み取れる分析結果には、どんなものがあるのか?

5分足チャートでは? 15分足チャートでは?

同じ罫線分析ツールを使用しながら、利益を出せる売買ができる人と出来ない人の差は?

ネットの情報にあなたを常に勝たせる情報など絶対にありません、

私が独走態勢で利益を上げ続けているのに、あなたを横に並ばせる方法を教えたら、
どうなると思いますか?

貴方が私より巨大な資金をもって横に並び、私と同時に買いを入れ、私と同時に決済を行ったら、まったく同時に行う事は出来ないのですから、どちらかが2番手になる事は必定です。

大きな資金を決済すれば、それまで上昇していた相場は瞬時に下降に転じる可能性さえあり、私は利益をつかむどころか、損失を被る事になりかねないのです、
そんなことは無い、FXは巨大な市場だから・・・・それは本当ですか?

しっかり考えてみる必要がありそうですね>



複数通貨取引でリスク分散の嘘


FX取引では、あまりにも多くの選択肢が迷いを呼び、何事にも確定的な心証を得ることなく取引を進める人が後を絶たないようです。

これは独断的ではありますが、ネット上に公開されるFX取引に関する情報を総合的に判断した私の結論です。

FX取引に当たって、信じる事の出来る情報はどれなのか?
それを自分で検証するだけでも多くの歳月を費やすことになりそうです。

元々、ネットにあふれる情報は、何らかのものを売りつけるために考案された意図的な情報で有ったり、自分のサイトやメルマガに引き付けるためだけに扇動し、あるいは洗脳するための情報である事に気が付かなければならないのですが、

情報に対して無防備な人々は、自分にとっては何の役にも立たないことに必死に取り組んでいる場合も有る得る訳です。

それらの情報を学習し、検証し、役に立つのかどうかを判断するのに長い時間を必要としますし、その途中でFX取引に関する状況も変化するので、まったくのでたらめな情報でも、問題なく公開する事ができるようです。

自分のFX取引スキルを向上させる為には何が必要なのか?

最初の出発点でもあるこの問題が整理されなければ、百年たってもスキル向上は見られない事でしょう。

情報のどれが常識で、どれが非常識なのか、それさえ判断できないほどの大量のごみ情報に溢れている現実は、真面目にFX取引に取り組もうとする善良な人々の行く手をはばむ最大の原因となっているのではないでしょうか?

ポートフォリオ運用、一つの通貨取引ではリスクが大きいので、複数の通貨を同時に取引する事によって、リスクは分散される????

ひとつの通貨取引では利益を出すことは難しいが、複数通貨ならリスクが分散して利益を出せる可能性が高くなる!!それは本当でしょうか???

私は、この意見には賛同できません、真っ赤なウソだと断言できます。



2017年1月22日日曜日

◆2017年1月22日

本日はFXの話ではなく、日本国でひっそりと生きる『カワセミ』君の

生態を激写、めったに見られない光景をお楽しみください。


ちなみに、これは私の友人の写真家が苦労の末撮影したものです。



2016年11月26日土曜日

◆FXテクニカル分析の全て

◆FXチャート分析の手法が数多くあり、更に指標の種類も多いので、どの指標を使用するのか?
又はどの指標とどの指標を組み合わせるのかという問題は非常に重要です。


指標の選定と組み合わせが決まったら、それを駆使した分析方法をできるだけ高度化する必要があり、それは訓練によって磨かれるものでしょう。


現在の世界経済の状況は、それほど活発に取引されている状態ではありません、
むしろ、国家破綻の危機、企業破綻の危機、金融システムの破綻懸念などの悪材料の方が多い状況であり、米国大統領の交代待ちで警戒感が強い状況にあります。


具体的には、シナ国家の経済状況、AIIBの状況、韓国の国家騒動、ドイツ銀行の破綻などの、世界金融を脅かす状況を反映している市場状況と考える事ができるようです。



◆テクニカル分析を進める上で、重要なポイントの一つに、取引する通貨の P-P/day つまり一日当たりの相場変動の振幅を知っておくことが挙げられます。


これは、ヒストリーデータを見る事でもわかりますが、H1チャートに24PeriodのHLバンドを投入する事により、その振幅と同時に価格の移動方向も把握できるのでお勧めの方法です。


高値から安値を引くと、24時間当たりの相場変動が見えて計算する事ができます。


GBPJPYでは、24時間のピークピーク 141565-140261=1304 のように計算できるのです、
取引可能なすべての通貨においてこの計算を行い、できるだけ変動幅の大きい通貨で取引する事が無駄な投資や無駄な損切をしないことにつながります。


NTS開発のシステム指標では、上記の機能は全て組み込み済みのため、安心してテクニカル分析を安定的に行う事ができるのです。

2016年10月23日日曜日

分ると楽しいFXテクニカル分析の基礎知識

◆テクニカル分析の基本の認識


FXチャートを分析するにあたっての基本的な考え方を整理しておきましょう。
基本が理解できていなければ先に進めないばかりでなく、間違った考えを持っている場合には、
全ての技術導入や研究が水泡に帰すという事にもなりかねません。


まず、移動平均SMAやEMAは移動する価格の平均値を表すラインです、
それは、高値と安値を足して2で割った数値をラインで表示するものです。


それと同時に計数するローソクの本数を指定して計算している事も忘れてはいけません。


一般的にはボリンジャーバンドに代表されるように、高値移動平均、安値移動平均、中心価格移動平均、以上の3本のlineで表示する方式がわかりやすいでしょう。



◆テクニカル分析では、何を基準にして計測するのか? が重要な問題点となります。

一般的にはゼロ(0)を基準にする方法が用いられたり、
物体の端から端までの長さを計測したりしますが、FXチャートには、基本的にゼロも両端もありません、ただただ、うごめいている一匹の尺取虫がチャートの中に居るだけなのです。



ですから、その動きを観察したり計測するには、あなた自身がどこかに区切り線を引いて基準となるものを設定する必要があります。


ボリンジャーバンドの場合では、1分足チャートで60Periodを計算しなさい・・・というように、
自分が最も利益を得るために有効な基準数値を指定しなければならない・・・という事です。


1分足チャートのボリンジャーバンドに60Periodを指定すると、
60本の高値の変化状態、60本の安値の移動状態、そして中心価格の移動状態がラインで表示されます。


ローソクの動きに対して、60という数値で区切り点となる目印を入れて観測している事になります。


ここで重要なことは、60という数値は、同時に60分という意味もあるのだという事を念頭に置く必要がある事です。


もしかしたら、30数値の方が売買行動に都合がよいかもしれませんし、数値45の方がよいのかもしれません、
それは、あなたのテクニカル分析の研究結果によって決められるべき問題なのです。



◆1分足チャートに60のボリンジャーバンドをセットした場合、
ローソクが、高値ラインと安値ラインを行ったり来たりしている場合には、
60本、1時間という時間区切りで相場は反転しながら振幅を繰り返しているのだという事になります。


それは、ラインが水平であろうと、斜めに傾いていようと意味は同じなのです。


ラインの傾きが大きくなると、当然ながら、高値と安値の振幅間隔は大きくなり、
ポジションの利益も損金も幅が大きくなります。


次に観測すべきことは、高値(安値)ラインに接したローソクが素直に反発して戻るのかどうかという点です。

1秒、1分、1時間、という時間区切りは世界共通の認識ですから、
数値60の高値ラインをローソクが押し上げ始めたら、次の2時間目のlineに向かっていると考えて良いでしょう。


しかし、2時間のlineはそこにありませんから、あなたは自分で2時間のlineを引くことを考えましょう。


そうすれば、2時間のline、3時間のline、を突破して上昇を続け、やがて、どこかで相場の反転を見ることになるのです。


説明がわかりにくいのかどうか私にはわかりませんが、
テクニカル分析の基本的な事項をお伝えしているつもりです。



それでは次回の意見発表をお待ちください。

NTS-FOREX 濵田